読了メモ*2016年4月分
積んでた本を消化できた充実した月でした。漫画多め。*************************************2016年4月の読書メーター 読んだ本の数:16冊読んだページ数:4746ページナイス数:33ナイス ラウンダバウト 1 (クイーンズコミックス) の感想 数年ぶりに再読。平成のちびまるこちゃん。読了日:4月30日 著者:渡辺ペコ このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS) の感想 愛あるディス。読了日:4月28日 著者:魔夜峰央 う~ん、マンダム。 の感想 時代を感じさせず楽しく読むことが出来た。と言うかむしろ今だからこそ楽しく読めたのかも。子供の頃はどうしても『パタリロ!』に馴染めなかった私。パタリロがバンコランに横恋慕する意味が分からなかったし、そのバンコランの恋人が男なのか女なのかも理解出来ずに混乱。私も大人になりました^^読了日:4月27日 著者:魔夜峰央 映画篇 の感想 すべての物語は「ローマの休日」に通ず。読了日:4月25日 著者:金城一紀 トラウマ映画館 の感想 幸か不幸か惜しみなく(?)オチまで書かれているので、読んだだけで十分映画を鑑賞した気分になれる事うけあい。読了日:4月24日 著者:町山智浩 災害支援手帖 の感想 良心や思いやりが迷走、暴走しないためにも知識は必要。同じ支援をするなら納得のいく形でやりたい。この本にはそう意識付けする力がある。読了日:4月23日 著者:荻上チキ Disneyヴィランズ魅惑の言葉 の感想 逆も真なり。ヴィランズの言葉の真意を知り、人生をうまく乗り切る。読了日:4月22日 著者: 女おとな旅ノート の感想 初めての成田旅行のお供に持参。たくさんの新しい好きを発見できた旅だったので「場所が変わると人は『好き』に敏感になる」と一文はいたく共感できた。読了日:4月18日 著者:堀川波 六枚のとんかつ (講談社文庫) の感想 メフィスト賞の奥の深さと懐の広さを知りました。読了日:4月13日 著者:蘇部健一 ベルサイユのばら 愛蔵版(第2巻) (Chuko★comics) の感想 2人が死んで尚、非情にも物語は進む。ぶっちゃけ、アンドレたちが逝った後は史実だろうがなんだろうが別にどうだっていい。逆に物語が終わらないので違和感すら覚えた。読了日:4月11日 著者:池田理代子 愛蔵版 冷静と情熱のあいだ (文芸シリーズ) の感想 ロマンチック指数の低い私にとってこの作品はファンタジーでした。読了日:4月10日 著者:江國香織,辻仁成 なのはな 新装版: 萩尾望都作品集 (フラワーコミックススペシャル) の感想 悲しみの先にあるのは絶望ではなく希望。読了日:4月10日 著者:萩尾望都 俺物語!! 11 (マーガレットコミックス) の感想 猛男、繁殖期?読了日:4月10日 著者:アルコ 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) の感想 ネット上で実際の殺人を楽しむなんて、あってはならないことだけど、実はそこまで近づいてきているんじゃないかと、世に飛び交うニュースを見ていると正直危機感を感じる。読了日:4月9日 著者:歌野晶午 密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) の感想 クイズの連作集なので途中中弛みを感じますが、さすが歌野晶午、最後にしっかりと連作集としての、さらに続編としての仕掛けがあります。 次の仕掛けを見届けるためにシリーズ三作目の『アニマックス』も読んでみよう。読了日:4月3日 著者:歌野晶午 ふたりのねこ の感想 離れていてもふたりは家族。読了日:4月1日 著者:ヒグチユウコ 読書メーター