おかしな名前(よろしく→よろぴく→よらぴく→よらひく)2012秋発症の関節リウマチ。バイオ治療しながらも 寛解キープ沖縄三線に ジム復活イタリア旅行…諦めていたことができるようになりました^ ^焦らず ムリせず 我慢せず がモットーです!
昨秋の人間ドック以来、絶賛掛け持ち経過観察中。結果を聞いたときにはギョッとなりましたが、膵臓も、甲状腺も1年ごと乳腺も半年後のチェックとなり一段落。リウマチ治療に直結しそうな肺の影は、1ヵ月→2ヵ月→3ヵ月 と間隔をあけてCTを撮ってきましたが、形も大きさも変わらず、心配なさそうなので、次は半年後。人間ドックを受けた病院では便潜血検査のみで(異常ナシ)大腸内視鏡検査がなかったのでそれが懸念ではありました。以前にも書いたことありますが唾液で調べる遺伝子検査で私は1000人中 33番目に大腸ガン になりやすい人らしく父もそれで亡くなっていますし血縁はないが義父母も罹ったし夫もちょくちょくポリープできるしやっぱり怖い懸念してないで 調べましょう。3年ぶり!近所のクリニックで受けたみたところあらあら 初ポリープ切除してきました2、3ミリのが2つ心配はなさそうだが、これを放置して大きくなるとガン化のおそれもあるそうで、よかったよかった。内視鏡検査しなかったら異常ナシ のままでした。1週間は運動、飲酒禁止でおとなしくしていました。事前準備は、空腹がツラいですがお腹はスッキリ当日は鎮静剤で眠っている間に終了。ぼや〜 としながら誘導され移動する際「大丈夫?」と聞かれたから「大丈夫です」と言ったら「いや、だいじょばないです」 とベテラン看護師さんだいじょばない と言ったら思い浮かぶはただひとりいま、だいじょばない って言った!なんだなんだ?アーニャ語愛用者?とか ぼんやりした頭でぼんやり思っているうち拮抗剤を注入されて 覚醒しましたぼんやり頭の ただの空耳でしょうけどワタシが先に「だいじょぶます」 言ってたりして?ハイ、そして2週間後の昨日組織検査の結果を聞きに行きました。「ようせいでした」「陽性?!」「いやいや、良性、良性!」だいじょぶます!でしただいじょばないのは耳だったか良性だったけど、今後もちゃんと2、3年に1度は内視鏡検査をしていくことに。ついでに 人間ドックでは1年に一度くらいと言われていた胃の内視鏡検査の予約もしてきました。だいぶ早いが 来月末です。こちらの先生にお願いできるならいちばん安心。大腸内視鏡迷われている方は ぜひぜひ受けてみるのをオススメします。だいじょぶなら それでヨシですから。以下ご参考まで内視鏡検査とポリープ摘出は3割負担で19,000円ほどでした。(検査のみなら8,000円程度)ポリープ摘出の場合は保険で日帰り手術の対象になりますよとのことで、2年ほど前に保険を見直して※リウマチでも入れる掛け捨ての医療保険(月2,500円くらいの)ですが、Web申請で手続きも簡単。1週間ほどで(15,000円)入金もされました。※先進医療の特約のついたガン保険は見直し時にも継続して加入しています。(だいじょばない時の為)
ゴールデンウィークも終盤みなさまいかがお過ごしでしょうか。寒すぎたり、真夏日だったりでも家の中は冷え冷えだったり、南では梅雨入り、北では雪なんだか激しくて、油断ならないですね。全身痛すぎて心身やられた、リウマチの痛みがピークだったのは、もう13年も前のことで、(ありがたいことです)いまは、大好きな新緑の季節(冬だか夏だか??な最近だけど)になると3年前、母の最期を思い出してはなんとも言えぬ切なさがくるでも偶然?必然?あの時、あの歌に救われていまに至る…と思うとあれは奇跡的な出会いだったのでした。毎日頭のなかで歌いながら泣いて、納得して、眠っていた。『日曜夜のケセラセラ』細切れの時間に録画しておいたイタリアの街あるきやドラマを ちょこちょこ観ています脚本が岡田惠和さんだからだいぶ前に予約しておいたらしいこれがなんだか 胸に刺さ…ameblo.jpそのまますっかり夢中になりライブに行けるようになっていまや、国民的大人気バンドチケットも取りづらくなってきたけれど前置きもながーくなってるけどもおかげさまで行ってきました❣️ゼンジン! 何種類かあるライブのスタイルのなかでも、ゼンジンは大掛かりなセットやストーリー仕立てなどはなく、ひたすら演奏し続けるライブです♪今回のタイトルは「ゼンジン未到と イ/ミュータブル 〜間奏編」 immutable は 変えられない みたいなIT用語のようですよくわからなくても、そこはヨシフロントエリアのチケットには入場前は顔写真も表示されますいいお席だものね。そしてもれなく今回もHちゃんと(帰れるけど)宿泊のお楽しみつき!ライブの興奮冷めぬうちに深夜まで語り合います今回はお宿探しが(場所も価格も)ちと大変でした。前回とても良かった両国のリピートも考えましたが、国立競技場への交通を考えてコチラ、お堀沿いのホテル。日曜日だから周りもとても静か〜ラウンジで遅いお昼を食べ 着替えたらいざ!国立(こくりつ〜)暖かくいいお天気でよかったーーTシャツは、オレンジ色と迷っておとなしめ、茶色をGET。私達の席はもっと前なんですよすごいねぇ開演前の注意が可愛いかった歴代の「ゼンジン」のタイトルも。フラッシュなしでスマホ撮影のみOKでしたが、 しっかり観たいし、聴きたいしとても撮影の余裕はなし。記念にほんの少しだけこちらは Hちゃん撮影そして念願の!いままで行けた4回のライブでは歌われなかった「僕のこと」を初めて生で聴けましたが 斜め前の席のイガグリ頭の男の子がいつのまにか私の視界と丸かぶり。見えるはずの 大森もっくん 見えたのは 大きなイガグリくん イガグリくんは 何度もお顔をこすったり頭を上げたり下げたり 動きが激しすぎわずかな視界の隙間を塞ぎますなんてこったーHちゃんと一涙を流したい〜でも許すッッそれぐらい感動だったんだよね。途中から目をつぶって歌声に浸りました。他にも嬉しい曲ばかり。こんなにいい曲だったのか、と再認識したり、数えきれないほど聴いた歌もますます沁み入るミセスの生の演奏は 本当に素晴らしいですありがとうーーーやっぱゼンジンが好きだーーーいろんな仕事に時間を割かずにしっかり休んでもっとライブをやってほしい〜国立競技場駅の混雑がすごそうなので、「青山一丁目」駅へ向かいました。ライブの高揚感もあっていくらでも歩けそう。オレンジタオルのミセス組(JAM‘s)で歩道がいっぱいだったのが、すれ違う人がいつの間にか神宮帰りのしましま組(スワローズ)に。駅の選択は大正解で駅も電車も混雑なく。夜はコンビニおにぎりとビール。きのうと同じ席でゆっくり朝食あぁー 終わっちゃった楽しかったなぁきょうは大阪公演、2日目間もなくですね。残る7月も、みなさん楽しめますように♪
新年度も、半月が過ぎまして気温も気圧も乱高下な日も多かったが、自律神経は良い子にしてくれているようで助かります。熊本の大地震から10年の春、今月初めに寄ることができました。大昔ユースホステル泊で長崎、阿蘇から桜島へ行く途中に「水前寺公園」へ寄って以来、37年ぶり熊本は大都市なんですねこの日は(由布院発→草千里が浜→高千穂峡を回って)熊本に着いたのが夕方近くでしたが、翌日が雨予報だったので、予定を繰りあげ、お城までもうひと頑張り桜も満開の金曜日とあって、お城のまわりは夜桜の宴に向かう人たちで賑わっていました初めての熊本城まだまだ被災の爪痕の残る城内でしたが、大きく立派な天守閣!見学後にはライトアップもされていました。行けばきっとお会いできると思っていた…ちびたままさんと…3人で…という願いはもう叶いませんが…前日には憧れの地で、とても嬉しい再会みんなだいすき梨子さん梨子さんとは、リウマチ記念日(祈念日)が同じだったり、家族のことなど共通点もいろいろと何度もお会いしている気がするのですが、まだ2度目?!しかも前回は総勢10人の集まり7年も前?!『お・も・て・な・し? in お江戸 ①』ことしの梅雨はほんっとーに 長くって中休みも晴れ間もまったくないもんですからリウマチ月間も痛みナシなんて言ってたワタシも久しぶりに足裏 手首 痛いわ身体…ameblo.jpふたりでお話しするのはこれが初めてだったのでした。憧れの由布院をいっしょにお散歩、お願いしました。お店の並ぶ通りは韓国からのお客さんや若いカップルで大混雑!これでも空いているほうだそうでちょっとビックリ。昔ながらのお店を覗いて ほっこりしたり(おしゃべりは続く)少し離れてみれば、素晴らしい風景が広がっていました。雄大な由布岳、菜の花、桜、橋を渡る辻馬車にも出会えたりおしゃべりしながらの川沿い散歩、最高〜 💕スマホで撮っても絵葉書のよう金鱗湖の近くのステキな茶房へ連れて行ってもらいました美味しいコーヒーと由布岳を模したチーズのお菓子至福の時間はあっという間に過ぎるもの。名残り惜しくてずるずる引き延ばしながらなんとかお別れしましたお忙しい毎日に時間をとってくださりありがとうございましたこの旅行の記録は… またいつの日か書ければいいなということで(ん?やんばるは?)先日の日曜日のことを。記憶にまだ新しい能登の震災に豪雨被害、子どもたちに本を贈るため頑張っておられるブロ友、そらまめさんをちょこっと応援梨子さんの気持ちもお届けしてきました。バザーの会場には、工作を楽しむコーナーや絵本の読み聞かせコーナーも。そして、心のこもった手作りコーナーでは(プロフェッショナルな)作品が並びブロ友さんの出品も!!(カズンさんりんごさん)もちろん、そらまめさんも!カラフルな手編みのお掃除グッズや飾りつけも素晴らしかった〜日本海な波模様、ホンモノ感あふれるお魚たちにも感動〜準備期間も大変だったことでしょう。大盛況だったそうです。ちいさなひとたちの笑顔に繋がっているであろう空間に私もほんの少し触れられたかな。爽やかな日曜日でした。
最終日の夜はナポリ泊です。その前に、しばし 街歩き2018年に娘と来たときには、ナポリの港からカプリ島へ直行→幻の青の洞窟でした。(洞窟よりポンペイに行きたかった)なので、街を少しでも歩けるのは嬉しいです。といっても、もう夜だから外観、ほんの雰囲気だけ ですがナポリ王宮19世紀の内装が素敵な老舗カフェガンブリヌス覗き見るだけ〜 入りたかったよ〜クリスマスムード溢れる路地美味しそうなお菓子も見るだけ見るだけ〜ウンベルト1世のガレリアガラスのドーム天井が、夜だと暗くて見えづらいのがちょっと残念。モデルになったミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアよりもちょっと庶民的な感じです。ここではお買い物タイムも少々ありましたが…見るだけ見るだけ〜終了〜ナポリで見る満月、得した気分いいお天気だったな。旅の間、雨予報がたくさん出ていたけれど、ミラクル連発でほぼ傘要らずでした。アッバレワタシタチハレオンナ現地ガイドのGさんとはここでお別れ…ですが、その前にちょっと復習をふとこの前、録画リストの中にNHKBSの生中継番組(2022年10月)を発見ガイドのGさんがポンペイから フォロの浴場の説明をしていました。うやむやだった、部屋の用途やら、誤りやらいろいろ判明いたしました。(なぜあの記事書く前に見直さなかったー?)まず最初から違ってました更衣室(アポディテリウム)脱衣所からポカポカあったか〜つぎに中温(テピダリウム)火鉢、ベンチとも2000年前のブロンズ製!周りの棚は 垢すり等の「お風呂グッズ」置き場でした。さいごに高温(カルダリウム)40℃のお湯に浸かって水盤の水で顔を洗ってスッキリ頭の上に雫が落ちてこないように、ドーム天井の筋に沿って流れるように工夫されていますねー。そうそう、その水盤のふちには文字が(実際にはそこまで近づけませんでしたが)こんなふうに「どこの誰々がお金出して作りました」みたいなことが記されていて有力者の政治活動に使われていたそうです。なるほどねぇ〜 (そういうことを覚えていたまま見学したかった〜)先日の記事にも追記で修正入れましたテレビでも大活躍だった、日本語ペラペラのガイドGさん Grazzie Mille念願のポンペイから、エルコラーノ、ナポリまで濃厚な1日、ご案内ありがとうございましたさて、ホテルに着いたら中庭に面したピッツェリアへ。最後の晩餐は本場!ナポリピッツァですおぉ!ピザ窯がアツアツに燃えているピザ生地みたいに 期待も膨らみます〜そしてpizzaにはやっぱりビールでしょ!赤い生ビールで乾杯最初の料理はカプレーゼ。大きなお皿に…え?これ1人分?!大きなトマトと厚切りモッツァレラチーズが美味しくて完食。そして、たちまち満腹モード。イタリアでは pizzaは1人1枚、シェアをしないのが普通ですが4人ずつでシェアして、3種類出てくるとのこと。マルゲリータ、マリナーラ、カプリチョーザこれはラッキー!と思ったのは束の間で、でっかいお皿からはみ出すほどの特大サイズ。1切れが大きい… 1枚目からえらいこっちゃ(3種類🍕全部の写真を撮る余裕がなかったようです)添乗員さんと父娘参加の娘さん以外は、たぶん私たちより歳上の方ばかり。みなさんも同様に苦戦中。美味しいのに、なかなか減らないpizza たちデザートのチーズケーキも食べたいのに…く、苦しい〜私にも宇宙の胃袋があったなら!こんなに残したくないのに…無念申し訳なかったです。翌日の6日目は、ひたすら帰るのみ。ローマ・フィウミチーノ空港へ。搭乗前にして初ジェラートでした。Venchi を入れたら 超ピンボケなんでいちばん小さいカップにした?と、今さら悔やむHちゃんの座席のリクライニングの不具合にトイレのトラブルや私が眠っている間には🇧🇷若者選手団の大騒ぎやら(嘉納治五郎先生に怒られるぞ)困ったこともありましたが…行き同様、優しく静か〜なランディングで無事12時間後に到着。翌日の午前中になっていました。お別れの挨拶のとき、可愛い添乗員さんからプレゼントをいただきました現地ガイド、アシスタント、ドライバーの皆さんのお名前や、観光先、食事のメニューなどが入った手作りプリント。(しっかり料理名が書けているのはこのおかげ)手書きのイラスト地図と、参加者それぞれに向けたメッセージも。とても嬉しい宝物になりました毎日のように、ランチの席につくとふわふわと眠気がやってきて、(これが時差ボケ?)歳のせいかしら、なんて思ったけれど、胃の薬、解熱剤・痛み止め、めまい薬、整腸剤も一切使わず済んで、なにより、リウマチの痛みもなく出発前に次々起きた体調不良がウソのような1週間。古代ローマの空気にどっぷり浸かって、ココロのトモと共感し合い2人元気に行って、帰って来られてほんとうに幸せな旅でした。2つの聖なる扉までくぐれたし!あの時決断して良かった。このツアーを選んでよかったです。あとはローマをもっと自由に歩けたら…もうちょっとイタリア語が話せたら…満足したのにまた欲が出る出るお迎えの夫と合流前にお昼ごはん旅の間は全く恋しくならなかったけどもやっぱ これだね〜※2人分ですおにぎり 美味しいね今回も一緒に旅してくれてありがとうね〜次に行けるなら またローマだね(※ケセラセラ🍏の音程で(笑))平和な世界を願いつつ…完12月1日から7日5泊7日の旅の記録でした。長々長々長々と〜読んでくださった皆さま、応援ありがとうございました。
5日目、遅めの午後です。ポンペイよりもヴェスビオ山に近くより早く埋もれてしまった街。エルコラーノ遺跡ここは上流階級の別荘地。砂浜もあったリゾート地だったそうで、ドーム型の船の倉庫には、ヴェスビオ山噴火の際、逃げ込んだ人達の遺骨が残っています。(写真でも最後の日の形のまま…がわかります)遺跡に降りる前にまずはミニ博物館へ。彫刻や調度品、宝石類から豊かな暮らしぶりが伺えます。ナポリ考古学博物館には、邸宅から発掘されたモザイク画やフレスコ画、ブロンズ像などが多数所蔵されているそうです。船の倉庫の脇を通って2000年前の街へ再びタイムスリップ…まるでリゾートホテル?広々した運動場…ということは…ここは お風呂。脱衣所の棚がしっかり残っていますね。たぶん男性用温浴床のモザイクタイルの模様が面白い ポンペイのように生活排水で水浸しということはなく横断歩道や飛び石必要なかったようです。続いて入った建物にはアウグストゥスを祀る部屋鮮やかな壁画が残っていました。お店もこちらも店舗だったようです。二階建ての建物には縄のようなものが。格子の木材が残る店(ポンペイのように焼けなかったんですね)壺(アンフォラ)の中身はワイン?油?なんだったのでしょう?西暦1世紀に埋没していると…ふと見上げれば21世紀の住宅街(パネルに写り込んでるし!)いやいやいや…戻りましょう。ここはどんなお宅だったのかなネプトゥーノとアンフィトリーテの家海の神ネプチューン(ポセイドン)夫妻の壁画があるのは、食堂だったようです。そしてお風呂男性用温浴またまたお魚天国トリトン神とタコにイカにイルカに…女性用温浴こちらの卍モザイクも凝ってますねぇ。優雅な雰囲気です〜いい湯だったにゃーエルコラーノでは木材のドアや仕切りが残っている建物も。大きくて立派な扉です。天井高〜っ大理石っぷりもすごい!ポンペイより規模もずっと小さかったですが素晴らしい遺跡でした。美しい夕陽美しいエルコラーノ閉園時間が近づいてきた。お世話になった可愛い添乗員さんとありがとうございました。夕食前にもう少し、もう少し続きます💦
つづきですポンペイには公共浴場がいくつかあって、テレビで予習していたのはスタビア浴場でしたが私たちが見学したのは フォロの浴場(フォロのすぐ近くだからですね)風雨に晒されたり、盗賊に荒らされたりのカラカラ浴場やハドリアヌス邸の遺跡とはちがう。灰に覆われていたからこそ二千年前の生活が、テルマエ・ロマエが生き生きと目の前に甦ってくるのですね。(その発掘作業もすごいことですよねーー)ここは規模が小さいからか、ジムエリアはないようですが、男女別にそれぞれ脱衣所完備、ハイ 低温から高温まで 各種取り揃えております〜(どれがどれだったかは聞かないで〜)適当でごめんなさい最終回記事に正解を入れ込みました『Amo Roma (終) ナポリの夜(+復習)〜帰国』最終日の夜はナポリ泊です。その前に、しばし 街歩き2018年に娘と来たときには、ナポリの港からカプリ島へ直行→幻の青の洞窟でした。(洞窟よりポンペイに行きたか…ameblo.jp(以下、訂正の追記アリ)ここがまず、脱衣所でした。たぶん女性用冷浴たぶん男性用脱衣所じゃなくて ここは中温の部屋でした衣類を置く棚の彫刻や、天井の装飾が豪華です。奥には あったか火鉢。棚はお風呂グッズを置いていたそうですここは温浴コーナーだったかなと言っても、いちばん暑い部屋。天窓の下には水盤反対側には 浴槽がお湯は程よく40℃だそう壁には落書き?注意書き? ??二重構造の壁 これはあったかい。ひと風呂浴びた(気分の)ところでそわそわしてきたワタシタチガイドのGさんを呼び止める。アバッキオの鍵の、ジョジョの…「猛犬注意には行かないんですかー?!」「いまから行きまーす」わーい聖地巡礼ポンペイ展では別の かわいい番犬が来ていました。迷子になりそう大理石のキッチン?ここも居酒屋さんのようです。丸い穴にワインの壺(アンフォラ)をはめ込むんでしょうね。とても半日やそこらでは回りきれない発掘と保存の作業はこれから先も何十年、何百年と続いていくのでしょう。そろそろ町の外へ向かいます。円形闘技場には行かないのかぁ(残念)。門を出ると、立派なお墓。人生を全うできた人たちは幸せですね。しばらく歩くと見えてきました。秘儀荘ここまで行かないポンペイツアーも多いようです。ワインで財を成した富豪のお家は何十部屋もあるそうですが、見学はほんの数部屋。灰で生き埋めになった人たちの姿を石膏で流し込んで型をとる、リアルな展示。他の場所にもありますが(ポンペイ展にも来ていました)私たちは、ここで見ることになりました。住人の方か、働いていたのかわからないがその瞬間まで生きていたままの痛ましい姿壁一面に大きな絵、裕福な暮らしが伺えます。ポンペイレッドと呼ばれる赤 は これ?メインはそのお隣の部屋のようです。元の色が火山灰の熱で変色したと言われている不思議な赤色「秘儀荘」の由来は当時禁止されていたディオニュソス(バッカス)信仰の儀式を秘かに行っていたことから らしいのですがガイドGさんの説明はちょっと違っていたような〜?ワインを飲み過ぎたらダメよ という教訓みたいなことを言っていたような気がするのですが…?私の記憶ちがいか?ま、詳しくは専門家の方々にお任せし、こんなに美しい状態でポンペイの赤の壁画を見ることができて満足ですこれでポンペイはおしまい出口にはポンペイ・レッドからのポンペイ・キャットたちガイドブック売りの人も待ち構えて好評完売お昼は 近くのリストランテにて海の幸。エビとイカのフライとサラダシーフードリゾット美味しくいただいていると…ギターの弾き語りのおじさんが近づいてきた。団体客もなく 広々〜とした店内で紛れもなく私たちのために歌ってくれているようです。これはお食事中のサービスですか?あれ?まだ続く?だんだんボリュームアップ?私の頭上で鳴り響くカンツォーネ(向かいにいるHちゃんと目が合い笑いのツボに突入)いつまでも行ったりきたりカンツォーネあ、そうか。投げ銭を待っている?現金は昼、夜の飲み物代とホテルのチップ分しかもう残っていません。添乗員さんとお二人ほど、小銭を渡してお引き取り願いました。不満気なお顔だったようです。(私の頭上だったから見えないけど)午後は もう一つの街、エルコラーノへ。つづく
平和の祭典が幕を閉じたとたん一瞬にして世界が変わるような戦争がまた増えました。(7つも戦争を終わらせた?ノーベル平和賞?どの口が言う?!)平和がいいんだよ みんなそう思っているはずなのに。この旅行がますます奇跡に思えます。ちゃんと最後まで書き終えよう。5日目は観光の最終日ささっと早い朝食を済ませ 出発です。すべてのご案内が素晴らしすぎて、別れ難かったガイドのKさん、優しいイケオジドライバーのMさん、Pさんも今朝はもう来ません楽しいローマをありがとうございました❣️Grazie mille❣️ロケーションのとても良いホテルだったから冬場でなければ、早朝や夜のお散歩も楽しめただろうな。4連泊 お世話になりました。さようなら〜 Arrivederci〜ローマからポンペイまでは約3時間のバスの旅。休憩で寄ったサービスエリアが売り場もトイレもとてもキレイで驚きました‼️コロナ禍でだいぶ変わったのかな?晴れてきた〜見えてキタ〜ヴェスビオ山いつかのこの日のために予習?はバッチリ2022年のポンペイ展『Pompeii』何か月もワクワク待っていたお楽しみオミクロンの猛威に延ばし延ばしの我慢をしてきたがそろそろ限界日に日に悪化するウクライナ🇺🇦情勢に心が重い毎日だけれど行ってみ…ameblo.jp 2024年夏のBS🇮🇹オリンピック期間中に再放送もされていましたね2024年末の博士ちゃんスペシャル感動の永久保存版的番組でした旅が決まった後にはタイムリーな放送が!BS朝日開局25周年記念 ウェルビーイングスペシャル 人は2000年前をどう生きたのか 天海祐希と古代ローマの謎を解く | BS朝日BS朝日「BS朝日開局25周年記念 ウェルビーイングスペシャル 人は2000年前をどう生きたのか 天海祐希と古代ローマの謎を解く」の番組サイト。いまから2000年前、古代ローマ帝国は世界で最大の領土と人口を誇り、“パクス・ロマーナ”つまりローマの平和と呼ばれる、200年間の安定した時代を築き上げた。2000年前の人々が“どう生きたのか?”を解き明かす旅に出ま…www.bs-asahi.co.jpポンペイ遺跡に到着し、いよいよ待ちに待った遺跡へ!!と思ったらそんなに ながーーーいトイレ休憩?あ…カメオ経由由緒正しき継承者の方が実演されて、すごく大変な工程でできあがる美しい伝統工芸…なのはわかったがもれなくお買い上げコーナーへ導かれるという…(ヴェネチアングラス工房パターン?)観光ツアーあるあるだけど、このツアーではここが初めてまさかのポンペイだったので、ちょっと驚き。早く遺跡に入りたいのに〜(みなさんもトイレだけお借りしたようです)このガイドさんには見覚えがあの番組↑で天海さんを案内していた方でした。それ以前にNHKのローマ・ポンペイの生中継にも出ていた方だわ。思っていたのとは違う入り口からだったけどワクワクしてきましたよー。 青空ー!ポンペイ遺跡ようやくスタートあぁ〜 これこれ!2000年前の 車道と歩道 ですよ 飛び石は 横断歩道❗️そして円柱の先にはフォロ市民が集い意見を交わす政治の中心地。ヴェスビオ山が目の前!もっと高く聳え立つ形だったところが噴火で溶岩灰となりこの街を覆い尽くしたと思うと…喜んでばかりもいられないのですが… でもでもやっと、ここに立てました 嬉しいー気分はMAXひろーーーい神殿や裁判所に囲まれた広場ですが、行きたかった裁判所跡には入らなかったんだと いま気づく車止めの石や石畳の一つひとつの丸みにも心が高鳴ってしまうのだった屋敷の入り口にはステキなモザイクタイル市民の水飲み場手をつくところが凹んでいます2000年前にワープ狭い道の奥に人だかり人気スポット?娼館でした。いくつも並ぶ小部屋は狭くて硬い。回転率upのためだとか…,もっと簡易な建物跡も近くにありました。生活の香りもしてきました。パン屋さんのモザイク画や一瞬にして黒焦げになったパンもポンペイ展に来ていましたが、ここにはなくて、ナポリ考古学博物館で展示されています。こちらは居酒屋さんのようです飛び石1つが連なる ちょっと狭い道路住宅街だったようですね。道を流れる生活排水を避けるための飛び石。 どんなお宅だったんだろう?ファヌウスの家と呼ばれる豪華な邸宅はエントランスでギリシア神話の牧神ファヌウスの像がお出迎え (ポンペイ展でもこの像やさまざまなモザイク画が出品されていました)これは初めてかな?カラフルで可愛い〜とにかく広くて豪華なお屋敷ですがなんと言っても見逃せないのはこれでしょうポンペイ展では映像だったこれがホンモノマケドニアのアレクサンドロス大王とペルシャのダレイオス3世の「イッソスの戦い」が描かれています。教科書に載ってるアレキサンダー大王はここから。使われたモザイクタイルは200万個‼️長くなってきましたまだ、あれとあれとあれもあるのに…ポンペイ、次回へもう少し?続きます。
花粉症だとばかり思っていたが花粉の飛ばない雨の日にくしゃみ、はなみず止まらず どうやら寒暖差アレルギー?と思ったら寒気と微熱、頭痛。これは鼻風邪のようでした。今朝は念の為カロナール飲んでリウマチ通院。熱はもう大丈夫そうですが、熱も高くなくお腹にこないインフルも流行っているんだって。みなさまもお気をつけください。ゆっくり休んだおかげで旅記事が書けましたさて、4日目後半ティヴォリをたっぶり見学のあとはローマ市内へ戻りました。ツアーの皆さんは世界遺産が大好きな旅慣れた方ばかり。エジプト、テオティワカン、マチュピチュなどなど毎年のように旅されているようです。でも皆さんイタリアは初めてだそう。それなら…というか何回目でも定番中の定番は必見ですよね。空模様がちょっと怪しくなってきたぞ…(折りたたみ傘はお守り代わりに常備してます)スペイン広場スペイン階段の真ん中にツリー発見そんなに混んではいないけど…やっぱり7年前のあの朝が最高でした階段も噴水も独り占めあ、ふたり占めよく見るともう2、3人2019年3月24日そしてトレビの泉泉にコインを投げるのは今年の2月初めから有料になったとニュースで見ました。その準備段階だったのでしょう。なんだこの列は?と思ったらコイン投げゾーンへ降りるところに係員の人たちがいて、人数制限していました。もちろん3度目も投げてきましたここからはしばしの間、フリータイム。(できれば丸1日…せめて午後全部フリータイムだと嬉しかったなぁ)のんびりにカフェに入る時間はないし、 ジェラートは…満腹だしそれよりローマらしいお店を覗きたい!来た道を戻り、スペイン広場の近くの路地をうろうろ夫に靴下かなにかお土産を…と思ったが、見つからずガイドさんから聞いた老舗の文房具店へ向かいました。 カラフルでちょっと珍しいステキなものが並んでいます。いろいろ欲しくなってしまう〜高級文具は円安でさらにいいお値段雪の結晶のクリスマスの飾りをひとつお揃いで選んで…(ニャンコとツリーはHちゃんより)あとは、あとは〜迷っているうちローマの現地ガイドさんと、添乗員さんもご来店。Hちゃん かわいいボールペンを持って店員さんのもとへ会話が成り立っているよ私は2026年の手帳にしました。ドットが立体的で楽しいデザイン。そして紙質がなめらか〜すべすべ中も外も手触り良すぎて いつまででも なでなでしてしまいます。しかし日曜はじまり 見開き1ヵ月 に長年使い慣れている身には使いづらーちと大変あぁそうだった。祝日がちがうし…土日の色も付いてないし。カスタマイズ?!手書きで月の数字を入れて土日に青と赤の◯を書き込みましたってこのページ、土曜の青◯ 忘れてるし(追記です)ミラノ・コルティナ五輪に合わせてイタリア関連の様々な番組も放送されました。その中のひとつローマ・フィウミチーノ空港の番組でこの文具店が紹介されていました!(ヨーロッパ便のターミナルでした)ミケランジェロも愛用?!ステなお店に行けてよかった。ミニバンに乗り込む頃には日が暮れてきました。ポポロ広場の双子教会いつか行きたいな今回のツアーは全食事付きで、どこも美味しいお店ばかりでした。夕食は毎晩、通訳を兼ねて現地アシスタントのステキなMさんが徒歩で案内してくれるのが地元の人たちも通うようなお店で嬉しかったです。帰りにチョコレート屋さんに付き合ってもらったりMさんにはお世話になりました。ローマ最終日も玄関ホールに集合し、ドアを出たら店まで10秒なんとホテルの斜向かいのお店でした。最初のお皿のラビオリの中身はブッラータチーズとレモン絶品でした お替わりしたいくらい。ローマの郷土料理 サルティンボッカも美味しかった〜ドルチェは塩キャラメルのパンナコッタです。さてローマ観光はここまで明日はいよいよポンペイ&エルコラーノです!つづく
気分はまだまだミラノ・コルティナなのですが…4日目です。この日は早朝からローマ郊外の、ティヴォリへ。小高い丘の上にある町で空気がとてもきれいなことから、ここからローマ市内へ通う人も多いんだそうです。ティヴォリでの見学は2箇所。まずはエステ家の別荘(ヴィッラ・デステ)以前、ラジオ講座🇮🇹に出てきた「次の週末エステ家の別荘に行くよ」みたいな会話で、名前だけは知ってましたが、どんなところだろう? ワクワク山の上だけあってちょっと寒いです。また一番乗りかな?リストの「エステ荘の噴水」「想い出の曲の地だからぜひ来たかった」という旅仲間さんに教えてもらって、 前日に初めて聴きました。元は修道院だったという建物は16世紀にエステ家出身の枢機卿によって(教皇にはなれなかったんだそう)豪華なお屋敷になりましたが、その後維持できずに荒れていったり、大戦では爆撃を受けたり。世界遺産になった今でも修復が続いているんですね。修復を終えたばかりの部屋に入れました。天井画の奥行き感が面白いなぁ。お屋敷の維持管理も大変だろうけど…なんといってもこちらはお庭が広大ーー!ひと山ぜんぶ?そして 数えきれないほどの…噴水噴水噴水に次ぐ噴水いろんな顔から噴水〜(これ私のお気に入り)裏側に回って眺める噴水〜〜極めつけは…水が噴き出してはいなかった、が水の動力で?パイプオルガン?!自動演奏が聴けるそうです下までおりて見上げるとおお〜曇り空でもこの景観晴れたらもっともっと美しかったでしょうねぇまだ演奏時刻には早く…噴水オルガンの音色は聴けず、残念よく歩きました。上ったり 下りたり見上げたり 見下ろしたりあら、バチカン美術館で見た巨乳?いや多乳の女神さまがいましたよ山の斜面には、オリーブの木と羊さんこんな山の上まで水を引いて使いまくりなんて優雅で贅沢な庭園。貸し切り状態で満喫しました。パイプオルガンの噴水が発動したかもしれない頃、次の別荘へ向かいました。ハドリアヌス帝の別荘(ヴィッラ・アドリアーナ)ハドリアヌス帝といえば古代ローマの五賢帝。その数々の偉業については省略「テルマエ・ロマエ」では市村さんでしたね。旅や遠征も多くて、ここで過ごした時期は長くはなかったそうですが、とんでもなく広くて丸一日かかっても見きれない別荘跡地(という説明を、模型を見ながら聞く↑)ということで厳選ルートで見学です。オリーブの木、林、森?のなかをたくさん歩きました。この感じ古代ローマ〜読書の間?詳細がわからない立派な建物も多数(覚えていないだけ?)Edificio con tre esedre三つ葉☘️の形のオブジェ?のある建物↑海の劇場↓看板の写真、あとから役に立ちますねそしてテルマエも。こちらは女性用の小浴場だったようです。小さな(PICCOLE)浴場こちらは 大きい(GRANDI)浴場どちらも 冷水、温浴、熱々取り揃えております〜そして ハドリアヌス帝の遠征の地、エジプトの街の運河を模したこちら。テルマエ・ロマエでも出てきましたよねナイル川で亡くなった愛人アンティノウスを偲んで、造らせたというカノプス(i I Canopo)ナイル河を擬人化した彫像やワニの像も並んでいます。当時はこんなかんじ?1900年も後にはるか異国の平たい顔族が記念撮影してるなんてねぇ。売店で昔と今がわかる仕掛け絵本的なガイドブックを買いました。裏返すと エステ荘。調子に乗って イタリア語版を買ってしまったが…ありがとうGoogle翻訳撮影しないと読めません充実の見学を終えお昼もティヴォリにて「ちょっとにして」と言ったつもりが追いチーズもキター中にお肉が入ってるカンネローニは特大サイズ2本自家製でとっても美味しいのに連日の満腹の身には重すぎました〜 残してごめんなさい記事も長すぎました〜 ごめんなさいつづく
寒中お見舞いも大雪お見舞いもないままに 旅記事を更新しておりました。 最近の私としてはハイペースでも、ほぼ週1ペースだからまだ2日分5泊7日のツアーのうち観光は正味4日。あと半分残っていますが…ほんとに この記憶喪失ぶりには我ながらガックリです(記憶力はよい方だったはずが)だからさっさと書けばいいものをもたもたしているうち暦の上では春になり、ミラノ・コルティナ冬季五輪が始まってしまいました🇮🇹「Armonia」Harmony ハーモニーなんてステキなテーマでしょう。平和と共生の象徴オリンピックは大好き東京五輪では 女子サッカーの決勝戦を出来たての国立競技場で観戦するのを楽しみにしていたけれど、コロナ禍で実現しませんでした。いや〜でも そんな国立競技場にこの春行けることに❣️ミセスの国立当たったぞー🍏それはともかくイタリア北部の雪・氷の上での熱い戦いに夢中になりながら細々と残り2日分記憶を振り絞ってみようと思います。せっかく聞いてきた説明をまるで文字でお伝えできていないし、なんの参考にもならない感想文ですが…楽しみと言ってくださる方々がいてくださりほんとに感謝感謝です。後半ものんびりよらひくお願いいたします。昨日から久しぶりの雪大雪地方の方々のご苦労を思えばなんてこともないはず午後から重たい腰をあげると1年前に越してきたお若いお向かいさんが うちの前までやってくださっていたおかげで 階段と車を少しだけ。ふわふわ軽めの雪で助かりました〜。
3日目午後です。城壁を出て車で20分ほどで到着したのは、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂城壁の外にある「聖パウロ大聖堂」という名前のとおり聖パウロが殉教し埋葬された地に4世紀に建てられた聖堂。この美しい建物は再建されたもので、19世紀の火事で多くが焼失してしまったのだそうです。予定では外観だけ、ですが…とても空いている!「入場しましょう!」やったー回廊の天井の美しいこと中央にある立派な十字架の扉目を凝らしてみると磔刑、処刑の場面も生々しく…文字が読めなかった人々にもこれなら伝わりますね。そして その右手が…いよいよ!聖なる扉みんな触ってみたくなるなる〜(肝心の扉が写ってないですね)はい、では、私も!ただの観光客ですがくぐらせていただきますわ〜〜わ〜〜 わわわ〜〜サン・マルコ寺院の金のモザイクを思い出しましたフランチェスコ前教皇のお顔も最後に。再建には世界中から資金や貴重な石などが寄せられて美しい青緑の石はロシア皇帝からの贈りもの。焼けずに残ったものもあるのですが記憶が定かでなく何も説明できない。いろいろスミマセン売店に巡礼グッズがあったので記念にエスプレッソカップを買ってみました。つづいて向かったのはサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂聖なる扉は よく見えませんが、巡礼者の方々は道を挟んだ建物、聖なる階段を一段一段、膝で上っていくのだそうです。さて最後の大聖堂は サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂フランチェスコ前教皇が眠っておられます。あれ?ガイドさんと一緒に行った写真がない??なぜないのか記憶もないでも大丈夫夕食までの自由時間がたっぷり。ここはホテルから近いので一度戻って 2人でまた来ました。少し並びましたが、セキュリティチェックも順調に通り抜けふたつ目!聖なる扉わ〜わ〜ーわわわ〜〜カラヴァッジョの絵かな と思ったけれどたぶん違うのかな。カラヴァッジョの絵で教会巡り、してみたいですねぇ日が暮れました。スーパー寄って帰ろう。 夕食はホテルから歩いてリストランテへ。シーフードサラダ(1人前が多ッッッ)スズキのオーブン焼きが美味しいポテトに包まれて、デザート(クロスタータ)が食べきれません。テーブルの上には美味しいパンもたくさん残ってしまったごめんなさい四大聖堂をまわって思いがけずも聖なる扉を2つくぐってしまったミラクルDAYでした。お残し、許してもらえるかしら…つづく
3日目です。きょうもミラクルが起きるかな?本日、古代ローマはひと休み。2025年は25年に1度の「聖年」でした。ローマの四大聖堂では、罪が許されるという「聖なる扉」が開かれ、世界中から巡礼者が訪れます。4つの教会のうち1つでも信者に限らず誰でも聖なる扉をくぐって、赦しを得られるのだそうただし今回のツアーは外観のみ「大混雑が予想されるため、大聖堂および、『聖なる扉』の入場は含まれません」という条件つきでした。しかたない。そのタイミングにローマ行きが実現するだけでもラッキーなことです❣️まずはバチカン美術館へ。ほぼ一番乗りというかんじ帆船を眺めながらぐるぐるとスロープを上って中庭へ(いろんなルートがあるのかな?)今朝も雨上がりからのスタート霞のなかのサン・ピエトロ大聖堂が幻想的〜2つの壁画の説明を聞いているうちにどんどん晴れてきました!足もと注意〜 滑ります空いているからラオコーン像もじっくり鑑賞できました。古代ギリシャから 絨毯の廊下までは前回たくさん写真を撮ったので今回は控えめに…↑まん中の豊穣の女神さまには翌日また会うことになります『Andiamo ⑫ ヴァチカン博物館』ローマ 2日目はフリータイムのまえにヴァチカン博物館 へこちらも前回間近にいながら行程に入ってはいなかった(ことさえ行くまでわかってなかった)リベンジポイ…ameblo.jp前回と違い 最短ルート?!『ラファエロの間』は回らずに(観たかった方には残念でしたが)システィーナ礼拝堂 への近道を通してもらいました。前回は 大混雑の人の波に流されもみくちゃ、ヘトヘトになりましたが…信じられないほど空いていたのでした春に行われた教皇選挙(コンラーヴェ)を想像したりもして、上から下まで 最後の審判 じ〜〜っくり壁側に腰掛けながら 天地創造 ゆ〜〜っくりこんなことがあるのか〜こんなとこに座るスペースがあったのか〜幸せな気持ちで満喫できました。そしてやっぱりミケランジェロは偉大でしたサン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉に向かう列は長時間並んで待っている方々…私たちは またもや 近道ルート?広場を横切らせていただきました。12/8(聖母マリアの祝日)はもうすぐミサ用の椅子かな?大聖堂は素通りしますが残念な思いをすることもなく売店へ。Hちゃんとお揃いでブレスレットとハガキを買いました。きょうも移動はミニバンです。明るくて優しいイケおじ運転手さんサンタンジェロ城今回も車窓のみ。通過しまーす(でもよく撮れた)2番目の大聖堂へ行く前にお昼です。きょうは中華前回のフィレンツェの中華のトラウマで期待していなかったのですが、日本人好みの定番メニューでどれも美味しかった〜。(写真がお茶とデザートのココナッツ団子だけ)謎のレッドカーペットのオシャレな通りを横切ってミニバンへ。ちょっと離れた大聖堂へ向かいます。つづく
2日目の午後です。向かったのは カラカラ浴場「カラカラ帝」といえば「大浴場」(教科書で名前だけは、ね) これまでバスで通り過ぎては、なにやら茶色いかたまりがチラッと見えるだけで、ずーっと気になっていたところ。そうそう 午前中のフォロ・ロマーノで見たもう一つの、大きな凱旋門では、カラカラ帝の弟の姿だけが削り取られていました。共に政治を行っていた弟を殺害した後、歴史からも抹消してしまうとは…他にも虐殺を行ったりと、カラカラ帝は暴君だったとか。(真実はどうなんでしょう?)そんな皇帝が作ったテルマエはローマの民のお楽しみの場思った以上の 大大大浴場でしたよ!ヒトとのサイズ感はこんな感じ。お風呂の前にまずは運動(ジムエリアだ)美しいモザイクタイル、これが一面に貼られていたんですよねぇ。ここの屋根はドーム?なんて想像すると、ますますその大きさに圧倒されます。黒白タイル、高級感ありますね。低温コーナーから中温、高温ルームまで各種取り揃えております。立派な図書館も完備。もうどれが何の施設だったか、記憶が…、何もかもが、想像を遥かに超えるスケールでした。暖色系の色味が好きかな〜壁の装飾が残っているところも。壁画も!反対側にも同じくジム、お風呂、図書館などなど左右対称でもう1セット ございますどんだけ〜足湯ではなく、なんだったかな古代ローマのひとたち日がな一日、ここで過ごしていたんでしょうね。最後に現れた!なにやら茶色いかたまり の正体はコレだったかービックリサンダーマウンテン?!…な遺跡を背景にこの広場(池や植栽もきれいでした)ではライブコンサートも開かれるそうですよ。さて、街なかに移動しましてここは 覗き見るだけ(でも嬉しい!)看板にはスタディオ ディ ドミツィアーノ ドミティアヌス競技場ナヴォーナ広場の地下で2000年前の競技場にタイムスリップか〜お誘いにのりたいところですが今回スケジュールには入ってないの私たちは地上のほうの 元競技場ナヴォーナ広場へ楕円形の広場では、「ベン・ハー」みたいに馬車競争が繰り広げられていたのかな中世の美しい噴水たち四大河の噴水(右上)ネプチューンの噴水(左下)ムーア人の噴水(右下)控えめながらクリスマスマーケットが出ていました。箒には災厄除けの意味があるそうです。妹へのお土産と、うちにも1つ前回のフリータイムの夜に入った、近くのお店もちゃんとありました『Andiamo ⑭ ローマ(フリータイム 後編)』パンテオンの そばの細い道を 少し行くと 目的の教会です(写真 近っ)サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会フランチェージ…フランス人のための教会なんです…ameblo.jp少し歩いて…なにやら抗議活動の人達がいましたが…やっぱり惚れ惚れ〜パンテオン正面も素敵だけど横から見るコンクリートがたまりません中にはラファエロや、ヴィットーリオエマヌエーレ2世のお墓がありますがなにより気になるのは天井に空いた丸穴 直径9メートル!今朝の大雨はいったいどうなったのかしら??まったく気配なし!ドームがあまりに大きくて、穴に降り注いだ雨は 途中で水蒸気となって消えてしまうんだそうです。この美しいデザインがそんな仕組みになっているとは!古代ローマには天才たちのパワーが溢れかえっていたんでしょうね。うーん!!夕食は ホテルから歩いて行けるリストランテです。昼の満腹感が続いてますが最初のお皿は たっぷり野菜のスープ(大ッッ)メインは ローストポーク(ほうれん草巻き?)オーブン焼きのジャガイモがめちゃめちゃ美味しくてお腹いっぱいながら ティラミスも美味しく完食パンが多すぎてもったいなかったです古代、中世、近現代を一度に味わえる街ローマ 濃厚で楽しい1日でした。つづく
ローマ2日目昨夜からの雨は朝食の頃には土砂降りに変わっていましたきょうは遺跡を歩きまくり。でもきっと大丈夫私たち晴れ女の自信アリ傘を持って Andiamo!旅のお仲間はご夫婦が3組、父娘さん1組、おひとり参加の女性、Hちゃんと私 計11名。お若い添乗員さん、ベテラン現地ガイドさんと共に2台のミニバンに分乗して出発です。大型バスとは違い、狭い道でもスイスイ近くまで乗り入れもできてこれは快適ですねぇほらほら、雨が止んできた。きたきた、コロッセオぉぉぉ〜ぅこちら側から歩くのは初めて。コロッセオ悪天候予報のせいか、とても空いている!(怪しいミサンガ売りの人もいません)入場の検査は厳しくなっているような…おぉーいつの間にか いいお天気修復がずいぶん進んだのですね。終わった??前回より下のフロアまで歩けて嬉しい!地下の見学はできませんでしたが、通路やエレベーターをじっくり観察できました。2000年前の大理石やコンクリートにワクワクする私たち。コンスタンティヌスの凱旋門ローマでお世話になるガイドさんは日本人の女性(学生時代のC先輩に似てるなぁ)「奇跡的なお天気!」とおっしゃってました。雨でも嵐でもスケジュールは決行だそうで、数日前には暴風雨のなか、靴が台無しになるほど大変なツアーになってしまったそうです。(今日はステキな長靴装備でした)奇跡的な「大雨のち晴れ」でよかったー水たまりを避けながら のぼってのぼってパラティーの丘ローマにある7つの丘のうち最も古く、ローマ発祥の双子ロムルスとレムス生誕の地初代ローマ皇帝アウグストゥスはじめ歴代の皇帝の邸宅があったそう。サン・ピエトロ大聖堂のクーポラが見えますね広大な敷地には神殿跡もフォロ・ロマーノ を一望!素晴らし過ぎる景色中世には貴族のお屋敷もあったこの丘は超〜高級住宅地ということですね。ファルネーゼ家の鳥小屋に驚きながら(なんという ムダづかい 贅沢!!)次はいよいよローマの政治の中心部フォロ・ロマーノ へ下りていきます。ティトゥスの凱旋門戦勝の記録がわかりやすく刻まれていました。全体像を撮り忘れてしまったけれどこの凱旋門が、その後のお手本になったそうですよ。念願のフォロ・ロマーノたくさんの神殿や、議事堂や公共施設説明を聞きながらたくさん写真を撮りました。覚えてきたつもりが どれがどれだったか…忘却のかなた…なので少しの写真で古代ローマの雰囲気とワタシのヨロコビをお伝えしたいと思いますあ、最後にこちらカエサルが火葬されたと言われる石です うーん満足濃密な午前中でした!コロッセオに近いお店でお昼です。美味しくてレガトーニをペロリと食べたらそうだ、これは最初のお皿(primo piatto)次がメイン(secondo piatto)でした。満腹満腹。旅は 始まったばかり…つづく (はず)
トレヴィの泉に 背を向けて、「またローマに来られますように」と2度目のコインを放り投げたのは2019年の春でした。 あれから7年近い日々はあっという間だったようだけど、コロナ禍は長く個人的にもなかなかに辛いことが多かった。世界も 日本も 大きく変わりました。また絶対ローマへ行こうね!合言葉に気持ちを奮い立たせるも、コロナ禍が終わったらねあの戦争が終わったらねこの円安が落ち着いたらねいつか必ず…いつかね…っていつまでたっても終わらないし、落ち着かないし大好きなレッドフォードまで逝ってしまうし気づけば還暦身体も頭も下り坂…いつかって もう今なんじゃない?!てなかんじで急に本気になりました。ココロのトモ Hちゃんと盛大に還暦祝いだー前回一緒に行ったツアーでは、「最後の晩餐」や「最後の審判」ミケランジェロの丘、ヴェッキオ宮殿やコロッセオの内部、夜のヴェネツィアや、ローマの街歩き…娘と行ったときに見逃したもの、できなかったことを、しっかりリベンジできて、とても満足でした。が、ローマが古代ローマが足りなかったのです。今度こそしっかり見たい!あっちもこっちも行きたい!だがしかし空港、ホテル、移動手段、観光の予約などなど(あら、全部か?!)自分達でできる自信がまるでないからやっぱりツアーじゃないと添乗員さんもいてくれないと現地では日本語で解説してもらわないと求ム!そんな都合のよい旅!!説明会に行ってはみたがなんか違うー。でも、とりあえず期限切れのパスポートを取り直さないとです。ビックリ カンタンいまは 自宅でマイナポータルから申請できるんですね。指定したパスポートセンターに受け取りに行くだけでした。(待たずに短時間で終了)中のページはお江戸テイストに刷新されてちょっと嬉しい 簡単ベンリなのはよいが…手続きの流れで撮った、スマホの不慣れな自撮り写真が使われるからガックリ感はハンパなし それが現実ですけども(15年前のパスポートは、写真屋さんが反射板など使ってくれて、10倍増し別人?)パスポートを待つ間にも(自分たちに都合のよい)ツアーを探し続けて、そんなのやっぱりないか〜と諦めかかったところに…見つかりました夢のような遺跡巡りツアーいままでどこに隠れてたんだろ??フリータイムが少ないのが惜しいが、どれも行きたいところばかり!すでに出発まで2か月もなくて残席は4名だって。 お仕事の調整が大変なHちゃんどうする?!急すぎるけどその翌週には、🍏ライブもあるけど〜おまけに、だいぶお高いツアー…ど、どうする?!行きたかった古代ローマの遺跡にわんさか触れられるなんて…行くしかないでしょ!これを逃したからチャンスはないかも?! 今でしょ!そんなわけで、急遽決まったイタリア行き。 その後に起こる思わぬいろいろで、不安だらけの日々でした。「少しでも具合が悪かったら、迷わずキャンセルしようね」Hちゃんに言ってもらい逆の立場なら、私も絶対そう言う!と頭ではわかっていながらも元気に行けなかったらどうしよう〜最後までヒヤヒヤでした〜仕事もジムも休みまくって全集中で心身温存?のおかげかなんとか間に合いました。いつも10日間隔でうつオレンシアは、発熱でスキップしたぶんの調整で少し早めに、前の日に。(あやうく忘れるとこでした)ということでようやく2025年12月1日〜7日イタリア旅の記録です。月曜早朝につき、通勤ラッシュを避けて高速バスを使いました。朝ごはんを食べ損ねたので羽田空港に着いてからおでん屋さんの だし茶漬け思わず大根追加!Hちゃんと合流しよかったよかったー無事に2人揃って出発できるねーテンションup〜はいはい、浮かれすぎ注意まずは自分のことをきちんとやろうね(とくにヒトの心配をしたがるワタシ)と確認し合うふたりで一人前の私たち。添乗員さん、ツアーの皆さんと一度集合して 出発です。HANEDA →FIUMICINOローマ(フィウミチーノ空港)へ飛んでしまえば不安もなくなり胃腸の不調もどこへやら食べて喋って また食べて喋って 最後は食べ切れず喋って…直行便とはいえ戦地を避けて遠回りの15時間(遠い〜)20時半近くに無事着陸。ホテルは思っていた以上によいロケーションで、ローマ中心部のテルミニ駅ちかく。大聖堂もすぐ近く。4連泊でお世話になります。着いたら 寝るだけバスタブあるし、お湯も問題ナシ快適そうなお部屋です。雨が降ってきた〜明日はたくさん歩くけど、大丈夫かな?初日終了(いきなり長くてスミマセン。ほぼ前置きでした)つづく
天候に恵まれた穏やかなお正月でした。ことしは訪ねる実家もなくなりのんびり…と思いきやいつもはいない時間にみんないて、食べることに追われ続ける毎日帰省した息子とにゃんこには無意識にスペシャルなサービスしていたりなんだかんだと忙しく…今週、世の中が始動してからちょっと嬉しい冬休み2泊3日でやんばるへ(4時半発)穏やかに過ごしたあとは寒暖差に負けず昨日 は消化器内科へ(病院空いてる〜)気になるMRI検査の結果は「いまのところ心配ナシ」でした。きょうから仕事もちょろっと再開。そろそろ🇮🇹のことを書きたいと思いますやんばるもそのうちに…ゆるっといこう。2026年もどうぞよらひくお願いいたします
怒涛の師走投票はできませんでしたが、今年の漢字は なんと「熊」だそうで夏に訪れた、秋田中心街にあるあの千秋公園にも‼️『2025夏旅④ のんびり五能線』7/31 3日目の朝6時です。涼しいうちに 近くを散歩。昨夜見たハスの花たち 朝日を浴びて、ぱっかーーんと開いてますこの千秋公園は秋田藩佐竹氏のお城の跡。周囲…ameblo.jp楽しかった夏の東北旅でしたから熊被害だけでなく、大雨、地震と、次々と大変なニュースで目にするのは心が痛みました。個人的には 還暦year(もう隠しませんけども)の2025なったとたんにガタがきたのはご存じのとおりですが同じ頃からわが家のいろいろなモノにもガタがきて、次々と買い替えることになりました。洗濯機、冷蔵庫、テレビ、ソファ、車オオモノばかりイッキにきましたが、(でも新しいものは嬉しい)楽に安全に使えるものへと(老後に向けて)シフトチェンジです。自分の衰えを感じ、立ち止まった1年でもありました。仕事もたくさん断った。「頑張ればできるかな」をやめました。=「頑張らないとできない」= 頑張れなかったら→迷惑をかけるこれまでのようには頑張れなくなってきたことを認めたらとても楽になりました。悔しいが、自分で思っているほど若くはない人生、次の段階(フェーズ3?)へ入ったようです。というわけで「次」これが ことしのMy一字 かな。だからってできないことばかりじゃあない。優先すべきことが明確になったぶんやりたいことはやれました(ワガママ?)フェーズ3もムリなく 頑張ります…いやいやちがった頑張らずにできる範囲のことをしていきたい所存です。3年連続の喪中ですが、お正月の準備はいつもどおり。やっぱり旅記録は書けませんでした今年はこんなところで…みなさまどうもありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
帰国してからの毎日は忙しく…カッコ良さげな書き出しとはウラハラに翌日から病院めぐり脳神経外科(10月に緊急で行ったため、定期通院がこの日に延びました)眼科(人間ドックの精検)消化器内科( 同上 )甲状腺外来( 同上 )乳腺外来 ( 同上 )呼吸器内科( 同上 )いつものリウマチ内科リウマチ先生もビックリ「なんじゃ、こりゃー?!」そう、初めて受けた人間ドックにたくさん引っかかってしまったのでした。検査結果が届いたときはギョッとして、これは ますます なんとしてでもいまローマへ行っておかねば!!!と、 ひたすら体力温存に励んでいたのでした。眼科は近所の先生に診てもらい、詳しい検査も異常なしで終了。残りは人間ドックを受けた病院で、1日に掛け持ちもあれば、CTやらエコーやら血液やら検査をまたまた受けたり。例年のようにふつうの健診ならば結果は血糖値以外は良好。(ヘモグロビンA1c H6.4)探したから見つかっちゃった?それはありがたいことなのだろうが、見つからないまま終わる可能性もあったかも?なので、もしかしたら これは人間ドックからの 新規顧客(患者)開拓かも?とか思ったりもしています。経過観察 ならば ヨシとしましょうそういう今も、朝MRIと血液検査を終えて午後の別の科の診察待ち。(たぶん大丈夫だけど、ちょっとだけドキドキ)そんな通院三昧のなか行ってきました♪🍏🍏🍏首をながーーーーくして待って(る間にまさかイタリアへ行くとは思ってもなかっ)たよチケット申し込みの時点で近場のホテルはあっという間に埋まってしまい、今回のお宿は 国技館の目の前のきれいなホテル。お約束の写真を撮って残念ながらちゃんこ屋さんは休憩時間につきお江戸な蕎麦屋さんで腹ごしらえ後、向かいます。東京ドーム!特等席には外れたが、アリーナのかなり良いお席。通路を挟んだ1列目なのでとてもラッキー✌️後ろ席の若い男の子が撮ってくれました様々なスタイルがあるミセスのライブ今回のストーリー繋がり?のライブは初めてでした。前情報は何も見ずに世界観を想像していましたが(しかし実際は古代ローマ遺跡で頭がいっぱい)想像を超えてくるのがミセスです。すごかった!ビックリなセットでもさすがにホンモノの古代ローマ遺跡には敵わないが、別物のすごさでしたCDや映像とは全然違う生歌の生演奏の空気感やっぱり体感し続けねば と思ったのでしたライブのあとはホテルの部屋でビールで乾杯興奮冷めやらぬまま夜更かしして隅田川を眺めながら ゆっくり朝食をメインが選べて(ちゃんこ鍋も!)サラダバーや果物も充実生搾りオレンジジュース(写ってないけど)も美味しい〜。ホテルはリバーサイド〜朝食付きプランにしてよかった次のドームもここにしよう!(いつ?)さんざん休んで遊び納めです。仕事をぼちぼち再開しました。はい、ムリなくねはやくローマのことを書きたいのだけどなぁ。ではでは病院へ戻ります!
ついに行って来ました直行便で15時間3度目のローマへ無事到着念願の いやそれ以上のすんごいものをたくさん見て来ました胃腸も、体調も、もちろん気分もすっかりよくなりました名残惜しくも 現実へ昨日 無事に帰ってきました。夢のような5日間。追々…記録を残していきたいです。とりあえずのご報告までではでは
これまで 旅行先でブロ友さんとお会いしたり、各地のブロ友さんが会いに来てくださる時にはオフ会開催でお迎えしたり、文字空間のつながりだけでなく、ホンモノの皆さんとお友達になってきました。もちろん、ブログを通じて交流を重ねてからのことですが…このブログという場所で出会った人たちと直接お会いするって考えてみたら すごいことですよね体調不良などありすっかり遅くなってしまいましたが「いらっしゃいませオフ会」の記録です。(いま名づけてみた)10/22 (水)は朝からどんより空模様。2、3日前まで半袖着ていたのに突然冬のような寒さでした。ブーツにタイツ引っ張りだして防寒スタイルで向かいましたよ。私がまだブログ初心者🔰時代からの長〜いお付き合いロゼさんと はじめましてです。あの頃のロゼさんといえばキラキラ眩しい「リウマチ女子」そう、「女子」という言葉がピッタリのお若くて美しくお仕事バリバリデキるヒト(※文面から察する脳内イメージ)10年以上経ってもきっと眩しい✨リウマチ女子のロゼさんに 初のご対面ということで、古くからのおなじみメンバー(古メン?)ぐらままさん、ひよっこさんとドキドキしながら でも いつものユルユルな感じで東京駅から5分で着くはずのお店まで 20分くらい地下道を珍道中したのだった。お店の前の広場にエスカレーターで上がってくるロゼさんはやっぱり✨可愛く眩しくてふんわりお花のようでした開放感あふれるお店はお堀の前のオフィスビル。忙しいランチの皆さんも多いが私たちはちょっとゆったりと。パンとドリンク以外に好きなものを3つ選ぶコースです。前菜、パスタ、主菜、デザートどこから3つでもいいので迷う迷う〜デザート以外決まらない私たち(古メン?)とは対照的にお食事系をスマートに決めていくロゼさんやっぱりデキる女性(ヒト)感〜え?ロゼさん プロセッコいきますか?ではではご一緒しましょう乾杯ーちなみに私の3品はこんなですほぼ茶色きのこのスープ、お魚フリッター、モンブラン美味しかった他のも食べたい また来たい今回ご家族の用事にあわせ休暇をとられて来訪されたロゼさん。ブログから離れていた期間の体調のことを聞いたり、懐かしい人たちを思い出したり…10年も経てば、誰しもいろんなことが変わります。口には出さずとも、楽しいことも辛いことも抱えるものもたくさんあるある。お店の開店から昼時間の閉店までゆっくりさせて(居座らせて)もらえました。お天気良ければ皇居の散歩でもしたいところ冷たい雨です。みんなで地下道から東京駅へ向かいました。ロゼさん先導のもと?あっという間にKITTEに到着。なぜに行きは珍道中?名残惜しいけど、お別れです。みんなのいろいろなことが うまくいきますように…ありがとうロゼさん、またお会いしましょう!今回はお会いできなかったプロ友さんまた次の機会に元気にお会いしましょうね。古メン ひよっこさん、ぐらままさんいつもありがとうございます寒かったけど素敵な秋のお楽しみDAYでした。おまけ私もしっかりせねば編オフ会のあった週末、ぐらままさんはミセスの名古屋公演に遠征し、隣の席の若い子たちと仲良しになって一緒に飛び跳ねてライブを満喫されたのでしたが、私といえば、この翌日から前記事のナゾの体調不良に陥って、モヤモヤふわふわな毎日。これじゃいかん!と対策してようやく復活かな…と ちょこちょこと、この記事を書き足していて、昨夜仕上げに入ったところで あれ、悪寒?すぐに寝ようにも 手脚が冷た過ぎて眠れません。3時間くらいして、ようやくあったかい、いや暑くなってきたと思ったら発熱でしたインフル打ったのは8日前 間に合ったのかどうなのか??カロナールがあるから大丈夫か。まぁ、いまでよかった。ではでは休みまーす。今日の三線レッスンもたぶん週末の発表会も