皆さまおはようございます。

 

今日は自分で考えて取り組んだことの話のさらに続きです。

 

計測も常に行い、結果を生活にフィードバックしました。

減量中は特に、1日に最低1回体重計に乗り、昨日や一昨日の体重と比較していました。体重が増えても減っても、どんな食事をして、どんな運動をしたかを振り返り、何が良くて何が悪いかを検証していました。

運動に関していえば、やはり階段を使ったほうが体重は減る傾向にあったので、可能な限り階段を使う生活にしました。そうするとそれこそ面白いように体重が減っていきました。すぐに結果が出てくる取り組みは珍しいと思ったので、仕事に差し支えない範囲でどんどん階段を使うようにしました。当時、仕事場が7階にあり、住まいもマンションの7階にあったので、最盛期では最低でも勤め先、住まい双方で7階までの階段を1往復づつ、都合2往復していたのですが、勤め先でも1階に用事があれば7階までの階段をさらに1往復することもありました。もともと体を動かすのはそんなに嫌いではなかったので、体重が減ると分かれば喜んでやってました。

栄養に関していえば、夜寝る前にどうしても空腹で食べてしまった時は体重が増える傾向にありました。これは栄養士さんのおっしゃる通りで、やはり夜中に空腹であっても、よほどのことがない限りは次の朝の朝食を楽しみに寝たほうがいいんだなというように、行動にフィードバックしました。

また、食後のデザートは食べてもいいということですが、当たり前といえば当たり前ですが、やはり食べた日より食べない日のほうが体重は減る傾向にありました。その時期、私は食後に饅頭を食べる時とアイスを食べる時がありました。面白かったのはカロリー的には低いはずの饅頭を食べた時の方が体重は増える傾向にあったということです。それでしばらくはアイスを食べるか食べないかのどちらかを選択し、時々食べたい時だけ饅頭を食べるような生活リズムにしました。おそらくこの現象は、カロリーを構成する割合によるのであって、饅頭のカロリーはほとんどが炭水化物と糖分で、血糖値が上がりやすいのに対し、アイスのカロリーは糖分とは別に乳脂肪も入っているため、血糖値が上がりにくいことが影響しているのかと思います。

上記はあくまで私の例で、全ての方にアイスを勧めているわけではないのは注意していただきたくて、ここで言いたいのは常に計測してその時の食事や運動の状況を少しでも振り返って、減量に役立てたということです。どんなに正しそうなことであっても、その習慣を続けると体重が増えそうだと思ったことはきっぱりやめ、修正を繰り返しました。これは、うっかり誤った道を進んでリバウンドすることはできないと、私の意思によって進めた取り組みでした。

 

ここまでお話ししてきたことを総合すると、私が行ってきたダイエットの特徴は、このようになります。

1.運動・栄養などの複数の手法が相乗効果をもたらすように取り組む。

2.苦労するのではなく、楽しくなるようにセルフ・マインドコントロールする。

3.計測を欠かさず、フィードバックを常に行う。

 

このように取り組むことで、効果的かつ持続的に取り組む事ができました。