10年後の自分が、

どうしても想像できない。

 

 

 

 

 

「5年後、10年後、

 あなたは何をしていますか?」

 

 

「人生で何を叶えたいですか?」

 

 

 

 

 

 

こういう質問が

どうにも苦手でした。

 

 

 

長期的な目標を立てるのが苦手

ってだけじゃなくて

 

不謹慎かもしれないけど、

 

 

「そのとき私、生きてるんかなぁ🤷‍♀️」

みたいな感覚になっちゃうんですよね

 

 

 

 

 

 

 

いつから私はこんな、

"短命前提" になってしまったのか😂?

 

 

考えてみても、

特にこれといった原因もきっかけも

思い当たらないんですけど

 

 

ひとつ、ずっと記憶に

残っている出来事があります。

 

 

 

 

 

 

私が高1の時から

ずっと人工透析をしているうちの母が、

私が成人した時に手紙をくれたんです。

 

 

 

 

 

✉️『佳那が成人するときまで

  お母さんは生きられないかもしれない

  と思ってたから、

 

  成人した姿を見られて嬉しい』

 

 

 

 

そんなことが書いてあって。

 

 

 

 

 

 

母が透析を始めて20年以上。

(ちなみに72歳になった今も生きてますw)

 

 

人工透析というのは

いわゆる"延命治療"なので、

 

 

透析をしなければ、母の命は

あっという間に尽きてしまう。

 

 

 

きっと母自身、ずっと

「いつ死んでもいいように」と

 

 

死に対する覚悟を持って

生きてきたんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

で、たぶん私は母から

その意識を「もらって」いるのでは??

と。🤔

 

 

いや、正確には

それだけじゃない気もするんだけど

今日の論点はそこじゃなくて。✋

 

 

 

 

 

 

そんな風に

"長生きのイメージが持てない" 私が

 

 

少し前、ある人から

こんな言葉↓をもらいました

 

 

 

 

 

 

「私は、かなちゃんに

 10年後も20年後も生きててほしいし

 おばあちゃんになっても

 一緒にお茶したいよ🍵」

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、私、

大号泣😭😭😭したんです

 

 

 

 

 

 

自分でもなぜこんなに泣けるのか

しばらく言葉にできなかったけど、

 

 

最近、少しずつ整理できてきました。

 

 

 

 

 

 

人とのご縁は、私にとって

とても刹那的なイメージがあって

 

 

どんなに親しい人でも

心のどこかで常に

「別れる準備」をしてた

 

 

母との関係がそうだったように。

 

 

 

だからたぶん、

“誰かと遠い未来を語る”ことにも、

抵抗があったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

👆の言葉をかけられたとき

 

 

10年後や20年後を望んでもいいんだ…

っていう安堵と、

 

 

誰かがそれを私に望んでくれた

っていう喜びと、

 

 

私、こんなにも自分の未来を

無意識に否定してたのか…

っていう悲しみと、

 

 

いろんな感情がごちゃまぜになった

大きな浄化の出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

「Live as if you were to die tomorrow.」

(あたかも明日死ぬかのように生きなさい)

 

 

これは有名なガンジーの言葉ですが

 

 

実はその後に続く言葉があるのを

私、最近知ったんですよ👀

 

 

 

「Learn as if you were to live forever.」

(そして永遠に生きるかのように学びなさい)

 

 

 

 

"明日死ぬ前提" の生き方は

必要な人にはとても力になるけれど、

 

 

私みたいなタイプにとっては

それが強すぎることで、

逆に望みに蓋をしてしまうこともある🥲

 

 

だから私に必要なのは、むしろ

 

 

「Desire as if you were to live forever.」

(永遠に生きるかのように望みなさい)

 

 

 

 

明日死ぬかもしれないと思って

全力で生きることも、

 

 

100歳まで生きると信じて

望みを持つことも、

 

 

どちらも、

豊かな人生を送るために

大事な視点ですよね。

 

 

 

 

 

 

ところで今日、篠崎秀彦さんの

Deathcafé(デスカフェ)に

久しぶりに参加したんですけどね

 

 

「死」や「生きること」について

とっても深く考えさせられる場で

 

 

前回参加したときの自分との

変化を感じたりもして、

めちゃくちゃ良かったです😌💖



 

定期的に開催されているので、

気になった方はぜひ一度、

参加してみてください気づき

 

 

\Deathcafé(デスカフェ)はこちら/

https://trustlaunchlab.my.canva.site/deathcaf-web




 

 

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人生をどう終えたいかを考えてみる

「理想の人生」が浮き彫りになる質問

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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