トランス脂肪の量を表示 米で義務化
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
マーガリンが身体によいという古い誤った情報がそのまま残っていて
知らずに?愛用している国は先進国で日本だけで、
北欧ではすでに発売禁止になっているそうです。
米食品医薬品局(FDA)は2003年7月、マーガリンやスナック類などに
含まれる「トランス型脂肪酸」の表示を義務づけましたが、
さらに踏み込んで、事実上追放しようという動きです。
日本はいつ発表するのだろうか。
それでもマーガリン、ショートニングを食べますか。
関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007
">マーガリン・精製油の恐怖</a>
関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405150000/
">悪玉「トランス脂肪酸」摂取で動脈硬化起こすメカニズム確認</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200405150000/
">マーガリンに含まれるトランス脂肪酸はボケを早める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307110000/
">米国でトランス型脂肪酸の食品表示義務化</a>
**************************************************************************
米国では食品から、トランス脂肪を追放する動きが強化された。
今月(2006年1月)から、すべての食品に、トランス脂肪の含有量を明記することが義務づけられたのだ。
食品の容器や包装につけられている栄養成分表の中で、飽和脂肪の項目のすぐ下に、トランス脂肪の量を明記するようになった。これまでも、トランス脂肪のラベル表示は行われていたが、「partly hydrogenated 」(部分的に水素された)脂肪、といった表示になっていて、なんのことかよくわからないという声があった。
しかし、今度から、はっきりと「trans fat 」と表示される。
トランス脂肪は、植物性の液体の油に、水素を添加して固体化したもので、その代表がマーガリン。可塑性が高く、さまざまな形状に変えることができることから、クッキ-、クラッカーなどに、パリパリ、サクサク感を与えるなどいろいろな加工食品に利用されるようになっていた。植物油なので体にいいと言われてきたが、10年ほど前に、トランス脂肪を摂取すると体内のLDL(悪玉コレステロール)が上昇する、という研究が出されて以来、トランス脂肪は健康の敵ということになった。
(出典:日経ヘルス)</font></span>