85歳!〜夢を追いかける〜39『日展連続入選 14回目』いつか姉の夢を実現させるために
“末廣小華“(すえひろしょうか)の書道人生『日展連続入選14回目』1989年 小華55歳 前年に引き続き、花をテーマにした日展作品である。小華は、北海道のひまわり畑にも度々出向いたようだ。フィールドいっぱいに、太陽に向かって元気に咲くひまわりから、大きなパワーをもらっていたようだ。毎年、我が家でも、ひまわりが咲きます。日展入選「14回目」の作品「向日葵の咲く頃」 作詞:伊達歩 (釈文)真夏の陽炎に揺らめく幻 よ 無邪気な振る舞に私は立ち止まる 向日葵の咲く頃貴女とふたり この坂を歩いた 「向日葵の咲く頃」は、女優・夏目雅子さんの追悼歌として、作られた曲で、さとう宗幸さんが作曲し、歌っていたそうです。小華もアトリエで、さとう宗幸さんのカセットテープを聞きながら、リズムにのって書いたのでしょうか。https://twitter.com/AnimeShodoTwitterリンクです。色々な作品をあげております。ぜひご覧くださいませ。姉 末廣小華を知っている方は、 懐かしく思い出して頂き、ご存知でない方には、改めて知って頂くために、ブログを書いています。せおりお知らせが遅くなりましたが、かねてから入退院を繰り返してきたせおりバーバは先月永眠いたしました。 故人の意思により葬儀は家族葬にて執り行いました。 ここに生前賜りましたご厚意につきまして深謝申し上げます。家族 一同ブログは、書き残している記事を、アップしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。