前回の記事下矢印
結構、反響がありました気づき
 

 

「刺さりました!」とか 
「気づきがありました!」とか。 
 

 
 
こちらの記事を読んで、もしも
 

🌀「もうこの悲しいループはやめたい」 
🌀「もう執着とか苦しいのは飽きた」 
🌀「執着を手放してラクになりたい」 


という方がいらしたら。 


ぜひ今日のブログを
参考にしてみてくださいウインク
 
 
 
 
今日のテーマはタイトルの通り、
執着の手放しかた。


結論を先にお伝えしてしまうと・・・


執着を手放すには、
その執着してる「対象」が
 

(たとえ)なくても大丈夫な自分。
(たとえ)なくても幸せな自分。
(たとえ)なくても愛されてる自分。
(たとえ)なくても安心している自分。


 
に、先になってしまう
必要があります。



つまり、執着の正体って


それがない自分=欠落!
それがない自分=ダメ!
それがない自分=愛されない!
それがない自分=大丈夫じゃない!!



という不安と怖れの塊なんですよ。

 
前回の記事で、 


執着の根底には、
自己否定と無価値感と欠乏感がある
と書きました。 
 

それらが、まさにその不安と
怖れを生み出しているんですね
 
 
私たちは、
その執着してる "対象がないから"
自己否定と無価値感と欠乏感があるんだ


と思い込みがちですが、逆です。


例えば、「稼ぐこと」に
執着してる人がいたとしたら


自分は ”稼いでないから”
自己否定してしまうし、
無価値感を感じるんですぐすん


と、よく言われますが、
これ違いますからね。


逆なんです。


自己否定が先。
無価値感が先。
欠乏感が先。
です。


もともと、無意識の中に、
今の自分ではダメだ、不十分だという
自己否定や無価値感があったんですよ。


それまでは表面化して
なかったかもしれないけど。


その前提の根拠として、
後から出てきた「稼いでいない」という現実が
ちょうどいい理由になってハマっただけです。


" 〇〇だから" 自己否定してしまう、の
〇〇は、いつだって後付けです。


自己否定が先。



 
 
で、その自己否定をなんとかしたくて、
外側のもので埋めようとして、
だから、その外側のものに執着するのです。


だからその執着を手放すためには


それが(たとえ)なかったとしても
手に入らないとしても
イメージできる最悪の状態になったとしても


そもそも、私は大丈夫。
そもそも、私は幸せ。
そもそも、私は愛されてる。
そもそも、私は安心。


そもそも、あの人は大丈夫。
そもそも、あの人は幸せ。
そもそも、あの人は愛されてる。
そもそも、あの人は安心。



と、感じられる「状態」に
なれればいいんですよね。



そしたら、その外側の対象を
手に入れることで得ようとしていた


「大丈夫」「幸せ」「愛」「安心」が
今この瞬間、先に得られてしまうので


その対象に執着する理由がなくなるんですよ。


そうすると、


「まあ今も幸せだし、私どうせ愛されてるし、
 それが手に入っても入らなくても
 どっちでもいいかなーーー♪
口笛
 

みたいな心理状態になります。


これが、執着が手放せてる状態です。
(そうなるとその対象が手に入ることもある)





ここまで読んで


「わかったやってみる~」
→「できた~~!!♪」になる方は


相当勘が良いというか、
メンタル面の土台ができてる方だと思うので


一人で出来ない方は、
ぜひ他力を使ってくださいね。
(一人で出来ない方が、普通です)


私も執着に関してだけは、
一人でやろうとするとグルグルしちゃって
結局何年も手放せない…みたいなことになるので


人に助言をもらうことが多いです。


執着してる自分を
楽しんでいたいフェーズなら、
それはそれで。


手放したい方は、今日の内容が
参考になれば幸いですウインク

 

 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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「がんばるって、自分の中では
 =無理をすること
 厳しい要求に応えること
だと思ってたので


 全然がんばった気がしないというか、
 少し勇気を出して、ドキドキしたら、


 思ってたのと違う すごい嬉しいことが
 ドッカンドッカンやってきた!
 
 
 というのが、かなさんにサポートを
 お願いしてから起こってることです」


という、嬉しいコメントを
いただきましたおねがい飛び出すハート


こちらの継続クライアントさん、
本当に、よーく頑張ってこられて。
 

旦那さんとのパートナーシップも、
以前だったら奇跡みたいなレベルの変化が
次々と、起きていて


「こんな日を、喉から手が出るほど
 望んでいたころは真逆の世界にいたのに、
 

 忘れたころに叶うのは、本当なんですね。


とおっしゃっていました。


そう。本当にそう。
不思議ですよね
 

愛も、お金も、出会いも、チャンスも。


欲しい欲しい欲しい!と願うときには
全然手に入らないのに


忘れたころに(執着が手放せたときに)
気づけば、スルッと手に入ってる。




私ね、この方が
継続サポートをスタートするときに


「旦那さんのことはいったん
 放っときましょう😌」


とお伝えしたんですよ。


最低でも2~3ヶ月は放置して
「じぶん」に集中しましょう。って。
 
 
だって本当に修復しなきゃいけない関係は
「じぶん」とのパートナーシップだから。


そこさえ押さえておけば、
外側はどうとでもなります。



これはどんな関係でも言えることで、


親子関係で悩む方がいらしても、
私は同じことをお伝えします。


「子どもさんのことはいったん
 放っときましょうか🤚」って。


これは、一番は
【執着】を手放してほしいから。


執着してると手に入らない。
これは絶対の原理原則なんです。


執着は、
ないないない!!あせるあせるあせる
のエネルギーです。

 
ないないない!!
のエネルギーを放っていれば


ないないない!!
の現実が創られるのは
もはや自明の理。


 
 
だから、誰かとの
関係修復をしたいとき


何かを手に入れたいとき


自分を変えたいと思うとき


根底に執着があるかないかで、
その結果は真逆になります。



そして根底に執着がある「頑張り」は
なかなか苦しいものになります。



頑張ってる渦中も苦しいし、


しかも最終的に手に入らない
(または手に入ってもすぐ壊れたりする)から


せっかくの頑張りが報われない…
という、悲しいループになっちゃいます。



だから私はまず、セッションで
その執着の根っこを見ます。


執着って、その根っこには、
 

自己否定とか無価値感とか
欠乏感があるんですよね。


ないないない!!のエネルギーを
餌みたいにして執着は育つんです。


だったら、その根っこの
自己否定や無価値感や欠乏感を
根こそぎ癒してしまえば、


もうその対象に
執着する必要がなくなります。



 
 
なので、どうせ頑張るなら、


執着する方向に頑張るのではなくて
(それは欠乏感が強まるだけ)


執着の根っこを癒す=手放す方向に
頑張った方がいいんですよ。



その「頑張り」は、


執着しながらする頑張りに比べれば
全然、苦しくないし


しかも必ず、報われますから🥹



変えられない他人を変えるためや
結果をコントロールするための頑張りは
ただすり減って消耗するだけですが、


「じぶん」を愛するため
「じぶん」を癒すため
「じぶん」を満たすための頑張りは


頑張った分だけ「じぶん」が応えてくれるし
執着が手放せた分、安心感は増えるので
 

いいことしかないなーと思います。



「現実を変えたい」
「人生を良くしたい」
「もっとお金を稼ぎたい」
「〇〇との関係を良くしたい」


目的は同じでも、
"どの方向に" 頑張るかによって
明暗が分かれますからね。



どうせ頑張るなら
報われる頑張り、しませんか?

 

 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

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継続のクライアントさんで


長年、心にしまっていた『親への感情』
真正面から向き合う段階にきている方が、
多くいらっしゃいます。


「遂に、そこと向き合う時が来たか…😱」
 
 
「長い間、抑圧してきた感情が、
箱の中で発酵している感じ📦💨」
 
 
「その箱の前でため息をつくような心境😮‍💨」


だと、教えてくださった方もいらして


あーーーわかるわかる~~笑い泣き
と、思わず頷きたくなりました。
 
 

 
長年抑え込んできた、親に対する
思いとか感情とか言いたかったこととか
ぐちゃぐちゃした、あれこれ。


もう何年も、何十年も経ってて、
何が入ってるのか、中がどうなっているのか、
想像してみるだけで恐ろしい。

 
 
そんなモノを今更
開けて見てみるなんて


すごく勇気がいるし、
億劫な気持ちになるし、
できるなら、ずっと
そのままにしておきたい。


って、なりがちです。


わかる。わかりすぎる。。




ただ、別の観点から
それを見てみると・・・


そのパンドラの箱、確かに開けるのは
一時的にしんどいかもしれません。


でも、そんなぐちゃぐちゃドロドロしたものを
これから先もずーっと、小脇に抱えたまま
見て見ぬフリをしながら生きていくのも、


それはそれで
しんどくないですか??😢






だって、どれだけ「ない」ことにしても、
そこに「ある」のは確かで。


ずーっと、視界の隅には
その箱がチラついてるわけで。


頭では、解決してる!と思ってても、


現実の人間関係、特に夫婦関係とか
子どもとの関係とか、近しい人との関係で


明らかに影響してるわけです。
その箱の中身が。


(このあたりがどう影響してるかは
 セッション受けていただくと紐解けます)





てことは、「過去」なんだけど、
「今」目の前で起きてることなんですよね。


その未消化の感情は、
まだ自分の中で終わっていない。


現在進行形で、
「今」の自分の現実に起きているんです。



だったら、この先も何十年とまた
その箱を見て見ぬフリをするよりかは


一時的にはしんどいかもしれないけど、
思いきってガバッと箱開けちゃって


中身を出して、風を通して、
スッキリさせちゃった方が


この先の人生はより身軽に
生きられるんじゃないかな~
と思うんです。
 




親への感情とか
親との関係ってね、


良くも悪くも、無意識面で
ものすごく自分への影響が大きいです。


だから、今何かしらの
しこりがあるとしたら


それを取っ払ったときの影響も、
ものすごく大きいってことです。




親との感情に向き合う、この一連の流れを
私は「親ミッション」と呼んでますが


実は、親ミッションって定期的にきます。



私のイメージでは、


自分の在り方が根底から
ガラッと変わるタイミング、
人生のステージが変わる時期に


親ミッションの流れになる
パターンが多いですね。





長年抑圧してきたパンドラの箱、
開けてみるまでは、しんどいけれど


実は、開けてみたら
お宝が詰まった宝箱だった!!🎁✨
なんてことはよくあることですから。




とはいえ、親ミッションを
一人でやるのはしんどいと思うので


一人じゃ無理だ~~となったら、
ぜひ誰かに助けを求めてくださいね。


もし私でよければサポートしますウインク気づき

 

 

 

 

 

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先日の個別セッションにて、

自分を無意識に傷つけている

「奥の言葉」は何なのか??

という話になりました。

今日はこの「奥の言葉」について

あらためて言語化してみようと思います。

 

例えば、無意識に自分を責めてしまう

「自責思考」ってありますよね。

🙅‍♀️「なんでこんなことも出来ないの?」

      「ちゃんとしなきゃダメ!」

      「そんなんだから馬鹿にされるんだよ」

自分を責め立てる言葉が、

BGMのように常に脳内に流れている。

私のクライアントさんは、

こうした " 自分責め " の癖をもつ方が

とても多いです。

そしてこの"自責" までは、

ある程度、心の学びをしてきた方なら

自覚できているケースがほとんどです。

「自分責めちゃうのが苦しい」

「もうやめたい…」

 

 

そんな風に話される方も多いのですが、

でも、ここでいう「奥の言葉」は、

この“自責BGM”よりもさらに深く、

深層心理に沈んでいる言葉のことを指します。

自責の言葉が“枝葉🍃”だとしたら、

奥の言葉は、その木の

“根っこ🪵”のようなもの。

普段は意識の上には出てこないけれど、

その人のセルフイメージとして、

心の深い場所で信じ込んでいる言葉です。

この「奥の言葉」を掘り起こすことは、

“自分責めをやめたい”という方にとって、

とても大切なプロセスなんですね。

なぜなら、根っこ🌳を癒さない限り、

どれだけポジティブな言葉で上書きしても

その場しのぎで終わってしまうから。

 

 

 

 

 

私自身も、昔は

「私は欠陥人間だ(だからダメ)」

 

 

っていう言葉がずっと

心の奥底に流れていて。

 

 

例えるなら、見えないボディブロー🥊を

ずっと食らい続けている感じで、

すごく苦しかったんです😢

 

 

 

でも今は、それが

「欠陥はある。だから愛される✨」

に変わって

 

 

それが腑に落ちるようになってからは

本当に生きやすくなりました。

 

 

今が「生きづらい」

「自分責めをやめたいけどやめられない」

という方は、

表層の自分責めを自覚することも

大事なんですが、それ以上に、

「奥の言葉」が何なのか?

どんなセルフイメージが自分を

真に傷つけ続けているのか?

ここを掘り下げていく必要があります。

そうして深い部分から癒していくと

その人のセルフイメージが

根本部分から転換されるので、

めちゃくちゃ人生が

生きやすくなりますし、

日常の安心感💖が次元違いに増えます。

あなたの中に眠る

「奥の言葉」は、どんなものでしょうか?

それがもし、受容的で

温かい言葉に書き換わったとしたら、

あなたの人生は、どう変わりますか?

どんな風に展開していくと思いますか?おねがい

 

 

 

 

 

「奥の言葉」の具体例を

より詳しく知りたい方、

 

 

今日の記事全文を読みたい方は
メルマガからどうぞメール飛び出すハート

 

 

 

 

 

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国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

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たまにクライアントさんに
聞かれるのですが


「今まで、自分にたくさん無理をさせてきた結果、
 強制終了やしんどい思いをしてきたので


 もう無理な頑張りはしたくないし
 頑張らない!って決めたんですけど。


 でも、"好きなことをやるための努力は
  時に必要だよね"
というような意見を聞いて


 どっちが正しいんだろう?
 と混乱してます😵‍💫💦」


的な、ご質問。


あなたは、そういう疑問
抱いたことありますか?


これ、元・頑張らねば族の人、


努力や我慢を美徳として生きてきたけど
その結果、心や体を壊してきた人、
 

そうして我慢する生き方から
抜け出そうとしている人
陥りやすい混乱かな~と思います。
 
 
 

こういうご質問に対して、私は


『やった方がいい努力(頑張り)と、
 やらない方がいい努力(頑張り)があるよね』



という感じで
よくお答えするんですけど


じゃあ、


・やった方がいい努力 と
・やらない方がいい努力


の見極め方はどうするか
というと、意外と簡単です。


その「努力」や「頑張り」の
根っこにあるのは、どんな意識か??



ここを見ます。



その根っこにあるのが


自己犠牲、我慢、被害者意識、
やらされ感、自己否定、欠乏感



の場合は、やらない方がいいです。


そのマインドで何かをすると、
心も体も疲弊するし、


さらなる自己犠牲、我慢、被害者意識、
やらされ感、自己否定、欠乏感

増幅する結果になってしまうから。


でも、自分が本当にやりたいことのため、
心から納得して立てた目標🚩の
その途上にある努力や頑張り🏋️というのは、


前述した犠牲や我慢の努力とは
全然、質が違うんですよね。


本人もそれを努力とは
感じていなかったりします。
 
 
 

そういう努力って、
まずその奥にあるマインドから違います。


そこにあるのは


『自らそれを望んで選んでいる』


という当事者意識、主体性です。
(※被害者意識の逆)



これって、努力や頑張りに限らず、
どんな行動にも言えることなんですけど


結局、行動レベルでは
その行動の良し悪しは
決められないんですよね。


例えばどんなに「良いこと」「正しいこと」
と一般的に言われるような行動であっても


その行動の裏にあるマインドがズレていたり、
自己犠牲たっぷり、被害者意識バリバリ
それをやっていたら、


必ずどこかでその歪みの
しっぺ返しが来ますし


逆に、他の人から見ると
自分を大切にしてないような
頑張りをしてる場合であっても


その人自身が
心の底からそれを望んで、
自分の好きなことのために
それをやっているとしたら
 
 
結果としては、良い方向に行くし、
心や体を壊す結果にはならないのですよね。
 
 
 

元・頑張らねば族の人、


努力や我慢を美徳として生きてきたけど
その結果、心や体を壊してきた人、というのは


たぶん、「努力」のイメージそのものが
=犠牲!我慢!大変!苦しい!😱
 

になっているんじゃないかなと思います。


だから、
「頑張る」とか「努力」とか
聞いた瞬間、


アレルギー反応みたいに
抵抗感が出てきちゃうと思うんですけど


当事者意識、主体性を土台にした努力って
本来、全然悪いものじゃないんですよ。




例えば、私自身、


講座やセミナーの「資料作り📝」には
昔から苦手意識があって、


面倒くさいし、やりたくな~い~~ぼけー
とか毎回思うんですけど(実は)


でも、自分が伝えたいこと、
やりたいことのためには必要な作業なので、
なんとかかんとか工夫してやっていますし


結果的にはいつも
「やって良かった~♪」になります。


そういう努力は、自分自身が成長するし
ご縁や器や世界が広がるので
良い方向の努力じゃないかな~と思います。


(それすら、一切やらない!となると、
 自分が1ミリも変化しない、停滞したまま、
 現状が維持されてくだけの人生になります🫠)



なので。


これはやった方がいい努力か、
やらない方がいい努力かを見極めるには


その奥にある動機、マインドを
見てみてくださいねウインク


どなたかの参考になりますように。

 

 

 

 

 

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