皆さまおはようございます。
二回の話を振り返って、そういえば私がダイエット前にどのような生い立ちだったのか、今ひとつはっきりしてなかったので、ここでダイエットに関する私の生い立ちを書いておきたいと思います。
私は1965年、昭和40年に生まれました。
第二次世界大戦が終わって20年。20年といえば長いと思うでしょうが、あのようなインパクトのある出来事ですから、20年という年月は忘れるにしてはあまりに短すぎると言ったほうがいいかもしれません。
親の世代の多くは幼い頃戦後すぐの食糧不足を経験し、お腹いっぱい食べて健康な体を作ることが良い生活だという価値観を持って育ってきました。そしてそれは、高度経済成長の中で、とりあえず実現してきました。
一方、食の細い子は批判の目で見られ、無理やり食べさせられることもあったようです。
そんな時代背景の中、生まれた私の当時の体重は3000g台で、そんなに重い赤ん坊ではなかったようです。その後、小学校低学年くらいまでは平均的な体重だったようなのですが、それでも早生まれでクラスの平均体重よりは重かったようです。当時からクラスメイトには太っていると指摘を受けていたので、なんとなく自分は太っているように思っていました。中学年にかかるあたりから本当に太り出して、肥満児と呼ばれるようになったことはこれまでも話した通りです。小学校高学年の頃の体重は60kg台だったことを記憶しています。
その後も体重は増え続け、高校時代くらいからは、おおよそ80kg~90kg台で推移していたと記憶しています。その傾向は、2001年にダイエットを始めるまでほぼ変わることはありませんでした。
そんな中で、私も自分が太っていることを気にはかけていました。それまで取り組んできたダイエットや、信じていたダイエット理論は、下記のようなものでした。今となっては、自分としては正しいと思ったり、正しくないと思ったり、部分的に正しいと思ったりしています。
字数が多くなてきたのでその内容については後日お話しします。