最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧幻視者の森名付けることもできない時間を紫の文歌い手のいない伴奏者のためのソナタ春夜風香を焚くダフネの背中はなのみはすばる月と基督水の月春が駈けていく一歩を昇ってその朝のダフネ小さな積み木歌弛むことのない紫月落ちかかる花冷えの春の渓谷に何かを求めて歩いた日僕がベッドで月が笑っていたあなたが聞こえる<< 前ページ次ページ >>