ビジネスマンの9割が「気になる症状」を実感、うつ病懸念も1割 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

ビジネスマンの9割が「気になる症状」を実感、うつ病懸念も1割

水博士・水の119番さんが上京されていて、10時から羽田空港でお会いしました。
相変わらず、全国を精力的に回っておられました。
全国では浄水器の普及率は62%、先進国で広く普及していて安全性がピカイチの逆浸透膜浄水装置は、
浄水器全体の1%未満で、日本の水後進国振りが数字的にもわかりました。


健康レベルは20歳がピークです。
あとは下がる一方ですが、30歳くらいまでは下がっていることに気がつかない人が多く、
老化を感じる30代後半くらいから転げ落ちて行きます。
でも、早老傾向が顕著に進んでいて、早死にがニュースになります。

残念なことは、医療が進歩しても、健康が大ブームでも、国民の健康レベルは悪くなる一方だということです。
人間ドックでの異常者は何と87%とボロボロですし、生活習慣病患者と予備軍は5,500万人と恐ろしいほど多く、当然の調査結果だと思います。

真相を知れば不思議なことではなく日本の健康政策・健康常識がいかに的外れかということがわかります。
健康増進、病気予防は簡単ですが、日本で真相を知っている人はあまりいませんね。

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「ビジネスマンの健康についてのアンケート」の結果を発表された。
それによると、身体に何らかの「気になる症状」があるとした人がビジネスマン(ウーマン)の9割以上に達することが分かった。また、「うつ病」を懸念する人も1割を超えていた。

気になる症状(複数回答)は、「肩こり」(45.6%)、「眼精疲労」(37.6%)、「肥満」(37.6%)がトップ3。
また、「腰痛」「頭痛」「冷え性」がそれぞれ2割を超え、「うつ病」が10.5%、「不眠」が8.9%もあった。
男女別では、女性に「肩こり」「眼精疲労」「頭痛」「冷え性」「便秘」などの比率が高く、
男性では「高血圧」「糖尿病」「痛風」が高かった。

自分の健康状態については、「大変健康である」(10.1%)、「まあ健康である」(68.8%)を合わせて78.9%が「健康」と回答した。多くのビジネスマンが、何らかの自覚症状を持ちながら、それとうまくつき合っている様がうかがわれる。

「健康のために気をつけていること」(複数回答)は、
「適度な運動をする」(41.8%)、「バランスのとれた食事をする」(40.5%)、「ストレスをためない」(38.4%)、「睡眠を充分にとる」(35.4%)の順。
これは、「今後気をつけたいこと」でも同じ傾向だった。

(出典:NIKKEI BP)