今回アメリカに行った一番の目的は、
ずっと会いたかったメンターに
会いに行くことでした。
私は、一般的には
「毒親」と呼ばれてもおかしくない、
いつも理不尽にキレて暴言を吐く
父親に育てられました。
そのせいで10代の頃は、
男性への恐怖心や不信感が
とにかく酷くて。
自己肯定感が低く
精神的にも不安定で、
人に全然甘えられない。
心を開けない。
外見へのコンプレックスも強くて
鏡を見るのも大嫌いだったし、
「私は欠陥品なんだ」と思いながら
ずっと生きていたんです。
でもそんな私を、
文字通り "育て直して🌱"くれたのが、
このメンターでした。

「My Japanese daughter!👧💕」
と私のことを呼び、
365日、惜しみなく
愛情と承認の言葉のシャワー✨を
浴びせてくれた。
地獄の底をさまよっていたような
私の自己肯定感と他者信頼レベルは、
この人のおかげで
本当に回復したと思います。
でも、ここで私が言いたいのは、
「運良く素敵な人に出会えて
ラッキーでした〜」
って話じゃないです。
私が伝えたいのは、
そういうラッキーな環境は
『 自分でも選べる 』ってこと。
優しい言葉を浴びられる
安心の環境が今、周りにないとしても。
別に毒親育ちじゃなくたって、
日常的に自分自身に対して
辛辣な言葉をかけ続けている人は
今すぐにでも、そういう環境を
本気で探し始めたほうがいいし、
その上で、【自分自身でも】
内側の言葉を変える努力を
死に物狂いでやった方がいい。
私たちの体が、
「食べたもの🍖」でつくられるように
私たちの心は、
「かけられた言葉🗣️」でつくられる。
そして私たちの現実は、
その心(潜在意識💫)がつくっている。
つまり、人生は
普段、自分が浴びている
言葉の通りになっていく、ということ。
あなたは、
「そんなの無理に決まってるじゃん」
「失敗したらどうするの?」
「どうせ私なんて…」
「夢見すぎ。現実見なよ」
「やりたいことばっか言って甘いよね」
「何歳だと思ってるの?」
「お金稼ぐのって、そんな簡単じゃないよ」
「誰も助けてくれないよ、自分でなんとかしな」
「ちゃんとしなきゃ嫌われるよ」
「我慢が足りないだけじゃない?」
そんな言葉を毎日、無意識に
自分に浴びせ続けていませんか?
それとも、
「大好きだよ、いつもありがとう」
「いいね、それ、やってみなよ」
「失敗しても大丈夫。応援してる」
「あなたが楽しんでるのが一番いいと思う」
「困ったときはいつでも相談して」
「どんな選択しても、信じてるよ」
「まずはやってみたら?動きながら考えればいいよ」
「あなたが本音で話してくれて嬉しい」
「ひとりじゃないよ。頼っていいよ」
「あなたはもう、よくやってる」
そんな言葉を
自分に浴びせてあげていますか?
心からそう思えなくても
まずは言葉から入るのも大事![]()
P.S.
6月の個別サポート2WEEKトライアル、
先着3名様→残2名様になりました。
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
陰陽メンタルコーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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