読了メモ*2016年6月分
今更ながら6月分の報告。漫画と推理小説ばっかり…。2016年6月の読書メーター読んだ本の数:15冊読んだページ数:3729ページナイス数:77ナイスわたしのブックストア(文庫) (アスペクト文庫)の感想最近は本に携わる人たちやその舞台裏なんかに興味津々です。読了日:6月29日 著者:北條一浩無限の住人(20) (アフタヌーンKC)の感想一難去ってまた一難。歩蘭人曰く「不死」を必要としている万次に安らげる日はやってくるのか。読了日:6月29日 著者:沙村広明無限の住人(19) (アフタヌーンKC)の感想夷作が生きていた。凛ちゃんも強くなったね。瞳阿もホントいい子。なのになんでこんな苦しい目にあうのかな。読了日:6月28日 著者:沙村広明無限の住人(18) (アフタヌーンKC)の感想百琳幸せになってねって温かい気分になった矢先に夷作が>_<読了日:6月28日 著者:沙村広明無限の住人 (17) (アフタヌーンKC)の感想夷作の優しさに涙が出る。瞳阿の魅力満載の巻。読了日:6月28日 著者:沙村広明無限の住人(16) (アフタヌーンKC)の感想やはり「無限の住人」は斬りあってなんぼ。逸刀流、目覚めよ。読了日:6月28日 著者:沙村広明無限の住人(15) (アフタヌーンKC)の感想吐鉤群は敵どころか悪魔なのか?読了日:6月28日 著者:沙村広明無限の住人(14) (アフタヌーンKC)の感想吐鉤群は敵か味方か。油断できない。読了日:6月27日 著者:沙村広明君の膵臓をたべたいの感想互いの膵臓を食べてしまいたいほど、憧れて、認めて、惹かれあっていた二人。反対側っていうのは一番遠いところに居るようで、案外隣り合っているのかもしれない。読了日:6月27日 著者:住野よる雪だるま (あなたの知らないアンデルセン)の感想アンデルセンは自分の人生をけして幸せなものではなく、むしろ悲しく滑稽なものに感じていたのだな。そこにあるのは持つ者の苦悩。読了日:6月22日 著者:ハンス・クリスチャンアンデルセン向田邦子 映画の手帖―二十代の編集後記よりの感想映画雑誌の後書と言うよりちょっと気の利いたエッセイといった趣き。嗅いだことのない当時のにおいまでしてくるから不思議だ。読了日:6月22日 著者:向田邦子赤に捧げる殺意の感想タイトルに惹かれて読んでみた。赤に捧げてなかった…。 読了日:6月21日 著者:有栖川有栖,折原一,太田忠司,赤川次郎,西澤保彦,霞流一,鯨統一郎,麻耶雄嵩犯罪小説家 (双葉文庫)の感想身の破滅や人間の命をも超える天才たちの「業」凡人には理解出来ない。読了日:6月16日 著者:雫井脩介白い兎が逃げる (光文社文庫)の感想鉄道トリックはやっぱり苦手。いまいちはまりませんでした。読了日:6月12日 著者:有栖川有栖断崖―松本清張初文庫化作品集〈2〉 (双葉文庫)の感想戦後日本の闇を描いた壮大なる物語のオチが私怨だったので驚いた。読了日:6月6日 著者:松本清張読書メーター