皆さまおはようございます。
これまで比較的定性的な話をしていて、あまりデータに基づいて話をしてきませんでした。
ただ、このブログはいろいろな人がいますから、私のプライバシーを細かいデータとして公開するのは、やはりためらいを感じます。なので、基本的な考え方を提示するに留めたいと思います。
私は1965年、昭和40年4月に生まれました。当時の体重は3000g台で、そんなに重い赤ん坊ではなかったようです。
その後、小学校低学年くらいまでは平均的な体重だったようなのですが、それでも早生まれでクラスの平均体重よりは重かったようです。当時からクラスメイトには太っていると指摘を受けていたので、なんとなく自分は太っているように思っていました。中学年にかかるあたりから本当に太り出して、肥満児と呼ばれるようになったことはこれまでも話した通りです。小学校高学年の頃の体重は60kg台だったことを記憶しています。
その後も体重は増え続け、高校時代くらいから2001年の初めくらいまでは、おおよそ80kg台で推移していたと記憶しています。
90年に入社して2001年くらいまでは、学生時代と違って仕事が忙しかったり、ストレスがあったりして、どうしても過食がちになり、しかも深夜に食べることも多かったので、0.1tに迫る勢いで体重が増えてしまいました。健康診断判定も「生活注意」から「要経過観察」となり、かなり体重がやばい状況になっていました。過度な忙しさが過ぎた頃は体重も自然減したのですが、それでも体重は高原状態が続きました。
保健指導を受けて一年と3ヶ月くらいで22kg痩せたわけですが、特に最初の3ヶ月の体重の低下が著しかったです。この減量を、これまでお話ししてきたように、日常の生活をあまり変えることなく行ってきました。
2002年の体重(66kg程度)をもって、減量は一旦下げ止まりました。その後、徐々に増えて来ました。2002年は、初めて体重以外で所見がついた年でした。それは「中性脂肪が少ない」でした。なので、やはりダイエットのやり過ぎと思い、調整しました。ただ、今度は体重が上がりすぎてしまい、2013年に70kgの大台に乗ってしまいました。
2002年を起点に、徐々に体重が増えてきていました。原因はおそらくこの頃外食が多かったり、運動した後に夜遅くに食事したりしたことが原因だったと思われます。運動といっても教室で行う軽いものだったのですが、運動の後すぐに食事をすると成長ホルモンが出ているので脂肪がつきやすくなるので1時間半以上間をおいて食事をしなければならない事は知らされていて、そう心がけていました。ただ、人間の体は機械ではありませんから、1時間半過ぎたからといってはい、食べたものは脂肪になりませんというわけにいかないでしょう。通常の状態よりは脂肪がつきやすい状態なのだと思います。
また、これまで説明してきたダイエットの考え方がまだ十分に根付いていなかったので、食事の時間以外の時間帯でも漫然と食べてしまっていたということもあったのかもしれません。そういうわけでまたじりじりと、1年に0.5kg程度体重が増えてきました。
まさに、リバウンドの危機に立っていたのですが、あることをきっかけに体重が再度下降する事になります。次回はそのお話をしたいと思います。