医師免許の更新を削除・規制緩和3カ年計画で自民了承 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

医師免許の更新を削除・規制緩和3カ年計画で自民了承

世論が納得できない結論を早々にだしてしまうとは、信じられません。
戦後からの諸事情を知っていますので、もしかしたらと思ってはいました。
それにしても、情けないと痛感します。
国は自国民を守ることを最優先するはずですが、日本という国は
国民の健康より大切なものがあるということが再認識できました。
日本医師会は年間10億円以上の政治献金をしている国内最大の
利益誘導圧力団体だということも再認識できました。

予防に勝る治療なしです。
私は的を射た予防・抗加齢策を実践しているので安心しています。

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自民党は18日午後、党本部で行政改革推進本部総会・規制改革委員会合同会議を開き、政府が25日に閣議決定する予定の「規制改革・民間開放推進3カ年計画」について議論した。その結果、3カ年計画に盛り込まれていた医師免許の更新制については異論が相次いだため、この部分を削除することで同計画を了承した。
3カ年計画は当初「医師免許の更新制導入について2005年度中に検討し、結論を得る」と明記していたが、厚生労働省や自民党の社労族議員が「更新制の導入による医療過誤を繰り返す医師の処分の問題と、医師の質の向上とは全く別の議論だ」(武見敬三政調副会長)などと強く反発。25日の閣議決定に間に合わせるためには医師免許更新制の検討は見送らざるを得ないと判断した。
(出典:NIKKEI NET)