40歳でも“老眼”は始まっている
初老を辞書でひくと
老境に入りかけの人。老化を自覚するようになる年頃。
40歳の異称。
とでています。
活性酸素(老化・ほとんどの病気の真犯人といわれています。)と戦う抗酸化能力が
激減し始めるのが、40歳といわれていますので、老化を自覚してしまう年頃なのでしょう。
私はこの40歳の時に、老化と死の恐怖を強烈に感じる絶好の機会があって、
健康のためなら死んでもいいと、狂ったように多くのことを経験してきました。
私も“老眼”ですが、この“老眼”というコトバは何とかならないものかと思いますね。
暗いとよけいに“老眼”は気になります。
私は近視なので、“老眼”が気になってきたのは少し遅かったようです。
************************************************************************
“老眼”――耳にしたくない言葉ですね。働き盛りのビジネスマンの方は、「まだ自分とは無関係」と考える方も多いと思いますが、実際には、40歳頃から既に始まっている症状なのです。ここでは、誰もがいずれ経験しなければならない“老眼”について詳しく述べたいと思います。
▼どうして起こるのか?
人間の目は、「毛様体」という部分の筋肉が収縮し、水晶体を膨らませることでピント合わせ(調節)を行っています。若い頃は、遠くも近くもピントを合わせる力(調節力)が十分にあるのですが、年齢とともに水晶体の弾力性が低下することで、この力が弱まっていくのです。
具体的に近くの物を見るときには、水晶体を膨らまそうとするのですが、水晶体の弾性が失われると十分に膨らませることができません。このように年齢とともに調節力が低下することで、近くにピントが合わなくなる現象が“老眼”なのです。
▼どのような症状がある?
なんとなく近くがかすむ、本や新聞の字がぼやける、物を少し離すと見やすくなる、眼鏡をかけていると疲れやすい――といった症状があります。
▼近視の人は老眼になりにくい?よく聞かれることなのですが、答えは“ノー”です。近視の人は、近くのものにピントが合っているために、老眼を自覚しにくいというだけなのです。近視の人でも遠くを見る眼鏡をかけている状態では、同じように近くが見えにくくなります。
逆に、遠視のように若い頃遠くの方がよく見えていた人は、早い時期から老眼を自覚することが多いと言えます。
▼対処方法は?
個人のライフスタイルに合った適切な眼鏡を使用することが、とても大切です。何をよく見えるようにしたいのかは、仕事内容や趣味によって異なりますので、十分に眼科医に相談した上で作成されると良いでしょう。その際、作成後の不具合も少なからずありますので、アフターサービスがきちんとしたところをお勧めします。
“老眼鏡”と言うと何となくイメージが悪く、「まだそんな年齢じゃない」と考える方も多いと思いますが、ひどい場合は頭痛や肩こりなど全身症状の原因となることもあります。
実際に眼科を訪れる人は50歳以降の方が多いのですが、裏を返せば、それだけ不自由を感じても我慢されている方が多いということになります。無理して老眼鏡を拒み続けることは、決して問題の解決になりません。
適切な眼鏡を使用することで、不快な老眼の症状を改善することが可能なのです。眼鏡を使いたくないという方には、老眼用コンタクトレンズも市販されています。また、老眼鏡を早期に使用したからといって、老眼の進行が早まることはありません。あなたも自分の年齢に応じた快適なビジュアルライフを実現されてはいかがでしょうか?
(出典:nikkeibp.jp健康)
老境に入りかけの人。老化を自覚するようになる年頃。
40歳の異称。
とでています。
活性酸素(老化・ほとんどの病気の真犯人といわれています。)と戦う抗酸化能力が
激減し始めるのが、40歳といわれていますので、老化を自覚してしまう年頃なのでしょう。
私はこの40歳の時に、老化と死の恐怖を強烈に感じる絶好の機会があって、
健康のためなら死んでもいいと、狂ったように多くのことを経験してきました。
私も“老眼”ですが、この“老眼”というコトバは何とかならないものかと思いますね。
暗いとよけいに“老眼”は気になります。
私は近視なので、“老眼”が気になってきたのは少し遅かったようです。
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“老眼”――耳にしたくない言葉ですね。働き盛りのビジネスマンの方は、「まだ自分とは無関係」と考える方も多いと思いますが、実際には、40歳頃から既に始まっている症状なのです。ここでは、誰もがいずれ経験しなければならない“老眼”について詳しく述べたいと思います。
▼どうして起こるのか?
人間の目は、「毛様体」という部分の筋肉が収縮し、水晶体を膨らませることでピント合わせ(調節)を行っています。若い頃は、遠くも近くもピントを合わせる力(調節力)が十分にあるのですが、年齢とともに水晶体の弾力性が低下することで、この力が弱まっていくのです。
具体的に近くの物を見るときには、水晶体を膨らまそうとするのですが、水晶体の弾性が失われると十分に膨らませることができません。このように年齢とともに調節力が低下することで、近くにピントが合わなくなる現象が“老眼”なのです。
▼どのような症状がある?
なんとなく近くがかすむ、本や新聞の字がぼやける、物を少し離すと見やすくなる、眼鏡をかけていると疲れやすい――といった症状があります。
▼近視の人は老眼になりにくい?よく聞かれることなのですが、答えは“ノー”です。近視の人は、近くのものにピントが合っているために、老眼を自覚しにくいというだけなのです。近視の人でも遠くを見る眼鏡をかけている状態では、同じように近くが見えにくくなります。
逆に、遠視のように若い頃遠くの方がよく見えていた人は、早い時期から老眼を自覚することが多いと言えます。
▼対処方法は?
個人のライフスタイルに合った適切な眼鏡を使用することが、とても大切です。何をよく見えるようにしたいのかは、仕事内容や趣味によって異なりますので、十分に眼科医に相談した上で作成されると良いでしょう。その際、作成後の不具合も少なからずありますので、アフターサービスがきちんとしたところをお勧めします。
“老眼鏡”と言うと何となくイメージが悪く、「まだそんな年齢じゃない」と考える方も多いと思いますが、ひどい場合は頭痛や肩こりなど全身症状の原因となることもあります。
実際に眼科を訪れる人は50歳以降の方が多いのですが、裏を返せば、それだけ不自由を感じても我慢されている方が多いということになります。無理して老眼鏡を拒み続けることは、決して問題の解決になりません。
適切な眼鏡を使用することで、不快な老眼の症状を改善することが可能なのです。眼鏡を使いたくないという方には、老眼用コンタクトレンズも市販されています。また、老眼鏡を早期に使用したからといって、老眼の進行が早まることはありません。あなたも自分の年齢に応じた快適なビジュアルライフを実現されてはいかがでしょうか?
(出典:nikkeibp.jp健康)
リウマチ治療薬:アラバ錠で16人死亡 副作用で肺炎起こす
今回、副作用による死亡が報告されたアラバ錠は、免疫抑制作用により
リウマチの炎症や関節破壊を抑える薬です。
副作用の強さについては以前から問題になっていましたが、医療現場では
他に有効な手立てがないので、副作用を承知で処方され続けてきました。
私が改善のお手伝いをさせていただいた例としては、
1.自己治癒力の回復
日々の食事を理想に近づける。
栄養素の摂取が理想的になると、身体の細胞一つひとつがしっかり
機能するようになり、自己治癒力や調整機能が回復します。
2.自己免疫疾患
抗アレルギー作用のあるEPA(エイコサペンタエン酸)を十分に摂る。
さらに免疫機能を安定化して、過剰な免疫反応を抑える。
3.炎症
免疫反応により発生した活性酸素の攻撃を受けた関節などの細胞は、
激しい炎症にさらされ、炎症を起こした細胞はさらに免疫反応を引き起こします。
炎症を抑えるには、まず、炎症の原因となる活性酸素を抑制することです。
強力な抗酸化物質の十分な量とバランスを整える。
4.精神安定
リウマチやアトピー、ぜんそくなどの自己免疫疾患は、ストレスを感じたり
精神的に不安定になるような時に症状が悪化します。
ストレスの内容や、感じた時の精神状態によって対処法が変わります。
・ストレスを受けて落ち込むタイプ
・ストレスを受けて怒り狂うタイプ
リウマチは医師でも治せない難病ですが、しかるべき対処をきちんとすれば
驚くほどの結果がでることが多いです。
******************************************************************
厚生労働省は24日、関節リウマチ治療薬「アラバ錠」(一般名・レフルノミド)の副作用で、間質性肺炎を起こしたと疑われる患者が03年8月~04年11月で41人に上り、うち16人が死亡したと発表した。41人のうち23人(死亡は12人)は間質性肺炎や肺線維症などの既往歴があった。厚労省は「医薬品安全性情報」の中でデータを公開し、医療機関に対し、患者が間質性肺炎や肺線維症の既往歴がないかを確認し、慎重に投与するよう呼びかけている。
アラバ錠は03年4月承認。免疫反応を調節することで関節リウマチの痛みや炎症を抑える効能がある。昨年11月までに約5000人に投与された。間質性肺炎を起こした人は60代と70代が多かった。
販売元の製薬会社「アベンティスファーマ」(東京都)は服用者が5400人に達するまで全例を対象に調査しており、昨年1月、アラバ錠を服用した患者のうち、16人が間質性肺炎を起こし5人が死亡したと発表、医療機関に注意喚起していた。
(出典:毎日新聞)
リウマチの炎症や関節破壊を抑える薬です。
副作用の強さについては以前から問題になっていましたが、医療現場では
他に有効な手立てがないので、副作用を承知で処方され続けてきました。
私が改善のお手伝いをさせていただいた例としては、
1.自己治癒力の回復
日々の食事を理想に近づける。
栄養素の摂取が理想的になると、身体の細胞一つひとつがしっかり
機能するようになり、自己治癒力や調整機能が回復します。
2.自己免疫疾患
抗アレルギー作用のあるEPA(エイコサペンタエン酸)を十分に摂る。
さらに免疫機能を安定化して、過剰な免疫反応を抑える。
3.炎症
免疫反応により発生した活性酸素の攻撃を受けた関節などの細胞は、
激しい炎症にさらされ、炎症を起こした細胞はさらに免疫反応を引き起こします。
炎症を抑えるには、まず、炎症の原因となる活性酸素を抑制することです。
強力な抗酸化物質の十分な量とバランスを整える。
4.精神安定
リウマチやアトピー、ぜんそくなどの自己免疫疾患は、ストレスを感じたり
精神的に不安定になるような時に症状が悪化します。
ストレスの内容や、感じた時の精神状態によって対処法が変わります。
・ストレスを受けて落ち込むタイプ
・ストレスを受けて怒り狂うタイプ
リウマチは医師でも治せない難病ですが、しかるべき対処をきちんとすれば
驚くほどの結果がでることが多いです。
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厚生労働省は24日、関節リウマチ治療薬「アラバ錠」(一般名・レフルノミド)の副作用で、間質性肺炎を起こしたと疑われる患者が03年8月~04年11月で41人に上り、うち16人が死亡したと発表した。41人のうち23人(死亡は12人)は間質性肺炎や肺線維症などの既往歴があった。厚労省は「医薬品安全性情報」の中でデータを公開し、医療機関に対し、患者が間質性肺炎や肺線維症の既往歴がないかを確認し、慎重に投与するよう呼びかけている。
アラバ錠は03年4月承認。免疫反応を調節することで関節リウマチの痛みや炎症を抑える効能がある。昨年11月までに約5000人に投与された。間質性肺炎を起こした人は60代と70代が多かった。
販売元の製薬会社「アベンティスファーマ」(東京都)は服用者が5400人に達するまで全例を対象に調査しており、昨年1月、アラバ錠を服用した患者のうち、16人が間質性肺炎を起こし5人が死亡したと発表、医療機関に注意喚起していた。
(出典:毎日新聞)
3人に2人は「イライラやストレスを感じる」 東京都の調査
私は独立してからイライラやストレスを感じることがあまりありません。
サラリーマン時代も上司、お仕事に恵まれていた頃はあまり感じなかったと思います。
サラリーマンの最後になった出向先では、イライラやストレスは強烈に感じていました。
社長がヘビースモーカーだったことが一番だったと思います。
オフィスが狭くて換気環境最悪、煙くない空気を吸うことさえできなかった正に生地獄で、
来客や外出は大歓迎でした。
当時の社長は、後継者を育てなくて高齢なのに社長をされているようですが、
慢性閉塞性肺疾患(COPD)で困っておられるようで、自業自得とはいえ、お気の毒だと思います。
社長がヘビースモーカーの中小企業では、経験上、社員の喫煙率は極めて高率ですね。
中小企業の社長で喫煙者のあなた、社員の健康を損ねている元凶はあなたですよ。
▼たばこ規制条約、27日発効 受動喫煙対策や広告規制
たばこによる健康被害の防止を目指し、日本を含む57(16日現在)の国と地域が
批准した「たばこ規制枠組み条約」が27日発効する。
公衆衛生分野では初の国際条約で、公共の場所での受動喫煙対策や、
広告の規制、未成年者対策などを柱とする。
世界的にも喫煙率が高い日本は、一部の対策を既に始めているが、
専門家からは「諸外国に比べ手ぬるい」などの批判も出ている。
厚生労働省によると、喫煙による死亡は世界で年間約400万人、国内では同約10万人。
たばこが健康や社会、環境、経済に与える破壊的な影響から、将来の世代を含めて保護するため、
2003年5月の世界保健機関(WHO)総会で条約が採択された。
*************************************************************************
◆3人に2人は「イライラやストレスを感じる」 東京都の調査
イライラやストレスを感じる人は3人に2人。特に多いのは20代の男女で、男性は77%、女性は82%に上る。
東京都が実施した健康に関する世論調査で、若い人ほど「イライラやストレス」に悩まされている人が多いことが分かった。
調査対象は、東京都に住む満20歳以上の男女。住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法で3000人を選び、調査員による個別訪問面接聴取法で調査を行った。調査期間は2004年9月17日から2004年10月3日。有効回収数は2103件。
調査は、健康状態や食生活、運動習慣やストレス・休養などの項目について現状を尋ねたほか、定期予防接種や結核、エイズ・性感染症などへの関心も明らかにした。
そのうち、ストレス・休養では、「毎日の生活の中でイライラやストレスを感じるか」を尋ねた。全体では、「しばしば感じる」が24.6%、「たまに感じる」が41.7%、「あまり感じない」が21.5%だった。
「しばしば感じる」と「たまに感じる」を合計した「感じる」との回答は66.3%と過半数を優に超えていた。
特徴的なのは、この「感じる」との回答が若い世代ほど多かった点。
20代の男性では76.9%と男性全体の63.9%より16ポイントも上回っていた。一方の女性も、20代がもっとも多く、82.0%と高率だった(女性全体では68.5%)。
調査では、健康状態や休養の充足度、普段の睡眠時間と「イライラやストレスを感じる」程度も調べている。全体では、「健康状態がよくない」と回答した人ほど「イライラやストレスを感じる」人が多く、また「休養がとれていない」という人ほど、やはり「イライラやストレスを感じる」人が目立っていた。睡眠時間では、「4時間未満」と回答した人では、「イライラやストレスを感じる」人が80%だったが、「8時間から9時間未満」では半数以下という結果だった。
東京都の発表資料
(出典:MedWave)
◆日曜の夜「サザエさん」で胃が痛む
いま多くのビジネスパーソンの間で「サザエさんブルー」が広がっているという。「サザエさんブルー」とは、日曜の夜にテレビから流れてくるサザエさんのテーマ曲を聴くと、明日(=週明け月曜)からの仕事のことを思い出して、気分が鬱になったり、胃が痛くなったりする症候群のことをいう。「サザエさんブルー」の蔓延は、それだけ現在のビジネスパーソンたちが、競争や目標達成などでかなりのストレスにさらされていることの裏返しでもある。
企業を称するに「勝ち組企業」と「負け組企業」という言葉がよく使われる。それにつられて個人のキャリアにおいても、「勝ち・負け」が付けられるようになってきた。誰しも優良会社に入り、年収アップと昇進を図って「勝ち組キャリア」になりたいと願う。さえない会社で、年収に不満、リストラの危機さえ感じる「負け組キャリア」には決してなりたくないのだ。そのために、多くのビジネスパーソンは上昇志向にならざるをえず、知らず知らずのうちに「勝ち・負け」という尺度の中でハードワークに巻き込まれてしまうことになる。
もとより上昇志向でハードワーク好き、なおかつ担当の仕事が自分の適性に合っていれば、思う存分その方向でキャリアを伸ばしていけばいいのだが、世の中にはそうでない場合も多い。仕事にさまざまな違和感を抱え続けながらのハードワークが恒常化してくると、やがて潜在的に疲労した心身が「サザエさんブルー」となって、悲鳴を上げてくるわけだ。
サラリーマン時代も上司、お仕事に恵まれていた頃はあまり感じなかったと思います。
サラリーマンの最後になった出向先では、イライラやストレスは強烈に感じていました。
社長がヘビースモーカーだったことが一番だったと思います。
オフィスが狭くて換気環境最悪、煙くない空気を吸うことさえできなかった正に生地獄で、
来客や外出は大歓迎でした。
当時の社長は、後継者を育てなくて高齢なのに社長をされているようですが、
慢性閉塞性肺疾患(COPD)で困っておられるようで、自業自得とはいえ、お気の毒だと思います。
社長がヘビースモーカーの中小企業では、経験上、社員の喫煙率は極めて高率ですね。
中小企業の社長で喫煙者のあなた、社員の健康を損ねている元凶はあなたですよ。
▼たばこ規制条約、27日発効 受動喫煙対策や広告規制
たばこによる健康被害の防止を目指し、日本を含む57(16日現在)の国と地域が
批准した「たばこ規制枠組み条約」が27日発効する。
公衆衛生分野では初の国際条約で、公共の場所での受動喫煙対策や、
広告の規制、未成年者対策などを柱とする。
世界的にも喫煙率が高い日本は、一部の対策を既に始めているが、
専門家からは「諸外国に比べ手ぬるい」などの批判も出ている。
厚生労働省によると、喫煙による死亡は世界で年間約400万人、国内では同約10万人。
たばこが健康や社会、環境、経済に与える破壊的な影響から、将来の世代を含めて保護するため、
2003年5月の世界保健機関(WHO)総会で条約が採択された。
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◆3人に2人は「イライラやストレスを感じる」 東京都の調査
イライラやストレスを感じる人は3人に2人。特に多いのは20代の男女で、男性は77%、女性は82%に上る。
東京都が実施した健康に関する世論調査で、若い人ほど「イライラやストレス」に悩まされている人が多いことが分かった。
調査対象は、東京都に住む満20歳以上の男女。住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法で3000人を選び、調査員による個別訪問面接聴取法で調査を行った。調査期間は2004年9月17日から2004年10月3日。有効回収数は2103件。
調査は、健康状態や食生活、運動習慣やストレス・休養などの項目について現状を尋ねたほか、定期予防接種や結核、エイズ・性感染症などへの関心も明らかにした。
そのうち、ストレス・休養では、「毎日の生活の中でイライラやストレスを感じるか」を尋ねた。全体では、「しばしば感じる」が24.6%、「たまに感じる」が41.7%、「あまり感じない」が21.5%だった。
「しばしば感じる」と「たまに感じる」を合計した「感じる」との回答は66.3%と過半数を優に超えていた。
特徴的なのは、この「感じる」との回答が若い世代ほど多かった点。
20代の男性では76.9%と男性全体の63.9%より16ポイントも上回っていた。一方の女性も、20代がもっとも多く、82.0%と高率だった(女性全体では68.5%)。
調査では、健康状態や休養の充足度、普段の睡眠時間と「イライラやストレスを感じる」程度も調べている。全体では、「健康状態がよくない」と回答した人ほど「イライラやストレスを感じる」人が多く、また「休養がとれていない」という人ほど、やはり「イライラやストレスを感じる」人が目立っていた。睡眠時間では、「4時間未満」と回答した人では、「イライラやストレスを感じる」人が80%だったが、「8時間から9時間未満」では半数以下という結果だった。
東京都の発表資料
(出典:MedWave)
◆日曜の夜「サザエさん」で胃が痛む
いま多くのビジネスパーソンの間で「サザエさんブルー」が広がっているという。「サザエさんブルー」とは、日曜の夜にテレビから流れてくるサザエさんのテーマ曲を聴くと、明日(=週明け月曜)からの仕事のことを思い出して、気分が鬱になったり、胃が痛くなったりする症候群のことをいう。「サザエさんブルー」の蔓延は、それだけ現在のビジネスパーソンたちが、競争や目標達成などでかなりのストレスにさらされていることの裏返しでもある。
企業を称するに「勝ち組企業」と「負け組企業」という言葉がよく使われる。それにつられて個人のキャリアにおいても、「勝ち・負け」が付けられるようになってきた。誰しも優良会社に入り、年収アップと昇進を図って「勝ち組キャリア」になりたいと願う。さえない会社で、年収に不満、リストラの危機さえ感じる「負け組キャリア」には決してなりたくないのだ。そのために、多くのビジネスパーソンは上昇志向にならざるをえず、知らず知らずのうちに「勝ち・負け」という尺度の中でハードワークに巻き込まれてしまうことになる。
もとより上昇志向でハードワーク好き、なおかつ担当の仕事が自分の適性に合っていれば、思う存分その方向でキャリアを伸ばしていけばいいのだが、世の中にはそうでない場合も多い。仕事にさまざまな違和感を抱え続けながらのハードワークが恒常化してくると、やがて潜在的に疲労した心身が「サザエさんブルー」となって、悲鳴を上げてくるわけだ。
一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常
糖尿病は予備軍を含めて1620万人といわれていますが、
さらに多くの方が糖尿病になる可能性が高いことがわかりました。
一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常とは驚きを通り越して衝撃的数値です。
成人の半数以上が糖尿病になる恐れがあるということです。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
現代の食生活があまりに理想とかけ離れた不健康なものになっていることを
しっかり理解している人はほとんどいません。
飽食から放食になり、今や崩食時代だと気づく時です。
どういう食事をしたらよいかは、あなたの遺伝子は知っています。
何を食べたらよいかは、食生活の改善をお読みください。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもはない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス
関連フリーページ
糖尿病の治療
私の最近の関連楽天日記
食の提言
あぶないコンビニ食
ファスト・フードは肥満とインスリン抵抗性のリスクを高める
インスリン抵抗性とうつ病にも正の相関
*******************************************************************
久山町研究の最新成果、「糖尿病学の進歩」学会で発表
一般住民における耐糖能異常者の割合が年々増えており、最近では男性の6割、女性の4割を占めることが、久山町研究の最新の解析結果から判明した。「糖尿病学の進歩」学会「EBMから見た糖尿病における心血管疾患予防の重要性」の中で、九州大学病院第二内科講師の清原裕氏が発表した。
久山町研究は、福岡県糟屋郡久山町において40歳以上の全住民を対象に、1961年から継続して行われている前向きの追跡研究。住民健診の結果を基に、心血管病(脳卒中や虚血性心疾患など)とその危険因子に関する疫学調査を行っている。久山町町民の性別や年齢構成などは日本の平均的な水準。人口移動が少なく、健診受診率は85%以上、追跡率は99%以上と極めて高いことなどから、本研究の信頼性が裏付けられる。
今回、清原氏は、1961年の健診受診者1618人(第1集団)、1974年の受診者2038人(第2集団)、1988年の受診者2673人(第3集団)、2002年の受診者2697人(第4集団)の断面調査・追跡調査の結果から、耐糖能異常と心血管病の経時的変化について検討した。
耐糖能異常については、第1集団では尿糖陽性者に経口糖負荷試験を、第3集団以降は健診受診者ほぼ全員に75g経口糖負荷試験を行い判定している。判定基準が時代によって異なるため厳密には比較できないものの、健診時における耐糖能異常者の割合は、第1集団で11%、第2集団で12%、第3集団で39%と時代を経るごとに増加している。第4集団では55%と、6割近くの住民が何らかの耐糖能異常を有していることが判明した。性別でみると、第4集団の男性の59%、女性の41%に耐糖能異常が認められた。
一方、心血管病の最大の危険因子である高血圧の患者の割合は時代による変化はなかったが、患者の平均血圧は大きく低下していた。
これまでの久山町研究の報告によれば、第1~第3集団における心血管病の発症率は、例えば脳梗塞の場合、男性では年々低下していたが、女性では第2集団と第3集団の間で低下率が鈍化していた。また、急性心筋梗塞の発症率については、男女とも経時的な変化は見られなかった。
心血管病の危険因子を多変量解析で求めたところ、第1集団では年齢、高血圧、高血圧性変化を示す心電図異常の3つが脳梗塞・虚血性心疾患の有意な危険因子として抽出された。これに対し、第3集団では年齢、喫煙、そして糖尿病が脳梗塞・虚血性心疾患に共通した有意な危険因子となり、高血圧は含まれなかった。
以上の結果から清原氏は、「最近では、降圧薬治療が普及して高血圧が十分管理されるようになった。心血管病に対する高血圧の影響が大幅に減弱する一方、肥満や高脂血症などの代謝性疾患、特に耐糖能異常の影響が増大しているものと考えられる」と分析した。
さらに清原氏は、第3集団をWHO基準に基づき「正常」「IFG」「IGT」「糖尿病」の4段階の耐糖能レベルに分類し、その後の心血管病の発症率を調べた。その結果、糖尿病群では正常群に比べて男女とも有意に高く、特に男性ではIGT群でも糖尿病群と同じく有意に高い発症率を示した。また、糖尿病群の中でも高血圧症を合併した群においては、心血管病の発症率は有意に極めて高かった。「糖尿病と高血圧症の合併群では、インスリン抵抗性の指標であるHOMA-Rの値が高く、心血管病の発症率を高めている可能性がある」と清原氏はみる。
また、近年、動脈硬化性疾患と血管炎症との関連が注目されている。第3集団において高感度CRPを測定したところ、特に糖尿病群においてはCRP値が高い人で心血管病の発症率が有意に高かった。この点から清原氏は、「CRPは、糖尿病患者の中から心血管病のハイリスク群を抽出できるマーカーになる可能性がある」と結論付けた。
(出典:日経メディカル)
さらに多くの方が糖尿病になる可能性が高いことがわかりました。
一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常とは驚きを通り越して衝撃的数値です。
成人の半数以上が糖尿病になる恐れがあるということです。
たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、
食べることは決定的に重要です。
現代の食生活があまりに理想とかけ離れた不健康なものになっていることを
しっかり理解している人はほとんどいません。
飽食から放食になり、今や崩食時代だと気づく時です。
どういう食事をしたらよいかは、あなたの遺伝子は知っています。
何を食べたらよいかは、食生活の改善をお読みください。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもはない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス
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あぶないコンビニ食
ファスト・フードは肥満とインスリン抵抗性のリスクを高める
インスリン抵抗性とうつ病にも正の相関
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久山町研究の最新成果、「糖尿病学の進歩」学会で発表
一般住民における耐糖能異常者の割合が年々増えており、最近では男性の6割、女性の4割を占めることが、久山町研究の最新の解析結果から判明した。「糖尿病学の進歩」学会「EBMから見た糖尿病における心血管疾患予防の重要性」の中で、九州大学病院第二内科講師の清原裕氏が発表した。
久山町研究は、福岡県糟屋郡久山町において40歳以上の全住民を対象に、1961年から継続して行われている前向きの追跡研究。住民健診の結果を基に、心血管病(脳卒中や虚血性心疾患など)とその危険因子に関する疫学調査を行っている。久山町町民の性別や年齢構成などは日本の平均的な水準。人口移動が少なく、健診受診率は85%以上、追跡率は99%以上と極めて高いことなどから、本研究の信頼性が裏付けられる。
今回、清原氏は、1961年の健診受診者1618人(第1集団)、1974年の受診者2038人(第2集団)、1988年の受診者2673人(第3集団)、2002年の受診者2697人(第4集団)の断面調査・追跡調査の結果から、耐糖能異常と心血管病の経時的変化について検討した。
耐糖能異常については、第1集団では尿糖陽性者に経口糖負荷試験を、第3集団以降は健診受診者ほぼ全員に75g経口糖負荷試験を行い判定している。判定基準が時代によって異なるため厳密には比較できないものの、健診時における耐糖能異常者の割合は、第1集団で11%、第2集団で12%、第3集団で39%と時代を経るごとに増加している。第4集団では55%と、6割近くの住民が何らかの耐糖能異常を有していることが判明した。性別でみると、第4集団の男性の59%、女性の41%に耐糖能異常が認められた。
一方、心血管病の最大の危険因子である高血圧の患者の割合は時代による変化はなかったが、患者の平均血圧は大きく低下していた。
これまでの久山町研究の報告によれば、第1~第3集団における心血管病の発症率は、例えば脳梗塞の場合、男性では年々低下していたが、女性では第2集団と第3集団の間で低下率が鈍化していた。また、急性心筋梗塞の発症率については、男女とも経時的な変化は見られなかった。
心血管病の危険因子を多変量解析で求めたところ、第1集団では年齢、高血圧、高血圧性変化を示す心電図異常の3つが脳梗塞・虚血性心疾患の有意な危険因子として抽出された。これに対し、第3集団では年齢、喫煙、そして糖尿病が脳梗塞・虚血性心疾患に共通した有意な危険因子となり、高血圧は含まれなかった。
以上の結果から清原氏は、「最近では、降圧薬治療が普及して高血圧が十分管理されるようになった。心血管病に対する高血圧の影響が大幅に減弱する一方、肥満や高脂血症などの代謝性疾患、特に耐糖能異常の影響が増大しているものと考えられる」と分析した。
さらに清原氏は、第3集団をWHO基準に基づき「正常」「IFG」「IGT」「糖尿病」の4段階の耐糖能レベルに分類し、その後の心血管病の発症率を調べた。その結果、糖尿病群では正常群に比べて男女とも有意に高く、特に男性ではIGT群でも糖尿病群と同じく有意に高い発症率を示した。また、糖尿病群の中でも高血圧症を合併した群においては、心血管病の発症率は有意に極めて高かった。「糖尿病と高血圧症の合併群では、インスリン抵抗性の指標であるHOMA-Rの値が高く、心血管病の発症率を高めている可能性がある」と清原氏はみる。
また、近年、動脈硬化性疾患と血管炎症との関連が注目されている。第3集団において高感度CRPを測定したところ、特に糖尿病群においてはCRP値が高い人で心血管病の発症率が有意に高かった。この点から清原氏は、「CRPは、糖尿病患者の中から心血管病のハイリスク群を抽出できるマーカーになる可能性がある」と結論付けた。
(出典:日経メディカル)
ホットカーペットで幼児が熱中症
電気敷毛布も同様に安全とはいえません。
低温やけどや熱中症もですが、電磁波の影響も強烈です。
寝る前まで電源は入れておいても、コンセントを抜いて布団に入ることが望まれます。
******************************************************************************
エアコンやこたつなどとともに使用されることが多いホットカーペット(電気カーペット)。日本電機工業会の調べでは、2003年度に約112万台
が出荷され、手軽に使用できる暖房器具として定着した。
ところが国民生活センターには「ホットカーペットに長時間あたっていてやけどした」などの事例が1999年以降、10件寄せられており、使用方法を誤ると低温やけどや熱中症の危険があるとして注意を呼びかけている。
低温やけどの事例で特に多いのがホットカーペットの上で寝込んでしまったケース。「温度を『中の上』に設定して一晩熟睡したところ、左腕がひどい低温やけどの状態となり、救急車で入院した。手にマヒが残りそう」「ホットカーペットの上で昼寝をしたら腕が低温やけどになった」などの苦情が寄せられている。中には素足で2時間ほど使用して低温やけどしたケースもあるという。
どのような使用方法で低温やけどが起こるのか、国民生活センターが市販されているホットカーペット5銘柄を対象に商品テストを実施し、危険性を検証している。
同センターはまず、ホットカーペットを単体で使用した場合に表面温度がどのくらいになるのかを調査。その結果、設定温度を最も高くした場合、すべての銘柄で表面温度が40℃を超えることがわかった。
さらに、ホットカーペットに人が横たわった場合について調査したところ、カーペットに接触した背中やふくらはぎなどの表面温度が39℃に達することがわかった。やけどに詳しい日本大学医学部附属板橋病院・井砂司医師によると39℃程度でも、糖尿病など血流状態が悪い人などは低温やけどになる可能性があると指摘している。
さらに危険なのが、ホットカーペットの上に布団を敷いて寝た場合。
34歳以下の男女5人に、ホットカーペットを使用した布団で寝てもらうテストを実施したところ、電源を入れてから14~54分ですべてのモニター
が不快感を訴え、測定を中止した。このときのモニターの背中の温度は39℃近くに上昇、腰の部分では40℃を超す人もいた。相対湿度は70~95%。
熱中症に詳しい慶応義塾大学スポーツ医学研究センター・大西祥平医師によると、体が小さく感染が未発達な乳幼児や水分摂取量が不足しがちな高齢者などは脱水症状となり、やがて体温が40℃以上に上昇して重い熱中症になる可能性があるという。特に乳幼児は寝返りをうつことができない場合があり、より危険な状態になりやすいと指摘している。
ホットカーペットを就寝用に使用することについては、テストしたすべての銘柄で危険や禁止の表示がされていた。しかし、「幼児が熱中症になった」との事例も報告されており、危険性が伝わっていないことが浮き彫りとなった。
国民生活センターは「これらは消費者が陥りやすい使用方法だが、低温やけどや熱中症になる可能性がある」と指摘、
▽体の同じ部分を長時間触れない
▽就寝用の暖房器具として使用しない
よう呼びかけた。特に乳幼児や高齢者、殿酔者には注意が必要だという。
低温やけどや熱中症もですが、電磁波の影響も強烈です。
寝る前まで電源は入れておいても、コンセントを抜いて布団に入ることが望まれます。
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エアコンやこたつなどとともに使用されることが多いホットカーペット(電気カーペット)。日本電機工業会の調べでは、2003年度に約112万台
が出荷され、手軽に使用できる暖房器具として定着した。
ところが国民生活センターには「ホットカーペットに長時間あたっていてやけどした」などの事例が1999年以降、10件寄せられており、使用方法を誤ると低温やけどや熱中症の危険があるとして注意を呼びかけている。
低温やけどの事例で特に多いのがホットカーペットの上で寝込んでしまったケース。「温度を『中の上』に設定して一晩熟睡したところ、左腕がひどい低温やけどの状態となり、救急車で入院した。手にマヒが残りそう」「ホットカーペットの上で昼寝をしたら腕が低温やけどになった」などの苦情が寄せられている。中には素足で2時間ほど使用して低温やけどしたケースもあるという。
どのような使用方法で低温やけどが起こるのか、国民生活センターが市販されているホットカーペット5銘柄を対象に商品テストを実施し、危険性を検証している。
同センターはまず、ホットカーペットを単体で使用した場合に表面温度がどのくらいになるのかを調査。その結果、設定温度を最も高くした場合、すべての銘柄で表面温度が40℃を超えることがわかった。
さらに、ホットカーペットに人が横たわった場合について調査したところ、カーペットに接触した背中やふくらはぎなどの表面温度が39℃に達することがわかった。やけどに詳しい日本大学医学部附属板橋病院・井砂司医師によると39℃程度でも、糖尿病など血流状態が悪い人などは低温やけどになる可能性があると指摘している。
さらに危険なのが、ホットカーペットの上に布団を敷いて寝た場合。
34歳以下の男女5人に、ホットカーペットを使用した布団で寝てもらうテストを実施したところ、電源を入れてから14~54分ですべてのモニター
が不快感を訴え、測定を中止した。このときのモニターの背中の温度は39℃近くに上昇、腰の部分では40℃を超す人もいた。相対湿度は70~95%。
熱中症に詳しい慶応義塾大学スポーツ医学研究センター・大西祥平医師によると、体が小さく感染が未発達な乳幼児や水分摂取量が不足しがちな高齢者などは脱水症状となり、やがて体温が40℃以上に上昇して重い熱中症になる可能性があるという。特に乳幼児は寝返りをうつことができない場合があり、より危険な状態になりやすいと指摘している。
ホットカーペットを就寝用に使用することについては、テストしたすべての銘柄で危険や禁止の表示がされていた。しかし、「幼児が熱中症になった」との事例も報告されており、危険性が伝わっていないことが浮き彫りとなった。
国民生活センターは「これらは消費者が陥りやすい使用方法だが、低温やけどや熱中症になる可能性がある」と指摘、
▽体の同じ部分を長時間触れない
▽就寝用の暖房器具として使用しない
よう呼びかけた。特に乳幼児や高齢者、殿酔者には注意が必要だという。
ビジネスマンの9割が「気になる症状」を実感、うつ病懸念も1割
水博士・水の119番さんが上京されていて、10時から羽田空港でお会いしました。
相変わらず、全国を精力的に回っておられました。
全国では浄水器の普及率は62%、先進国で広く普及していて安全性がピカイチの逆浸透膜浄水装置は、
浄水器全体の1%未満で、日本の水後進国振りが数字的にもわかりました。
健康レベルは20歳がピークです。
あとは下がる一方ですが、30歳くらいまでは下がっていることに気がつかない人が多く、
老化を感じる30代後半くらいから転げ落ちて行きます。
でも、早老傾向が顕著に進んでいて、早死にがニュースになります。
残念なことは、医療が進歩しても、健康が大ブームでも、国民の健康レベルは悪くなる一方だということです。
人間ドックでの異常者は何と87%とボロボロですし、生活習慣病患者と予備軍は5,500万人と恐ろしいほど多く、当然の調査結果だと思います。
真相を知れば不思議なことではなく日本の健康政策・健康常識がいかに的外れかということがわかります。
健康増進、病気予防は簡単ですが、日本で真相を知っている人はあまりいませんね。
*********************************************************************
「ビジネスマンの健康についてのアンケート」の結果を発表された。
それによると、身体に何らかの「気になる症状」があるとした人がビジネスマン(ウーマン)の9割以上に達することが分かった。また、「うつ病」を懸念する人も1割を超えていた。
気になる症状(複数回答)は、「肩こり」(45.6%)、「眼精疲労」(37.6%)、「肥満」(37.6%)がトップ3。
また、「腰痛」「頭痛」「冷え性」がそれぞれ2割を超え、「うつ病」が10.5%、「不眠」が8.9%もあった。
男女別では、女性に「肩こり」「眼精疲労」「頭痛」「冷え性」「便秘」などの比率が高く、
男性では「高血圧」「糖尿病」「痛風」が高かった。
自分の健康状態については、「大変健康である」(10.1%)、「まあ健康である」(68.8%)を合わせて78.9%が「健康」と回答した。多くのビジネスマンが、何らかの自覚症状を持ちながら、それとうまくつき合っている様がうかがわれる。
「健康のために気をつけていること」(複数回答)は、
「適度な運動をする」(41.8%)、「バランスのとれた食事をする」(40.5%)、「ストレスをためない」(38.4%)、「睡眠を充分にとる」(35.4%)の順。
これは、「今後気をつけたいこと」でも同じ傾向だった。
(出典:NIKKEI BP)
相変わらず、全国を精力的に回っておられました。
全国では浄水器の普及率は62%、先進国で広く普及していて安全性がピカイチの逆浸透膜浄水装置は、
浄水器全体の1%未満で、日本の水後進国振りが数字的にもわかりました。
健康レベルは20歳がピークです。
あとは下がる一方ですが、30歳くらいまでは下がっていることに気がつかない人が多く、
老化を感じる30代後半くらいから転げ落ちて行きます。
でも、早老傾向が顕著に進んでいて、早死にがニュースになります。
残念なことは、医療が進歩しても、健康が大ブームでも、国民の健康レベルは悪くなる一方だということです。
人間ドックでの異常者は何と87%とボロボロですし、生活習慣病患者と予備軍は5,500万人と恐ろしいほど多く、当然の調査結果だと思います。
真相を知れば不思議なことではなく日本の健康政策・健康常識がいかに的外れかということがわかります。
健康増進、病気予防は簡単ですが、日本で真相を知っている人はあまりいませんね。
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「ビジネスマンの健康についてのアンケート」の結果を発表された。
それによると、身体に何らかの「気になる症状」があるとした人がビジネスマン(ウーマン)の9割以上に達することが分かった。また、「うつ病」を懸念する人も1割を超えていた。
気になる症状(複数回答)は、「肩こり」(45.6%)、「眼精疲労」(37.6%)、「肥満」(37.6%)がトップ3。
また、「腰痛」「頭痛」「冷え性」がそれぞれ2割を超え、「うつ病」が10.5%、「不眠」が8.9%もあった。
男女別では、女性に「肩こり」「眼精疲労」「頭痛」「冷え性」「便秘」などの比率が高く、
男性では「高血圧」「糖尿病」「痛風」が高かった。
自分の健康状態については、「大変健康である」(10.1%)、「まあ健康である」(68.8%)を合わせて78.9%が「健康」と回答した。多くのビジネスマンが、何らかの自覚症状を持ちながら、それとうまくつき合っている様がうかがわれる。
「健康のために気をつけていること」(複数回答)は、
「適度な運動をする」(41.8%)、「バランスのとれた食事をする」(40.5%)、「ストレスをためない」(38.4%)、「睡眠を充分にとる」(35.4%)の順。
これは、「今後気をつけたいこと」でも同じ傾向だった。
(出典:NIKKEI BP)
ほっと一息だけじゃない、コーヒーの実力 料理の消臭にも活躍
コーヒーの効能が次々と見つかっているそうです。
飲み過ぎには注意して味わいましょう。
****************************************************************
▼リラックス効果以外にも注目が集まっている
仕事で煮詰まったときや、ほっと1息入れたいときの心強い友の代表格はコーヒーだろう。かつて体に毒といったマイナスイメージもあったが、最近は活性酸素を抑制する働きや糖尿病の予防効果などに注目が集まっている。飲むだけでなく料理にも使えるコーヒーの応用範囲は着実に広がっているようだ。
朝7時。東京・品川駅構内のお店JR東海品川駅店には、通勤前のビジネスマンやOLの姿が目立つ。男性には、ドリップコーヒー、女性にはエスプレッソにミルクやチョコレートを入れたものなどに人気が集まっている。
エスプレッソは豆に高圧をかけて短時間でコーヒーを抽出するため、濃くて香りや苦みが強い。ミルクやチョコレートで苦みを和らげつつエスプレッソ特有の香りを味わおうというわけだ。マーケティング部の浦沢美綾さんによれば、最近は豆乳を使ったミルクを使う女性が増えている。
▼仕事へ切り替え
浦沢さんは「一日に何回も利用する人もいます。朝と昼では来店の目的も違うこともあるようです」と話す。実際、コーヒー店をよく利用する女性(25)は「朝は仕事モードへの切り替え、昼は仕事で煮詰まった気持ちをほぐすために飲みに行く」と言う。
コーヒーは以前、体によくないものと考えられていた。しかし、ここ数年の研究で体に良い効果をもたらすことがわかってきて、その良さを取り入れた方がいいという方向に変わっている。
コーヒーの成分でよく知られるのがカフェイン。覚醒(かくせい)作用が有名だが、利尿効果も期待できる。カフェインには、血管を拡張させて血液の循環を高める働きがある。腎臓内の血流がよくなると、腎臓の動きが活発になり尿が促される。
さらにここ2、3年、注目されてきたのが血糖値を下げる働きだ。カフェインが血糖値を下げるインスリンの分泌をもたらすという。遺伝子の研究をしている滋賀医科大学の旦部幸博さんは「糖尿病に効果がある」と話す。
クロロゲン酸もコーヒーの成分として重要だろう。調理学が専門の女子栄養大学の高橋敦子教授によると、クロロゲン酸には体内の酸化の原因になる活性酸素を抑制する働きがあり、がんの予防などにも効果があるといわれる。
▼がん軽減の調査も
コーヒーががんの危険性を軽減することについては、東北大学の辻1郎教授(公衆衛生学)と大学院生の島津太一さんが先月開かれた日本疫学会で調査結果を発表した。それによると約6万1000人を追跡調査したところ、コーヒーを1日1杯以上飲む人は全く飲まない人に比べ、肝臓がんになる危険性が6割程度だったという。
コーヒーは飲み物の顔のほか、食べ物への応用が利くという性格も持つ。日本インスタントコーヒー協会(東京・千代田)のインストラクターで管理栄養士の塚原美恵子さんに、調理への利用法を教えてもらった。
塚原さんはまず、コーヒーの持つ消臭効果に着目。レバーや青魚のにおい消しに使えると話す。
例えばイワシやサンマの煮物をつくるとき、砂糖や酒、水のほか、インスタントコーヒーを大さじ2杯くらい入れる。すると臭みがとれるという。レバーの場合、「インスタントコーヒーや牛乳などでつくった液に、15~30分程度つけるのがいい」(塚原さん)。
また、「豆腐とコーヒーの相性は抜群」と塚原さん。豆腐をババロア風にして、コーヒーや砂糖などで作ったタレをかけるのもよい。
▼飲み過ぎには注意
いくら体にいいとはいえ飲み過ぎはよくない。「コーヒーは嗜好(しこう)品。薬のつもりで飲む必要はない。また、効果を得られるのもケース・バイ・ケースで、飲む人によっては逆効果になることもある」(滋賀医科大の旦部さん)。また、金沢大学で「コーヒー学」講座を開いている広瀬幸雄教授は「新しいコーヒー豆を使った方が効果が上がる」と指摘する。
(出典:日経プラスワン)
飲み過ぎには注意して味わいましょう。
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▼リラックス効果以外にも注目が集まっている
仕事で煮詰まったときや、ほっと1息入れたいときの心強い友の代表格はコーヒーだろう。かつて体に毒といったマイナスイメージもあったが、最近は活性酸素を抑制する働きや糖尿病の予防効果などに注目が集まっている。飲むだけでなく料理にも使えるコーヒーの応用範囲は着実に広がっているようだ。
朝7時。東京・品川駅構内のお店JR東海品川駅店には、通勤前のビジネスマンやOLの姿が目立つ。男性には、ドリップコーヒー、女性にはエスプレッソにミルクやチョコレートを入れたものなどに人気が集まっている。
エスプレッソは豆に高圧をかけて短時間でコーヒーを抽出するため、濃くて香りや苦みが強い。ミルクやチョコレートで苦みを和らげつつエスプレッソ特有の香りを味わおうというわけだ。マーケティング部の浦沢美綾さんによれば、最近は豆乳を使ったミルクを使う女性が増えている。
▼仕事へ切り替え
浦沢さんは「一日に何回も利用する人もいます。朝と昼では来店の目的も違うこともあるようです」と話す。実際、コーヒー店をよく利用する女性(25)は「朝は仕事モードへの切り替え、昼は仕事で煮詰まった気持ちをほぐすために飲みに行く」と言う。
コーヒーは以前、体によくないものと考えられていた。しかし、ここ数年の研究で体に良い効果をもたらすことがわかってきて、その良さを取り入れた方がいいという方向に変わっている。
コーヒーの成分でよく知られるのがカフェイン。覚醒(かくせい)作用が有名だが、利尿効果も期待できる。カフェインには、血管を拡張させて血液の循環を高める働きがある。腎臓内の血流がよくなると、腎臓の動きが活発になり尿が促される。
さらにここ2、3年、注目されてきたのが血糖値を下げる働きだ。カフェインが血糖値を下げるインスリンの分泌をもたらすという。遺伝子の研究をしている滋賀医科大学の旦部幸博さんは「糖尿病に効果がある」と話す。
クロロゲン酸もコーヒーの成分として重要だろう。調理学が専門の女子栄養大学の高橋敦子教授によると、クロロゲン酸には体内の酸化の原因になる活性酸素を抑制する働きがあり、がんの予防などにも効果があるといわれる。
▼がん軽減の調査も
コーヒーががんの危険性を軽減することについては、東北大学の辻1郎教授(公衆衛生学)と大学院生の島津太一さんが先月開かれた日本疫学会で調査結果を発表した。それによると約6万1000人を追跡調査したところ、コーヒーを1日1杯以上飲む人は全く飲まない人に比べ、肝臓がんになる危険性が6割程度だったという。
コーヒーは飲み物の顔のほか、食べ物への応用が利くという性格も持つ。日本インスタントコーヒー協会(東京・千代田)のインストラクターで管理栄養士の塚原美恵子さんに、調理への利用法を教えてもらった。
塚原さんはまず、コーヒーの持つ消臭効果に着目。レバーや青魚のにおい消しに使えると話す。
例えばイワシやサンマの煮物をつくるとき、砂糖や酒、水のほか、インスタントコーヒーを大さじ2杯くらい入れる。すると臭みがとれるという。レバーの場合、「インスタントコーヒーや牛乳などでつくった液に、15~30分程度つけるのがいい」(塚原さん)。
また、「豆腐とコーヒーの相性は抜群」と塚原さん。豆腐をババロア風にして、コーヒーや砂糖などで作ったタレをかけるのもよい。
▼飲み過ぎには注意
いくら体にいいとはいえ飲み過ぎはよくない。「コーヒーは嗜好(しこう)品。薬のつもりで飲む必要はない。また、効果を得られるのもケース・バイ・ケースで、飲む人によっては逆効果になることもある」(滋賀医科大の旦部さん)。また、金沢大学で「コーヒー学」講座を開いている広瀬幸雄教授は「新しいコーヒー豆を使った方が効果が上がる」と指摘する。
(出典:日経プラスワン)
乳がん・子宮がん検診の質、市町村自ら評価し公表へ
このような情報公開は当たり前にされるべきですが、隠匿されてきました。
情報公開が少しずつ先進国レベルに近づいています。
歓迎すべきことですが、アメリカには遠く及ばないそうです。
私の関連楽天日記
がん拠点病院を大量指定、質向上には“落ちこぼれ”対策が急務
********************************************************************
受診率の低さや見落としが問題となっている乳がんと子宮がんの検診について、厚生労働省は、実施する市町村が自ら「質」を調べ、公表する制度を導入することを決めた。乳房X線撮影装置を置く施設数や、研修を受けた医師・撮影技師がいる施設数などを調査。早ければ新年度に公表され、自治体の「成績」がわかるようにする。さらに発見率を高めるための運用や、国・自治体の責任を定める新法も検討しており、来年の通常国会に提出する方針だ。
厚労省の検討会が、03年から改善策を協議してきた。02年度の乳がん検診の受診率は全国平均で12.4%、子宮がんは14.6%と低い。その原因として、市町村が正確に対象者を把握しておらず、受診の呼びかけが住民に浸透していないことが背景にあると分析した。
また、専門知識のない医師らが、研修も受けないまま担ってきたことなどが見落としの原因と指摘された。
そのため市町村に競争意識をもってもらい、住民が要望しやすくするために、評価、公表制度を導入することにした。
調査内容は、市町村の受診者数の把握状況、検診を受けた人のがん発見率や、そのうちの早期がんの発見率を医療機関別に集計しているかなどを、共通の項目とした。
乳がん検診については、日本医学放射線学会の仕様基準を満たす乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)を置く施設数や、2人以上の医師でフィルムを分析している施設数など。子宮がん検診は適切な位置から十分な細胞を採取できている施設数などを調べる。
厚労省は3月にも都道府県などに、調査内容などを通知する。市町村が調べたデータを、都道府県がまとめホームページや広報紙などで市町村ごとに結果を公表する。
また、適切な装置や医師がそろっていない病院などを検診機関から除外するように指導する。
今後、受診率やがん発見率などの目標値を設定するほか、検診の質を向上させていくため、国や自治体の役割を明記した新法を検討。06年度の医療制度改革に合わせて整備する考えだ。
◇ 《市町村の主な点検項目》
◎乳がん、子宮がん検診に共通
・受診者数を年齢別に集計しているか
・精密検査受診率を検診機関別に集計しているか
・がん発見率を把握しているか
・早期がんの割合(発見がん数に対する早期がん数)を把握しているか
◎乳がん検診
・乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)が日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たしているか
・読影をする医師や撮影技師はマンモグラフィーの撮影に関する研修を修了しているか
◎子宮がん検診
・膣(ちつ)部がん、内膜がん両方を検査できるよう、検体が採取されているか
・検体の顕微鏡検査は二重チェック(複数の者による検査)が行われているか
・十分な経験を有する医師及び臨床検査技師が検査を行っているか
(出典:朝日新聞)
情報公開が少しずつ先進国レベルに近づいています。
歓迎すべきことですが、アメリカには遠く及ばないそうです。
私の関連楽天日記
がん拠点病院を大量指定、質向上には“落ちこぼれ”対策が急務
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受診率の低さや見落としが問題となっている乳がんと子宮がんの検診について、厚生労働省は、実施する市町村が自ら「質」を調べ、公表する制度を導入することを決めた。乳房X線撮影装置を置く施設数や、研修を受けた医師・撮影技師がいる施設数などを調査。早ければ新年度に公表され、自治体の「成績」がわかるようにする。さらに発見率を高めるための運用や、国・自治体の責任を定める新法も検討しており、来年の通常国会に提出する方針だ。
厚労省の検討会が、03年から改善策を協議してきた。02年度の乳がん検診の受診率は全国平均で12.4%、子宮がんは14.6%と低い。その原因として、市町村が正確に対象者を把握しておらず、受診の呼びかけが住民に浸透していないことが背景にあると分析した。
また、専門知識のない医師らが、研修も受けないまま担ってきたことなどが見落としの原因と指摘された。
そのため市町村に競争意識をもってもらい、住民が要望しやすくするために、評価、公表制度を導入することにした。
調査内容は、市町村の受診者数の把握状況、検診を受けた人のがん発見率や、そのうちの早期がんの発見率を医療機関別に集計しているかなどを、共通の項目とした。
乳がん検診については、日本医学放射線学会の仕様基準を満たす乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)を置く施設数や、2人以上の医師でフィルムを分析している施設数など。子宮がん検診は適切な位置から十分な細胞を採取できている施設数などを調べる。
厚労省は3月にも都道府県などに、調査内容などを通知する。市町村が調べたデータを、都道府県がまとめホームページや広報紙などで市町村ごとに結果を公表する。
また、適切な装置や医師がそろっていない病院などを検診機関から除外するように指導する。
今後、受診率やがん発見率などの目標値を設定するほか、検診の質を向上させていくため、国や自治体の役割を明記した新法を検討。06年度の医療制度改革に合わせて整備する考えだ。
◇ 《市町村の主な点検項目》
◎乳がん、子宮がん検診に共通
・受診者数を年齢別に集計しているか
・精密検査受診率を検診機関別に集計しているか
・がん発見率を把握しているか
・早期がんの割合(発見がん数に対する早期がん数)を把握しているか
◎乳がん検診
・乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)が日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たしているか
・読影をする医師や撮影技師はマンモグラフィーの撮影に関する研修を修了しているか
◎子宮がん検診
・膣(ちつ)部がん、内膜がん両方を検査できるよう、検体が採取されているか
・検体の顕微鏡検査は二重チェック(複数の者による検査)が行われているか
・十分な経験を有する医師及び臨床検査技師が検査を行っているか
(出典:朝日新聞)
医療ミスで処分の医師を再教育、「無条件復帰」是正へ
医療ミスを繰り返す「リピーター医師」でも、行政処分後の再教育制度がありませんでした。
やっと、行政処分を受けた医師に対する再教育を義務化する方針を決め、
第一歩が動いたという印象です。
改めて医師免許は、他の免許に比べて過保護な免許なのですね。
私の関連楽天日記
医師免許に更新制・規制改革会議の追加答申案
**********************************************************************
相次ぐ医療ミスで国民の医療不信が高まっている現状を受け、厚生労働省は医師法を改正し、ミスなどを起こして行政処分を受けた医師に対する再教育を義務化する方針を決めた。
2006年の通常国会での改正法案提出を目指し、同省は22日に開かれる専門家らの検討会で制度の素案をとりまとめる。
医療ミスで業務上過失致死罪などに問われたり、医療行為以外の犯罪や診療報酬の不正請求事件を起こすなどした医師に対しては、厚労相の諮問機関「医道審議会」で個別に審議し、免許取り消しや業務停止などの処分を決めている。今年度は、計31人の医師が行政処分を受けた。
しかし、処分後の再教育制度はなく、停止期間が過ぎれば、無条件で現場に復帰できるのが現状。免許取り消しでも、厚労省に再交付を申請して医道審議会で認められれば再び医師として活動できる。
ミスを繰り返す「リピーター医師」の存在も社会問題化する中、被害者らから「きちんとした再教育の仕組みを作ってほしい」との声が寄せられ、厚労省では昨年10月から現場の医師や法学者らによる検討会を設置して協議を進めてきた。
厚労省の案では、再教育は原則として行政処分を受けた医師全員を対象とし、「職業倫理」と「医療技術」の2本立てで実施。講習会の受講や、指導医の監督のもとでの研修など再教育プログラムを作り、対象者には行政処分の際に厚労省からそれぞれの再教育内容を通知する。
実際に再教育を行うのは国か、学会など関連機関かは未定だが、再教育を受けた医師には評価書を交付する予定。厚労省では再教育システムを今年度中に取りまとめた上で、新年度から試行的に実施する。
法改正後は、再教育プログラムを受けなければ、事実上、医師として現場復帰することができなくなる見通しだ。
(出典:読売新聞)
やっと、行政処分を受けた医師に対する再教育を義務化する方針を決め、
第一歩が動いたという印象です。
改めて医師免許は、他の免許に比べて過保護な免許なのですね。
私の関連楽天日記
医師免許に更新制・規制改革会議の追加答申案
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相次ぐ医療ミスで国民の医療不信が高まっている現状を受け、厚生労働省は医師法を改正し、ミスなどを起こして行政処分を受けた医師に対する再教育を義務化する方針を決めた。
2006年の通常国会での改正法案提出を目指し、同省は22日に開かれる専門家らの検討会で制度の素案をとりまとめる。
医療ミスで業務上過失致死罪などに問われたり、医療行為以外の犯罪や診療報酬の不正請求事件を起こすなどした医師に対しては、厚労相の諮問機関「医道審議会」で個別に審議し、免許取り消しや業務停止などの処分を決めている。今年度は、計31人の医師が行政処分を受けた。
しかし、処分後の再教育制度はなく、停止期間が過ぎれば、無条件で現場に復帰できるのが現状。免許取り消しでも、厚労省に再交付を申請して医道審議会で認められれば再び医師として活動できる。
ミスを繰り返す「リピーター医師」の存在も社会問題化する中、被害者らから「きちんとした再教育の仕組みを作ってほしい」との声が寄せられ、厚労省では昨年10月から現場の医師や法学者らによる検討会を設置して協議を進めてきた。
厚労省の案では、再教育は原則として行政処分を受けた医師全員を対象とし、「職業倫理」と「医療技術」の2本立てで実施。講習会の受講や、指導医の監督のもとでの研修など再教育プログラムを作り、対象者には行政処分の際に厚労省からそれぞれの再教育内容を通知する。
実際に再教育を行うのは国か、学会など関連機関かは未定だが、再教育を受けた医師には評価書を交付する予定。厚労省では再教育システムを今年度中に取りまとめた上で、新年度から試行的に実施する。
法改正後は、再教育プログラムを受けなければ、事実上、医師として現場復帰することができなくなる見通しだ。
(出典:読売新聞)
がん拠点病院を大量指定、質向上には“落ちこぼれ”対策が急務
巨額の献金をする利益誘導圧力団体にすぐ屈してしまう
レベルの低い医療行政のイタチゴッコだと思います。
日本は先進国とは思えないほど医療水準が低い国だそうで、
安く均質な治療は受けられてもベストな診療ではないかも知れない
病気にもなれない国ですね。
2015年の日本のガン患者は、男性が何と91%増、女性が57%増と
増え続けると予測されているがん予防無策国といえます。
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米国のガンの死亡率が10年来どんどん下がっている
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厚生労働省が新たに地域がん診療拠点病院を大量指定し、その数は135カ所となった。ところが、数は増えたものの、診療の質のばらつきが問題視されはじめ、指定条件の見直しが急務になってきた。
厚生労働省が48の病院を地域がん診療拠点(以下、がん拠点病院)に追加指定し、がん拠点病院は87カ所から135カ所に一気に増えた。ところが、「がん医療水準均てん化推進に関する検討会(以下、均てん化検討会)」では、「がん拠点病院が看板倒れではないか」との議論が続出した。
この検討会は、均てん化(全国的に質の高いがん診療を提供する)の実現のための方策を審議するのが目的だ。がん拠点病院の全国的な整備は、それを進めるための骨格。だが、がん拠点病院の診療の質に格差があるため、全国に配置するだけで均てん化が達成できるわけではない。
▼質の担保が診療報酬の前提
日経メディカル2004年12月号特別編集版の「癌病院の実力調査」(日本経済新聞との共同調査)でも、がん拠点病院はランキング上位から下位まで幅広く分布した。2002年3月に最初の5病院が指定されてから、7回にわたって指定されてきたがん拠点病院だが、これまで指定が見送られたのは3病院だけ。訪問調査もなく、大ざっぱな基準により書面だけで審査されているのが実態だ。
検討会の席上で、厚労省は「指定条件が定性的なものとなっており、専門医などの厚みに違いが生じている。そもそも指定のハードルを高くするのか、低くするのかも検討課題」とした。
均てん化検討会の座長で、がん拠点病院指定を審査する「地域がん診療拠点病院の運営に関する検討会」の座長も務める垣添忠生氏(国立がんセンター総長)は、「これまでは立ち上げ期ということで、指定条件が緩やかだった。だが、全体をどうレベルアップするかを考える時期に来ている。指定が取り消されるケースもあっていい」と語った。
均てん化検討会委員の丸木一成氏(読売新聞社編集局生活情報部長)は、「質のばらつきが医療を受ける側に分からないのは問題。質の担保がなければ、がん拠点病院整備に国民の賛同が得られない」と指摘した。指定の在り方が根本から見直されるのは必至。その際、指定条件の詳細・明確化、条件の定期的改訂、更新制度の導入、指定取消ルールの策定などが焦点となろう。
厚労省が、がん拠点病院の在り方を見直すのは、診療報酬上の優遇策実現の基礎とする意味合いもある。均てん化検討会でも、多数の委員から診療報酬上の対応を求める声が上がった。2006年4月の次期改定に盛り込めるかについての検討が始まっている。
考えられるのは、がん拠点病院でかつ診療レベルが高いと認められる病院に、化学療法特別加算、放射線治療特別加算などを行うといったやり方。だが、診療報酬の根拠とするには、がん拠点病院制度が実を伴っていると認知されることが不可欠だ。
現在、改訂作業中の「地域医療計画」に、がん拠点病院の位置付けが明記されることも重要な裏付けとなる。「指定基準の見直し」「地域医療計画での位置付け」「診療報酬上の優遇策」の3点セットとなるわけだが、次期診療報酬改定に間に合わせるには、日程は非常に厳しい。
▼尾辻大臣は前向きだが…
厚労大臣の尾辻秀久氏は本誌に、「国民の要請が高いならば、がん対策の優先度を上げるべき。対策本部の設置も含めて検討する」と語り、対がん戦略強化に意欲を示した。
あり方論が動き始めた一方で、具体的な格差解消策は、遅々として進んでいない。3月5日には、「地域がん診療拠点病院連絡協議会」が、日本臨床腫瘍学会の会場で開催される。この協議会は、がん拠点病院が一同に介して情報交換をする、均てん化促進の具体的な仕組みの一つだ。
だが、その内容は、がん拠点病院とは何かといった、初歩的なものにとどまる模様。しかも、2月10日現在で、まだ病院に開催通知さえ届いていない。がん拠点病院が社会的評価を得る道のりは遠い。
(出典:日経メディカル)
レベルの低い医療行政のイタチゴッコだと思います。
日本は先進国とは思えないほど医療水準が低い国だそうで、
安く均質な治療は受けられてもベストな診療ではないかも知れない
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厚生労働省が48の病院を地域がん診療拠点(以下、がん拠点病院)に追加指定し、がん拠点病院は87カ所から135カ所に一気に増えた。ところが、「がん医療水準均てん化推進に関する検討会(以下、均てん化検討会)」では、「がん拠点病院が看板倒れではないか」との議論が続出した。
この検討会は、均てん化(全国的に質の高いがん診療を提供する)の実現のための方策を審議するのが目的だ。がん拠点病院の全国的な整備は、それを進めるための骨格。だが、がん拠点病院の診療の質に格差があるため、全国に配置するだけで均てん化が達成できるわけではない。
▼質の担保が診療報酬の前提
日経メディカル2004年12月号特別編集版の「癌病院の実力調査」(日本経済新聞との共同調査)でも、がん拠点病院はランキング上位から下位まで幅広く分布した。2002年3月に最初の5病院が指定されてから、7回にわたって指定されてきたがん拠点病院だが、これまで指定が見送られたのは3病院だけ。訪問調査もなく、大ざっぱな基準により書面だけで審査されているのが実態だ。
検討会の席上で、厚労省は「指定条件が定性的なものとなっており、専門医などの厚みに違いが生じている。そもそも指定のハードルを高くするのか、低くするのかも検討課題」とした。
均てん化検討会の座長で、がん拠点病院指定を審査する「地域がん診療拠点病院の運営に関する検討会」の座長も務める垣添忠生氏(国立がんセンター総長)は、「これまでは立ち上げ期ということで、指定条件が緩やかだった。だが、全体をどうレベルアップするかを考える時期に来ている。指定が取り消されるケースもあっていい」と語った。
均てん化検討会委員の丸木一成氏(読売新聞社編集局生活情報部長)は、「質のばらつきが医療を受ける側に分からないのは問題。質の担保がなければ、がん拠点病院整備に国民の賛同が得られない」と指摘した。指定の在り方が根本から見直されるのは必至。その際、指定条件の詳細・明確化、条件の定期的改訂、更新制度の導入、指定取消ルールの策定などが焦点となろう。
厚労省が、がん拠点病院の在り方を見直すのは、診療報酬上の優遇策実現の基礎とする意味合いもある。均てん化検討会でも、多数の委員から診療報酬上の対応を求める声が上がった。2006年4月の次期改定に盛り込めるかについての検討が始まっている。
考えられるのは、がん拠点病院でかつ診療レベルが高いと認められる病院に、化学療法特別加算、放射線治療特別加算などを行うといったやり方。だが、診療報酬の根拠とするには、がん拠点病院制度が実を伴っていると認知されることが不可欠だ。
現在、改訂作業中の「地域医療計画」に、がん拠点病院の位置付けが明記されることも重要な裏付けとなる。「指定基準の見直し」「地域医療計画での位置付け」「診療報酬上の優遇策」の3点セットとなるわけだが、次期診療報酬改定に間に合わせるには、日程は非常に厳しい。
▼尾辻大臣は前向きだが…
厚労大臣の尾辻秀久氏は本誌に、「国民の要請が高いならば、がん対策の優先度を上げるべき。対策本部の設置も含めて検討する」と語り、対がん戦略強化に意欲を示した。
あり方論が動き始めた一方で、具体的な格差解消策は、遅々として進んでいない。3月5日には、「地域がん診療拠点病院連絡協議会」が、日本臨床腫瘍学会の会場で開催される。この協議会は、がん拠点病院が一同に介して情報交換をする、均てん化促進の具体的な仕組みの一つだ。
だが、その内容は、がん拠点病院とは何かといった、初歩的なものにとどまる模様。しかも、2月10日現在で、まだ病院に開催通知さえ届いていない。がん拠点病院が社会的評価を得る道のりは遠い。
(出典:日経メディカル)