「史上最高」の飛散、花粉全開
私も97年に花粉症と診断されましたが、最善ケアをしていますので、
完治レベルで花粉症ではない人と同じように暮らしていて、不快なことは
ほとんどありません。
花粉症の方はたいへんだと思います。
歓迎したくない史上最高レベルになっていて、5月の連休くらいまで続くそうです。
お大事になさってください。
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花粉全開、都内飛散量昨年分超す ヒノキとダブル飛散も
「史上最高」と予想される花粉の飛散が、いよいよ本番を迎えた。東京都内ではすでに昨年の1シーズン分を超え、12倍以上の所も出ている。もうすぐ「ヒノキ」の開花も始まり、「ダブル飛散」は黄金週間前まで続きそうだ。
東京都福祉保健局は都内12カ所で花粉の飛散量(1平方センチあたり)を観測している。1日の飛散量が50個以上を「非常に多い」としているが、9日には大田区で663個、北区で533個、千代田区で430個などけた違いに増えた。
今年1月4日からの総計(3月13日まで)は、千代田区が1711個(昨年1シーズンの3.6倍)、町田市が2721個(同8.8倍)、八王子市が3119個(同12.1倍)となっている。
昨年の飛散量は、90年以降では2番目に少なかった。その前の03年夏が冷夏だったため、花粉の飛散が極端に少なく、04年の猛暑で2年分が成長した形となった。「93年の冷夏→94年の猛暑→95年春の大量飛散」のパターンと似ている。
都のデータによると、13日までに観測されたのはほとんどスギ花粉。ヒノキはこれから本番を迎える。
花粉は風に乗って、100キロメートルは飛ぶと言われ、関東で言えば、南は三浦半島や伊豆半島、北は栃木や群馬県の山から飛んでくる。スギとヒノキのダブル花粉と北風と南風のダブル飛散が重なり、4月上旬がピークとなりそうだ。
「花粉が多い状態は4月下旬まで続きそう。さらに、今年は後ろが長引きそうだ」
NPO花粉情報協会の村山貢司理事はそう見る。一段落した黄金週間後、奥多摩や秩父など関東周辺の標高800メートルクラスのスギが、雪解けとともに飛んでくると予想する。
都心でやっかいなのが、再飛散だ。花粉情報協会理事長の佐橋紀男・東邦大学薬学部教授は「横浜や船橋市などよりも都心の方が飛散量が多い時がある」という。都市部では、アスファルトやコンクリート面が多いため、一度落ちた花粉も再び空中を漂いやすい。
(出典:朝日新聞)
完治レベルで花粉症ではない人と同じように暮らしていて、不快なことは
ほとんどありません。
花粉症の方はたいへんだと思います。
歓迎したくない史上最高レベルになっていて、5月の連休くらいまで続くそうです。
お大事になさってください。
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花粉全開、都内飛散量昨年分超す ヒノキとダブル飛散も
「史上最高」と予想される花粉の飛散が、いよいよ本番を迎えた。東京都内ではすでに昨年の1シーズン分を超え、12倍以上の所も出ている。もうすぐ「ヒノキ」の開花も始まり、「ダブル飛散」は黄金週間前まで続きそうだ。
東京都福祉保健局は都内12カ所で花粉の飛散量(1平方センチあたり)を観測している。1日の飛散量が50個以上を「非常に多い」としているが、9日には大田区で663個、北区で533個、千代田区で430個などけた違いに増えた。
今年1月4日からの総計(3月13日まで)は、千代田区が1711個(昨年1シーズンの3.6倍)、町田市が2721個(同8.8倍)、八王子市が3119個(同12.1倍)となっている。
昨年の飛散量は、90年以降では2番目に少なかった。その前の03年夏が冷夏だったため、花粉の飛散が極端に少なく、04年の猛暑で2年分が成長した形となった。「93年の冷夏→94年の猛暑→95年春の大量飛散」のパターンと似ている。
都のデータによると、13日までに観測されたのはほとんどスギ花粉。ヒノキはこれから本番を迎える。
花粉は風に乗って、100キロメートルは飛ぶと言われ、関東で言えば、南は三浦半島や伊豆半島、北は栃木や群馬県の山から飛んでくる。スギとヒノキのダブル花粉と北風と南風のダブル飛散が重なり、4月上旬がピークとなりそうだ。
「花粉が多い状態は4月下旬まで続きそう。さらに、今年は後ろが長引きそうだ」
NPO花粉情報協会の村山貢司理事はそう見る。一段落した黄金週間後、奥多摩や秩父など関東周辺の標高800メートルクラスのスギが、雪解けとともに飛んでくると予想する。
都心でやっかいなのが、再飛散だ。花粉情報協会理事長の佐橋紀男・東邦大学薬学部教授は「横浜や船橋市などよりも都心の方が飛散量が多い時がある」という。都市部では、アスファルトやコンクリート面が多いため、一度落ちた花粉も再び空中を漂いやすい。
(出典:朝日新聞)