ステージは自動的に変わるもの
もうすぐ春分。またまた変化点を迎えます。お久しぶりすぎます、はしむらです笑本当にどれぐらいぶり??最近はSNSの更新も遅れ気味。ですが、変わらず元気に過ごしています!⭐️昨年の6月末に行き始めたお勤めが本当に本当に楽しくて毎日が幸せすぎております。心身ともに満たされなんの不足感もない日々はなんだか中学生時代のようですね。笑ステージが変わるとかってよく言いますが、それは勝手に変わるものなんだな、って思いました。よく自分の心に耳を澄ませておくと、その変化の時って分かるんです。今変わってるな、って。それはどこか他人事のような感覚にも近いです。冬が春になるように、当たり前でいて普遍的で奇跡的なものなのです。その自然のものを人間の力で作ろうとしても不自然な形になり終わるだけ。ビッグウェーブは起きません。冬の時期は寒さに耐え凌ぎながら、それでもその冬の美しさを知るはず。春になるとあらゆるものが芽吹き、でもそれらは冬の間は眠っていただけだということに気づくはず。全ては繋がっている。繋がっているかどうかを確認するのは、そのそも、自然なことを受け入れられていないから。自然でいれば、気づきもしないぐらいにこの波に乗っていけるのでしょう。そして、ただただ幸せだなぁと感じる以外のことはありません。この波はどこに向かうのかは分からなくても私たちは必ず知っています。私はどうやら「未来をつくる波」を受け入れたようです。このワクワクは意気揚々な感じではなくどっしりとした大地に根を下ろし大樹となるグラウンディングが必要。風の時代に、土を意識して生きる。種は風によって飛ばされ、あらゆる場所で芽吹く。動かずにいても、必ず繋がっているのだから、遠くにあるものすら、自分たちの一部であると分かるはず。でも、物理的にそばにある必要はないよ、というのが風の時代な気がします。風であり、土であり、水であり、火である。春分の日、小さな街でとある演劇を行うのです。これまた素晴らしいテーマなのです。会場は佐川町桜座開場13:30開演14:00入場料無料です。日時変更があり、まさかの春分の日に宇宙をモチーフにした演劇を行う。私は「詩人」の役なのですが、そのセリフが本当に本当に私がずっと言っていたことのような。笑命はどこから生まれどこに辿り着くのか。終わりであり始まりの物語。少し切ない物語。巡り繋がれていく魂のリレー。お暇な方はぜひきてくださいませ❤️