健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -386ページ目
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高血圧患者の合併症、トップは「高脂血症」、2位は「糖尿病」

死の四重奏は予備軍含めて
高血圧:3,500万人
高脂血症:2,700万人
肥満:2,300万人
糖尿病:1,620万人
この内、ひとつある人が5,500万人と推察されています。

心筋梗塞発症率は、何もない人に比べて、
   1つ: 5.1倍
   2つ: 9.7倍
3つ以上:31.3倍
とリスクが急増します。

薬物治療も必要ですが、薬物は検査値をコントロールしているに過ぎない、
根本治療にならないことを知っておくことも大切です。

高血圧は動脈硬化が進んで発症するケースがほとんどです。
動脈硬化を起こさない、動脈を若返らすことはできますが、ほとんど知られていません。

私の血圧は記憶にある約20年の範囲内で、100~110/60~70mgHGとまったく変わりません。

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MedWaveが実施した降圧薬処方動向調査で、調査対象医師が診療している高血圧患者に多い合併症は、第1位が「高脂血症」、第2位が「糖尿病」であることが分かった。「高脂血症」については、循環器内科医(n=96)とその他の内科医(n=217)で、それぞれ比率が約8割に達していた。循環器内科では、「狭心症」(49.0%)、「心不全」(22.9%)、「脳卒中」(26.0%)がこれらに続いた。

今回の調査では、MedWaveの会員医師420人に協力していただいた(実施期間は2004年10月5日から11月7日)。この1年で採用する第1選択薬が変化したかどうかを尋ねたところ、処方動向に影響がある循環器内科医師(96人)では、29.2%が「異なる系統の銘柄に変わってきた」と回答、また18.8%が「同系統の異なる銘柄に変わってきた」と回答した。

昨年の同様の調査では、循環器内科医師(97人)のうち25.8%が「異なる系統の銘柄に変わってきた」、14.4%が「同系統の異なる銘柄に変わってきた」と回答していた。

調査ではまた、系統別に第1選択を尋ねているが、循環器内科医(n=96)の44.8%がARBを挙げていた。この比率は調査を行うごとに増加していることも分かった(2002年が32.4%、2003年が41.2%、2004年が44.8%)。また、Ca拮抗薬も増加傾向を維持(2003年が34.0%、2004年が37.5%)。その一方で、ACE阻害薬の比率は大幅に低下した(2003年が22.7%、2004年が13.5%)。

その他の内科医グループ(n=217)では、Ca拮抗薬が約半数(48.8%)を占めたが、前回の51.9%から減少。ARBは37.3%で、前回調査と比較して5.9ポイント増だったことが明らかになっている。

その他の診療科医師(n=107)でもCa拮抗薬が約半数(44.9%)を占めたが、その一方で、ARBは前回の26.9%から29.9%に増えていた。

(出典:MedWave)
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