健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -358ページ目

慢性病:患者同士が管理 励まし合い悩み克服するNPO発足

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

患者にとって心強いNPO法人が立ち上がりました。
人数が増えていくとさらに質も高まるのでしょう。
一生の病気として諦めるか、うまく付き合うか、何としても完治をめざすか、
目標をどこに置くかで結果が大きく変わってくると思います。

生活習慣病の予防は簡単、完治もむずかしくないですから・・・・・。

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糖尿病や高血圧、アレルギー性疾患など慢性病の治療には、食事や運動などで患者の自己管理が欠かせない。長い間、病気と上手に付き合うのは大変だ。さまざまな慢性病患者が集まり、互いに励まし合って、こうした悩みや問題を乗り越えようと昨年11月、NPO法人「日本慢性疾患セルフマネジメント協会」(伊藤雅治理事長、東京都新宿区)が発足した。

◇ニックネームで呼び合う
今月22日、同協会の会議室で開かれたワークショップに30~50代の男女11人が集まった。いずれも糖尿病や膠原(こうげん)病、血友病、HIV(エイズウイルス)感染などの慢性病を抱えている。

プライバシーが守られるよう、お互いをニックネームで呼び合う。

「食事のバランスをとるため、野菜を毎日300グラム食べまーす」

食事のカロリー管理が欠かせない2型糖尿病の男性、せるふくん(31)が1週間の目標を発表すると、他の参加者から「えー、それってクリアできる?」「野菜300グラムは結構な量だよ」と声が上がった。

話し合いの結果、せるふくんは「量は問わず野菜を毎食2皿食べる」ことに目標を変更した。

ワークショップの参加費は6000円。
▽日常的な運動の取り入れ方
▽正しい食事の取り方
▽悩みや疲労感への対処の仕方
などを毎週2時間半、計6回かけて学ぶ。リーダーも訓練を受けた慢性病患者2人が務める。

参加者は毎回、1週間の目標を立て、翌週にその達成度を報告する。達成度が悪い場合は、その原因や解決法をみんなで話し合う。「部屋を片づける」など、病気とは直接関係ない目標でもよい。規則正しい生活を身につけることが、慢性病と付き合う基本だからだ。

せるふくんは「みんなの前で発表すれば守ろうという動機付けになる。衣食住に気を配るようになった」と話す。膠原病患者のさとみさん(33)は「一生の病気になって不安だったけど、他の参加者の皆さんから元気をもらい、前向きになれた」と笑顔を見せた。

同じ病気を持つ患者の集まりは多いが、サリドマイド薬害の被害者であるおとみさん(43)は「一つの病気にとらわれず、慢性病に共通する悩みを聞くことで『自分だけじゃない』って思える」と、さまざまな病気を抱える患者が集まる利点を解説してくれた。

プログラムはもともと、米スタンフォード大医学部で開発された。英国やカナダ、中国など世界10カ国以上で導入されている。英国の追跡調査では、プログラム終了から4~6カ月後の患者の4割で痛みや疲労感などの症状が緩和したという。

同協会は「参加者の中からリーダーを育成し、取り組みを広げたい」と話している。

◇生活習慣病予備群向けに改善指導--ビジネス拡大
慢性病の中でも患者数が多いのが、生活習慣病だ。厚生労働省の05年4月の推計では、糖尿病は740万人、高血圧症は3100万人、高脂血症は3000万人。その予備群も、糖尿病で880万人、高血圧で2000万人とされた。

慢性病になった患者が食事制限や適度な運動をきちんと続けることは難しい。予備群ならなおさらだ。そこで、こうした患者予備群向けに生活習慣の改善を指導するビジネスも広がっている。

03年6月に東京大病院の医師らが設立した「ヘルスケア・コミッティー」(東京都文京区)は健康保険組合と連携した事業を始めた。

健保組合の組合員の健康診断データを数年間にわたって分析し、血糖値や血圧、コレステロール値が高い場合は、食事などの見直しを指導する。その後も、ファクスや手紙、インターネットなどを使って組合員の生活習慣が改善するようにサポートする。

損害保険大手の「損保ジャパン」などが設立した「ヘルスケア・フロンティア・ジャパン」(同千代田区)も昨年10月、この分野に参入した。健保側にとっても、指導の継続で組合員の健康が改善すれば、支出削減につながる利点がある。医療費削減を目指す厚労省も、健保組合のこうした取り組みを後押しする方針だ。

ヘルスケア・コミッティーの社長を兼務する古井祐司・東大助手は「生活習慣病予防は、今後の医療改革のかぎを握っている」と話す。

(出典:毎日新聞)</font></span>

室内プールの利用は控えめに

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

塩素の害は想像以上に大きいとは知っていましたが、
ここまでの利用制限とは・・・・・。
かつては2時間以上/週ほどプールに入っていました。

私は、浄水機能つきシャワーヘッド、湯船も塩素対策しています。

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冬季は室内プールを利用する人が多く、健康を維持するのに有益である点に異論を唱える人はいない。
しかし、米国立環境健康科学研究所(NIEHS)の最近の研究で、室内プール施設の消毒の副産物に継続的にさらされていると、肺細胞の防御能が損傷され、喘息を引き起こす可能性のあることが明らかにされた。

そのようなリスクを減らすために、NIEHSは以下の2点を推奨している:

・室内プールを定期的に利用しているのであれば、異常がないか医師の診察を受ける。
・プールの利用時間を減らし、週1時間程度とする。

(出典:HealthDayNews)</font></span>

7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」と回答、Safety Japan調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

1億総中流は過去のことで、さらに格差は広がっていくと思います。
<A href="http://www.nils.go.jp/ " target="_blank"><B>国立長寿医療センター</B></A>の04年調査によると、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/"><B >「年を取ることが最も大きな不安である」と
感じている人は、40~54歳で88%、20~39歳でも87%</B></a>でした。
加齢・老後の3大不安は、生命(病気)、生活(収入)、生き甲斐だそうですが、
この3大不安を解決する究極の幸福医学を探求した結果、最善の解決策を
見つけました。

サラリーマンといえども複数の収入源を持つのが当たり前の時代になるでしょう。
給料以外に、アフェリエイト、不動産、投資などから得る収入がよりよい人生を
創ることになるのだと思います。

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ビジネスや日常生活における様々なリスクについて、どう考え、どう対応しているかをお尋ねするセイフティー・ジャパン連続調査。
「生活水準の変化と今後の不安」についての結果報告です。

高収益を記録する企業が相次ぎ、株価も上昇が続くなど、景気の回復が伝えられています。しかし一方、成果主義的給与制度の浸透などにより、企業業績が良い割には個々人は恩恵を被っている実感に乏しく、収入の格差、生活水準の格差が広がり、社会の階層化が進んでいると言われています。

今回は、生活水準がこれまでどう変化してきたか、今後どう変化すると思うか、また、今後生活水準の格差が広がる不安を感じるかなどについて伺いました。

■生活水準が「悪くなった」「やや悪くなった」が全体の4割弱
まず、過去5年程度の期間で見た場合に、自分の生活水準がどう変化したかを伺いました。全体では25%が「良くなった」「まあ良くなった」と回答した一方、「悪くなった」「やや悪くなった」も36%に達します。全体としては、生活水準の低下が伺えます。

年代別に見ると、「変わらない」の割合は20代から50代まで大きな差はありませんが、「悪くなった」「やや悪くなった」の割合は高齢層ほど高く、20代以下では23%程度なのに対し、50代では49%まで増加します。働き続ける人も少なくないでしょうが、多くの人が現役を退く60代以上は傾向が変化し、「変わらない」が最多になります。職を離れ、子供も就職して家族形態も安定化することにより、生活水準の変化に鷹揚になるということかもしれません。

世帯収入別に見ると、「悪くなった」「やや悪くなった」の割合は、年収1200万円以上では18.7%、500万円以上600万円未満では41.1%、300万円未満では59.8%と、年収が低くなるにつれて増える傾向にあります。

■年収800万円前後に今後の不安が大きい
次いで、今後5年程度の生活水準の変化を予想してもらいました。全体では、「良くなる」「まあ良くなる」が約20%である一方、「悪くなる」「やや悪くなる」は約45%に達し、今後5年程度の間に、自分の生活水準が低下すると予想している人は、これまでの5年間に低下したと感じている人より多くなっています。

年代別では、今後「悪くなる」「やや悪くなる」と予想する割合が高齢層ほど高い傾向は、過去5年の場合と同様ですが、どの年代でも全体に過去5年の実態よりもネガティブな予想の割合が増えています。

年収別に見ると、600万円以上1000万円未満の層で特に、「悪くなる」「やや悪くなる」の割合が高めになっています。「今後、定率減税の廃止など実質的増税や、社会保険料の増大など、明らかに生活水準は低下する」(40代前半/男性)など、配偶者特別控除の廃止なども含めた、いわゆる「サラリーマン増税」は相対的に中間層にとって負担が大きいと言われています。また、「バブル時代に住宅ローンを抱えた世代が極端に貧乏くじを引いており、生活水準が低く感じられる」(40代前半/男性)といったことも一因かもしれません。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

真の食育効果は驚くほどすばらしい

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

医療が進歩して医療費を32兆円使い、健康が大ブームでも、国民の
健康状態は悪くなる一方です。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/"><B >04年は何と88%</B></a>とボロボロ、
03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/"><B >健康増進法</B></a>を
施行しても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/"><B >数値目標は悪化の一途</B></a>です。

ここまで日本人がボロボロになったのはアメリカの徹底した戦略が
驚くほど見事に大成功したからです。
第二次世界大戦で、国土が狭くても身体が小さくても優秀な日本人に
苦しめられたアメリカは、日本人の心身をボロボロにする徹底した
戦略を実施しています。
最も効果をあげたのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016"><B >米国小麦戦略</B></a>によって日本人を洗脳して
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/"><B >パン食を餌付けした</B></a>ことです。
ここまで日本人の心身がボロボロになるとは想定外だったようです。
餌付け戦略の先兵となった日本人達が生きておられるためか、
戦後の間違った栄養教育の間違いを認めずに洗脳から未だに抜けられません。
国民一人当たりの米消費量は120kgから59kgまで減っています。
マクロビオテックとして伝統的日本食を逆輸入してありがたがっていますね。

05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、ビジネスチャンスとばかり
強かな企業が歪ませ、偏っていて国・地方、メディアも頼りになりません。


近年、食育で一番成果をあげたのはおそらく長野県の真田町です。
私は昨年、ご縁があって真田町教育長・大塚貢さんの講演をお聴きました。

子供の非行3年間ゼロ、全国規模の学力テストで、全校の平均学力が抜群に高いという。
体力も思いやりも優しさもあるという。
かつては、日本全体のことだったと思います。

ところが市町村合併で吸収されてしまう真田町の最善の給食は風前のともし火だとか。
個々の学校長の踏ん張りだけが残された道のようです。

<B><FONT color=blue size=+2>顔晴(がんば)れ!! 真田町</FONT></B>

<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/47/img464de893bwy56k.jpeg " width="660" height="495" alt="真の食育効果"></font></span>

毛皮奪取現場の実態の映像

<span style="line-height: 150%"><font size="3">相互日記リンクさせていただいている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/midorifujimori/ ">素敵な占い師・藤森緑さん</a>の日記に
衝撃的な映像がリンクされていました。

<A href="http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=fur_farm&amp;Player=wm&amp;speed=_med " target="_blank">中国毛皮養殖場の実態</A>という映像です。

私は男性ゆえに毛皮製品は生まれてから一つも買ったことがないですが、
何と暴れている動物から生きたまま毛皮を剥いでいくのです。

人間は、お金のためならここまで残酷なことをするのが残念ながら現実のようです。

毒殺だと毛皮の価値が落ちるのか、毒薬代金の節約か、肉が食べられないからなのか、
理由はわかりませんがとても信じられません。

この映像は、心臓にトラブルがある方、食事直前や食事直後の場合は
見ないように忠告いたしますが、事実として知っておくことも必要だと思い、
掲載しました。

それにしても信じられないほど衝撃です。</font></span>

モーツァルト作品、副作用なき万能薬!?

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

1月27日がモーツァルトの誕生日、今年で生誕250年を記念して
多くのイベントがあり、CDなどが売れているそうです。
モーツァルト作品は様々な効用がいわれています。

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頭脳に血圧…酒も香り高く
モーツァルト作品には聴くだけで効用がある、とする研究が近年増えている。

中でも、「ピアノ・ソナタを聴かせたら、思考能力が高まり知能指数が上がった」という93年の米ウィスコンシン大の発表は波紋を広げ、頭脳の働きへの効能をうたう企画CDや関連書籍があふれた。

いま急速に注目を浴びるのは音楽療法での効果だ。「健康モーツァルト療法」などの著書がある埼玉医科大短大の和合治久教授(免疫学)は、「人間が最も聴き取りやすい高い周波数がバランス良く組み込まれ、緊張をほぐす“ゆらぎ”をもたらす」と、モーツァルト作品の特質を指摘する。

そのためモーツァルトを聴くと、「体をリラックスさせる副交感神経の働きが促され、免疫力の向上や心拍・血圧の安定、脳神経疾患の改善などがみられる」という。こうした研究は98年ごろから活発になり、学術論文が急増した。“手ごろで副作用のない薬”として、やはり関連本やCDが静かに売れ続ける。

福島県の酒蔵では、酒のもろみに“聴かせて”発酵を活性化させ、香り高い日本酒を作るなど、人間以外への幅広い効能も報告されている。

(出典:読売新聞)</font></span>

「食べ方上手」で上手に生きる

いつもありがとうございます。 NIKKEI NET いきいき健康に連載されていた長寿・健康の秘訣 Dr.やもりの一日一膳が30回で終わりました。そのまとめといえるのが30回目の情報です。 たった1回の人生をどう生きるか、自分の食事にかかわっているほど生きていくうえで、食べることは決定的に重要です。05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、経済優先の食品企業などが歪ませ、偏っていて頼りになりません。 私達が賢くなって長寿・健康を満喫したいものです。 私の関連フリーページ 食生活の改善 食の提言 マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか? あぶないコンビニ食 最近の関連楽天日記カテゴリー別にした時期からの食・栄養関連楽天日記 ******************************************************** ▼脳卒中ラットで証明された“予防効果” 栄養のパワーで病気を起こす遺伝子を超える生活習慣病を予防し、健康・長寿をもたらす「栄養のパワー」は、家森先生らが開発した脳卒中を例外なくおこす白ねずみ(脳卒中ラット)ではじめてわかったことがらです。 脳卒中ラットは、お味噌汁くらいの塩分を含む水をのませると2カ月以内に殆ど脳卒中をおこします。しかし、大豆や魚を十分に与え、そして食塩の害をふせぐ野菜に多く含まれているカリウムや食物繊維、そして、ヨーグルトなどの乳製品に多く含まれるカルシウムやマグネシウムを与えると“脳卒中を予防できる”ことがはじめて証明されました。それは、30年前のことです。 ▼脳卒中ラットで証明されたことはヒトにもあてはまる 「病気を予知して予防する医学」の扉をひらく脳卒中ラットが開発されたおかげで、食事で“脳卒中を予防できる”ことが証明できたが、ヒトでは予防は可能であろうか? と考え、WHOの協力を得て20年かけて行った世界25カ国61地域の健康調査やスコットランドやハワイ、ブラジルの日系人での「栄養改善研究」、そして日本のビジネスパーソンで「食」の健康効果を見事に証明した「一日一膳」の研究成果など、これらの研究でヒトの場合でも、ラットで初めてわかった「栄養の予防効果」がフルに活用できる見通しが立ったのです。 寝たきりや認知症の大半の原因となる脳卒中も、脳卒中をおこす遺伝子をそろえ持っている脳卒中ラットでさえ、食事で脳卒中が予防できるのです。それと同じように、人間の場合でも、食事には(病気をおこす)遺伝子を超える力、「ゲノムプラス」のパワーがあります。今や遺伝子を調べて自分の体質を的確に知り、病気の発症を予知して予防できるまでに医学は進歩しつつあります。“病気を予知して予防し”病気をなくすことこそ究極の医学の目標なのです。 まさに、食は生命(いのち)と言いますが、毎日の「上手な食べ方」で健康・長寿を楽しめる、「上手な生き方」ができるのです。 家森幸雄氏京都大学名誉教授、WHO循環器疾患専門委員、 循環器疾患予防国際共同研究センター長、兵庫県健康財団会長、 金城学院大学教授、武庫川女子大学、ハーバード大学、南リオグランデ大学、 神戸女子学院大学客員教授などを併任。 (出典:NIKKEI NET)

健診結果取り違え肺がん死、7400万円支払い命令

いつもありがとうございます。 健康診断の有効性 が問われています。こんな判決がでました。大切な命に関わっていることを肝に銘じたいと思います。 ******************************************************************* 母親が肺がんで死亡したのは健康診断結果を別人のものと取り違えられ、早期発見の機会を逸したためだとして、母親と2人暮らしだった小学5年の長男(11)が、健康診断を行った仙台市の財団法人「宮城県労働衛生医学協会」を相手取り、約8200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、仙台地裁であった。 小野洋一裁判長は、約7400万円を支払うよう同協会に命じた。 訴状によると、保険外交員だった母親は2002年5月、協会の健康診断で胸部レントゲン検査を受け、「異常なし」との結果が出た。 しかし、約1年後の検査で肺に大きな陰影が見つかり、病院で詳しく検査したところ、「肺がんで余命は半年から1年」と診断され、04年6月に37歳で死亡した。協会の調査で、職員が02年の検査結果をコンピューター入力する際、同姓の女性の結果と取り違えていたことがわかった。 裁判で原告側は「02年の検査ですでに肺に陰影があり、この時点で外科的治療を受けていれば、根治の可能性があった」と主張。協会側は、取り違えのミスは認めたものの、母親が死亡したこととの因果関係は否定していた。 (出典:読売新聞)

生活習慣病に7割の人が不安も「要再検査」を3割が放置

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010 ">健康オンチ</a>が多く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3037 ">健康知力</a>が低いという調査結果です。
健康に意識が高くてお金も時間もかけて健康保険を使わない私のような健康な人が
健康に無頓着でお金も時間もかけないで生活習慣病になって健康保険を使う人の
医療費を支えているような現在の健康保険制度は不満です。

病気予防に健康保険をきくようにすれば大きく変わっていくと思います。
生活習慣病の予防は簡単です。

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ノバルティス ファーマは2006年1月25日、生活習慣病に関する意識調査の結果を発表した。
全体の約7割が将来の生活習慣病に不安を持っている一方、健康診断で再検査と診断された人の約3割がそのまま放置していることがわかった。

調査結果によると、「将来、生活習慣病(心臓病、高血圧症、糖尿病、高脂血症など)にかかるのではないか不安になる」とした人は全体の66.7%。だが、毎年定期的に健康診断受けている人は男性63.2%、女性46.4%で、とくに女性の低さが目立った。

健康診断の結果、「要再検査」と診断された経験のある人は53.6%に達したが、このうち31%が検査を受けなかったという。理由は「症状がない」(61.3%)、「面倒だから」(37.2%)、「時間がないから」(27.7%)などで、症状のないことが多く理由とされていた。

調査では、生活習慣病の危険度を示す指標として注目されている「メタボリックシンドローム」(代謝異常症候群、または内臓脂肪症候群)についても聞いたが、「知っている」とした人は12.9%にすぎず、「聞いたことがない」が過半数(51.2%)だった。

メタボリックシンドロームは、動脈硬化の危険因子である「肥満、高脂血症、高血糖、高血圧」などを複数併せ持ち、虚血性心疾患や脳血管疾患などの発症リスクが大きくなっている状態。ウエストや中性脂肪、血圧などの数値で判断する。

調査結果について、朝日生命成人病研究所の藤井潤名誉所長は「自覚症状がないままに病気が進展し、脳や心臓に重大な症状が発生するリスクがどんどん高まっていくことが生活習慣病の恐ろしい点で、症状が現れてからでは遅い」と警鐘を鳴らしている。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

トランス脂肪の量を表示 米で義務化

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

マーガリンが身体によいという古い誤った情報がそのまま残っていて
知らずに?愛用している国は先進国で日本だけで、
北欧ではすでに発売禁止になっているそうです。
米食品医薬品局(FDA)は2003年7月、マーガリンやスナック類などに
含まれる「トランス型脂肪酸」の表示を義務づけましたが、
さらに踏み込んで、事実上追放しようという動きです。

日本はいつ発表するのだろうか。
それでもマーガリン、ショートニングを食べますか。


関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007 ">マーガリン・精製油の恐怖</a>

関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405150000/ ">悪玉「トランス脂肪酸」摂取で動脈硬化起こすメカニズム確認</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405150000/ ">マーガリンに含まれるトランス脂肪酸はボケを早める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307110000/ ">米国でトランス型脂肪酸の食品表示義務化</a>

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米国では食品から、トランス脂肪を追放する動きが強化された。

今月(2006年1月)から、すべての食品に、トランス脂肪の含有量を明記することが義務づけられたのだ。
食品の容器や包装につけられている栄養成分表の中で、飽和脂肪の項目のすぐ下に、トランス脂肪の量を明記するようになった。これまでも、トランス脂肪のラベル表示は行われていたが、「partly hydrogenated 」(部分的に水素された)脂肪、といった表示になっていて、なんのことかよくわからないという声があった。

しかし、今度から、はっきりと「trans  fat 」と表示される。
トランス脂肪は、植物性の液体の油に、水素を添加して固体化したもので、その代表がマーガリン。可塑性が高く、さまざまな形状に変えることができることから、クッキ-、クラッカーなどに、パリパリ、サクサク感を与えるなどいろいろな加工食品に利用されるようになっていた。植物油なので体にいいと言われてきたが、10年ほど前に、トランス脂肪を摂取すると体内のLDL(悪玉コレステロール)が上昇する、という研究が出されて以来、トランス脂肪は健康の敵ということになった。

(出典:日経ヘルス)</font></span>