◎11 ロンドンオービタル
◎ 7 ムーンリットアイル
○ 2 ロジケープ
△ 4 ニシノセイドウ
△ 1 マナボニート
△ 5 ナクソス
× 13 フェーダーローター
× 14 ハッピーラッキー
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馬体重と直前の状態を確認し、
最終的に決めたいと思います。
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◎ 4 ブラックオリンピア
○16 ゴーイントゥスカイ
△15 ノーブルサヴェージ
△ 7 タイダルロック
△ 8 ラストスマイル
× 17 シャドウマスター
× 6 テルヒコウ
× 12 サガルマータ
× 2 カットソロ
× 5 ミッキーファルコン
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直前の馬体重と、パドックでの状態を確認し、
絞っていきたいと思います。


2026.04.18
4月18日レース後コメント(1着)
戸崎圭太騎手「おめでとうございます。初めて乗せていただきましたが、背中のいい馬ですね。状態も良さそうでした。今までの競馬を見ても溜めて切れるという感じではないように思ったので、スタートが決まった瞬間にそのままハナに行ききってしまおうと。上手くペースを落とせましたし、捲ってくる馬もいなくて、ずっと自分のペースで行けたのが大きかったですね。コントロール面に注文はなく、最後も一度出られてから差し返したように凄くいい根性を持っています。距離はもう少しあっても大丈夫そうですが、ゆったりした走りでビュンと切れる感じではないので、今はこのような競馬が合っているのではないでしょうか。まだ緩くて今後の伸びしろも十分といった印象、これからが楽しみな馬ですよ」
木村哲也調教師「転厩当初は飼い葉食いが落ちたこともありましたが、最近は食べてくれていたので細くはなかったですよ。パドックでも落ち着いていましたし、目一杯の仕上がりとまではいかなくても、好状態でレースに臨めたかと思います。あの枠であのスタートなら無理に抑えることもないでしょうし、上手くペース判断して、最後のもうひと脚を引き出してくれたジョッキーのファインプレーも光りました。正直、まだ成長途上でどれだけの脚を使えるかというところもあったのですが、最後まで頑張れたように気持ちの面でもいいモノを持っていますよね。まだまだこれからの馬ながら、ひとまず今日ここで勝つことができたのはよかったです。ギリギリまで調整していただいた国枝先生にも感謝ですね。長く厩舎に置いてやらせてもらったので、まずは一息入れてリフレッシュをと思っています。次に関しては、また状態を見ながらですね。今日はありがとうございました」
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結果は、1着でした。![]()
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レース当日は、
仕事だったこともあり、
こっそり、トイレで見てましたが、
ゴール前は興奮冷めやらぬ、テンションで、
結果が出るまでは、ドキドキしました。
コマ送りのストップモーションでは、
首の上げ下げで、前に出ているように見えましたので、
「たぶん勝ってるあろう!」
とは思ってましたけど、半信半疑。
角度の問題で、たまに逆転することがあるから、
結果が出るまでは、気が気でなかった。
どうなんだよ!!!
と、確定が出るのが、長く感じましたね。
そして・・・。
ヨッシャーーーー。
着差としては、ハナ差でしたが、
とても大きい1勝。
2勝目を挙げてくれました。
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展開としては、先行と言うか、
逃げる形となりました。
スタートも決まりましたね。
頭数も少なかったですし、
これまでのレース内容からして、
どの馬もいかないなら、
「逃げるのかなぁ~」
と予想してましたが、
スローペースに持ち込んで、
完全にレースの主導権を握った形。
折り合いもバッチリで、
そのまま、先頭でマイペースの逃げ。
全く掛からず、
いいリズムで走れていました。
4コーナーでは、
他の馬たちの手が動いてるにもかかわらず、
ボヤージュは、持ったまま。
ただ、よく見ると、
2着の接戦を演じたターンザテーブルスも
持ったままのインの後ろにいて、
差してくるとしたら、この馬だろうと。
そして、最後の直線では、
ターンザテーブルスが伸びてきて、
併せ馬の形になり、どっちが差すのかと言う状況で、
一旦差されましたが、差し返す勝負根性を発揮。
ゴール前は、熱かったですねぇ~。
ホントにギリギリだったから、
勝ったかどうかわからなかった。
ストップモーションを見る前でも、
「内の方が有利かな?」
とは思ってたんですけどね。
ドスローの展開だったから、
最後の上り勝負で、大体このような流れだと、
逃げ馬はかなりキツイ。
早い馬場状態で、それなりに離し逃げとなれば、
有利になることはあるが、
団子状態での逃げは、差されるのが一般的。
完全に目標にされる点を見ても、
不利だからなぁ~。
逃げ馬がこの状態から、
もう一段脚が使えるのは、滅多に無いことなので、
相当強い競馬であると言える。
先頭にて、最後の上りも33.1を使えているのは、
この馬の能力だろうと思っている。
やはり、1回使った上積みはありましたね。
行きっぷりも含め、ガス抜けも出来ましたし、
リラックスして走れてました。
それにしても、あの持ったままの状態で、
4コーナー回ってきたときは、
「これは楽勝だろう!」
と思ってたんですが、意外と苦戦した感じです。
やはり、馬体重が-10㎏ だったことが、
原因では無いかと。
在厩調整だったから、仕方ない部分はあるが、
転厩による本馬のメンタルがやられて、
慣れるのに時間が掛かり、
本当の意味での完全な状態では無かった気がする。
ただ、この難しい状況ではあったが、
勝てたことには、
この馬のポテンシャルを感じました。
そして、差し返した勝負根性にも驚きましたね。
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私が当初抱いていた
“折り合いが付く”
と言うのが、
この馬の最大の武器であると思っている。
ほとんどの馬が、スタートからの折り合いが難しく、
前に馬を入れて壁を作らないと掛かってしまうとか、
気性の問題から、かなり気を使った乗り方が必要など、
メンタルの面で、乗り難しい馬が多い。
それなのに、この馬は、騎手が変わろうと、
同じように走れるし、
前に行っても掛かることはほどんどなく、
距離が伸びようが、折り合いが付いて、
自分のリズムで走れるのは、
スゴイ事だと感じている。
これだけでも、
他の馬たちよりもアドバンテージがあるのに、
今回のレースでは、
勝負根性があることも証明されたわけで、
これはかなりの収穫だったと思われる。
これだけ折り合えるのなら、
距離延長しても、大丈夫だろうから、
「オークスに挑戦して欲しいなぁ~」
と言う気持ちは強い。
ですが、転厩先がキムテツさんトコなので、
無理させないでしょうね。
とりあえず、
今回は頑張って勝利を運んできてくれましたし、
長い在厩期間で、精神的にも疲れたと思うから、
ゆっくりして、休養してもらいたい。
ルージュボヤージュ、戸崎騎手、お疲れさんでした。
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ブログをアップしてから、
キャロットのHPを見たところ・・・
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え゛っ ーーーー!?
次走は、川田騎手なん???
ウソだろ!!!
本当みたいで、
これは、嬉しすぎる展開。
いや~驚きでしか無いですわ。
以前、メンバーが手薄だからと言って、
急遽 小倉遠征した際、
元々は、京都を使うつもりだったところ、
騎手欄には、“川田騎手”の名前があったから、
当時は、幻のオファーとなった経緯がある。
改めまして、
2度目の正直と言うことになりました。
このオファーは、
厩舎サイドも本気と言う事でしょう。
長めから追い切って、
終いも早いですし、
キレイな加速ラップとなってますから、
調教での動きも1週前としては、申し分なし。
そして、テン乗りではあるが、
川田騎手であれば、
何も言うことは無いですわ。
本音を言えば、
継続騎乗の坂井瑠星騎手の方が、
1回乗ってもらってる分、
手のうちに入れてるから、
安心度も高いわけですけど、
川田騎手なら、そこは大丈夫でしょう。
というか、大歓迎なのは間違いない。
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そして、1ヵ月を超えてしまうので、
優先出走権は、使えないから、
出走が確定したわけではありませんが、
頭数が揃わないことが多いから、
たぶん、大丈夫な気がしている。
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後は、馬体重さえ回復してくれていたら、
走れる条件は揃うのですが、
こればっかりは、
当日になってみないとわからないし、
短期放牧であるので、
馬体増で出走できれば、嬉しいんですが、
レース間隔詰めているし、
さすがに厳しいかな。
前走と同じか、
ちょいプラスの馬体重であれば、
ヨシ!ですね。
仮に少し減っていたとしても、
前走から 中4週と言うことになるから、
この間隔なら、
まぁ~納得なんですけどね。
逆に大幅に増えてくるのは、
調教量や、体調的な問題が発生してくるから、
そもそも走れない状態という
別のマイナス面も出ちゃうから、
気になってしまうというのもある。
やはり、±0か?少し増えている状態が、
ベストだと思います。