カラカラ浴場
「カラカラ帝」といえば「大浴場」
(教科書で名前だけは、ね
)
これまでバスで通り過ぎては、
なにやら茶色いかたまりがチラッと見えるだけで、
ずーっと気になっていたところ。
そうそう
そんな皇帝が作ったテルマエは
ローマの民のお楽しみの場
思った以上の 大大大浴場でしたよ!
ヒトとのサイズ感はこんな感じ。
お風呂の前に
まずは運動(ジムエリアだ)
美しいモザイクタイル、
これが一面に貼られていたんですよねぇ。
ここの屋根はドーム?なんて想像すると、
ますますその大きさに圧倒されます。
黒白タイル、高級感ありますね。
低温コーナーから中温、高温ルームまで
各種取り揃えております。
立派な図書館も完備。
もうどれが何の施設だったか、記憶が…
、
何もかもが、
想像を遥かに超えるスケールでした。
暖色系の色味が好きかな〜
壁の装飾が残っているところも。
壁画も!
反対側にも同じく
ジム、お風呂、図書館などなど
左右対称でもう1セット ございます
どんだけ〜
![]()
足湯
ではなく、なんだったかな![]()
古代ローマのひとたち
日がな一日、ここで過ごしていたんでしょうね。
最後に現れた!
なにやら茶色いかたまり の正体は

ビックリサンダーマウンテン?!…な遺跡を背景に
この広場(池や植栽もきれいでした)では
ライブコンサートも開かれるそうですよ。
さて、街なかに移動しまして
お誘いにのりたいところですが
今回スケジュールには入ってないの
私たちは地上のほうの
元競技場
ナヴォーナ広場へ
楕円形の広場では、「ベン・ハー」みたいに馬車競争が繰り広げられていたのかな
中世の美しい噴水たち
四大河の噴水(右上)
ネプチューンの噴水(左下)
ムーア人の噴水(右下)
控えめながら
クリスマスマーケットが出ていました。
箒には災厄除けの意味があるそうです。
妹へのお土産と、うちにも1つ
前回のフリータイムの夜に入った、近くのお店も
ちゃんとありました
少し歩いて…
なにやら抗議活動の人達がいましたが…
やっぱり惚れ惚れ〜![]()
パンテオン
正面も素敵だけど
横から見るコンクリートがたまりません
中にはラファエロや、ヴィットーリオエマヌエーレ2世のお墓がありますが
なにより気になるのは
天井に空いた丸穴 直径9メートル!
今朝の大雨はいったいどうなったのかしら??
まったく気配なし!
ドームがあまりに大きくて、
穴に降り注いだ雨は
途中で水蒸気となって消えてしまうんだそうです。
この美しいデザインが
そんな仕組みになっているとは!
古代ローマには天才たちのパワーが溢れかえっていたんでしょうね。
うーん!!
最初のお皿は たっぷり野菜のスープ(大ッッ)
メインは ローストポーク(ほうれん草巻き?)
オーブン焼きのジャガイモがめちゃめちゃ美味しくて
お腹いっぱいながら ティラミスも美味しく
完食
パンが多すぎてもったいなかったです
古代、中世、近現代を一度に味わえる街
ローマ
濃厚で楽しい1日でした。
つづく




























