生活習慣病に7割の人が不安も「要再検査」を3割が放置
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010
">健康オンチ</a>が多く、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3037
">健康知力</a>が低いという調査結果です。
健康に意識が高くてお金も時間もかけて健康保険を使わない私のような健康な人が
健康に無頓着でお金も時間もかけないで生活習慣病になって健康保険を使う人の
医療費を支えているような現在の健康保険制度は不満です。
病気予防に健康保険をきくようにすれば大きく変わっていくと思います。
生活習慣病の予防は簡単です。
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ノバルティス ファーマは2006年1月25日、生活習慣病に関する意識調査の結果を発表した。
全体の約7割が将来の生活習慣病に不安を持っている一方、健康診断で再検査と診断された人の約3割がそのまま放置していることがわかった。
調査結果によると、「将来、生活習慣病(心臓病、高血圧症、糖尿病、高脂血症など)にかかるのではないか不安になる」とした人は全体の66.7%。だが、毎年定期的に健康診断受けている人は男性63.2%、女性46.4%で、とくに女性の低さが目立った。
健康診断の結果、「要再検査」と診断された経験のある人は53.6%に達したが、このうち31%が検査を受けなかったという。理由は「症状がない」(61.3%)、「面倒だから」(37.2%)、「時間がないから」(27.7%)などで、症状のないことが多く理由とされていた。
調査では、生活習慣病の危険度を示す指標として注目されている「メタボリックシンドローム」(代謝異常症候群、または内臓脂肪症候群)についても聞いたが、「知っている」とした人は12.9%にすぎず、「聞いたことがない」が過半数(51.2%)だった。
メタボリックシンドロームは、動脈硬化の危険因子である「肥満、高脂血症、高血糖、高血圧」などを複数併せ持ち、虚血性心疾患や脳血管疾患などの発症リスクが大きくなっている状態。ウエストや中性脂肪、血圧などの数値で判断する。
調査結果について、朝日生命成人病研究所の藤井潤名誉所長は「自覚症状がないままに病気が進展し、脳や心臓に重大な症状が発生するリスクがどんどん高まっていくことが生活習慣病の恐ろしい点で、症状が現れてからでは遅い」と警鐘を鳴らしている。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>