この週末、なぜか連日、
複数の人(別々)から
「かなちゃんって、
お姉ちゃんみたいなんだよね」
と言われた、という話を
Facebookに書いたのですが。
今日はその投稿の補足、
というか続きを書きます。
まずは、その投稿の
一部抜粋がこちら。↓
***
"お姉ちゃんみたい。"
私は、この言葉を、
人生で一体、何万回
聞かされるんだろう。笑
相手が私より歳上でも、
私よりしっかり者でも、
人生の大先輩でも、そんなの関係なく。
気づけば、私のほうが
「お姉ちゃんポジション」に
なっている。
ただ面白いのは、私のこれは、
男性にはあまり発動しない。
「お姉ちゃんみたい」って
口にするのは例外なく女性。
そしてこれは間違いなく、
私の生い立ちの環境がそうさせている。
私には3つ下に妹がいて、
妹は小さい頃、完全なる
「お姉ちゃん子」だった。
私にとって、
女性🟰ケアして守ってあげる存在
という意識が、
身体に染み込んでるんだと思う。
かたや男性には、父親の投影で、
強い、稼ぐ人、怖い、みたいな
イメージがあった。
母いわく私は、
3才までは(記憶にないけど)めっちゃ
お父さんっ子だったらしい。
物心つく頃には
理不尽に怒鳴られまくってたから
男性恐怖症になっちゃったんだけど、
そういうトラウマが癒された今、
私が心から子どもに戻って甘えやすいのは
なんだかんだ男性なんだよね。
***(抜粋ここまで)***
ここからが気付き、なんですけど
最近、潜在意識の土台は
一説によると、
『1歳半までに出来上がる』
という話を聞いたんですね。
そして、それは
大人になってからの
記憶に残ってるかどうか?は、
ほとんど関係がない、と。
ただ、私たちは赤ん坊の頃に
「肌の感覚🤲」でいろんなことを
感じとっているそうです。
その話を聞いたときに
思い出したのが、
私は、生後1ヶ月のとき、
母親が2ヶ月近く仕事で
そばにいなかった期間があるんです。
当然、記憶にはないし、
悲しいとか寂しいっていう感覚は
なにも覚えていないんですが
私の中には、小さい頃から、
「永遠の繋がりなんてない」
「人は、どこかで突然いなくなる」
「繋がりはどこかでなくなる」
っていう、
深い諦めのような感覚が
あるんですよね。
なぜこういう感覚があるのか?
なぜそう思うようになったのか?
きっかけというきっかけを
自分では何も思い出せないんですけど、
「"肌の記憶" というのがある」
「DNAレベルでそれは潜在意識に残る」
という話を聞いたときに、
直観的に、何か関係するのかもな
と感じました。
セッションの中でも、
潜在意識の前提を掘るときに
過去の出来事を思い出してもらう
ケースはありますが、
必ずしも、顕在意識が
記憶している体験の中に、
その根っこがあるとは
限らないんですよね。
(つまり覚えているかどうかは、
あまり重要ではないってこと)
私が、最終的に女性ではなく
男性に甘えやすい無意識の
パターンを持っているのも、
もしかしたら、
記憶にはないけれど
0〜3歳の頃、父にたくさん
スキンシップをしてもらったことが
関係している気がします。
あなたは、いかがですか?
赤ちゃんの頃の話、どんなだったか、
聞いたことありますか?^^
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🌿 高橋 佳那 🌿
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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