おかしな名前(よろしく→よろぴく→よらぴく→よらひく)2012秋発症の関節リウマチ。バイオ治療しながらも 寛解キープ沖縄三線に ジム復活イタリア旅行…諦めていたことができるようになりました^ ^焦らず ムリせず 我慢せず がモットーです!
寒中お見舞いも大雪お見舞いもないままに 旅記事を更新しておりました。 最近の私としてはハイペースでも、ほぼ週1ペースだからまだ2日分5泊7日のツアーのうち観光は正味4日。あと半分残っていますが…ほんとに この記憶喪失ぶりには我ながらガックリです(記憶力はよい方だったはずが)だからさっさと書けばいいものをもたもたしているうち暦の上では春になり、ミラノ・コルティナ冬季五輪が始まってしまいました🇮🇹「Armonia」Harmony ハーモニーなんてステキなテーマでしょう。平和と共生の象徴オリンピックは大好き東京五輪では 女子サッカーの決勝戦を出来たての国立競技場で観戦するのを楽しみにしていたけれど、コロナ禍で実現しませんでした。いや〜でも そんな国立競技場にこの春行けることに❣️ミセスの国立当たったぞー🍏それはともかくイタリア北部の雪・氷の上での熱い戦いに夢中になりながら細々と残り2日分記憶を振り絞ってみようと思います。せっかく聞いてきた説明をまるで文字でお伝えできていないし、なんの参考にもならない感想文ですが…楽しみと言ってくださる方々がいてくださりほんとに感謝感謝です。後半ものんびりよらひくお願いいたします。昨日から久しぶりの雪大雪地方の方々のご苦労を思えばなんてこともないはず午後から重たい腰をあげると1年前に越してきたお若いお向かいさんが うちの前までやってくださっていたおかげで 階段と車を少しだけ。ふわふわ軽めの雪で助かりました〜。
3日目午後です。城壁を出て車で20分ほどで到着したのは、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂城壁の外にある「聖パウロ大聖堂」という名前のとおり聖パウロが殉教し埋葬された地に4世紀に建てられた聖堂。この美しい建物は再建されたもので、19世紀の火事で多くが焼失してしまったのだそうです。予定では外観だけ、ですが…とても空いている!「入場しましょう!」やったー回廊の天井の美しいこと中央にある立派な十字架の扉目を凝らしてみると磔刑、処刑の場面も生々しく…文字が読めなかった人々にもこれなら伝わりますね。そして その右手が…いよいよ!聖なる扉みんな触ってみたくなるなる〜(肝心の扉が写ってないですね)はい、では、私も!ただの観光客ですがくぐらせていただきますわ〜〜わ〜〜 わわわ〜〜サン・マルコ寺院の金のモザイクを思い出しましたフランチェスコ前教皇のお顔も最後に。再建には世界中から資金や貴重な石などが寄せられて美しい青緑の石はロシア皇帝からの贈りもの。焼けずに残ったものもあるのですが記憶が定かでなく何も説明できない。いろいろスミマセン売店に巡礼グッズがあったので記念にエスプレッソカップを買ってみました。つづいて向かったのはサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂聖なる扉は よく見えませんが、巡礼者の方々は道を挟んだ建物、聖なる階段を一段一段、膝で上っていくのだそうです。さて最後の大聖堂は サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂フランチェスコ前教皇が眠っておられます。あれ?ガイドさんと一緒に行った写真がない??なぜないのか記憶もないでも大丈夫夕食までの自由時間がたっぷり。ここはホテルから近いので一度戻って 2人でまた来ました。少し並びましたが、セキュリティチェックも順調に通り抜けふたつ目!聖なる扉わ〜わ〜ーわわわ〜〜カラヴァッジョの絵かな と思ったけれどたぶん違うのかな。カラヴァッジョの絵で教会巡り、してみたいですねぇ日が暮れました。スーパー寄って帰ろう。 夕食はホテルから歩いてリストランテへ。シーフードサラダ(1人前が多ッッッ)スズキのオーブン焼きが美味しいポテトに包まれて、デザート(クロスタータ)が食べきれません。テーブルの上には美味しいパンもたくさん残ってしまったごめんなさい四大聖堂をまわって思いがけずも聖なる扉を2つくぐってしまったミラクルDAYでした。お残し、許してもらえるかしら…つづく
3日目です。きょうもミラクルが起きるかな?本日、古代ローマはひと休み。2025年は25年に1度の「聖年」でした。ローマの四大聖堂では、罪が許されるという「聖なる扉」が開かれ、世界中から巡礼者が訪れます。4つの教会のうち1つでも信者に限らず誰でも聖なる扉をくぐって、赦しを得られるのだそうただし今回のツアーは外観のみ「大混雑が予想されるため、大聖堂および、『聖なる扉』の入場は含まれません」という条件つきでした。しかたない。そのタイミングにローマ行きが実現するだけでもラッキーなことです❣️まずはバチカン美術館へ。ほぼ一番乗りというかんじ帆船を眺めながらぐるぐるとスロープを上って中庭へ(いろんなルートがあるのかな?)今朝も雨上がりからのスタート霞のなかのサン・ピエトロ大聖堂が幻想的〜2つの壁画の説明を聞いているうちにどんどん晴れてきました!足もと注意〜 滑ります空いているからラオコーン像もじっくり鑑賞できました。古代ギリシャから 絨毯の廊下までは前回たくさん写真を撮ったので今回は控えめに…↑まん中の豊穣の女神さまには翌日また会うことになります『Andiamo ⑫ ヴァチカン博物館』ローマ 2日目はフリータイムのまえにヴァチカン博物館 へこちらも前回間近にいながら行程に入ってはいなかった(ことさえ行くまでわかってなかった)リベンジポイ…ameblo.jp前回と違い 最短ルート?!『ラファエロの間』は回らずに(観たかった方には残念でしたが)システィーナ礼拝堂 への近道を通してもらいました。前回は 大混雑の人の波に流されもみくちゃ、ヘトヘトになりましたが…信じられないほど空いていたのでした春に行われた教皇選挙(コンラーヴェ)を想像したりもして、上から下まで 最後の審判 じ〜〜っくり壁側に腰掛けながら 天地創造 ゆ〜〜っくりこんなことがあるのか〜こんなとこに座るスペースがあったのか〜幸せな気持ちで満喫できました。そしてやっぱりミケランジェロは偉大でしたサン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉に向かう列は長時間並んで待っている方々…私たちは またもや 近道ルート?広場を横切らせていただきました。12/8(聖母マリアの祝日)はもうすぐミサ用の椅子かな?大聖堂は素通りしますが残念な思いをすることもなく売店へ。Hちゃんとお揃いでブレスレットとハガキを買いました。きょうも移動はミニバンです。明るくて優しいイケおじ運転手さんサンタンジェロ城今回も車窓のみ。通過しまーす(でもよく撮れた)2番目の大聖堂へ行く前にお昼です。きょうは中華前回のフィレンツェの中華のトラウマで期待していなかったのですが、日本人好みの定番メニューでどれも美味しかった〜。(写真がお茶とデザートのココナッツ団子だけ)謎のレッドカーペットのオシャレな通りを横切ってミニバンへ。ちょっと離れた大聖堂へ向かいます。つづく
2日目の午後です。向かったのは カラカラ浴場「カラカラ帝」といえば「大浴場」(教科書で名前だけは、ね) これまでバスで通り過ぎては、なにやら茶色いかたまりがチラッと見えるだけで、ずーっと気になっていたところ。そうそう 午前中のフォロ・ロマーノで見たもう一つの、大きな凱旋門では、カラカラ帝の弟の姿だけが削り取られていました。共に政治を行っていた弟を殺害した後、歴史からも抹消してしまうとは…他にも虐殺を行ったりと、カラカラ帝は暴君だったとか。(真実はどうなんでしょう?)そんな皇帝が作ったテルマエはローマの民のお楽しみの場思った以上の 大大大浴場でしたよ!ヒトとのサイズ感はこんな感じ。お風呂の前にまずは運動(ジムエリアだ)美しいモザイクタイル、これが一面に貼られていたんですよねぇ。ここの屋根はドーム?なんて想像すると、ますますその大きさに圧倒されます。黒白タイル、高級感ありますね。低温コーナーから中温、高温ルームまで各種取り揃えております。立派な図書館も完備。もうどれが何の施設だったか、記憶が…、何もかもが、想像を遥かに超えるスケールでした。暖色系の色味が好きかな〜壁の装飾が残っているところも。壁画も!反対側にも同じくジム、お風呂、図書館などなど左右対称でもう1セット ございますどんだけ〜足湯ではなく、なんだったかな古代ローマのひとたち日がな一日、ここで過ごしていたんでしょうね。最後に現れた!なにやら茶色いかたまり の正体はコレだったかービックリサンダーマウンテン?!…な遺跡を背景にこの広場(池や植栽もきれいでした)ではライブコンサートも開かれるそうですよ。さて、街なかに移動しましてここは 覗き見るだけ(でも嬉しい!)看板にはスタディオ ディ ドミツィアーノ ドミティアヌス競技場ナヴォーナ広場の地下で2000年前の競技場にタイムスリップか〜お誘いにのりたいところですが今回スケジュールには入ってないの私たちは地上のほうの 元競技場ナヴォーナ広場へ楕円形の広場では、「ベン・ハー」みたいに馬車競争が繰り広げられていたのかな中世の美しい噴水たち四大河の噴水(右上)ネプチューンの噴水(左下)ムーア人の噴水(右下)控えめながらクリスマスマーケットが出ていました。箒には災厄除けの意味があるそうです。妹へのお土産と、うちにも1つ前回のフリータイムの夜に入った、近くのお店もちゃんとありました『Andiamo ⑭ ローマ(フリータイム 後編)』パンテオンの そばの細い道を 少し行くと 目的の教会です(写真 近っ)サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会フランチェージ…フランス人のための教会なんです…ameblo.jp少し歩いて…なにやら抗議活動の人達がいましたが…やっぱり惚れ惚れ〜パンテオン正面も素敵だけど横から見るコンクリートがたまりません中にはラファエロや、ヴィットーリオエマヌエーレ2世のお墓がありますがなにより気になるのは天井に空いた丸穴 直径9メートル!今朝の大雨はいったいどうなったのかしら??まったく気配なし!ドームがあまりに大きくて、穴に降り注いだ雨は 途中で水蒸気となって消えてしまうんだそうです。この美しいデザインがそんな仕組みになっているとは!古代ローマには天才たちのパワーが溢れかえっていたんでしょうね。うーん!!夕食は ホテルから歩いて行けるリストランテです。昼の満腹感が続いてますが最初のお皿は たっぷり野菜のスープ(大ッッ)メインは ローストポーク(ほうれん草巻き?)オーブン焼きのジャガイモがめちゃめちゃ美味しくてお腹いっぱいながら ティラミスも美味しく完食パンが多すぎてもったいなかったです古代、中世、近現代を一度に味わえる街ローマ 濃厚で楽しい1日でした。つづく
ローマ2日目昨夜からの雨は朝食の頃には土砂降りに変わっていましたきょうは遺跡を歩きまくり。でもきっと大丈夫私たち晴れ女の自信アリ傘を持って Andiamo!旅のお仲間はご夫婦が3組、父娘さん1組、おひとり参加の女性、Hちゃんと私 計11名。お若い添乗員さん、ベテラン現地ガイドさんと共に2台のミニバンに分乗して出発です。大型バスとは違い、狭い道でもスイスイ近くまで乗り入れもできてこれは快適ですねぇほらほら、雨が止んできた。きたきた、コロッセオぉぉぉ〜ぅこちら側から歩くのは初めて。コロッセオ悪天候予報のせいか、とても空いている!(怪しいミサンガ売りの人もいません)入場の検査は厳しくなっているような…おぉーいつの間にか いいお天気修復がずいぶん進んだのですね。終わった??前回より下のフロアまで歩けて嬉しい!地下の見学はできませんでしたが、通路やエレベーターをじっくり観察できました。2000年前の大理石やコンクリートにワクワクする私たち。コンスタンティヌスの凱旋門ローマでお世話になるガイドさんは日本人の女性(学生時代のC先輩に似てるなぁ)「奇跡的なお天気!」とおっしゃってました。雨でも嵐でもスケジュールは決行だそうで、数日前には暴風雨のなか、靴が台無しになるほど大変なツアーになってしまったそうです。(今日はステキな長靴装備でした)奇跡的な「大雨のち晴れ」でよかったー水たまりを避けながら のぼってのぼってパラティーの丘ローマにある7つの丘のうち最も古く、ローマ発祥の双子ロムルスとレムス生誕の地初代ローマ皇帝アウグストゥスはじめ歴代の皇帝の邸宅があったそう。サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見えますね広大な敷地には神殿跡もフォロ・ロマーノ を一望!素晴らし過ぎる景色中世には貴族のお屋敷もあったこの丘は超〜高級住宅地ということですね。ファルネーゼ家の鳥小屋に驚きながら(なんという ムダづかい 贅沢!!)次はいよいよローマの政治の中心部フォロ・ロマーノ へ下りていきます。ティトゥスの凱旋門戦勝の記録がわかりやすく刻まれていました。全体像を撮り忘れてしまったけれどこの凱旋門が、その後のお手本になったそうですよ。念願のフォロ・ロマーノたくさんの神殿や、議事堂や公共施設説明を聞きながらたくさん写真を撮りました。覚えてきたつもりが どれがどれだったか…忘却のかなた…なので少しの写真で古代ローマの雰囲気とワタシのヨロコビをお伝えしたいと思いますあ、最後にこちらカエサルが火葬されたと言われる石です うーん満足濃密な午前中でした!コロッセオに近いお店でお昼です。美味しくてレガトーニをペロリと食べたらそうだ、これは最初のお皿(primo piatto)次がメイン(secondo piatto)でした。満腹満腹。旅は 始まったばかり…つづく (はず)
トレヴィの泉に 背を向けて、「またローマに来られますように」と2度目のコインを放り投げたのは2019年の春でした。 あれから7年近い日々はあっという間だったようだけど、コロナ禍は長く個人的にもなかなかに辛いことが多かった。世界も 日本も 大きく変わりました。また絶対ローマへ行こうね!合言葉に気持ちを奮い立たせるも、コロナ禍が終わったらねあの戦争が終わったらねこの円安が落ち着いたらねいつか必ず…いつかね…っていつまでたっても終わらないし、落ち着かないし大好きなレッドフォードまで逝ってしまうし気づけば還暦身体も頭も下り坂…いつかって もう今なんじゃない?!てなかんじで急に本気になりました。ココロのトモ Hちゃんと盛大に還暦祝いだー前回一緒に行ったツアーでは、「最後の晩餐」や「最後の審判」ミケランジェロの丘、ヴェッキオ宮殿やコロッセオの内部、夜のヴェネツィアや、ローマの街歩き…娘と行ったときに見逃したもの、できなかったことを、しっかりリベンジできて、とても満足でした。が、ローマが古代ローマが足りなかったのです。今度こそしっかり見たい!あっちもこっちも行きたい!だがしかし空港、ホテル、移動手段、観光の予約などなど(あら、全部か?!)自分達でできる自信がまるでないからやっぱりツアーじゃないと添乗員さんもいてくれないと現地では日本語で解説してもらわないと求ム!そんな都合のよい旅!!説明会に行ってはみたがなんか違うー。でも、とりあえず期限切れのパスポートを取り直さないとです。ビックリ カンタンいまは 自宅でマイナポータルから申請できるんですね。指定したパスポートセンターに受け取りに行くだけでした。(待たずに短時間で終了)中のページはお江戸テイストに刷新されてちょっと嬉しい 簡単ベンリなのはよいが…手続きの流れで撮った、スマホの不慣れな自撮り写真が使われるからガックリ感はハンパなし それが現実ですけども(15年前のパスポートは、写真屋さんが反射板など使ってくれて、10倍増し別人?)パスポートを待つ間にも(自分たちに都合のよい)ツアーを探し続けて、そんなのやっぱりないか〜と諦めかかったところに…見つかりました夢のような遺跡巡りツアーいままでどこに隠れてたんだろ??フリータイムが少ないのが惜しいが、どれも行きたいところばかり!すでに出発まで2か月もなくて残席は4名だって。 お仕事の調整が大変なHちゃんどうする?!急すぎるけどその翌週には、🍏ライブもあるけど〜おまけに、だいぶお高いツアー…ど、どうする?!行きたかった古代ローマの遺跡にわんさか触れられるなんて…行くしかないでしょ!これを逃したからチャンスはないかも?! 今でしょ!そんなわけで、急遽決まったイタリア行き。 その後に起こる思わぬいろいろで、不安だらけの日々でした。「少しでも具合が悪かったら、迷わずキャンセルしようね」Hちゃんに言ってもらい逆の立場なら、私も絶対そう言う!と頭ではわかっていながらも元気に行けなかったらどうしよう〜最後までヒヤヒヤでした〜仕事もジムも休みまくって全集中で心身温存?のおかげかなんとか間に合いました。いつも10日間隔でうつオレンシアは、発熱でスキップしたぶんの調整で少し早めに、前の日に。(あやうく忘れるとこでした)ということでようやく2025年12月1日〜7日イタリア旅の記録です。月曜早朝につき、通勤ラッシュを避けて高速バスを使いました。朝ごはんを食べ損ねたので羽田空港に着いてからおでん屋さんの だし茶漬け思わず大根追加!Hちゃんと合流しよかったよかったー無事に2人揃って出発できるねーテンションup〜はいはい、浮かれすぎ注意まずは自分のことをきちんとやろうね(とくにヒトの心配をしたがるワタシ)と確認し合うふたりで一人前の私たち。添乗員さん、ツアーの皆さんと一度集合して 出発です。HANEDA →FIUMICINOローマ(フィウミチーノ空港)へ飛んでしまえば不安もなくなり胃腸の不調もどこへやら食べて喋って また食べて喋って 最後は食べ切れず喋って…直行便とはいえ戦地を避けて遠回りの15時間(遠い〜)20時半近くに無事着陸。ホテルは思っていた以上によいロケーションで、ローマ中心部のテルミニ駅ちかく。大聖堂もすぐ近く。4連泊でお世話になります。着いたら 寝るだけバスタブあるし、お湯も問題ナシ快適そうなお部屋です。雨が降ってきた〜明日はたくさん歩くけど、大丈夫かな?初日終了(いきなり長くてスミマセン。ほぼ前置きでした)つづく
天候に恵まれた穏やかなお正月でした。ことしは訪ねる実家もなくなりのんびり…と思いきやいつもはいない時間にみんないて、食べることに追われ続ける毎日帰省した息子とにゃんこには無意識にスペシャルなサービスしていたりなんだかんだと忙しく…今週、世の中が始動してからちょっと嬉しい冬休み2泊3日でやんばるへ(4時半発)穏やかに過ごしたあとは寒暖差に負けず昨日 は消化器内科へ(病院空いてる〜)気になるMRI検査の結果は「いまのところ心配ナシ」でした。きょうから仕事もちょろっと再開。そろそろ🇮🇹のことを書きたいと思いますやんばるもそのうちに…ゆるっといこう。2026年もどうぞよらひくお願いいたします
怒涛の師走投票はできませんでしたが、今年の漢字は なんと「熊」だそうで夏に訪れた、秋田中心街にあるあの千秋公園にも‼️『2025夏旅④ のんびり五能線』7/31 3日目の朝6時です。涼しいうちに 近くを散歩。昨夜見たハスの花たち 朝日を浴びて、ぱっかーーんと開いてますこの千秋公園は秋田藩佐竹氏のお城の跡。周囲…ameblo.jp楽しかった夏の東北旅でしたから熊被害だけでなく、大雨、地震と、次々と大変なニュースで目にするのは心が痛みました。個人的には 還暦year(もう隠しませんけども)の2025なったとたんにガタがきたのはご存じのとおりですが同じ頃からわが家のいろいろなモノにもガタがきて、次々と買い替えることになりました。洗濯機、冷蔵庫、テレビ、ソファ、車オオモノばかりイッキにきましたが、(でも新しいものは嬉しい)楽に安全に使えるものへと(老後に向けて)シフトチェンジです。自分の衰えを感じ、立ち止まった1年でもありました。仕事もたくさん断った。「頑張ればできるかな」をやめました。=「頑張らないとできない」= 頑張れなかったら→迷惑をかけるこれまでのようには頑張れなくなってきたことを認めたらとても楽になりました。悔しいが、自分で思っているほど若くはない人生、次の段階(フェーズ3?)へ入ったようです。というわけで「次」これが ことしのMy一字 かな。だからってできないことばかりじゃあない。優先すべきことが明確になったぶんやりたいことはやれました(ワガママ?)フェーズ3もムリなく 頑張ります…いやいやちがった頑張らずにできる範囲のことをしていきたい所存です。3年連続の喪中ですが、お正月の準備はいつもどおり。やっぱり旅記録は書けませんでした今年はこんなところで…みなさまどうもありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
帰国してからの毎日は忙しく…カッコ良さげな書き出しとはウラハラに翌日から病院めぐり脳神経外科(10月に緊急で行ったため、定期通院がこの日に延びました)眼科(人間ドックの精検)消化器内科( 同上 )甲状腺外来( 同上 )乳腺外来 ( 同上 )呼吸器内科( 同上 )いつものリウマチ内科リウマチ先生もビックリ「なんじゃ、こりゃー?!」そう、初めて受けた人間ドックにたくさん引っかかってしまったのでした。検査結果が届いたときはギョッとして、これは ますます なんとしてでもいまローマへ行っておかねば!!!と、 ひたすら体力温存に励んでいたのでした。眼科は近所の先生に診てもらい、詳しい検査も異常なしで終了。残りは人間ドックを受けた病院で、1日に掛け持ちもあれば、CTやらエコーやら血液やら検査をまたまた受けたり。例年のようにふつうの健診ならば結果は血糖値以外は良好。(ヘモグロビンA1c H6.4)探したから見つかっちゃった?それはありがたいことなのだろうが、見つからないまま終わる可能性もあったかも?なので、もしかしたら これは人間ドックからの 新規顧客(患者)開拓かも?とか思ったりもしています。経過観察 ならば ヨシとしましょうそういう今も、朝MRIと血液検査を終えて午後の別の科の診察待ち。(たぶん大丈夫だけど、ちょっとだけドキドキ)そんな通院三昧のなか行ってきました♪🍏🍏🍏首をながーーーーくして待って(る間にまさかイタリアへ行くとは思ってもなかっ)たよチケット申し込みの時点で近場のホテルはあっという間に埋まってしまい、今回のお宿は 国技館の目の前のきれいなホテル。お約束の写真を撮って残念ながらちゃんこ屋さんは休憩時間につきお江戸な蕎麦屋さんで腹ごしらえ後、向かいます。東京ドーム!特等席には外れたが、アリーナのかなり良いお席。通路を挟んだ1列目なのでとてもラッキー✌️後ろ席の若い男の子が撮ってくれました様々なスタイルがあるミセスのライブ今回のストーリー繋がり?のライブは初めてでした。前情報は何も見ずに世界観を想像していましたが(しかし実際は古代ローマ遺跡で頭がいっぱい)想像を超えてくるのがミセスです。すごかった!ビックリなセットでもさすがにホンモノの古代ローマ遺跡には敵わないが、別物のすごさでしたCDや映像とは全然違う生歌の生演奏の空気感やっぱり体感し続けねば と思ったのでしたライブのあとはホテルの部屋でビールで乾杯興奮冷めやらぬまま夜更かしして隅田川を眺めながら ゆっくり朝食をメインが選べて(ちゃんこ鍋も!)サラダバーや果物も充実生搾りオレンジジュース(写ってないけど)も美味しい〜。ホテルはリバーサイド〜朝食付きプランにしてよかった次のドームもここにしよう!(いつ?)さんざん休んで遊び納めです。仕事をぼちぼち再開しました。はい、ムリなくねはやくローマのことを書きたいのだけどなぁ。ではでは病院へ戻ります!
ついに行って来ました直行便で15時間3度目のローマへ無事到着念願の いやそれ以上のすんごいものをたくさん見て来ました胃腸も、体調も、もちろん気分もすっかりよくなりました名残惜しくも 現実へ昨日 無事に帰ってきました。夢のような5日間。追々…記録を残していきたいです。とりあえずのご報告までではでは
これまで 旅行先でブロ友さんとお会いしたり、各地のブロ友さんが会いに来てくださる時にはオフ会開催でお迎えしたり、文字空間のつながりだけでなく、ホンモノの皆さんとお友達になってきました。もちろん、ブログを通じて交流を重ねてからのことですが…このブログという場所で出会った人たちと直接お会いするって考えてみたら すごいことですよね体調不良などありすっかり遅くなってしまいましたが「いらっしゃいませオフ会」の記録です。(いま名づけてみた)10/22 (水)は朝からどんより空模様。2、3日前まで半袖着ていたのに突然冬のような寒さでした。ブーツにタイツ引っ張りだして防寒スタイルで向かいましたよ。私がまだブログ初心者🔰時代からの長〜いお付き合いロゼさんと はじめましてです。あの頃のロゼさんといえばキラキラ眩しい「リウマチ女子」そう、「女子」という言葉がピッタリのお若くて美しくお仕事バリバリデキるヒト(※文面から察する脳内イメージ)10年以上経ってもきっと眩しい✨リウマチ女子のロゼさんに 初のご対面ということで、古くからのおなじみメンバー(古メン?)ぐらままさん、ひよっこさんとドキドキしながら でも いつものユルユルな感じで東京駅から5分で着くはずのお店まで 20分くらい地下道を珍道中したのだった。お店の前の広場にエスカレーターで上がってくるロゼさんはやっぱり✨可愛く眩しくてふんわりお花のようでした開放感あふれるお店はお堀の前のオフィスビル。忙しいランチの皆さんも多いが私たちはちょっとゆったりと。パンとドリンク以外に好きなものを3つ選ぶコースです。前菜、パスタ、主菜、デザートどこから3つでもいいので迷う迷う〜デザート以外決まらない私たち(古メン?)とは対照的にお食事系をスマートに決めていくロゼさんやっぱりデキる女性(ヒト)感〜え?ロゼさん プロセッコいきますか?ではではご一緒しましょう乾杯ーちなみに私の3品はこんなですほぼ茶色きのこのスープ、お魚フリッター、モンブラン美味しかった他のも食べたい また来たい今回ご家族の用事にあわせ休暇をとられて来訪されたロゼさん。ブログから離れていた期間の体調のことを聞いたり、懐かしい人たちを思い出したり…10年も経てば、誰しもいろんなことが変わります。口には出さずとも、楽しいことも辛いことも抱えるものもたくさんあるある。お店の開店から昼時間の閉店までゆっくりさせて(居座らせて)もらえました。お天気良ければ皇居の散歩でもしたいところ冷たい雨です。みんなで地下道から東京駅へ向かいました。ロゼさん先導のもと?あっという間にKITTEに到着。なぜに行きは珍道中?名残惜しいけど、お別れです。みんなのいろいろなことが うまくいきますように…ありがとうロゼさん、またお会いしましょう!今回はお会いできなかったプロ友さんまた次の機会に元気にお会いしましょうね。古メン ひよっこさん、ぐらままさんいつもありがとうございます寒かったけど素敵な秋のお楽しみDAYでした。おまけ私もしっかりせねば編オフ会のあった週末、ぐらままさんはミセスの名古屋公演に遠征し、隣の席の若い子たちと仲良しになって一緒に飛び跳ねてライブを満喫されたのでしたが、私といえば、この翌日から前記事のナゾの体調不良に陥って、モヤモヤふわふわな毎日。これじゃいかん!と対策してようやく復活かな…と ちょこちょこと、この記事を書き足していて、昨夜仕上げに入ったところで あれ、悪寒?すぐに寝ようにも 手脚が冷た過ぎて眠れません。3時間くらいして、ようやくあったかい、いや暑くなってきたと思ったら発熱でしたインフル打ったのは8日前 間に合ったのかどうなのか??カロナールがあるから大丈夫か。まぁ、いまでよかった。ではでは休みまーす。今日の三線レッスンもたぶん週末の発表会も
ご無沙汰しておりますー10月のステキな1日のことをすぐにでも書きたかったのですが…その翌日から体調崩し→仕事たまるちょっと回復→仕事なんとか終わらせる再び悪くなり休日夜間緊急へ(通院している脳神経外科)定期的に通院している脳神経外科があってよかったですすぐに診ていただいても検査や点滴で2時間くらいかかり夫に負担をかけてしまいましたがMRIも血管も血液検査も異常ナシ脳からの不調でなかったことがわかりひと安心。いつも上が100を切るくらいの低血圧気味ですが、上も下も、ふだん見たことない数値に跳ね上がり急に気分悪くなったようです。自律神経の乱れだろうということで(それも困るんだけど)めまい薬と吐き気止めが出て安静にと。翌日はずっと寝ていました。そんなわけで→仕事たまる ちょっと回復→仕事なんとか間に合わせるが、時間が足りず→次の仕事キャンセルずっとヒマだったのになぜこのタイミングで忙しい?タイミングは重なるものですでに受けていた別部門の仕事をしているとまさかの報せえ? お義父さんが亡くなった?!夫の父は夏の初めに足の血栓手術から入退院を繰り返しており、10月末に退院予定でした。その日がまさか葬儀の日になってしまうとは。昨年罹ったコロナのあと食が細くなり、脚は弱ってしまった。弱毒化したとはいえ、やっぱりコロナは侮れませんお会いするたび「長く生き過ぎました」と言いながらも地元に貢献し、多くの方々に尊敬され、最期まで執筆に意欲的で、幸せな人生。天寿を全うされたのだと思います。この2年あまりで母、義母、義父みんないなくなってしまった。そんなわけで→ 仕事大量キャンセルさんざん文句も言ったけれどオンライン化で完全在宅になったおかげでずいぶん助かったかもしれません。部屋着のままで ちょっとやっては休んだり、転がったり、眠ったり…でもそのオンライン作業のせいで首肩バリバリ自律神経にもよくないのも事実2度目の「ちょっと回復」の頃あさイチの特集をやっていたのが、まさに これです!(すぐ録画!)寒暖差不調による自律神経の乱れ暑がりで寒がりー (クーラーなしではいられなくても)夏は好きだし、長い夏に慣れすぎて元気でした。突然の冬はキツイです。3つ以上で要注意だそうです↓⑥以外全部当てはまる〜番組では対策もいろいろ紹介されてお医者さんの朝30秒ストレッチ仕事の合間にはガムを噛んでセロトニン出してリラックスくつろぎたい時には1分呼吸法お久しぶりのオガトレ30秒 血流アップ食事では脂身の少ない 豚肉納豆にはネギ を入れるとといいそうです。衣服では とにかく首を冷やさない手首、足首も。今週末はリウマチ通院来週初めに人間ドックです。残念だったけれど土曜日の忘年会(ジムのお姉さん達と)は欠席することにしました。しばらくエアロやダンスも我慢してゆったり呼吸の調整系で様子を見たいと思います。12月完全復活へ向けて!大丈夫 間に合う間に合うそんなわけでどうぞ みなさまも寒暖差!!コロナも インフルも侮らずにお気をつけください。ステキな1日のことは 近日中にではでは
ノーベル生理学・医学賞‼️坂口志文先生 受賞おめでとうございます制御型T細胞(ニュースで初めて知りました〜)キラーT細胞やヘルパーT細胞をコントロールできるT細胞なのですね!増やして、自己免疫攻撃へブレーキをかけたり、減らして、がん細胞を抑えたり関節リウマチなど自己免疫疾患の治療はもちろんのこと、1型糖尿病の完治やがん治療にも大きな希望ですね!!生物学的製剤 オレンシアを使う私としても次なる良い薬の登場をおおいに期待してしまいますそんな昨日は356回目の自己注射。オレンシアはT細胞選択的共刺激調整剤 と書いてあります…選択的共刺激??わかるようなわからないような…そして本日10月7日は私のリウマチ記念日(完治祈念日)。(ブロ友R子さんもね)左肩に最初の激痛が起きてから丸13年が経ちました。リウマチの具合は今までほどは「好調!!」と言い切れないがまずまずOKなのだと思います。左手首の痛みが、頻繁に出るようになりました。とくに調理中。フライパンを持つとか、傾ける(よそったり)とイテテテテ となります。でもひねる動きがなければ大丈夫だし、体幹を使ってお腹と脇の筋肉を使えばプランクや腕立ての形もできるので「痛いんです!」とはちょっと言いづらい運動なら痛くないって?家事逃避説?リウマチというより加齢かも?先日のリウマチ通院では数値はいまのところ良好で、13年前の、あの激痛に比べたら痛さの種類もレベルが違いますが、現在、白血球数のためにリウマトレックスをやめているのでその影響もあるかもと。今後の痛みの具合によってはリウマト再開ではなくオレンシアを今の10日間隔→7日間隔へとなりそうです。なんとか10日をキープできるといいなぁ。2025 今年も残り3か月足らず(まだ半袖着てるけど) なにかと衰えを感じるこの頃ですが、時の流れに溺れないようまだまだ頑張らないとーーー今月はお楽しみがあります。来月はインフル予防接種に初めての人間ドッグク師走は突如決めた大イベントからミセスのライブまで…とにかく健康管理に努めます。皆さまも季節の変わり目というか、秋はどこ行った?というかヘンテコな陽気ですが、どうぞ お気をつけてお過ごしください。ではではシーズン14もどうぞよらひく
8/2(土) 最終日は八甲田山をロープウェイで登り軽めにハイキングのつもりでしたが、前日の奥入瀬ウォークの余韻(疲れ?)がたっぷり残っており…ますます暑そうだし、 遊歩道が整備されているとはいえ、凸凹をよけながら、アップダウンもある自然の道、やっぱり足に負担はかかりますね。もういいか、歩かなくても。予定変更趣向をぐるりと変えてみました。その前に…八甲田山といえば、やっぱり「死の彷徨」昔、中学か高校生の頃新田次郎の小説を読んで以来の強烈な脳内イメージ映像。樹氷の映像を見るたび雪中行軍の兵隊さんの姿に重なり恐ろしくなる私です。なので映画も見ていませんここが遭難の地なんですね。このいっときだけ空がどんよりしました思うところはいろいろあれど元気だしていきましょう。目的地の街には 老舗洋食屋さんがあるという。(旅先の美味しいもの調査も夫ですが💦)なるほど、なるほど、これはDelicious丁寧で、誠実、たしかなお味(奥様の応対姿がまたステキで)レストランMarcheさんからの青森県立三沢航空科学館すごかったですよー航空の歴史から科学、宇宙まで体感できる楽しい施設。わ!飛んでる人がいる〜そんな勇気はなかったので、火星や冥王星の無重力体験でぴょ〜〜〜〜〜ん と跳んでみたりフライトシミュレータで東京タワーに激突したり童心に返り楽しんできました。青森県立三沢航空科学館青森県立三沢航空科学館は、「大空」と「飛翔」をテーマに、未来を担う子どもたちが楽しみながら、科学する心、感動する心、挑戦する心を育む施設です。kokukagaku.jp時間があれば、屋外やカフェなど一日中過ごせそうな施設ですが もう行かないと!八食センター経由八戸駅駅直結のおみやげショップではそらまめさんオススメの小唄寿司残り1個をなんとか確保!!青森駅に戻って ねぶた開幕を少しでも味わってから帰るという発想がなく八戸発しか頭になかったのはこのせいでした真島サンのようにはいかないが旅の締めくくりは居酒屋新幹線 開店!!八食センターで仕入れたおつまみを並べていちばんのお楽しみは 朝市名物イカ団子 写真も撮ってビールを開けて ハイ カンパーイその直後信じられないことが起きました。ガタンッ横揺れ?!なんで?!私はとっさに押さえたさ自分のテーブルのもの全部守ったうえに夫のビールまで手を伸ばしたさだのに〜なーぜーーー夫のテーブルから横滑りの焼き鳥転がり落ちるイカ団子虚しく拾い集めながら 3秒ルール…?いやいやいや ダメダメダメくーー気を取り直して再開店ありがとう、小唄寿司ドラマじゃなくて、まるでコント居酒屋新幹線閉店家に近づく電車の中でゆかりちゃんから ねぶた祭りの映像が届きました。すご〜いよかった。最高の旅の締めくくりになりました。完長々とおつきあいくださった皆さまどうもありがとうございました
8/1(金)4日目の朝です。本日も晴天なり。青森には「朝ラー」なる習慣があるとかで、夫は早朝からラーメン屋さんへ私はホテルの部屋でコンビニ朝食。昨日とほぼ同じ夫にほぼ丸投げのこの旅私の希望は2つでした。秋田→なまはげ青森→奥入瀬渓流というわけで、カウントダウンのねぶた祭り会場をあとに(ホテルの前は特等席なんだろうなぁ)またもや後ろ髪を引かれながら出発山方面へ南下です。まずは 焼山温泉、今夜お世話になるお宿へ。だいぶ早く着いてしまったが荷物と車を預かってもらい、冷たいお水をいただいて…徒歩数分の「焼山」バス停で新青森から来るバスを待ちます。朝から暑いこと〜なかなか来ないぞ〜石ヶ戸 バス停で下車、ここには売店やビジターセンターあり。さぁ、散策スタート!子ノ口までの3時間コースひたすら清流沿いを歩きます。イメージとちょっと違ったのは清流の遊歩道と並走するように、すぐ傍を車がビュンビュン走っていたことバス停がいくつかあるので、歩ける距離に応じて、調節できますね。観光バスや車で、ちょっと降りて撮影だけという方々も(それはあまりよくないらしい)。この賑わいなら、クマに出遭う可能性は少なそうです。しばし 散策の様子をご覧くださいいくつかの滝を見ながら(見落としたりもして)まだまだ歩く歩く〜涼しげですが…暑かった〜 水は冷たいです最後に大きな滝 ここがいちばん涼しかったなぁゴール!3時間くらい余裕だろうと思ったが、やっぱり歳かなヘトヘトです。脚が〜思った以上に暑いし。(とはいえ、長時間歩けるのだから危険な暑さはないですよね)お昼ーー?を食べる間もなくあれに乗るらしい。13時半発の遊覧船50分の周遊コースです。十和田湖なんときれいな湖でしょう!そして広ーい!湖の上の風、気持ちよかったです。休屋バス停近くで ようやくお昼。きりたんぽ鍋 ここでお目にかかれるとは帰りのバスは満員。増便も出ました。 青森ヒバの香りいっぱいの源泉掛け流しの湯が待っている昨年山形で、山寺で汗だくになり新幹線前に(前の日の服に)総着替えの教訓今夜もビールがおいしくて青森のごちそうをモリモリ。ご飯もモリモリ。温泉はもちろん3回たっぷり寝て朝食もしっかりおいしくいただいてお世話になりました。いいお宿でした〜ここにもまた来たくなるなぁ。明日は最終日です。もうちょっとだけ つづく
ちょっと???ひと休み…している間に 第5回ミセスフェスにプチ体調不良、レッドフォード訃報に還暦の宴やらいろいろありまして…またいつものようにどんどん時が流れてしまう〜危ない危ない書きかけ旅ブログに戻ります7/31 の続きです。遅い昼食後、いもやのご主人が熱烈オススメしてくれたアップルパイをGETして…ようやく到着〜弘前城 あ…うん…ですよねー2015年から続く石垣の修理中。天守の中は、見学できましたが、想像以上の「置かれている」感でした今しか見られないこの姿も貴重だと思うことにします。来年の秋頃には 元の位置に戻る見込みだそうで、春の桜に映える天守閣、見てみたくなりますねぇ。前方には岩木山き〜っとぉ帰って〜く〜るんだと〜おいわきやまに手を振りたくなったまさにその時なんと!ブロ友ゆかりちゃんが登頂していたそうで!(夜のLINEは大騒ぎ)すごーい!!どこかですれ違うかも?弘前…名残惜しいが、出発です。目指すは青森駅ねぶたの家 ワ・ラッセ秋田に続き、こちらも本番間近。過去の作品で雰囲気だけでもド迫力ものすごく大きいんですねーーーこれで伝わるかな?目の前には ビーチ?!青森駅って海直結なんですねー!青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸この船が活躍していた当時の青森の市場の人や様子が再現されていました。ささ〜っと見て(人形で再現よりも映像や写真の記録がいいような気がするけどな…)船内の資料やホンモノ関係をじっくり見学誰かいるけどっ(許容範囲)列車も運んでいたんですもんね駅ー海 直結、リアルに納得!!知っていたようで知らなかったことだらけさて今夜は 割烹「汀の月」さんまず聞かれたのが、「ホヤは大丈夫ですか?」食べたことないので食べてみましょう。冷たいミズのお浸しと一緒に出てきました。(写真右2段目)青森の郷土料理なんですね。「ホヤミズ」初めてのホヤは…ミズは美味しかったなんとも不思議なかんじ。そらまめさん曰くガソリンの味だよねーおぉ、それだ!誰も知らないのにみんなわかるガソリン味弘前も青森も暑かった〜やっぱりビールから。そして、この夜も 日本酒が進んでしまった。私が選んだ「川鶴」は青森じゃなく香川のお酒でした。満腹…でも あれを食べておかなくてはいけません。アップルパイ グランメルシーさん苦しかったが、さすが弘前!とっても美味しかったです秋田も青森も 美味しいものが多すぎて…お米も美味しいからお酒のあとでもたべてしまうから困るなぁこの旅で増えた体重が いまだ落ちません完成後の弘前城の気配山ガールゆかりちゃんの気配?!ねぶた本番の気配津軽海峡冬景色の気配気配だらけの午後でした明日も早起きで出発です。つづく
いつか遠くない日に来るだろうとは覚悟していましたが…ついに来てしまった…大好きでした。追記NHK速報の写真が「なんでこれ?」だったもので 差し替えました。
7/31 3日目の朝6時です。涼しいうちに 近くを散歩。昨夜見たハスの花たち 朝日を浴びて、ぱっかーーんと開いてますこの千秋公園は秋田藩佐竹氏のお城の跡。周囲には美術館や図書館も充実しているんですね。全部は回りきれずそろそろ出なければなりません。秋田駅からスタートです。改札前↓ 特大秋田犬改札内↑8:19 秋田駅発ぐるっと遠回りですが五能線の4時間半をのんびり楽しもう!リゾートしらかみ1号「青池編成」で出発です。時間帯や列車(他に「くまげら編成」「橅編成」)の種類によって、特色が違うようですが、それぞれお楽しみが待っているらしい。座席に着いたら、何はともあれ朝ごはん。今朝は軽めにサンドイッチ。夫は朝から肉肉しい駅弁田んぼの向こうには、昨日の寒風山。能代駅 では 停車時間が長く、改札外の売店(5%オフ)に出たり、ホームでバスケイベントも🏀おお!能代といえば能代工業!田臥勇太!!なのでしょうが…山王!丸ゴリ!!と連呼してしまうのだった(※スラムダンクです)シュートチャレンジでは外す人のほうが少なく、私もスリーポイントふうゴールを決めてコースター(秋田杉かな?)をいただきました海沿いの駅では 嬉しい歓迎☺️ありがとう〜絶景ポイントが近づいてきたようです。車両後方の展望デッキから千畳敷駅 しらかみ1号は停車せず、通過しまーす。日本海の絶景を堪能したあとはちょっとウロウロしてみます。ミニミニ無人売店がありました。ファミリーやグループで楽しめそう。海から田園風景に変わる頃…イベントスペースでは(ちょうど私たちの座席の近くでした)津軽三味線のライブ!同じ3本の弦だけど、沖縄三線とは違う激しさが新鮮でした。3曲演奏していただきましたおもてなしたくさんののんびり旅もそろそろ終わり。終点は青森駅ですが‥12:48着 弘前で下車です。弘前城に行きたかったから、なのですが、更なる目的もできてしまった。閉店時間ギリギリ間に合いました〜学生時代の思い出の店はもうなくなってしまったけど、まさか こんな遠くで食べられるとは! 器の雰囲気や少し種類も違いますが、清潔な白木カウンターは ここも同じ。嬉しいなぁ。当時は天丼 500円天ぷら定食 600円 ぐらいだったから学生でも揚げたての、ちゃんとエビも入った天ぷらを食べさせてもらえるお店でした。超寡黙なご主人と厳しいおかみさん卒業してからも度々行ったが、15年くらい前でしょうか、初めて会話をしたら、夫のことをしっかり覚えてらした。(よくご飯お替わりする人間として)この弘前のお店のご主人も寡黙…かと思いきや、話しかけてみると 饒舌な方でしたやっぱり学生時代を懐かしんで来る旅行客がいるそうです。いもやさぁ 午後はちょっと急がなくては。
7/30の午後は秋田市内へ向かいます、風力発電の風車が連なる道は間近で見るととっても大きくて圧巻でした。ねぶり流し館(秋田市民俗芸能伝承館)こちらは竿燈まつりの伝承館。これを てのひらとか肩とか腰とかに載せて技を競い合うんだから ビックリです!帰ってから、Hちゃんに言われるまですっかり忘れてましたがミ セスのりょうちゃんが訪れていたところでした。どこかで見た景色だとは思ったんだわ〜小さな子供用のでも持てません。隣接の市の指定文化財旧金子家住宅 も併せて見学。繁盛してたんでしょうねぇ!秋田市ホームページより目と鼻の先には赤れんが郷土館明治の洋館 赤レンガの建物は旧秋田銀行本店新館では郷土の方々の企画展も。ホテルでひと休みのあと、夕食は「和食うゑむら」さんへ。どれも美味しくいただきましたステキなご夫婦のとても心地よいお店。(また来たいな〜)秋田のお酒でさらに心地よく〜帰り道竿燈まつりムードが高まっていますね。週末のおまつり本番まではいられないけど、(ピーク前のおトクな平日旅なもので)近くの公園からお囃子の練習が聞こえてきましたよ。先ほど「和食うゑむら」さんのインスタを見たらお祭り当日の写真がすごいですねぇ!!やっぱりホンモノは!!いつの日か、また来たいな〜通りの向こうが ぼんやり白く明るくて何かと思って渡ってみればハスの花でした。明日はどんなおもしろいことおいしいものが待っているかな秋田2日目終了です。
温泉に宿泊したら何回入りますか?私は夕方、寝る前、朝6時3回入る派♨️露天風呂は大好きだけど、見たこともないでっかいアブが突撃してくるので(熱に寄ってくるのだそう)一瞬だけしか入れませんでしたどうでもいい情報さて、 朝風呂、朝ごはんしっかり満喫し、本日もいいお天気でスタート。なまはげ館自分でもオドロキこんなに好きだったとは…さっそく変身なぐごはいねがーぎゃっ、迫力が違います。おぉ!おおお!数えきれない〜大晦日の夜にやってくる なまはげは、集落によりツノがあったりなかったり、顔もちがうが、蓑や持ち物も様々。秋田市出身の友達は、なまはげ見たことないと言ってました。男鹿半島特有の文化なんですね。 泣き叫びながら逃げまどう子ども達を捕まえる実録のなまはげの映像を見てから、実演を体験(見学)。真山神社から下りてくる真山地区のなまはげにはツノがないそうです。これからなまはげさんが来ますよと 連絡人の方がまず登場。きたきたーしきたりに則って 礼儀正しく どしんどしんっ息子と嫁の不在にご不満ま、ま、そこをなんとかどーぞどーぞさすがに泣き叫ぶお子たちの出演はナシ。怠け者が隠れてないかー?家じゅうを探し始めるーこっちにも来た来た!ハイ!来て来てー 子供らが元気に食べて学んで、大人も真面目に一生懸命生きていくそうしてまた皆がよい年を迎えられますように そんな願いとともに伝承されていく「なまはげ文化」に感動した私でした。真山神社にもお詣りしていこう。大晦日ここから集落へおりていくなまはげさん 寒いなか雪道をご苦労様です気持ちも清々しく 次へ。寒風山360°ぐるっと見渡せる海と山!!標高355メートル 山頂に立ってます。風が吹くと気持ちいい〜(でも暑ーい)男鹿駅前無料駐車場に駐めさせてもらって居酒屋さんのランチ 混んでる〜 平日ですもんね。ブリ漬け丼 1000円!いやー美味しかったです〜。きょうのお昼も大正解。帰りは青なまなげよかったなぁ 男鹿半島7/30の午後は秋田市内へ向かいます。(さっそく長くなり始めた)