健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -383ページ目

不正行為にミス続出、専門医“看板倒れ” 認定機構が実態調査へ

「専門医」制度はあまり当てにできないようです。
治療成績などは無関係で、学会の出席率で認定される学会もあるとか。
私達が病院、医師選びをするためのひとつの項目としての価値は低いようです。

何事も予防に勝る治療なしです。
的を射た病気予防策を上手に実践していれば、極めて病気になりにくくなりますので、
治療はあまり要らなくなり、医療業界はとても困るようです。

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「医師の処方に疑問」が44%

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「専門医」と呼ばれる医師による医療事故や不正が相次いでいる現状を受け、国内の医療系主要52学会が加盟する「日本専門医認定制機構」(代表理事=酒井紀(おさむ)・東京慈恵会医科大名誉教授)は、初の実態調査に乗り出すことを決めた。

◆処分統一基準も提案 
2005年度から加盟学会に事故把握を依頼し、現在はほとんど行われていない処分についても統一基準を打ち出す方針。学会全体で厳しいルールを設けることで、同機構では「看板に偽りあり」とも言われかねない現在の専門医制度を立て直したい意向だ。

学会が認定する専門医制度は、1963年に日本麻酔科学会が創設したのが始まり。学会によって「専門医」や「認定医」などと呼び方は異なり、厚生労働省研究班の調査によると、03年末の段階で何らかの認定制度を持つのは計123学会に上る。

認定基準は学会ごとにバラバラだが、大半は指定の施設で3~5年の実務経験を積み、学会への出席回数などによって認定試験の受験資格を得られる。実技試験を行う学会は少なく、中には会員の7割以上が専門医という学会もあるため、同機構では治療実績に基づいた厳格な認定審査を行うよう、各学会に求めている。

現在、医師の約6割は何らかの認定資格を持っている。一人で複数の資格を持つ医師も多く、全国の医師数約26万人を上回る延べ約30万人が認定を受ける“粗製乱造”ぶりが問題視されている。一方で、専門医による事故や不正は多発し、東京女子医大カルテ改ざん事件(01年)や東京慈恵会医科大青戸病院事件(02年)に関与した医師らも専門医資格を持っていた。

事態を重視した同機構では4月以降、専門医がかかわった事故や不正事例の収集を各学会に要請することを決定。実際に事例が集まった後は背景や原因を分析して再発防止に役立てる。

さらに同機構は、処分規定の統一基準案も作成した。対象を▽資格取得に関する不正▽医療事故やカルテの改ざん▽生命倫理に反する診療行為――などに分類し、各学会で資格停止などの処分や再教育を行うよう提案。05年度中をめどに基準を決定し、各学会で足並みをそろえて厳格に適用するよう求める方針だ。

酒井代表理事は「専門医は患者が医師を選ぶ際の目安にもなる重要な資格。学会が自ら襟を正す責任がある」と話している。

専門医 厚生労働省は2002年、一定の基準を満たした学会の専門医資格であれば、病院の看板や電話帳で広告できるよう制度を改正した。現在、41学会が広告を認められており、患者にとって、医師選びの目安の一つになっている。

◆専門医=厚生労働省は2002年、一定の基準を満たした学会の専門医資格であれば、病院の看板や電話帳で広告できるよう制度を改正した。現在、41学会が広告を認められており、患者にとって、医師選びの目安の一つになっている。

(出典:読売新聞)

スポーツのけが 中高年ご用心

健康の3大要素、食事、運動、休養。
運動にスポーツを取り入れる人は多いですが、
スポーツの副作用にも目を向けて最適なケアをしないと、
何のためのスポーツかわからない怪我、故障、最悪は死を招きます。

スポーツの最大の副作用は、過剰な活性酸素により身体の酸化であり、
的を射た活性酸素対策をしないと、早老、早死にを招く。
使い過ぎにによる故障、怪我も十分な配慮が必要です。

という私も、トレーニングし過ぎ、怪我をしてもトレーニング
したりというかつてのムリがたたり、左肩の古傷が再発、
好きなスキーもできない。

お互いに気をつけましょう。

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◆誤った筋トレ 頑張りすぎ
中高年のスポーツ熱は高まるばかりだが、誤ったトレーニングや「熱中し過ぎ」で、思わぬけがを負うケースが増えている。

▼ストレッチ十分に 痛み続くなら病院へ
東京都内のAさん(60)が会社を定年退職したのは昨年末。待ちわびた「ゴルフざんまいの生活」をより充実させようと、筋力強化に取り組むことにした。

自宅近くのスポーツジムでトレーニング計画を作成。ところが、体力測定を兼ねた初日のトレーニングで右肘(ひじ)が悲鳴を上げた。

整形外科医の診断は「ゴルフ肘」。肘が炎症を起こし、少しねじっただけで痛みが走った。すぐに治療を受けたため、来月にはゴルフを再開できそうだが、ゴルフ肘がゴルフではなく、事前のトレーニングで発症した皮肉に、Aさんは「年を忘れて張り切り過ぎてしまった」と苦笑する。

Aさんが通う八王子スポーツ整形外科(東京都八王子市)には、プロ選手を含む約170人の患者が連日訪れる。このうち約4割が中高年で、目立つのが「ジムのトレーナーが作成した計画で負傷するケース」と院長の間瀬泰克さんは語る。

神奈川県内のB子さん(62)は4年前、庭の草刈り中に右の股関節(こかんせつ)に痛みを感じた。スポーツジムで「筋肉を付ければ関節への負担が軽くなる」と言われ、足腰の筋力トレーニングを週1回と、週3回の軽いエアロビクスなどを3年半続けた。

ところが、痛みは増すばかり。今年2月、同整形外科で受けた検査で、右股関節が変形していることが分かった。過剰なトレーニングが原因だった。

内科医などの何気ないアドバイスが、けがを招くこともある。糖尿病や高血圧などの場合、医師は「できるだけ歩くこと」を勧めるが、「毎日欠かさず実行したため、膝(ひざ)に水がたまったり、関節を痛めたりする人も少なくない」と間瀬さんは指摘する。

関節の軟骨は、加齢と共にすり減っていく。すり減りやすい部分には個人差があり、ウオーキングや自転車こぎなど、体への負担が比較的軽い運動でも、けがの原因になることがある。

個々の体の状態にあった運動計画の作成が必要だが、医学的知識を十分身につけたトレーナーや、適切な運動を指導できる内科医は少なく、現状では、自分の体は自分で守るしかない。

間瀬さんは「けがを防ぐには、何よりも頑張り過ぎないこと。体を動かす前と後のストレッチングを念入りにして、痛みを感じたら、スポーツのけがに詳しい整形外科をすぐに受診してほしい」と呼びかける。

▼「中毒」かも
「頑張り過ぎ」の弊害が特に出やすいのがマラソン。酷使した膝の関節が痛む「ランナー膝」など、足に故障を抱える中高年ランナーが増えている。

順天堂大整形外科教授の黒沢尚さんは「40歳代でマラソンを始めても、50歳代半ばくらいまでは、走れば走るほど記録は伸びる。きちょうめんな人ほど、目標タイムに拘束されて走り過ぎてしまう」と話す。

医学専門紙「メディカルトリビューン」は1月、ドイツのスポーツ心理専門医が作成した「スポーツ中毒診断の問診表」を紹介した。「具合が悪くてもスポーツをする」「2日間練習しないと不快」「スポーツは私の生活そのもの」などの9項目のうち、該当項目が多いほど深刻な「中毒」というわけだ。

適度な運動が心身の健康に役立つことは間違いないが、やりすぎの傾向がある人はまず「自分は何歳なのか」を振り返る必要がありそうだ。

●スポーツのけがを防ぐポイント(間瀬さん、黒沢さんによる)
1 ジョギングの前後各15分間、関節や筋肉を伸ばすストレッチングを念入りに行う。
  テニスやバレーボールなどでは、アキレスけんやふくらはぎを十分に伸ばす

2 スポーツ経験者は過信が禁物。若いころとは違うことを肝に銘じて取り組む

3 スポーツは継続が大切。でも、頑張り過ぎは逆効果

4 体に違和感を感じたら、休息や練習メニューを変えることが肝心

5 痛みは体のサイン。痛みが和らぐことなく持続したり、悪化したりする場合は、できるだけ早く受診を

(出典:読売新聞)

超人ランナー関家さんの講演会

昨日は超人ランナー関家さんの講演会に行きました。
数年前に知り合いになった60歳代のトライアスリートからさくら道270km
という信じられない超長距離レースがあるとは知っていましたが、
もっとすごいレースがあることを関家さんから教わり、本当に驚きました。
そして、戦歴を聞いて恐れ入りました。

さらに関家さんにウルトラランナーの先輩として影響を与えた沖山裕子さんが
お見えになりました。
沖山さんは、女性ウルトラランナーの第一人者で、この日は日本一の男性、
女性が揃ったことになります。
外観からはとても想像できませんが、沖山さんの戦歴も恐れ入りました。
毎日80km走るヨーロッパ横断レースにもでていて、3200km!!
で疲労骨折リタイアしたそうですが、とても信じられません。
同じくウルトラランナー沖山さんのご主人のウェブサイト


参加者は30名ほどで、いろいろな方がおいでになっていました。
主催者は、ランちゃん
楽天からはチャレンジャー武藤さんが見えました。
参加されたみなさん、関係者に感謝いたします。


◆13:00~14:30
超ウルトラランナー関家良一が語る
「私が走り続けられるいくつかの理由」


関家さんのプロフィール
1967年2月12日生まれ(38歳) 独身
身長:183cm 体重:67kg 靴のサイズ:30cm
神奈川県相模原市在住 会社員 機械加工業に従事
走友会「巨人軍団」に所属 走歴13年
關家良一のホームページウェブサイト

主な成績
1998年 1月  第1回宮古島100Kmウルトラマラソン 8時間37分46秒で初優勝
1999年 3月  第2回宮古島100Kmウルトラマラソン 8時間33分で大会2連覇
1999年 4月  さくら道270Kmウルトラマラソン 34時間01分で2位
1999年 6月  第1回しまなみ海道100Km遠足 8時間01分12秒で優勝
2000年 3月  第3回宮古島100Kmウルトラマラソン 7時間57分30秒で大会3連覇
2001年 3月  台湾・2001東呉国際ウルトラマラソン(24時間走)246Kmで優勝
2001年 4月  さくら道国際ネイチャーラン250Km 22時間45分で優勝
2002年 3月  台湾・東呉国際ウルトラマラソン トラック24時間走で日本及びアジア記録を更新(266.275Km)
2002年 9月  ギリシャ・スパルタスロン23時間47分54秒で優勝
2003年10月  オランダ・ウーデン24時間走世界選手権で2位入賞及びロードのアジア記録を更新(267.2233Km)
2004年 7月 フジTV系・トリビアの泉で郵便局と競争し、215Kmまで先行する
2004年10月 チェコ共和国・ブルノ24時間走世界選手権で優勝及びロード24時間走のアジア記録を再更新(269.085Km)
2005年 2月 フィンランド・K-シティマーケット12時間走 144.327Kmを走り優勝
2005年 3月 台湾・東呉国際ウルトラマラソン(24時間走) 264.411Kmを走り、大会4年ぶりの優勝
 この時が一番体調がよく、10kmで左足のマメがつぶれて痛かったがそのまま絶好調で走りきれた
 この時のシューズを見せていただいたら血だらけで、厳しいレースだったろうと思います。

今後のマスコミ出演
3月26日(土曜日):TBSラジオ(全国JRNネット放送)『中村尚登ニュースプラザ』
          朝6:40~6:52放送「サタデートーク」(全国放送)
4月21日(木曜日):RFラジオ日本(1422KHZ、小田原支局1485KHZ)『中本賢の横浜ガサガサ探検隊』
         朝10:00~10:15放送 県広報番組「かながわ情報BOX」(神奈川県内のみ放送)

走り始めたキッカケ
ダイエット 1992年6月、鏡に映った自分の姿に驚いて
半年後のフルマラソンレース 3時間30分で完走
初ウルトラマラソン 1994年6月 サロマ湖100Kmウルトラマラソン 11時間08分46秒
記録短縮に集中、ムリがたたってひざの靭帯を傷め、ランナーをやめる
96年に20歳代最後の思い出にと再び100Kmマラソンにチャレンジ
もう故障はしたくないと、ゆっくり走る事だけを考え、11月の万里の長城100Kmマラソンを制限時間の5分前に完走。
本格的にウルトラマラソンに嵌るキッカケになり、毎月のようにレースに参加。
ゆっくり長く走る事の楽しさに目覚めた
8月の中国・太原100Kmマラソンでウルトラマラソンの第一人者・沖山健司さんと出会う 
超ウルトラマラソンを知り、劇的に記録短縮
12月には諦めていたフルマラソンのサブスリー達成
翌98年1月に宮古島100Kmウルトラマラソンで優勝してしまう

その後もレースに出続け、ウルトラマラソンの記録短縮に躍起になった
さくら道270Kmウルトラマラソンでリタイヤ この経験から休養の重要性を再認識する
2003年3月の台湾24時間走で261Kmを走り、前年の記録を更新できなかった時に初めて自分自身の限界を感じ始める
栄養面の重要性を説かれて、実践
半年後の世界大会(オランダ)24時間走世界大会で記録更新&準優勝
一流選手は一流の用具を使うということを認識し、ギアにこだわり、自分の持っている潜在能力の最大限を引き出そうと試みる
そのような試みが功を奏し、10月のチェコ・ブルノ24時間走で自己記録となる269.085Kmを走り、世界の頂点に立つ
05年5月のフランス48時間走が今年のメインレース
応援よろしくお願いいたします。


◆14:45~15:25
「足裏のケアが故障を防ぐ」
神田名倉 渡辺接骨院 渡辺美之院長


家も土台がまっすぐでしっかりしないとよい家は建たない
ひとも同じで、クルブシから下がしっかりしていないとヒザ、腰などに
トラブルを起こす

靴の選び方
1.かかと部分ができるだけ硬くしっかりしたもの
2.靴のフレックスポイントが正しい位置か
3.先端はやわらかい
4.ねじってみて90度以上曲がらない
5.かかとを後ろから見て垂直にできている

足裏に着目してオーダーのインソールを手がけている
関家選手らアスリートは絶賛しています。
私も愛用していますが、ムチャクチャいいです。


◆15:25~16:00 私が担当しました
関家さんのようにランニングを楽しむためのウェルネスケアとは?
「いつまでもスポーツを楽しむために」


いつも2時間でお話ししている内容をスポーツに集中して45分用に
圧縮しましたが、渡辺先生のお話しが伸びて、さらに短縮しました。
健康にはレベルがある
スポーツを楽しむにはムチャクチャ健康な方がいい

健康を害する理由
1.食生活の激変
  アメリカで大量に余った小麦を日本人に餌付けするウソで固めた
  栄養学・パン食餌付け戦略(PL480法)が見事に成功
  米の年間消費量は150kgから60kgを切るまで下がっている
  77年のアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書が世界の
  健康政策の原典で、日本だけ無視し続けている
  生活習慣病は欧米化した食生活による食源病である  

2.野菜の栄養価が激減している
野菜栄養無し

3.活性酸素と抗酸化物質
  活性酸素とは
  抗酸化物質とは
  『アンチオキシダントミラクル』の要約

いつまでもスポーツを楽しむためにこれらのことを理解、実践することが
とても重要

まずは、食生活の改善
できることから始める
簡単なコツはカタカナ食品ではなく、ひらがな食品にする
パンよりごはん

21世紀は質のよい総合ビタミン・ミネラル剤はおかずのひとつして、
知識人から定着してきている

サプリメントの選び方
お金のムダになる栄養機能食品の実態
スポーツ成績を上げるには


◆16:00~17:00 フリーディスカッション
関家さん、沖山さんは、05年5月のフランス48時間走が今年のメインレースだと
いうことなので、私は優勝するための専用メニューを組んで、29日にお会いして
ご説明することになりました。


17:30 近くの居酒屋で懇親会 
フランス48時間走が終わって落ち着いてから、関家さん、沖山さんのお二人での
講演会をやるようなムードになりました。
はっきりしましたらご案内いたします。

医師免許の更新を削除・規制緩和3カ年計画で自民了承

世論が納得できない結論を早々にだしてしまうとは、信じられません。
戦後からの諸事情を知っていますので、もしかしたらと思ってはいました。
それにしても、情けないと痛感します。
国は自国民を守ることを最優先するはずですが、日本という国は
国民の健康より大切なものがあるということが再認識できました。
日本医師会は年間10億円以上の政治献金をしている国内最大の
利益誘導圧力団体だということも再認識できました。

予防に勝る治療なしです。
私は的を射た予防・抗加齢策を実践しているので安心しています。

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自民党は18日午後、党本部で行政改革推進本部総会・規制改革委員会合同会議を開き、政府が25日に閣議決定する予定の「規制改革・民間開放推進3カ年計画」について議論した。その結果、3カ年計画に盛り込まれていた医師免許の更新制については異論が相次いだため、この部分を削除することで同計画を了承した。
3カ年計画は当初「医師免許の更新制導入について2005年度中に検討し、結論を得る」と明記していたが、厚生労働省や自民党の社労族議員が「更新制の導入による医療過誤を繰り返す医師の処分の問題と、医師の質の向上とは全く別の議論だ」(武見敬三政調副会長)などと強く反発。25日の閣議決定に間に合わせるためには医師免許更新制の検討は見送らざるを得ないと判断した。
(出典:NIKKEI NET)

厚労省の医療事故発生率調査 4割の病院が協力拒む

情けなく悲しいニュースですが、妙に納得できてしまいます。
医療業界の隠匿体質は変わっていないですね。
安心して病院を選ぶには情報がなくては選べません。
困ったものです。
予防に勝る治療なしです。
私は的を射た予防・抗加齢策を実践しているので安心しています

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入院患者のカルテから医療事故の発生率を推計する厚生労働省の研究班(班長=堺秀人・東海大医学部付属病院副本部長)による全国調査で、4割の病院が協力を拒否していることが、17日の班の会合で報告された。データが集まらず、海外の調査結果と比較することが困難になった。委員からは「日本の医療安全に対する意識はこの程度なのか。誠に遺憾」などの声が相次いだ。

調査は、03年度からの3カ年計画で、国内では初めて。特定機能病院3カ所と、全国の200床以上の病院から27カ所を無作為抽出し、約7500人分のカルテを分析する予定だった。ところが、厚労省側の再三の協力要請にかかわらず、12カ所が協力を拒否。うち、6カ所は理由を明らかにすることなく協力を拒否し、残りの6カ所は返答そのものがなかったという。

協力を得られた18病院のうち、15病院、約3600人分のデータを分析した中間報告によると、医療事故の発生率は6.4%で、このうち防げた可能性が高い事故は約3分の1だった。

米国最大のフィットネスチェーン「カーブス」が日本上陸

私は独学ながらトレーニングを学び、実践して、世界一流スポーツ選手の
お役に立てました。
マーケティングから日本女性に受け入れられるかはわかりませんが、
すばらしいジムだと思います。
私が女性ならすぐに入会してトレーニングすると思います。
健康のために最も短時間に一番効率よくトレーニングができる方法を
システム的にできるという優れものだと感じます。

カーブスさん、男性用、中高年用とか私が入れるものも作ってください。
よろしくお願いいたします。

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◆施設は女性専用、5年で2000店を目指す
世界31カ国に約9000店をもつ米国発祥の巨大フィットネスチェーン「カーブス」が日本に上陸する。
「女性専用」「たった30分のトレーニング」「リーズナブルな会費」をうたい文句に、05年7月までに首都圏で3店出店し、5年間で全国2000店の展開を目指すという。

カーブスは、従来のフィットネスクラブと異なり、「サーキットトレーニング」のみを行う施設。サーキットトレーニングは、筋トレ器具とステップ台を交互に並べ、それぞれ30秒ずつ行っては隣の器具に移っていく。
「短時間で効率的にトレーニングできるように設計している」と、カーブスインターナショナル創業者のゲイリー・ヘブンCEO(最高経営責任者)はいう。基本的には、筋トレ器具が12台、ステップ台が12台で1周12分。これを2周して24分でトレーニングが終わる。前後にストレッチをするとして、30分でトレーニングが終了する。

施設はすべて、女性専用。「男性がいない(No Men)」「化粧不要(No Makeup)」「鏡がない(No Mirror)」という3Mをキャッチフレーズに、女性がスポーツをするときに嫌がる要素を排除しているという。
月会費は、米国で29~49ドル。日本では未定だが、5000~6000円くらいになりそうだ。
 
日本では、2月28日に設立したカーブスジャパン(東京都台東区)がフランチャイズ展開を行う。この会社は、中小企業の経営支援を行うベンチャー・リンク(東京都台東区)の100%子会社。ベンチャー・リンクが、カーブスの展開を行っているカーブス・インターナショナルと独占ライセンス契約を締結した。
(出典:日経ヘルス)

「史上最高」の飛散、花粉全開

私も97年に花粉症と診断されましたが、最善ケアをしていますので、
完治レベルで花粉症ではない人と同じように暮らしていて、不快なことは
ほとんどありません。
花粉症の方はたいへんだと思います。
歓迎したくない史上最高レベルになっていて、5月の連休くらいまで続くそうです。
お大事になさってください。

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花粉全開、都内飛散量昨年分超す ヒノキとダブル飛散も
「史上最高」と予想される花粉の飛散が、いよいよ本番を迎えた。東京都内ではすでに昨年の1シーズン分を超え、12倍以上の所も出ている。もうすぐ「ヒノキ」の開花も始まり、「ダブル飛散」は黄金週間前まで続きそうだ。

東京都福祉保健局は都内12カ所で花粉の飛散量(1平方センチあたり)を観測している。1日の飛散量が50個以上を「非常に多い」としているが、9日には大田区で663個、北区で533個、千代田区で430個などけた違いに増えた。

今年1月4日からの総計(3月13日まで)は、千代田区が1711個(昨年1シーズンの3.6倍)、町田市が2721個(同8.8倍)、八王子市が3119個(同12.1倍)となっている。

昨年の飛散量は、90年以降では2番目に少なかった。その前の03年夏が冷夏だったため、花粉の飛散が極端に少なく、04年の猛暑で2年分が成長した形となった。「93年の冷夏→94年の猛暑→95年春の大量飛散」のパターンと似ている。

都のデータによると、13日までに観測されたのはほとんどスギ花粉。ヒノキはこれから本番を迎える。

花粉は風に乗って、100キロメートルは飛ぶと言われ、関東で言えば、南は三浦半島や伊豆半島、北は栃木や群馬県の山から飛んでくる。スギとヒノキのダブル花粉と北風と南風のダブル飛散が重なり、4月上旬がピークとなりそうだ。

「花粉が多い状態は4月下旬まで続きそう。さらに、今年は後ろが長引きそうだ」

NPO花粉情報協会の村山貢司理事はそう見る。一段落した黄金週間後、奥多摩や秩父など関東周辺の標高800メートルクラスのスギが、雪解けとともに飛んでくると予想する。

都心でやっかいなのが、再飛散だ。花粉情報協会理事長の佐橋紀男・東邦大学薬学部教授は「横浜や船橋市などよりも都心の方が飛散量が多い時がある」という。都市部では、アスファルトやコンクリート面が多いため、一度落ちた花粉も再び空中を漂いやすい。
(出典:朝日新聞)

間接喫煙で子どものIQが下がる

いつもご支援ありがとうございます。(^o^)
今年に入ってからアクセス数が800以下になることはほとんどなく、
3月からは1000ペースが続いていました。
そして、昨日のアクセス数が飛び抜けて最高の1773件でした。
総日記リンク数は358件でした。
ありがとうございました。何よりの励みになります。
これからもご支援、ご指導よろしくお願いいたします。


日本は世界の笑いものになっているほど、国民の健康より税収を
重視しています。
先日の日記で、JT、希望退職に5800人応募 社員3人に1人
取り上げましたが、若くて優秀な人も転職しているようです。

「間接喫煙で子どものIQが下がる」はフリーページ・受動喫煙防止に
書いたのですが、衝撃的なニュースなので、より多くの人に知って
いただくために日記に入れました。
喫煙されている親御さんはお子さんの成績に悪影響を与えていますので、
成績が理由では叱れなくなりました。
家の中でも吸っているお父さん、お母さん、どうされますか。
まだ、家の中で吸いますか。

禁煙環境、ツールなどが揃っており、禁煙はむずかしくありません。
いずれ、禁煙することにするなら早い方が絶対に得をします。
上手に禁煙するコツ私の卒煙経験をご参考にして、
今年こそ禁煙に成功してください。

私の関連のフリーページ
受動喫煙防止

カテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記

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◆間接喫煙で子どものIQが下がる
子どもが家族の喫煙者のために間接喫煙によりタバコの煙を吸うと、IQ(知能指数)が下がる、という研究結果が、「米国立環境健康科学研究所」(National Institute of Environmental Health Sciences )の調査でわかった。

雑誌「環境健康展望」(Environmental Health Perspectives )1月号に掲載されたこの調査では、6歳から16歳までの米国の子ども4399人を調査の対象とした。研究者らは、まず子どもたちの血液中のコチニン(cotinine)の濃度を調べた。

コチニンは、ニコチンが分解されてできる物質で、その濃度が高いと血液中にニコチンが多くとりこまれたかがわかる。つまり、どれだけ間接喫煙を受けているかを知る生物学的マーカーとなる。

このコチニンの血中濃度と、先に調べてあったIQの成績とを突き合わせると、コチニンの値が高いと、それだけIQのスコアが低いという全般的な関係があることがわかった。
(出典:日経ヘルス)


◆バー、レストラン、職場の完全禁煙、ついに米国7州に
米ロードアイランド州では、バ-、レストラン、職場など、人が集まるほとんどすべての屋内での喫煙を、一切禁止することにし、今年(2005年)3月1日実施した。

同様の禁煙措置は米国ではすでに、カリフォルニア、コネチカット、デラウエア、メーン、マサチューセッツ、ニューヨークの各州で実施されており、これで屋内禁煙州は7州となった。

ロードアイランド州では、全面禁煙実施について、従業員10人以下のバー、レストラン、および会員制などきわめて私的な社交団体については、10月1日まで遅らすことにしている。
(出典:日経ヘルス)


◆受動喫煙:7割以上が日常的に 浜松市役所調査
◇6割の喫煙者“迷惑と 分かっています ごめんなさい”
浜松市民の7割以上が日常的に受動喫煙にさらされている一方、喫煙者の多くが他人に迷惑をかけてはいけないと思っていることが、受動喫煙に関する同市の調査報告で分かった。

調査は昨年9~10月、市役所に来庁した市民529人を対象に実施した。喫煙者は20.7%で「現在はやめた」が19.4%、「以前から吸わない」55.2%だった。
過去1週間以内の受動喫煙の機会について
「ほとんど毎日」が27.4%
「時々あった」が45.3%
「まったくなかった」は25.7%だった。

喫煙に対する考えとして「人に迷惑をかけてはいけない」と回答した喫煙者は64.3%で、前回調査(01年)の20%を大幅に上回った。「たばこをよいもの」とする回答は前回の10%から1.2%に激減した。
(出典:毎日新聞)


◆全面禁煙化、JR応じず 9学会要望、分煙強化は約束
新幹線などの列車内と駅の全面禁煙化を求めて、日本循環器学会や日本公衆衛生学会など医療系9学会でつくる合同委員会(委員長=藤原久義・岐阜大大学院教授)がJR旅客6社に要望書を提出した。各社の回答は、分煙強化は約束したが、全面禁煙化は「今後の検討課題」などとして応じなかった。

03年5月施行の健康増進法は多数が利用する施設の管理者に受動喫煙防止を義務づけ、今年2月には喫煙による健康被害防止を目指す「たばこ規制枠組み条約」も発効した。また、新幹線の禁煙車にいても、隣接する喫煙車から流れ込むたばこの煙害を被ることが東京大大学院研究生らの調査で明らかになっている。そのため同委員会は2月10日、「全面禁煙化の英断を」と求める要望書を各社の社長あてに送った。

各社の回答は、「新幹線の禁煙車両の比率は約70%」(JR西日本)、「ホームの喫煙コーナーは端に設けている」(JR北海道)など、受動喫煙防止に配慮している現状を説明。全面禁煙化には踏み込まず、「漸次、禁煙部分の拡大を検討」(JR東日本)などとするにとどまった。
(出典:朝日新聞)


◆たばこを吸う人は加齢黄斑変性症になるリスクが高まる
高齢者に多い目の病気、加齢黄斑(おうはん)変性症に関連する遺伝子が分かった。失明を招くこともあるこの病気のなりやすさは、遺伝子のわずかな型の違いで最大7倍もの差があった。米エール大など三つの研究グループが10日付の米科学誌サイエンス電子版で発表した。

加齢黄斑変性症は、ものを見るのに重要な場所である黄斑と呼ばれる網膜の中心部が不調になる病気。ものがゆがんで見えたり、中心が暗く見えたりする。

これまで遺伝との関連が指摘されながら、原因がはっきりしなかった。三つの研究グループは患者とそうでない人の遺伝的な違いを調べた。CFHと呼ばれる遺伝子の型が違うと、病気のなりやすさが違っていた。特定の型の人は約7.4倍病気になりやすかった。

たばこを吸う人は加齢黄斑変性症になるリスクが高まるとされており、遺伝子の解明によって、病気の予防が進む可能性もある。
(出典:朝日新聞)

食塩の摂り過ぎはやっぱり危険だった

日本人にとって最高の健康・長寿食は伝統的日本食です。
脂質の比率が適度で、カロリーも適度、発酵食品、野菜の量も適度です。
欠点のひとつが食塩過多です。
食事が欧米化して生活習慣病が激増、食塩が減ったとはいえ、虚血性脳卒中の
危険因子としての量は依然として超えています。

私はかなり調味料を厳選、使用量も思い切り少なくしています。
食塩は工業用に作られたもので、食用には適していませんので、
未精製のものを選んでいます。
醤油は、刺身にはほんの少し、納豆には入れないなどですが、何一つ不満は
感じません。

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55歳以上の人にとって、1日10g以上の食塩摂取は、虚血性脳卒中の危険因子であることが分かったという。脳卒中の予防のひとつとして「食塩を控えて」とよくいわれるが、その目安が明らかになったわけだ。脳卒中の発生率あるいはその危険因子を探索しているコホート試験のNorthern Manhattan Study(注)の成果だった。

脳卒中といえば、長い間、日本人の死亡原因のトップだった。今でこそ死亡原因の第3位だが、総患者数は約137万人(男性が67万人、女性が70万人)で、高血圧性疾患約699万人、歯および歯の支持組織の疾患約487万人、糖尿病約228万人に次ぐ(患者調査、2002年)。現在、死亡原因の1位である悪性新生物の約128万人より多く、依然として、日本人の代表的な疾患であることに変わりない。

その脳卒中と食塩の危険な関係を明らかにした研究は、日本でも少なくない。たとえば「日本における栄養摂取と生活習慣病との相関分析」(東京都立衛生研究所年報、52巻、293~298、2001年)によると、死因と栄養指標との相関分析の結果、脳血管疾患と食塩の間に強い相関が得られている。脳卒中の予防として「食塩を控えて」といわれる根拠のひとつなのだ。

そこで「1日10g以上の食塩摂取」という目安を日本に当てはめるとどうなるのか調べてみた。

最近「日本人の食事摂取基準(2005年版)」が発表された。これは、2005年度から2009年度の5年間使用する国の指針となる。今回は、生活習慣病予防に重点をおき、いくつかの栄養素について新たな指標である「目標量」が設定された。食塩もその一つで、成人男性は10g、成人女性は8gとされた。

目標値では、なんとかクリアしていることになる。では、実際の摂取量ではどうか。
国民栄養調査(2002年)をみて愕然とした。20歳以上の年齢階層すべてで、11g/日を超えていたのだ。Northern Manhattan Studyの対象に近い50代では、12.5g/日だった。それ以上の年齢層でも軒並み高かったのだ。50歳代、60歳代、70歳代に目を向けると、女性が11.9、11.9、11.0で、男性が13.3、13.8、12.2と、各年齢層で男性の方が高かった。

Northern Manhattan Studyの成果をそのまま当てはめるなら、日本では虚血性脳卒中の危険因子を抱えている人はかなりの数に上ることが予想される。日本人の食事摂取基準で設定された「目標量」は、できるだけ早い時期にクリアしなけらばならない値、ということになる。

(注)Northern Manhattan Study
このコホート研究は、1993年から登録が始まった55歳以上の地域住民を対象とした前向きの研究で、2001年までに3298人の登録があった(脳卒中の既往例は除く)。平均年齢は69±10歳。女性の比率が63%と高く、また、白人21%、黒人25%、ラテン・アメリカ系54%という割合になっている。教育面では、54%はハイスクールを卒業していなかった。1997年からは毎年フォローアップスタディが進んでいる。

(出典:MedWave)

パブやバー、ナイトクラブの従業員、職場の受動喫煙による死亡が一般職場の約4倍

選んだお仕事で人生が決まるといわれていますが、寿命まで決まって
しまうようです。
そんなお店で働いて早死にしたくない人は、完全禁煙のお店に変わりたくなる
ような衝撃的なニュースです。

日本も03年5月1日に、「健康増進法」が施行されましたが、公衆道徳は
お粗末極まりなく、未だ多くの公共施設である飲食店などで来客が減る
という売上最優先理由で受動喫煙対策を無視しています。
食堂や喫茶店などは、最低でも分煙していないと法律違反です。
しかし、罰則規定を定めていないザル法です。
新聞記事によると、「健康増進法」が施行されていることすら知らない経営者が
多いそうです。

中小企業で社長が喫煙者だと無法地帯なので同じことが起こっていると
推察されます。
私もサラリーマン時代の最後の出向先では、新鮮な空気が吸えない地獄の
ような劣悪な環境で仕事をさせられました。

禁煙環境、ツールなどが揃っており、禁煙はむずかしくありません。
いずれ、禁煙することにするなら早い方が絶対に得をします。
上手に禁煙するコツ私の卒煙経験をご参考にして、
今年こそ禁煙に成功してください。

私の関連のフリーページ
受動喫煙防止

カテゴリー別にした時期からのタバコ関連楽天日記

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オーストラリアQueensland大学のKonrad Jamrozik氏は、職場と家庭での受動喫煙が原因と考えられる死者数を推定し、人口寄与割合(注)を出した。その結果、職場での受動喫煙の被害は、家庭に比べ少ないが、接客業に限れば非常に高いことを示唆する結果が得られた。British Medical Journal誌電子版に2005年3月2日に報告された。

英国では、パブやバー、ナイトクラブ、ホテル、レストランなどの接客現場の禁煙はそれほど進んでいない。客の自由を侵害し営業が妨害されるという根強い反対があるからだ。また、今日まで、こうした特定の職場で働く人の受動喫煙の害が推測されたことはなかった。

Jamrozik氏らは人口動態などのデータベースを調べ、英国の人口や死因、雇用状態、世帯の構成、喫煙と受動喫煙の状況などに関する情報を入手した。推計に用いられた主な数字は以下の通り。

英国の人口は4450万人、うち65歳以上は940万人。労働者数は2980万人で、うち1.1%がパブ、バーやナイトクラブ、2.8%がホテルやレストランで働いている。
20~65歳の約30%は喫煙者で、一般的な職場の受動喫煙の頻度は11%、この年齢層の人の家庭での受動喫煙の頻度は37%。一方、65歳以上の喫煙者は15%で、家庭内での受動喫煙は13%と推計された。

接客業に従事する人の受動喫煙の程度については、唾液のコチニン濃度が、喫煙者と結婚した非喫煙者の3.04倍という報告をもとにした。ホテルやレストランは、パブなどに比べ暴露が少ないため、一般の職場と同様と見なした。

今回、死亡者数を推計する際の条件とした受動喫煙に起因する病気は、肺癌、虚血性心疾患、脳卒中の3つだった。

以上のようなデータを基に計算すると、2003年には英国全土で617人が職場の受動喫煙により死亡したと弾き出された。うち54人は長期間接客業に従事していた人で、その半分はパブ、バー、ナイトクラブの従業員だった。20~64歳の家庭内での受動喫煙による死者は2726人で、職場での受動喫煙による死者と合わせると3343人となった。65歳以上では、受動喫煙の死者の総計は7959人だった。

著者らは「英国も、アイルランドのように全職場が禁煙となれば、職場での受動喫煙による死者はゼロになる。また、一般の喫煙率がオーストラリア程度(65歳未満の成人で24%、65歳以上で10%)になれば、家庭での受動喫煙に起因する死者も3分の1になるだろう」と述べている。

(注)人口寄与割合とは、ある集団について、ある要因の暴露がなかったならば発生していなかったと考えられる疾病の割合をいう。

(出典:MedWave)