真の食育効果は驚くほどすばらしい
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
医療が進歩して医療費を32兆円使い、健康が大ブームでも、国民の
健康状態は悪くなる一方です。
人間ドックの異常者は年々増え続けていて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508200000/"><B
>04年は何と88%</B></a>とボロボロ、
03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/"><B
>健康増進法</B></a>を
施行しても<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/"><B
>数値目標は悪化の一途</B></a>です。
ここまで日本人がボロボロになったのはアメリカの徹底した戦略が
驚くほど見事に大成功したからです。
第二次世界大戦で、国土が狭くても身体が小さくても優秀な日本人に
苦しめられたアメリカは、日本人の心身をボロボロにする徹底した
戦略を実施しています。
最も効果をあげたのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016"><B
>米国小麦戦略</B></a>によって日本人を洗脳して
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/"><B
>パン食を餌付けした</B></a>ことです。
ここまで日本人の心身がボロボロになるとは想定外だったようです。
餌付け戦略の先兵となった日本人達が生きておられるためか、
戦後の間違った栄養教育の間違いを認めずに洗脳から未だに抜けられません。
国民一人当たりの米消費量は120kgから59kgまで減っています。
マクロビオテックとして伝統的日本食を逆輸入してありがたがっていますね。
05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、ビジネスチャンスとばかり
強かな企業が歪ませ、偏っていて国・地方、メディアも頼りになりません。
近年、食育で一番成果をあげたのはおそらく長野県の真田町です。
私は昨年、ご縁があって真田町教育長・大塚貢さんの講演をお聴きました。
子供の非行3年間ゼロ、全国規模の学力テストで、全校の平均学力が抜群に高いという。
体力も思いやりも優しさもあるという。
かつては、日本全体のことだったと思います。
ところが市町村合併で吸収されてしまう真田町の最善の給食は風前のともし火だとか。
個々の学校長の踏ん張りだけが残された道のようです。
<B><FONT color=blue size=+2>顔晴(がんば)れ!! 真田町</FONT></B>
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/47/img464de893bwy56k.jpeg " width="660" height="495" alt="真の食育効果"></font></span>