◎ 3 アドマイヤテラ
○ 4 アクアヴァーナル
△ 7 クロワデュノール
△12 ヘデントール
× 6 エヒト
× 11 タガノデュード
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昨年は、本命馬が勝ってくれたので、
馬券としては当たっているものの、
3着に入ったショウナンラプンタを
軽視してしまい、
「イマイチだったなぁ~」
と言う気持ちですね。
今年こそは、バチっと当てたいです。
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このレースの傾向として、
馬場改修が行われて、今年で3年目。
以前の京都で行われた天皇賞・春は、
スタミナよりもスピード主体で、
最後の切れる脚も必要だったが、
ここ3年の結果を見ると、
今までとは全く違うタイプの馬たちが、
来ていますね。
昔だったら、長距離だからスタミナ重視の馬は、
スピードが無いから、全く話にならなかったが、
逆に今は、こっちの方が有利に働いてますし、
長くイイ脚と、スタミナを持ってる馬がイイので、
ここを重視していきたい。
ただ、今年のメンバーを見ると、
単純な能力値で考えれば、
上位馬とは、かなりの差があるので、
人気薄を推しにくいというのがあるが、
今の京都なら適性が結果に繋がりやすいので、
能力としては、落ちるものの、
スタミナがあるタイプで、
なおかつワンチャンがある馬を
穴馬に挙げたいと考えている。
あとは、馬場状態を含め、天気が微妙で、
レースが行われる時間帯付近に、
降雨が予想されているだけに、
もしも、一雨があれば、
直前の状態も含め修正したいです。
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話の内容としては、
クドくなってしまうが、
この3年の傾向を重視したい気持ちを念押しすると、
私の中では、この天皇賞・春と言うレースは、
昔から、3,000m以上のレースを、
何回も使うと、疲労で終わるというのがあって、
このデータは、ずっと使えたやつで、
おかげで人気馬も切ってきた過去がある。
そして、2年前のテーオーロイヤルが、
ここに ずっぽりハマってて、
3戦連続の長距離を使ってきて、
意気揚々とズバッと切ったら、圧勝されてしまった。
その後、骨折が判明して、引退まで行ったから、
やはり、この使い方は厳しいという事だろう。
ただ、4戦目の3,000mオーバーは、辛いし、
3戦でもキツイのは、
「やっぱりそうだよな」
と感じた。
ですが、
馬券勝負としては、天皇賞・春なので、
ギリ、走り切ってしまったから、
予想としては、ハズれたわけである。
ここで、改めて分析し直したところ、
昔だったら、来なかった馬が耐えて、
しかも勝ち切ったことに意味があるし、
「その理由は何!?」
となれば、やはり馬場改修の影響で、
スピードよりもスタミナに特化した馬に
有利に働くようになったことが、
このデータを覆した気がしている。
だから、データはあくまでもデータで、
時間の経過とともに、修正し、
バージョンアップさせる必要があるので、
このスパイスを加味して、
アクアヴァーナルを4番人気ではあるが、
推したい気持ちがデカい。
4戦で3,000m以上が3回だから、
昔なら、即切り捨て。
だけど、今の京都なら、スタミナ適正で、
来る展開。
長距離ばかり使っているが、
2走前までは、準オープンの身であったし、
鮮度としては申し分なし。
それでいて、オープン勝ち、
GⅡ2着なら、この勢いはあると思う。
牝馬が鬼門のレースではあるし、
長距離は、牡馬優勢ではあるが、
ワンチャン期待したい。
4着かもしれませんけどね(笑)
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とりあえず、馬場状態、パドックでの入れ込み、
馬体重を確認し、最終的に予想を出したいと思います。
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