米国最大のフィットネスチェーン「カーブス」が日本上陸 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

米国最大のフィットネスチェーン「カーブス」が日本上陸

私は独学ながらトレーニングを学び、実践して、世界一流スポーツ選手の
お役に立てました。
マーケティングから日本女性に受け入れられるかはわかりませんが、
すばらしいジムだと思います。
私が女性ならすぐに入会してトレーニングすると思います。
健康のために最も短時間に一番効率よくトレーニングができる方法を
システム的にできるという優れものだと感じます。

カーブスさん、男性用、中高年用とか私が入れるものも作ってください。
よろしくお願いいたします。

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◆施設は女性専用、5年で2000店を目指す
世界31カ国に約9000店をもつ米国発祥の巨大フィットネスチェーン「カーブス」が日本に上陸する。
「女性専用」「たった30分のトレーニング」「リーズナブルな会費」をうたい文句に、05年7月までに首都圏で3店出店し、5年間で全国2000店の展開を目指すという。

カーブスは、従来のフィットネスクラブと異なり、「サーキットトレーニング」のみを行う施設。サーキットトレーニングは、筋トレ器具とステップ台を交互に並べ、それぞれ30秒ずつ行っては隣の器具に移っていく。
「短時間で効率的にトレーニングできるように設計している」と、カーブスインターナショナル創業者のゲイリー・ヘブンCEO(最高経営責任者)はいう。基本的には、筋トレ器具が12台、ステップ台が12台で1周12分。これを2周して24分でトレーニングが終わる。前後にストレッチをするとして、30分でトレーニングが終了する。

施設はすべて、女性専用。「男性がいない(No Men)」「化粧不要(No Makeup)」「鏡がない(No Mirror)」という3Mをキャッチフレーズに、女性がスポーツをするときに嫌がる要素を排除しているという。
月会費は、米国で29~49ドル。日本では未定だが、5000~6000円くらいになりそうだ。
 
日本では、2月28日に設立したカーブスジャパン(東京都台東区)がフランチャイズ展開を行う。この会社は、中小企業の経営支援を行うベンチャー・リンク(東京都台東区)の100%子会社。ベンチャー・リンクが、カーブスの展開を行っているカーブス・インターナショナルと独占ライセンス契約を締結した。
(出典:日経ヘルス)