最近ネットで流れてきて読んだ漫画で、
印象に残ったものがありまして。
(私、漫画が好きでよく読むんです😚)
(みなさんは漫画お好きですか?)
主人公は、バリキャリOL。
学生時代から、何をするにもまず
「これは正しいか?」を頭で判断してきた女性。
その場の気分で行動するなんてありえない。
人前で感情的になるなんてもってのほか。
「感情なんて、仕事の邪魔でしかない」
そう信じて、“デキル女”として生きてきた。
でもある日、寂しさに耐えられず、
マッチングアプリで出会った
“ヒモ男子”と暮らすことに。
そこで彼女は初めて、
「やらなきゃいけないから」ではなく、
「やりたいから」で動く生き方を知ります。
それまで理性でガチガチに
固めてきた心🪨が
少しずつほぐれていく様子が、
なんともリアルだなぁ〜〜〜と。
まさにそういったクライアントさんを
何人も何人も見てきた私だからこそ、
実感を持って言えるのかもしれませんが
思考じゃなく感覚で生きる。
これ、言葉にするのは簡単だけど、
現代人の多くは、いつの間にか
できなくなっているのかもしれません。
「本質の自分で生きたい」と思うのに
どうしても足がすくんでしまう。
感性のままに話したら
相手が困るんじゃないか…
受け入れられないんじゃないか…
そんな不安が頭をよぎって、
つい無難な言葉を選んでしまう。
気づけば、自分を守るための思考ばかり。
そして、ため息をつく。
「自分を生きるって、
なんでこんなに難しいんだろう?😱」
これ、実は珍しいことではありません。
むしろ使命や魂が
本気で望んでいることほど、
強いブロックが立ちはだかるもの。
なぜなら、その分野には
過去に深く傷ついた経験💔があったり、
大切な人との関係を
壊したくない気持ち🥲が
根っこにあるから。
だから、感性を出すことが
“わがまま”に感じられたり、
“迷惑をかける”と思い込んでしまう。
でも、本当は逆なんですよね。
感性を全開にしても、
離れない人はちゃんと残ります。
そして、そういう人とだけ、
より深くつながっていけるんです💞
それでも怖いのは、
幼い頃から染みついたパターンがあるから。
「こう言ったら嫌われる」
「これを出したら拒絶される」
そんな記憶が、身体に刻まれているから。
だから、感性を生きるには、
まずそのブロックを
外してあげる必要があります。
もし、あなたが今
「本質の自分を出したいのに、出せない」
「感性全開で生きることが怖い」
そう感じているなら、
こちらの動画を見てみてください![]()
感覚や感性を抑えてしまう原因と、
それを外していくための具体的なアプローチを
公開セッションの中でお話ししています![]()
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
陰陽メンタルコーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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