最近ネットで流れてきて読んだ漫画で、

印象に残ったものがありまして。

(私、漫画が好きでよく読むんです😚)
(みなさんは漫画お好きですか?)

主人公は、バリキャリOL。

学生時代から、何をするにもまず

「これは正しいか?」を頭で判断してきた女性。

その場の気分で行動するなんてありえない。

人前で感情的になるなんてもってのほか。

「感情なんて、仕事の邪魔でしかない」

そう信じて、“デキル女”として生きてきた。

でもある日、寂しさに耐えられず、

マッチングアプリで出会った

“ヒモ男子”と暮らすことに。

そこで彼女は初めて、

「やらなきゃいけないから」ではなく、

「やりたいから」で動く生き方を知ります。

それまで理性でガチガチに

固めてきた心🪨が

少しずつほぐれていく様子が、

なんともリアルだなぁ〜〜〜と。

まさにそういったクライアントさんを

何人も何人も見てきた私だからこそ、

実感を持って言えるのかもしれませんが

思考じゃなく感覚で生きる。

これ、言葉にするのは簡単だけど、

現代人の多くは、いつの間にか

できなくなっているのかもしれません。

「本質の自分で生きたい」と思うのに

どうしても足がすくんでしまう。

感性のままに話したら

相手が困るんじゃないか…

受け入れられないんじゃないか…

そんな不安が頭をよぎって、

つい無難な言葉を選んでしまう。

気づけば、自分を守るための思考ばかり。

そして、ため息をつく。

「自分を生きるって、

 なんでこんなに難しいんだろう?😱」

これ、実は珍しいことではありません。

 

 

むしろ使命や魂が

本気で望んでいることほど、

強いブロックが立ちはだかるもの。

なぜなら、その分野には

過去に深く傷ついた経験💔があったり、

大切な人との関係を

壊したくない気持ち🥲が

根っこにあるから。

だから、感性を出すことが

“わがまま”に感じられたり、

“迷惑をかける”と思い込んでしまう。

でも、本当は逆なんですよね。

感性を全開にしても、

離れない人はちゃんと残ります。

そして、そういう人とだけ、

より深くつながっていけるんです💞

それでも怖いのは、

幼い頃から染みついたパターンがあるから。

「こう言ったら嫌われる」

「これを出したら拒絶される」

そんな記憶が、身体に刻まれているから。

だから、感性を生きるには、

まずそのブロックを

外してあげる必要があります。

もし、あなたが今

「本質の自分を出したいのに、出せない」

「感性全開で生きることが怖い」

そう感じているなら、

こちらの動画を見てみてくださいウインク

感覚や感性を抑えてしまう原因と、

それを外していくための具体的なアプローチを

公開セッションの中でお話ししています下矢印



 

 

 

 

関連記事

感覚全開で生きたら、人が離れていっちゃう…

闇の中にある「私が "知らない" 私」

「感覚・感性」に従って人生を拓く方がいいタイプ

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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こちらは2020年2月9日の記事を

一部加筆・修正してお届けします^^

 

 
「自分の外見に自信がない🥲」
という人の話を聞いていると
 
 
時々、なんというか…
語弊を恐れずに言うと
 
 
すべての原因を無理やり
そこに帰結させている
 
 
ように感じることがあります。
 
 
 
つまり、
 
 
男性との間(その他にも)に起こる
大小さまざまな出来事をすべて、
 
 
「=私の外見が良くないから」
「=それは私が可愛くないから」
 
 
ということにしている、
印象を受けるのです。
 
 
私自身も、昔は
外見コンプレックスが強かったので
気持ちはわかるんですけどね。
 
人によっては、
この「いつも辿りつく結論」が、
 
 
「私は太っているから」 だったり
「私はもう年だから」 だったり
「私はバツがついてるから」 だったり
「私には何の取り柄もないから」 だったり
 
 
その人の前提によって、様々だと思います。
 
 
で、「私の外見が良くないから🙅‍♀️」という
結論にいつも繋げる人って、
 
 
主に、モテない(異性に好かれない)
理由として挙げることが多いけど...
 
 
うーーーん。
 
 
ごめん、辛口かもしれないけど、
 
 
それは、ちょっと
考えが短絡過ぎないかい?
と思うのですよ。
 
 
image
 
 
なんというかね。
 
 
男の人は美人が好き。
 
 
これは、確かに、
そういう面もある。うん。真顔
そこは否定しません。
 
 
綺麗な人を目で追ってしまうのは
男性に限らず、人間の本能みたいな
ものじゃないかな。
 

 
でも。
 

それ(見た目)が
すべてではない
 
 
じゃないですか??
 
 

一つの取っ掛かりではあるけれど、
男性が(継続的に)女性を愛する理由が
外見だけのはずないですよね。
 
 
実際、男性から見た、
あなたの「印象」を左右するのは
 
 
顔形や体型などの
純粋な外見そのものよりも、
 
 
醸し出す雰囲気やオーラ💫の方が
ずっとずっと大きいんです。
 
 
醸し出す雰囲気というのはつまり、
あなたが持つセルフイメージや前提が
大きく影響しているということ。
 
 

 
 
そもそも外見を気にする、
外見に自信がない女性というのは
そこにとらわれ過ぎていて
 
 
自分を生きる という
 
 
最大にして最強のアプローチ方法、
 
 
自分が生まれ持った魅力を
これ以上ないってくらい
最大限に発揮する「在り方」を、
 
 
おざなりにしてる人が多いんです。
 

 
目がもっと、大きかったら・・・
鼻がもっと、高かったら・・・
肌がもっと、綺麗だったら・・・
 
 

うんうん。同じオナゴとして
気持ちはわかる。分かるがしかし、
 
 
そこじゃねぇよー!
 

ってことなんです真顔
 
 
 

あのね、男性に愛されたかったら、
 
 
自分以外の何者かに
なろうとするのを止めて、
 
 
彼のことで頭の中を
いっぱいにするのを止めて、
 
 
外見だけに集中するのを止めて、
 
 
自分の人生に夢中になること。
 
 
それが遠回りのように見えるけど
一番早くて効果的な方法です。
 
 

自分がない女性、何でも彼好みに
合わせる女性というのは、
男性から見たときに
まったく魅力的に映りません。
 
 
image
 
 
もし、チューリップが、
蝶(男性)に愛されたくて
無理やりバラになろうとしたら・・・
 
 
本来の姿にはない変な付属物がつくから
何の花なのか?がわからなくなって、
 
 
憧れのバラになれないだけじゃなく、
チューリップ本来の良さも失われる。
 
 
でも、チューリップにはチューリップの
良さがちゃんとありますし、
 
 
憧れの誰かになろうとしなくても、
自分らしく咲くこと🌷に集中していれば
 
 
必ず、そんな本来の魅力に惹かれて
寄ってくる蝶はいるのです。
 
 
だからまずは、あなた自身が
「あなたらしさ」を楽しむこと、
 
 
あなたの人生を楽しむことに、
集中してみてくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

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外見磨きをするのに最適なタイミング

 

 

 

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帰国後、結婚し長女を出産。
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今日は、

グループ講座内の

やりとりで出たテーマです。

 

 

「できないこと」には

2種類あるんですよねーーー

 

 

という話。

 

 

 

心の界隈では

 

 

『できないことはやらなくていい』

と言う人もいれば、

 

 

『できないことができるようになった or 変化した!』

という成功体験を語る人もいて

 

 

え、できないことは

やった方がいいの?

やらない方がいいの?

 

 

どっちなの??笑い泣き

 

 

と思ったりしませんか?

 

 

この違いは、「できないこと」の

種類の違いから来てるんですよね。

 

 

 

 

「できないこと」というのは、

ざっくり分けると2種類あって

 

 

① 才能ないから、

今世やらんでいいパターン

 

 

② 才能(素質)はあるんだけど、

ただの経験不足だったり

他と比べてできないと思い込んでるパターン

 

 

この2つです。

 

 

①は、私で言うところの、

 

 

・方向音痴(生涯、不治の病です)

・時間管理(スマホアラームに助けられてます)

・段取り/構成(頭真っ白になります)

・逆算的思考(頭から煙が出ます)

・順序立てて階段をつくる(・・・チーン

 

 

みたいな感じです。

 

他にも山ほどありますけどね?

 

 

 

これはもう、しゃーない!!

潔く諦めよう!の一言です。

 

 

それができないことで

自分を責める必要は1ミリもないし、

 

 

なんでできないんだろう?と分析しても

できないものはできないのだから

しゃーないし(笑)

 

 

それを直そうとか、隠そうとか、

できるようになろうと努力するのは

時間とエネルギーの無駄なので

 

 

 ※直そうと努力するのではなく

・できないなりに「対策」をする

・諦めて他力を借りる

 

 

の、いずれかです。

 

 

 

 

一方で、

 

 

②才能(素質)はあるんだけど、

ただの経験不足だったり

他と比べてできないと思い込んでるパターン

 

 

これに関しては「才能」の定義を

誤解してる人が多いんですけど

 

 

まず才能って、例えるなら

それの  を持って生まれるイメージです🌱

 

 

種なので、肥料や水をやらないといけないし、

時間をかけて育てないと大きくなりません。

 

 

イチローだって、いくら先天的に

野球の才能があったとしても

 

 

もしまったく野球の練習をしてこなければ、

あれだけの活躍はできなかったはずですよね。

 

 

だからどんな才能にも

経験・練習 が必要 なんです。

 

 

 

そして、もうひとつ

 

 

「才能」の特徴として

目盛りが細かい📏 というのがあります。

 

 

才能を持ってる分野に関しては、

そのレベル感について

人は無意識に詳しくなるんです。

 

 

才能がない分野に関しては、

細かなレベルの違いがわからないので

比べることすらできません。

 

 

野球の才能がない私からすると、

プロ野球選手とアマチュア選手の違いが

わからないのと一緒です。

 

 

まして、その人たちと自分を

比べるなんて発想すら湧きません。

 

 

才能があるからこそ、こだわりが出やすく、

他の人とも比べがちになります。

 

 

だから、その分野でレベルが高い人と

自分を比べて落ち込むということ自体、

その分野の才能(の種)がある証拠なんですよね。

 


 

ちなみに私にとっての②は、

『人前で分かりやすく喋る』です。

 

 

これをグループ講座ラインで言ったら、

講座生さんに

 

 

「ウソおっしゃい🤣ww」

と笑われました。

 

 

ええ。でもこれ、本当なんです。真顔

 

 

数年前まで(今でもたまに)私は、

喋りが上手い人と自分を比べては

「私、喋り下手だなぁ」と落ち込んでたんです。

 

 

才能って、そんなものです。

 

 

他人からすれば、

「ウソおっしゃい」案件

なんですよ。笑い泣き

 

 

あなたにとっての

②パターンの「できないこと」も、

 

 

経験・練習という水やりをして

育てていけば、きっと数年後には

 

 

人から「 ウソおっしゃい!w」って

信じてもらえなくなりますから。

 

 

人生を好転させたければ、

 

 

①に無駄なエネルギーを注ぐのをやめ、

そのエネルギーを②に回してみてくださいね♪

 

 

 

 

何が①で何が②かわからない人は、

どこかで直接私に聞きにきてくださいませ気づき

 

 

 

 

 

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「苦手なこと」のトラップ

そこに才能があるからこそ。

 

 

 

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私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
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コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

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こちらは2020年1月9日の記事を

一部加筆・修正してお届けします^^

 

 
「あんなやつに可愛いと思われてるなんて
 考えるだけでキモイ!🥶」
 
 
私も小学生の頃はなぜか、
そういう男子にばかり好かれてたので
気持ちはよく分かる。
 
 
でも、まあそう言いなさんな・・・
と、今の私なら思う。
 
 
もし、あなたが大人になってもまだ、
 
 
好きな人には好かれないのに、
好きでもない人からは好かれる(のが嫌)
 
 
というお悩みを持っているのなら。
 
 
今日の記事は、ぜひ最後まで
読んでみてくださいね。
 
 
 
 
まずはそんな女子達から拒否されてきた、
悲しき男子たちの内情を垣間見れるのが
 
 
ようめいさんの、こちらの記事。
 
 
 
男性視点をわかりやすく
書いてくれてます。
 

 
 
最初読んだときは、切なすぎて
衝撃だったなぁ。。
 
 
そ、そんなふうに
男性たちに愛情の出し惜しみを
させてしまうのか! って。
 
 
少しだけ抜粋すると
 
 
✴︎✴︎以下、抜粋✴︎✴︎
 

好きな人からは好きって言われない

好きじゃない人からは好かれるのに

 

 

この言葉も考えようによっては

けっこうキッツいですよね

 

 

両想い以外は恋愛してはならないって

いってるようなものなので

 

 

当時の非モテ男子&奥手男子としては恐怖ですよ

かわいいって思っただけで嫌われる

バレたら趣味が悪いって否定される可能性もある

自分に自信がないからそれをはねのけることもできない

 

 

ただでさえ学生生活の中でのポジションは

よくて中の中、基本中の下。

もしかしたら下の上。いや下の中下の下。

 

 

自分ではそんなことはよくわかってる

今はどうかはわからないけど

自分の学生時代はそんなような見えない

ランク付けが確かにあった。

 

 

そこで

自分がかわいいと思う相手のことを

「かわいい」なんて言ってごらんなされ

 

 

下の下確定ですわ。なんなら追放ですわ。

子どもの世界は意外にエグイ

 
 
✴︎✴︎抜粋終わり✴︎✴︎
 
 
これを読んで、
 
 
日本の男性たちって
本当に大変だなぁと思った泣くうさぎ
 
 
思い返せば、
私は20代前半〜中盤のほとんどを
アメリカで過ごしたので
 
 
このへんの価値観は、そこでガラッと
書き換えられた感覚があります。
 
 
 
向こうでは、女性が着飾っていたら
 
 
男性たちは褒めるのが当たり前。
むしろ何も言わないのはマナー違反。
 
 
みたいなところがありまして
 
 
立場とか年齢とか関係なく、
「男性に褒められる」という機会が
日本よりも圧倒的に多かったんです。
 
 
そして私はメンターから、
誰かから褒められた時は
ノーノー!とか謙遜せずに
 
 
ただニッコリ笑って、
 Thank youと言いなさい。
(それがマナーだよ)」と
 
 
日々たしなめられていたので、
 
 
最初はぎこちなかったけど、
意識して受け取る筋肉を鍛えていくと、
 
 
徐々に自然と気持ちよく、
受け取れるようになっていきました。
 
 
 
 
 
ただね、これは向こうでも
感じていたことなんだけど
 
 
男性には、
女性を褒めたいのに褒められない
=自分の愛情を出したいのに出せない
悲しみや怖れがあるんだなぁということ。
 
 
女性は、受け手なので
愛されたいのに愛されない
大きな傷になってることが多いけど
 
 
たぶん、それと同じくらい辛いのが、
男性側の 愛したいのに愛せない
(=受け取ってもらえない)
なんだろうなぁ...と。
 
 
 
でもこうやって、
 
 
「可愛い」という言葉すら
男性に飲み込ませてしまう
状況になってるとしたら、
 
 
それはひじょーーに
もったいない!!と思うんですよ。
 
 
いいじゃん?べつに
好きでもない人だろうが何だろうが、
 
 
想わせておくのは
タダですよ?真顔
 
 
※もちろんストーカーだとか痴漢だとか
あなたに実害がある場合は別ですが、
「好かれるだけ」って何の害もないどころか
メリットしかなくない?!と思います^^
 
 
 
この誰からでも愛情を受け取れる力って
ものすごく大事だなと思うんです。
 
 
好きでもない人に好かれたくない。
好きじゃない人の愛情は、いらない。
 
 
ってやってるとね、
 
 
愛情の受け取り口がめちゃくちゃ
狭くなってしまうんです。
 
 
しかも!受け取り口が
狭くなるだけではない。
 
 
なんと、魅力の出口
狭くなってしまうんですよ。。
 
 
 
 
これ、どういう仕組みかというと、
 
 
あなたは、
特定の好きな人にだけ、
好かれたくて
 
 
それ以外の、
好かれたくない男性たちにだけ、
 
 
女性としての魅力を出さないように
好かれないように、
魅力に蓋をしようとするんだけど、
 
 
【魅力】っていうのは
特定の相手にだけONにして、
それ以外にはOFFにする、
 
 
なんていう仕組みには
なってないのです。真顔
 
 
残念だけど。
 
 
※ここでいう「魅力」とは、
服やメイクなどの外見の美しさではなく、
内面から滲み出る女性性の魅力を指します。
 
 
 
喜怒哀楽の感情というのも、
「怒り」の感情だけオフには
できないのと同じ。
 
 
「怒り」が嫌だと言って
感情のスイッチを切ってしまったら、
 
 
喜びなどのポジティブな感情も
一緒にオフになって
なーんにも感じられなくなるんです。
 
 
だから、魅力に蓋をしたら、
自動的に 全部OFF!
 
 

 
まあ、こういう無意識のうちに
魅力に蓋をしてる人というのは
 
 
男性に好かれると、困ることが起きる
と潜在意識で感じてる人なんですよね。
 
 
とにかく好きな人ではない、
世間全般の男性に好かれると思うと
 
 
怖い、気持ち悪い、面倒くさい、
なんとなく嫌な気持ちになる、
 
 
みたいな人は、何かしらの
根っこがありそうです。
 
 
 
 
好きじゃない人からの愛情は、
(欲しい愛情じゃないから)いらない。
 
 
というのは、
 
 
自分の力で稼いだお金以外は、
(お金じゃないから)いらない。
 
 
といって、受取拒否してるのと同じ。
 
 
でも、旦那が稼いだ給料でも
親戚からもらったお小遣いでも
国からもらった助成金でも
懸賞で当たった賞金でも、
 
 
お金はお金、ですよね。
 
 
それと同じで、
愛情は愛情、なんですよ。
 
 
それが誰からのものであっても、
どんな類のものであっても。
 
 
それを、受け取るだけでいい。
愛情の受け取り口は、広い方がいい。
 
 
愛情を受け取るというのは、
なにも相手と付き合えだとか
相手に優しくしろだとか、
身体を差し出せと言ってるわけではない。
 
 
あなたを好きになる人を、
そのまま好きにならせておく。
それをただ許可する。
 
 
ということ。
 
 
愛情を受け取るのと、
相手の期待に応えるのは、別です。
 
 
そうしてあなたの受け取り口が広がると、
自然と魅力の出口も広がっていく。
 
 
結果的に、ちゃんと、
本来のあなたの魅力に惹かれてきた
男性に愛されるようになりますから。
 
 
久しぶりの超長文になりました笑い泣き
 
 
ここまで読んでくださり
ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

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悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

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ここ数日、断捨離ブーム到来かのように

めちゃくちゃ物を捨てまくっています。

とにかく "一掃したい🧹" 欲が

沸き起こってるんですよね。

その感覚に素直に従って、

断捨離と同時に、年末の大掃除レベルで

家中の拭き掃除もやってます。

私に断捨離ブームが

来るときは大抵、

エネルギー的な脱皮💫のサインなので

今回もブームが終わる頃には

何か現実にも大きな変化が

待ち受けてるんだろうなぁ(ワクドキ)

ここ数日

断捨離をしていて実感するのは、

「ほんの少しの違和感を

 どんどん無視できなくなってるなぁ🤔」

ということ。

以前の私なら

「ま、まだ捨てずに置いとくか〜〜」

となってた物たちも

今は、置いておけなくなってる。

「まぁいいか」で放置したものが

自分に与える影響の大きさを、

身をもって体験してきたからです。

昔の私だったら、

そのくらいの違和感だったら

余裕でスルーしていました。

20代の私は、自分の心の中に

ブラックホールみたいな

「欠乏感」があることは気づいていました。

それが自己肯定感の低さとか、

自己愛の欠如から来ていることも

自覚はしていたけれど、

でも、それに本気で向き合わなきゃ

とは思っていなかったんです。

心理に関わる本やブログには

常に触れていたし、知識も集めていたけど、

それだけでなんとなく満足してしまってて。

そこに、自分の「お金」や

「時間」や「エネルギー」を

本気でかけるほどの

必要性や緊急性は、当時の私は

感じられてなかったんです。

というよりも、

その欠乏感のある心の状態が

あまりに「当たり前」になっていたから

変えようとすら

思わなかったんですよね。

その後、結婚して、離婚して、再婚して。

その再婚生活も上手くいかなくなり、

現実がどんどん大きく崩れていく中で、

ようやく私は気づいたんです。

「あ、これ、自分が変わらなきゃいけないんだ」

そこで初めて、

自分にお金と時間を "投資する" という

選択ができるようになりました。

本気で自分と向き合ってみた

その半年後の世界は、

それまでの数十年とは

見違えるように変わったんです。

もう、びっくりするくらい。


半年で変われて、すごいなぁ✨

って思いました??




違うんですよ。

"10年以上" かかってるんです。





本当は、"たった半年"で

180度、人生が変われたはずなのに。

私が欠乏感に気づいてから、

本気で向き合うと決めるまでは

ゆうに10年以上が経っていました。

なぜか??

常に冷たい氷水に浸かっている人は、

自分の身体がいかに冷えているか?🥶

自分では気付けないんです。

そのことに

本当の意味で気付けるのは、

「あたたかいお湯に浸かってみたとき♨️」

なんだけど

でも、冷たさに慣れている人ほど、

お湯に浸かろうなんて

発想💭すら湧いてこない。

" なんとなく不快 "

" なんとなく違和感 "

だけど、そこを抜け出さなきゃ!

と思うほどには危機感を持てない。

それこそが、うっすら不快に

「慣れてしまっている」状態の

本当の恐ろしさなんだと思います。

20代、もしもっと早く

そこの危機感を持てていたら、

結婚や離婚を繰り返す前に

私の人生は、もっともっと

違う景色になっていたんじゃないかな。

物に限らず、人間関係や、

日々のモヤモヤ、環境への違和感。

その違和感を感じながら

「今のままでも特に困ってないし」

「ちょっとしんどいけど、

 お金かけるほどでも…」

そうやって何ヶ月も、何年も、

時間が過ぎていってしまう。



今の私は、

そのことで「失うものの大きさ」を

痛いほど、知っています。

だから、そういう人を

少しでも減らしたいと

思ってるんですが…

今、あなたの感覚は

何を伝えようとしているでしょうか?

あなたが本当に心地よく生きるために、

今、見てあげたい「違和感」はありますか?

 

 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

陰陽メンタルコーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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