健康維持で乗ってるロードバイク

色の統一と2×11速化で

コンポーネント交換の作業中です


かなりバラしたので

以前から気になっていたコラムを

ついでにカットします

上に飛び出しすぎてなんか・・・


コンポーネントを交換したらポジションが変わるので、ポジションを取り直してからの方が良いのだろうけど、下げる事はあっても上げる事はないと思うのでカットしちゃいます


後悔先に立たず

まずは画像加工でイメージしました


いいんじゃないでしょうか・・・


●分解


ブレーキ外し
ヘッドトップキャップを固定する為のコラムの中にあるスターファングルナットを下から引っ張って位置を下げる為にブレーキが邪魔になるので撤去

ヘッドトップキャップ外し
ステムのキャップなのかコラムのキャップなのかヘッドパーツのキャップなのか・・・

コラムスペーサー外し
スペーサー大量・・・
スペーサーの上面がコラムより3mm程高い位置にある事を確認

お掃除
錆防止にグリスベッチョリなので掃除

●トップキャップ位置マーキング
5mmスペーサー装着
最終的に5mmスペーサーを取り付けるので装着してマーキングの準備

マーキング
ここがトップキャップの位置

●カット位置のマーキング

ステムを2mm上げて固定しマーキング
ここでカットしたら5mmスペーサーが2mm引っかかる計算

スペーサーの上面が
コラムより3mm高い位置になる計算

タイヤ外し
スターファングルナットを下から引っ張り下げる為に邪魔なので取り外し

ハンドル・ステム外し

コンプレッションリング緩め

フォーク外し

下がる長さを測定:48mmダウン
トップキャップの位置が
48mm下がる事になります

スターファングルナット位置測定:11mm
下げる距離は48mmなので
カット前にスターファングルナットをコラム先端から59m(48mm+11mm=59mm)の位置に持って行けばOK

スターファングルナットを下げる材料
・M6寸切り285mm 約140円
 これ以上長い寸切りはホームセンターに
 売ってなかったです

・ワッシャー直径32mm 約30円
うちのフォークは25mmでも穴に落ちていかないけど32mmにしときましたが、32mmは少し大きいかも・・・

フォークにより異なるので穴の径を測ってから買った方が良さそう・・・

・ワッシャーM6用直径22mm 約15円
 32mmワッシャーを押さえる為に購入

しかし、
寸切りの長さが短かくて届きませんでした

上から金槌で叩きました
普通のボルトをはめて金槌で叩いた所、すんなりと下がってくれたので、下から寸切りが届く距離までは、寸切りにナットを着けて上から叩き込みました

一応斜めに入らない様に意識して叩きました

下からスタファン引っ張り下げ
寸切りをスタファンにネジ込み
下はワッシャとナットで固定

ナットを締め込むと
寸切りが供回りして
スタファンが下に引っ張られて
下がってくる

ワッシャーが傾かず、寸切りをスタファンと垂直に保つ意識をしながらナットの締め込みをしました

締め込みに強い力は要らなかったです
数値で言うなら
3Nmくらいではないかと・・・

スタファン位置測定:58mm
コラムの上面から58mmの位置に来たので停止
計算上59mmですが、元々上面から11mmだったので、とりあえず58mmにしといて、様子見

コラムカット
パイプカッター 約1,900円

 今回はカッターがしっかりしてたので

ズレる事無く、しかも早い

以前クロスバイクのシートポストカットをした時のパイプカッターは小さくて、すぐにズレたりなかなかカット出来なかったり大変でした

スタファン位置目視確認

バリ取り
取らなくても良いけど、取る派です

膨らみ取り
パイプカッターは切断面が膨らみます
このままではステムが入りにくすぎるので平らに整えてあげます

●組立て

フォーク挿入

タイヤ装着
フォークをしっかりフレームに収めて
玉押し状況確認

コラムスペーサー挿入

コンプレッションリングの圧入準備

ステム取付け

コラムスペーサー挿入

トップキャップ取付け

コンプレッションリング圧入

垂直確認

ステム固定


●ビフォーアフター

作業前
作業後

作業前 アップ
作業後 アップ

コラムスペーサーのかかり
3mmばっちり

ちなみに
カット重量:48g + コラムスペーサー
次回は塗装統一の続き
組立てていきます
カーボンフォークに交換しました

●積算 約86,800円
車体(中古):10,000円
プラサフ:約2,000円
ラッカー黒色:約2,000円
パーツクリーナー:約1,500円
1.85mmスペーサー:約300円
ロックリングスペーサー:約500円
ブレーキ前後(中古):約25,000円
ブレーキシュー:約6,000円
ラッカーメタリックレッド:約1,500円
M4×30六角ボルト30個入:約500円
クイックリリース:約2,500円
アブスワイヤーロック:約5,000円
ベル:約500円
サドル:約1,500円
ボトルケージ:約800円
携帯ポンプ(中古):約2,800円
M5ボルトナット類(黒色):約200円
チューブ2個:1,600円
パンクキット一式:100円
サドルバック:2,300円
サイクルボトル:約1,800円
ボトルケージ:約2,700円
トップチューブバッグ:約1,500円
チェーン:約1,900円
8スピードスプロケ:約3,200円
ケージシフター:約2,000円
トゥークリップ:約500円
固定ボルト類:約400円
トゥークリップストラップ:約600円
ワイヤエンドキャップ:約100円
3/16鋼球と1/4鋼球:約1,000円
ツールケース:約2,400円

コラムカット部材:約2,100円

健康維持のフィットネスで

ロードバイクに乗ります

いずれはポタリングで旅もしてみたい

かわいいお供です


前回は不満点を洗い出した結果

コンポーネントの交換をする事になり、2×11速化の計画をたてました


そして、当初からの計画である

色の統一


最初の一回目はキャップやエンブレム他


前回の二回目はサドルやベル他


コンポーネントを黒色にしたいと思います


 以前ブレーキをなんか良い奴にしました

このシリーズカラー

アルマイト塗装の黒色

統一しつつ 2×11速にします


ブレーキは通常の塗装らしいけど・・・


膝が痛くて乗ってはいけない今のうちにやってしまいたいと思います


作業前右側面

だいぶ黒いからディレイラーの銀色が目立ちます・・・
ワンポイントで有りなのかもしれない・・・
心が揺れます

作業前左側面

STIレバーの銀色感
有りと言えば有りだけど・・・
心が揺れます・・・

作業前前面

STIレバーは樹脂の劣化で黄ばみがあります

作業前後面

テールライトを着けるの忘れてます

では作業開始


●クランクセット・BB撤去

ペダル外し

ペダルの色もいずれ変えたい

チェーン外し

500km程度でまだまだ使えるので保管

フィキシングボルト外し

コッタレスクランク外し
グリスベッチョリ効果で軽く外れました

ボトムブラケット外し
同じくグリスベッチョリ効果

撤去前のBB動作確認
初期装備なのに
よくまわってくれてると思います

●ディレイラー撤去

・まずはフロント側から


ボトルケージ外し

ナットで嵩上げしてる分取付けと外しはめんどくさい状態ですが、ガッチリと固定されてました

ワイヤー外し


ディレイラー外し

・次はリア側

ワイヤー外し


リアディレイラー外し


●STIレバー撤去

シマノ・トータル・インテグレーション

かっこいい名前だと思います


ハンドルバーテープ外し

ステム側から巻いてありました
上巻きは仕上げテープいらずのスッキリとした巻終わりになるみたいですが、残念ながら走行中に剥がれて、結局仕上げにビニールテープを巻いたので、次に巻く時は下巻きで仕上げテープでしっかり固定しようと思います

レバー外し


ワイヤー外し

●スプロケ撤去


タイヤ外し


スプロケ外し

まだまだ使えます
●撤去品

ペダル

チェーン

クランクセット

ボトムブラケット

フロントディレイラー

リアディレイラー

カセットスプロケット
まだまだ使えます

撤去品達へ
今までありがとうございました
いずれ使うかもしれないのでとりあえず保管しておきます

●フレーム補修

お掃除と傷補修
タッチアップをします

ダウンチューブ側ボトルケージ撤去

ボトルケージアジャスター撤去

サドルバッグ撤去

お掃除

フォーク取り外し
ついでなのでフォーク外しちゃいます

塗装

クリア塗装はしてないので

タッチアップというより
全体にも吹きかけました

レストア時と同じスプレー缶での塗装


ここまでバラすつもりはなかったけど
ついついバラしてしまったです

ついでにずっと気になっていたコレ↓
コラムもカットしておこうと思います

コンポ変える前だけど・・・

次回は組立編に移る前に
コラムカットをします





健康維持でサイクリングをしてます
負荷も選べて観光も楽しめる
機械イジりも楽しめる
今の気持ちや考えを
備忘録として書こうと思います

●今の不満点
①フロント3段は煩わしい
軽いギヤから重いギヤまで揃うのだが
インナーとアウターだけあればじゅうぶん
しかしインナー30Tはありかも

②リア8速は足りない
フロント52Tのリア17Tで巡行中
リアを1速上げたらとても重くてしんどい
フロントを駆使して適正ギヤ比で走るのめんどくさいのでリア16T欲しい
フロント30Tでリア25Tなので坂は登れるが
これ以上重いと登れなくなりそう

③機械が古い
11年前の2013年製

シマノのSORA(3400シリーズ)
スタイリッシュでカッコ悪いとは思わないし、サクサク変速してくれるので性能に不満があるわけではないけど・・・
そしてなぜか8速スプロケの自転車に9速用のディレイラー・・・・
まぁ
も少し新しいのが使ってみたい

④色が微妙
アルミリムの銀色はホイールのイメージと合うので気にならないけど、ディレイラーとチェーンリングは黒色がいい

●現状の解決策
①フロント3段は煩わしい

ほぼアウターの52Tのみで走行してます
坂でインナー30Tを使うけど
ミドルの42Tはたまに使う程度

やっぱり2段が良いです
42Tと30Tの間があれば嬉しい

②リア8速は足りない
ほんとに足りないのか
24段もあるのに足りないなんて
あり得るのか・・・

ギヤ比計算
ひとまずタスキ掛けだろうが考えないものとして計算し、表にしてみました

フロント42Tに欲しいギヤ比が
あるわあるわ

例)現状の平地巡行中の理想の変速
52T-17T 3.06
 ↓0.17UP
42T-13T 3.23
 ↓0.24UP
52T-15T 3.47

フロントもリアもガチャガチャ変えないとスムーズなギヤ比で走れない・・・

レースするわけじゃないので・・・
操作しまくるのも楽しいかも・・・

フロントが2段になったら
8速では足りない

③機械が古い
 現状解決策無し

④色が微妙
塗装・・・
 現状解決策無し

と言う事で、とにかく
コンポーネントの交換をするしかないようです

●変更条件
・フロント2速
・リア11速
・なるべく良い物を中古ででも安く
ワクワクする
・スプロケとチェーンは新品
・かっこいい色と形

と言う事で、少し古いけど良い物
基本的に9000、R9100シリーズが理想
アルマイト塗装がかっこいいのが決め手

●ギヤ比の検討
しまなみ海道を走って
ギヤ比について考えました

ロー側

ギヤ比総評

・トップ側
 フロント52Tにリア11Tは要らなかった
 フロント50Tにリア11Tはたぶん要らない

・ロー側
 フロント30Tにリア25Tは欲しかった

 フロント34Tにリア28Tは欲しい

 フロント36Tにリア30Tは欲しい
 
・巡航
 フロント52Tに16Tが絶対欲しかった
 ギヤ比3.25を挟んで0.2刻みが欲しい
 フロント50Tに16Tは必要と思う

●リアスプロケの検討
トップ側は12Tからロー側は28Tまたは30T
16Tが必須で14-15-16-17と繋がって欲しい

パターン①
 リアCS-R9100の12T-28T
 フロント34T-50T
 そこそこ理想的だけどスプロケ3万円・・

パターン②
 リア12T-30T(改造)
 フロント36T-52T
 完璧に理想的なTの組み合わせ
 スプロケ改造とかワクワクです
 アルテグラスプロケで安く出来る

と言う事でパターン②で

●改造方法
CS-R8000 11T-30Tの
11Tを外して16Tを入れる

ただ単に16Tを入れるだけではシフトチェンジがスムーズにいかないらしい

CS-R9100 12T-28Tからヒントを貰います
15A→16A→17C→19Cで繋がり良いみたい

12Tと13Tは爪付きが必要なのでBタイプ

●購入品
CS-R8000 11T-30T 約9,000円
13B 約700円


 

16A 約600円


 

17C 約700円 



ロックリングスペーサー 約150円


全部の刃とロックリングをバラで購入しても似た値段になるので、11T-30Tを購入して使わない4枚は保管する事にしました


ギヤ単品の安さにびっくり

850円+700円+600円+700円=約2,850円

実際はもーちょい安いです


●まとめ

2×11のコンポーネントに交換します

知識が無いのでシマノ一択

アルマイト塗装

9000、R9100シリーズを使います

チェーンリング:36T-52T

スプロケット:アルテグラ12T-30T


次回は今のコンポーネントをバラします