最終日の夜はナポリ泊です。




その前に、しばし 街歩き
音譜


2018年に娘と来たときには、

ナポリの港からカプリ島へ直行→幻の青の洞窟でした。(洞窟よりポンペイに行きたかった)


なので、

街を少しでも歩けるのは嬉しいです。


といっても、もう夜だから



外観、ほんの雰囲気だけ ですが笑い泣き


ナポリ王宮



19世紀の内装が素敵な老舗カフェ

ガンブリヌス


覗き見るだけ〜 

入りたかったよ〜泣



クリスマスムードクリスマスツリー溢れる路地



美味しそうなお菓子も

見るだけ見るだけ〜汗



ウンベルト1世のガレリア


ガラスのドーム天井が、夜だと暗くて見えづらいのがちょっと残念。


モデルになったミラノのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアよりも

ちょっと庶民的な感じです。


ここではお買い物タイムも少々ありましたが…



見るだけ見るだけ〜


終了〜



ナポリで見る満月、得した気分満月

いいお天気だったな。


旅の間、雨予報がたくさん出ていたけれど、

ミラクル連発でほぼ傘要らずでした。

アッバレ晴れ ワタシタチハレオンナ合格



現地ガイドのGさんとはここでお別れ…


ですが、

その前にちょっと復習ねー


ふとこの前、録画リストの中に

NHKBSの生中継番組(2022年10月)を発見目


ガイドのGさんがポンペイから フォロの浴場の説明をしていました。


うやむやだった、部屋の用途やら、誤りやら

いろいろ判明いたしました。

(なぜあの記事書く前に見直さなかったー?笑い泣き



まず最初から違ってましたねー


更衣室(アポディテリウム)


脱衣所からポカポカあったか〜




つぎに

中温(テピダリウム)


火鉢、ベンチとも2000年前のブロンズ製!

周りの棚は 垢すり等の「お風呂グッズ」置き場でした。



さいごに

高温(カルダリウム)


40℃のお湯に浸かって

水盤の水で顔を洗ってスッキリ


頭の上に雫が落ちてこないように、

ドーム天井の筋に沿って流れるように工夫されていますねー。



そうそう、その水盤のふちには文字が

(実際にはそこまで近づけませんでしたが)

こんなふうに


「どこの誰々がお金出して作りました」

みたいなことが記されていて

有力者の政治活動に使われていたそうです。


なるほどねぇ〜 

(そういうことを覚えていたまま見学したかった〜泣


先日の記事にも追記で修正入れましたあせるあせる


テレビでも大活躍拍手だった、日本語ペラペラのガイドGさん Grazzie Milleビックリマーク


念願のポンペイから、エルコラーノ、ナポリまで

濃厚な1日、ご案内ありがとうございました音譜




さて、

ホテルに着いたら


中庭に面したピッツェリアへ。


最後の晩餐は

本場!ナポリピッツァです音譜


おぉ!

ピザ窯がアツアツに燃えている炎

ピザ生地みたいに 期待も膨らみます〜




そしてpizzaにはやっぱりビールでしょ!

赤い生ビールで乾杯生ビール


最初の料理はカプレーゼ。

大きなお皿に…え?これ1人分?!


大きなトマトと厚切りモッツァレラチーズが美味しくて完食。

そして、たちまち満腹モード。




イタリアでは pizzaは1人1枚、

シェアをしないのが普通ですが


4人ずつでシェアして、3種類出てくるとのこと。

マルゲリータ、マリナーラ、カプリチョーザ


これはラッキー!


と思ったのは束の間で、

でっかいお皿からはみ出すほどの特大サイズ。

1切れが大きい… 1枚目からえらいこっちゃあせる

(3種類🍕全部の写真を撮る余裕がなかったようです)


添乗員さんと父娘参加の娘さん以外は、

たぶん私たちより歳上の方ばかり。

みなさんも同様に苦戦中。


美味しいのに、なかなか減らないpizza たち泣

デザートのチーズケーキも食べたいのに…

く、苦しい〜泣


私にも宇宙の胃袋があったなら!

こんなに残したくないのに…無念泣泣

申し訳なかったです。





翌日の6日目は、ひたすら帰るのみ。



ローマ・フィウミチーノ空港へ。



搭乗前にして初ジェラートでした。

Venchi を入れたら 超ピンボケ笑


なんでいちばん小さいカップにした?

と、今さら悔やむ笑い泣き


飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機




Hちゃんの座席のリクライニングの不具合にショック
トイレのトラブルやアセアセ
私が眠っている間には🇧🇷若者選手団の大騒ぎやらガーン嘉納治五郎先生に怒られるぞ)
困ったこともありましたが…真顔

行き同様、優しく静か〜なランディングで
無事12時間後に到着。

翌日の午前中になっていました。


お別れの挨拶のとき、
可愛い添乗員さんからプレゼントをいただきました飛び出すハート

現地ガイド、アシスタント、ドライバーの皆さんのお名前や、観光先、食事のメニューなどが入った手作りプリント。
(しっかり料理名が書けているのはこのおかげニコニコ

手書きのイラスト地図と、
参加者それぞれに向けたメッセージも。
とても嬉しい宝物になりましたラブラブ



毎日のように、ランチの席につくと
ふわふわと眠気がやってきて、
(これが時差ボケ?)
歳のせいかしら、なんて思ったけれど、

胃の薬、解熱剤・痛み止め、めまい薬、整腸剤も
一切使わず済んで、
なにより、リウマチの痛みもなく合格

出発前に次々起きた体調不良が
ウソのような1週間。


古代ローマの空気にどっぷり浸かって、
ココロのトモと共感し合い
2人元気に行って、帰って来られて
ほんとうに幸せな旅でした。

2つの聖なる扉までくぐれたし!

あの時決断して良かった。
このツアーを選んでよかったです。


あとはローマをもっと自由に歩けたら…
もうちょっとイタリア語が話せたら…
満足したのにまた欲が出る出る



お迎えの夫と合流前にお昼ごはん

旅の間は全く恋しくならなかったけども

やっぱ これだね〜



※2人分です


おにぎり 美味しいね飛び出すハート
今回も一緒に旅してくれてありがとうね〜


次に行けるなら またローマだね音譜
(※ケセラセラ🍏の音程で(笑))


平和な世界を願いつつ…




12月1日から7日
5泊7日の旅の記録でした。

長々長々長々と〜
読んでくださった皆さま、応援ありがとうございました。