皆さまおはようございます。
今日は自分で考えて取り組んだことの話の続きです。
広い意味で運動と言える、自分の好きなことに打ち込んだり、それまでより仕事に精を出したりすることも、食事の量の抑制や、間食を取らなくなることにつながりました。何かを食べながらでは物事に集中できないですし、食事を摂り過ぎても胃が重くなってやはり物事を行うには不向きになってしまうと考えました。このようにして、日常的にできる軽い運動や、その他の物事を行うことで、摂食の量を満足度を下げることなく減らすことができました。
つまり、私にとって、食事を減らすことと、運動をすることとは、独立していたわけではなく、互いに補間しあう関係にありました。
しかしながらそれでも間食を取りたくなることもありました。その時に、本当に食べたければ食べていました。ただ、空腹で食事に臨むことに慣れると、間食をすると食事があまり美味しくなくなっていることに気がつきました。そのようなことが続き、間食が次の食事に響くことがわかってくると、たとえ空腹であっても間食をしないで我慢することに慣れてしまいました。ここで気をつけたのは「ダイエットのため」に我慢するのではなく、「自分の喜びのため」に我慢するという点です。それは例えばスポーツに一所懸命に取り組んで、終わった後に食べる食事が美味しいということに似ています。そういった一時的な「我慢」は、他のことでも日常的にやっていることです。それをダイエット活動にも取り入れていくことが成功に導くと信じて取り組みました。