たまに、なんですけどね。

そんな風に受け取られてしまう、

私のメッセージサポート😂

もちろん、

「あの時の言葉にすごく救われました」

って喜ばれることの方が、

圧倒的に多いんですけど🙏

これ不思議なことに、

私的には

「たくさん」「丁寧に」「長文で」

返信している人にほど、

そういうことを言われたりする笑

(だから、ええーーー????ってなる🥲w)

でもそれくらい、

こちらがどう関わるかと、

相手がどう受け取るかって、

まったく別物なんだなと思う。

「優しく寄り添ってもらえた」

と感じるかどうかは

こっちの温度感じゃなくて、

その人が何を“優しさ”と

定義しているかなんですよね。

とはいえ、間違いなく言えるのは、

私は「どっぷり寄り添い系🤱」の

カウンセラーじゃないです笑

「私のこと全部わかって!」

「感情には丁寧に寄り添って!」

「1つ1つに毎回長文で返して!」

みたいな人の期待には

お応えできません🥲

私の "優しさ" って、

そういう表面的な言葉で

直接的に寄り添ってくれる、

わかりやすく甘いシロップみたいな

ものではないんだと思う。

だから甘いシロップ好きな人には、

私は "優しい人" には

見えないかもしれません。

以前、コンサル 栞 しおりん

言われたことがある。

🦊「かなちゃんが“優しい”

  って感じられるのは、

  表面的な印象じゃなくて、

  もっと深いところで

  “受容されてる”って

  感じられるからだと思う。

  顔とか体全体で

  こっちを包んでくるんだよね

  かなちゃんは。(顔?!🤣

  対面と、メッセージだけ、とでは

  ギャップあるタイプでもあると思うよ。」

私の "優しさ" は

深いところで相手を全受容している

優しさであって

それは、『非言語の領域』の話だから、

直接話したときは体感的に伝わるけれど

LINEなどの言葉(文字)だけでは

うまく伝わりにくい部分なんだろうな。

表面的な優しさじゃなく、

相手の本質にあるものを見て、

信じて関わる。

必要であれば、

本質以外のものを削ぎ落とすために

耳に痛いことを伝えることもある。

それが、私なりの誠実な

サポートの形なんです。

だからそういう"優しさ"を

必要としている人には、

信頼して来てほしい。

 

 

 

 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

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10年後の自分が、

どうしても想像できない。

 

 

 

 

 

「5年後、10年後、

 あなたは何をしていますか?」

 

 

「人生で何を叶えたいですか?」

 

 

 

 

 

 

こういう質問が

どうにも苦手でした。

 

 

 

長期的な目標を立てるのが苦手

ってだけじゃなくて

 

不謹慎かもしれないけど、

 

 

「そのとき私、生きてるんかなぁ🤷‍♀️」

みたいな感覚になっちゃうんですよね

 

 

 

 

 

 

 

いつから私はこんな、

"短命前提" になってしまったのか😂?

 

 

考えてみても、

特にこれといった原因もきっかけも

思い当たらないんですけど

 

 

ひとつ、ずっと記憶に

残っている出来事があります。

 

 

 

 

 

 

私が高1の時から

ずっと人工透析をしているうちの母が、

私が成人した時に手紙をくれたんです。

 

 

 

 

 

✉️『佳那が成人するときまで

  お母さんは生きられないかもしれない

  と思ってたから、

 

  成人した姿を見られて嬉しい』

 

 

 

 

そんなことが書いてあって。

 

 

 

 

 

 

母が透析を始めて20年以上。

(ちなみに72歳になった今も生きてますw)

 

 

人工透析というのは

いわゆる"延命治療"なので、

 

 

透析をしなければ、母の命は

あっという間に尽きてしまう。

 

 

 

きっと母自身、ずっと

「いつ死んでもいいように」と

 

 

死に対する覚悟を持って

生きてきたんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

で、たぶん私は母から

その意識を「もらって」いるのでは??

と。🤔

 

 

いや、正確には

それだけじゃない気もするんだけど

今日の論点はそこじゃなくて。✋

 

 

 

 

 

 

そんな風に

"長生きのイメージが持てない" 私が

 

 

少し前、ある人から

こんな言葉↓をもらいました

 

 

 

 

 

 

「私は、かなちゃんに

 10年後も20年後も生きててほしいし

 おばあちゃんになっても

 一緒にお茶したいよ🍵」

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、私、

大号泣😭😭😭したんです

 

 

 

 

 

 

自分でもなぜこんなに泣けるのか

しばらく言葉にできなかったけど、

 

 

最近、少しずつ整理できてきました。

 

 

 

 

 

 

人とのご縁は、私にとって

とても刹那的なイメージがあって

 

 

どんなに親しい人でも

心のどこかで常に

「別れる準備」をしてた

 

 

母との関係がそうだったように。

 

 

 

だからたぶん、

“誰かと遠い未来を語る”ことにも、

抵抗があったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

👆の言葉をかけられたとき

 

 

10年後や20年後を望んでもいいんだ…

っていう安堵と、

 

 

誰かがそれを私に望んでくれた

っていう喜びと、

 

 

私、こんなにも自分の未来を

無意識に否定してたのか…

っていう悲しみと、

 

 

いろんな感情がごちゃまぜになった

大きな浄化の出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

「Live as if you were to die tomorrow.」

(あたかも明日死ぬかのように生きなさい)

 

 

これは有名なガンジーの言葉ですが

 

 

実はその後に続く言葉があるのを

私、最近知ったんですよ👀

 

 

 

「Learn as if you were to live forever.」

(そして永遠に生きるかのように学びなさい)

 

 

 

 

"明日死ぬ前提" の生き方は

必要な人にはとても力になるけれど、

 

 

私みたいなタイプにとっては

それが強すぎることで、

逆に望みに蓋をしてしまうこともある🥲

 

 

だから私に必要なのは、むしろ

 

 

「Desire as if you were to live forever.」

(永遠に生きるかのように望みなさい)

 

 

 

 

明日死ぬかもしれないと思って

全力で生きることも、

 

 

100歳まで生きると信じて

望みを持つことも、

 

 

どちらも、

豊かな人生を送るために

大事な視点ですよね。

 

 

 

 

 

 

ところで今日、篠崎秀彦さんの

Deathcafé(デスカフェ)に

久しぶりに参加したんですけどね

 

 

「死」や「生きること」について

とっても深く考えさせられる場で

 

 

前回参加したときの自分との

変化を感じたりもして、

めちゃくちゃ良かったです😌💖



 

定期的に開催されているので、

気になった方はぜひ一度、

参加してみてください気づき

 

 

\Deathcafé(デスカフェ)はこちら/

https://trustlaunchlab.my.canva.site/deathcaf-web




 

 

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▷前回デスカフェに参加した時の記事です↓(Facebook)


人生をどう終えたいかを考えてみる

「理想の人生」が浮き彫りになる質問

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
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国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

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アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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あなたにとって、


「豊かさ✨」とは、どんなものですか?
どんな時に感じますか?


「愛💖」とは、どんなものですか?
どんな時に感じますか?


そして、


「お金💰」とは?
どんなものでしょうか?


「お金=〇〇」
〇〇には何が入りますか?



これ、ぜひ考えてみてほしいです。


10人いたら10人違う答えが
出てくるんじゃないでしょうか。



 



ちなみに「考えて」と書きましたが、
どちらかというと頭で考えるというより、


イメージとして湧いてくる、
パッと言葉で浮かんでくる、ものの方が
本質に近かったりします。



最近、継続サポートの中でも


この「お金とは?」の価値観について
掘り下げることがシンクロしていて。


お金そのものや、お金を受け取ること、
お金を支払うこと、お金を稼ぐこと、


それぞれにいろんなイメージや
前提がくっついているものですよね。



愛=お金(だけ)
になっている人もいるし


お金=愛じゃない!
になっている人もいるし


豊かさ=お金(だけ)
になってる人もいれば


豊かさ=お金じゃない!
になっている人もいるし。


(あ、ややこしいですか?笑)


お金を稼ぐ=悪いこと、とか
お金をもらう=犠牲になる、とか
お金を支払う=奪われる、とか


そういった無意識のお金の前提も、
豊かさ・愛・お金のつながりのイメージも


本当に人それぞれ、いろいろ、です。



私がここで言いたいのは、
正解はないんですよね。


豊かさの前提も、

愛の前提も、お金の前提も、
採用したいものを採用したらいいです。


お好きなものを、どうぞニコニコ



ただ、無意識の前提を
じゃあ「変えたい」と思ったときに、


今、自分が持っている前提を
フラットに見つめてみる。認識する。



というプロセスは必要不可欠です。


そうして初めて、
自分の本音が出てくるものですからね。





つい先日、
継続のクライアントさんで


👱‍♀️『お金は、愛だった・・・!!』

      『でも、愛はお金だけじゃなかった』
      『全部が愛だった・・・』


というのが
本当の意味で腑に落ちた、
方がいらっしゃって。


その気づきの流れが
本当に本当に素晴らしくて。


メッセージを読みながら、
私も一緒に魂が震えるような体感がありました。


自分がイメージしていた


「お金」
「愛」


それまでとは180度違うイメージになり
見える世界が変わる瞬間は、
何度体験してもたまらないものです。



でもそれは、その方が


直近で起きたお金に関する出来事と
それに付随する感情から逃げずに向き合って


真摯に「お金とは?」「愛とは?」を
自分の中で掘り下げていった結果の
気づきだったんですよね。



特に「お金」の周りには、
本当〜〜〜にたくさんの感情が
くっついているものなので汗うさぎ


向き合うのは時に

しんどかったりもしますが、
変化したときの影響もかなり大きいです。

 

冒頭の問い(豊かさとは?愛とは?お金とは?)で、
もしネガティブな前提が出てきたとしても、
大丈夫です。


それがネガティブであればあるほど、
変化したときの振り幅は

大きくなりますからウインク
 

 

 

 

 

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帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

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私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

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「問題がないと、仕事って

 成り立たない気がします…」

今日の継続セッションで、

そんな言葉が出てきました。

職場で気がつくと、

いつも何か問題が起きていて、

その解決を求められ期待され…

毎日どこかで疲れている。

これって実は、

問題解決能力が高い人

あるあるだったりします。



特に、地頭のいいタイプほど

ハマりやすいんですよね。



というのも、

問題を見つけて解決すること

=仕事の目的になってしまっているから。

 

常にパズルゲームを

解いてるような感覚で、

気づけば延々と問題に

追われている状態。

問題を解決しても、

また次の問題がやってくる。



そのサイクルにずっと居続けると、

心身ともに擦り減ってしまいます。

じゃあ、どうしたらいいのか?

 

そういう方に私がお勧めしたいのが、

「仕事のスタンスを先に決めておく」こと。

これは仕事だけじゃなく、

その人の人生全体の価値観にも

関わってきます。

 

✅自分はどんな人生を送りたいのか?

✅どんな世界で生きていきたいのか?

✅限られた命の時間を、何に使いたくて、

何には使いたくないのか?

その“核”の部分がはっきりしていると、

仕事のスタンスも自然と見えてきます。

 

" 問題を解決するために働く" のではなく、

" 自分の生きたい世界に関わる

 手段として仕事がある "

という感覚に切り替わっていくんですね。

「私は何のために仕事をしているのか?」

という、モットーとも言えるような

軸があることで、

目の前のトラブルや人間関係に

必要以上に振り回されなくなるんです。

ちなみに、モットーと書きましたが、

別に大それたものでなくてもいいんです。

ある人は「仕事は暇つぶし」

って言っていましたし、

ある人は「仕事は大人のキッザニア」

って言っていました。笑

その人の価値観が

反映されたものであれば、

何でもいいんですよね。

それでいうと私のモットーは、

人生は壮大な実験場 です( ̄▽ ̄)

研究者がフラスコを傾けながら

👩‍🔬「ふひひひひw」って

ニヤニヤ楽しそうに実験している姿。

↑これが、私の仕事の基本イメージw

(え、やばいですか?笑

👩‍🔬「〇〇したら◼️◼️になるんだぁ!へぇー!!」

👩‍🔬「じゃあ次はこれ試してみよう♪」

みたいな感じで、

 

 

研究室でいろんなことを

ワクワク実験してる感覚🧪です。 

(これに付き合ってくれてるクライアントさんは
 私にとって神でしかない🥹)

この「すべては実験」という価値観があるから、

私は仕事でも人間関係でも、

必要以上に失敗を恐れなくなりました。

そしてその価値観をもとに、

仕事において、または人生において

何をしたいのか?何をしたくないのか?

を決定しています。

問題を解決できる能力自体は、

素晴らしいことですけどね。

でも、それを目的にしてしまうと、

いつまでも「問題のある現実」を

繰り返すことになる。

だからこそ、

問題を解決したその先に

自分はどんな生き方をしたいのか?

問題の外側にある、“自分の軸” を持つこと。

それが、疲れない働き方への第一歩です。

みなさんは、どんなスタンスで

人生や仕事に関わっていきたいですか?おねがい

 

 

 

 

 

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国境や人種を越えた人類共通の心理、
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帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

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離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

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今日は、私が

相談系サポート(コーチングやコンサル)を

受け続ける理由と、そのスタンスについて。

 

 

こういう話は、今まであまり

書いてこなかったなぁと思うので、

そのあたり書いていきますね^^

 

 

 

 

まず理由については、

一言でいうと、

 

 

「その方が早く進めるから」です。

 

 

私自身も、コーチングを提供している

いちサービス提供者ですが

 

 

起業してから4年、ほぼ常に、

メンターなりコンサルなりの

第三者サポートを受け続けています。

 

 

その理由として、自分の顔は

(鏡や映像などの媒体を通さない限り)

自分では見られないのと同じように、

 

 

どれだけ内観スキルを高めても、

自己対話レベルが上がっても、

 

 

自分のことは自分では

わからない部分(盲点)が

どうしたって残るんですよね💦

 

 

 

 

一人で考えて、情報収集して、

解決できる問題ももちろんありますが

 

 

それだといつまでも、

自分の狭い箱の中(=コンフォートゾーン)

とどまってしまうので、

 

 

結果的にどこかで停滞する

タイミングが必ず来るんです。

 

 

なので、客観的視点と、

自分の世界を広げてくれる価値観を

取り入れるためにも、

 

 

専門外の分析や

アドバイスを得るためにも、

 

 

なるべくそういったサポートに

お金と時間をかけるようにしていますニコニコ

 

 

これについては、

自分一人の限られた

脳みそと経験値の中で

あれこれ悩んで考えるより、

 

 

他人の脳みそと豊富な経験の力を

借りた方が、結果的に、お金と時間の

節約になるなーーという

 

 

イタイ経験に基づいた

実感が大きいです笑い泣き

 

 

 

 

理由としては上記した通りですが、

サポートを受ける際のスタンスについては

私は基本、2通りあると思ってます。

 

 

まず一番多いのは

① 問題解決 🔎のため、です。

 

 

何か解決したい問題や悩みがあって、

それを解決するためにサポートを受けます。

 

 

人生や仕事のフェーズが進めば、

そのフェーズごとに悩みは出てくるので

 

 

その解決のためにアドバイスをもらったり

サポートを受けることは今でもあります。

 

 

で、もう一つのスタンスですが

それは ② 未来構築 ✨のため、です。

 

 

これは、問題解決が、

いわゆるマイナス(悩み)を

埋める(ゼロにする)スタンスなのに対し、

 

 

未来構築は、未来にプラスをつくるため、

自分の人生をより望む現実に近づけるための

能動的なスタンスです。

 

 

問題解決のスタンスで

サポートを受けていると、

 

 

どこかで必ず、

「解決する問題や悩みがなくなる」

というタイミングがきます。

 

 

なので、その段階までくると

「別に今のままでも不満はないし、

 日常は穏やかだな〜」

みたいな感覚になります照れ

 

 

 

 

私も今、日常での悩み等で

誰かに相談することは少ないですが、

 

 

それでも、

人のサポートを受け続けているのは

未来構築がしたいから、が大きいです。

 

 

現実をもっと望む形に近づけていこう!

と思ったとき、

自分の「(潜在的な)課題」というのは

必ず存在します。

 

 

※課題=望む未来と現実との間にある

ギャップのようなもの、です。

 

 

その課題を認識してクリアにするために、

そして、望む未来をより鮮明に描くために、

 

 

誰かの力を借りながら二人三脚で

人生の戦略会議👩‍🏫をしてるような感覚です。

 

 

ちなみに、これは優劣ではないですが、

私は個人的に、

人生は②のスタンスになってからが

一番、面白い!と感じています爆  笑

 

 

自分のスタンスが

ずーっと問題解決のままだと、

 

 

その問題が解決された後に、

次の問題や悩みを自ら創り出してしまう・・・

ということが起きるんですが

 

 

そこで未来構築に

スタンスを切り替えると、

 

 

問題解決のために使っていたエネルギーを

未来構築に使えるようになるので、

変化や現実化のスピードも段違いになります。

 

 

そして、自分の周りにも、

①よりも②のスタンスで

生きる人たちが増えてくるので、

もっと面白くなるんですよ✨

 

 

あなたは、どんなスタンスで

人生を送っていきたいですか?

 

 

未来構築のスタンスに移行したい方は、

まずはメンタルの土台をつくり、

 

 

望む未来を描くために「じぶん」を

より深く知ることがおすすめですよチュー

 

 

 

 

 

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