台湾平渓線の旅3 猴硐 猫村
え 今回は世界6大猫スポットの一つ・猴硐について書きます。 前回・前々回の記事はこちら↓『台湾平渓線の旅1 十分』 昨年12月、夫婦で一週間の台湾旅行へ行きました。旅行のきっかけ HISのブラックフライデーセールで格安チケットを見つけたのが旅行のきっかけです。ワーナー…ameblo.jp『台湾平渓線の旅2 三貂嶺』 前回に続き、台湾旅行について書きます。前回の記事はこちら↓『台湾平渓線の旅1 十分』 昨年12月、夫婦で一週間の台湾旅行へ行きました。旅行のきっかけ …ameblo.jp猴硐 猴硐駅は三貂嶺の隣駅。厳密に言えば平渓線ではなく宜蘭線の駅ですが、全ての平渓線が宜蘭線に乗り入れている関係で、平渓線の列車は全て猴硐に止まります。 猴硐(ホウトン)という地名は「猿の洞穴」という意味ですが、なぜか今は猿ではなく、猫がたくさん住み着いています。一節によると人間より猫のほうが多いそう。CNNが選んだ世界6大猫スポットの一つです。猴硐駅 電車で猴硐駅に着くと、早速猫の巨大オブジェが見えました。連絡通路にも猫オブジェ。天然のにゃんこもお出迎え。周辺案内図。謎すぎる和訳😵💫駅前のトイレも猫、猫、猫。猴硐猫村 駅の周辺は「猴硐猫村」と呼ばれています。猫密度が高く、探さずとも猫に出会えます。大事にされているのでしょうね、どの子も毛並みがきれい。 猫グッズを売る小物屋さんも多く、猫好きにはたまらない。猫型クッキーを売るお土産屋さん。猫耳が可愛い❤ カフェが並ぶエリアもあります。躱喵喵咖啡館 カフェの一つに入ってみました。中国語で躱喵喵、英名:Hide and Seek Cafe、和名:かくれんぼ。和訳つきのオーダー票があるので注文は簡単。ねこシュークリーム。抹茶ワッフル。 壁には猫村をモチーフにしたアートが。カフェの太っちょさん。名前は「胖虎」(太った虎)。 猫で押すとなったら、徹底的に猫で押す、気合いの入った村おこしが清々しい猴硐でした。 十分も徹底的に天燈に特化していたし、三貂嶺の寂れようも半端なかったし、平渓線界隈は駅ごとにはっきりとしたカラーがあって楽しいです。今回のコーデ 台湾に持って行った服の3コーデ目です。 カットソー:AXES FEMME ノースリーブ:ノーブランド カーディガン:ノーブランド スカート:ノーブランド 靴:GU バッグ:Lesportsac【色番】P264 ハッピーデイジー(Happy Daisy)【型番】7520 クラシックホーボー(Classic Hobo)よく着ている大好きなコーデ。デザインがチャイナっぽいので持っていきました。 次回は瑞芳を最寄駅とする九份についてです。『台湾平渓線の旅4 九份・金瓜石』台湾平渓線の旅の4回目、今回は九份と金瓜石について書きます。 前回までの記事はこちら↓『台湾平渓線の旅1 十分 天燈上げ』 昨年12月、夫婦で一週間の台湾…ameblo.jp