皆さまおはようございます。

 

昨日は、人はなぜ太るのかの考察を食事を中心にしてきたのですが、今日は運動について考察したいと思います。

 

運動に関してはむしろ太っていた頃の方が運動していたように思います。勤め先の最寄駅から勤め先にも歩くこともありました。ただ、階段を使うことはあまりなかったように思います。ダイエットの指導では階段を使うようにと言われたので、運動のバランスが欠けていたように思います。

AppleWatch(R)の「三つのリング」には、「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の3つがあります。ムーブは日常的に行う軽い運動、エクササイズは比較的きつい運動、スタンドは立ち上がって歩き回る程度の運動で、これらをバランスよく行うことが健康に良いそうです。振り返ってみると、「エクササイズ」が欠けていたように思います。AppleWatch(R)の表現では階段の上り下りは「ムーブ」に相当するようですが、階段の上り下りは日常的にはきつい方の運動なので、「エクササイズ」に近いか、「エクササイズ」のレベルの運動だと思います。それを日常生活に取り入れることで、3つのリングを完成させることにより近くなります。

つまり、太っていた頃を振り返って思うのは、効果的な運動をあまりしてなかったのかなというところです。今は歩くことは減っても、階段は太っていた頃よりは使っているように思います。

 

太っていた頃は、体重の変化など自分の体について無頓着だったように思います。

ダイエットによいこと、体に良いことをしたつもりになっても、それが実際の体に好影響をもたらさなければ、軌道修正しなければなりません。日常的に体重計に乗ったり、鏡で顔を見て顔色を伺ったり、日常的に接している人の指摘を参考にしたり、特別に医療的な検査を受けなくてもやる事はたくさんあると思います。このようなことをせずに、ある日思い出したように体重計に乗って一喜一憂していたら、何が原因でそうなったかもよくわからないでしょう。常日頃自分の体調、ダイエット中は特に体重に神経を使い、常に自分の生活にフィードバックすることが大切だと思います。

 

まとめますと、食生活、運動について、常に気を使い、フィードバックしていくことが痩せるためには大切だということになります。

 

それでは具体的に、どのような生活を営むことが痩せることにつながるかを見ていきたいと思います。

 

それはまた後日。