モーツァルト作品、副作用なき万能薬!?
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
1月27日がモーツァルトの誕生日、今年で生誕250年を記念して
多くのイベントがあり、CDなどが売れているそうです。
モーツァルト作品は様々な効用がいわれています。
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頭脳に血圧…酒も香り高く
モーツァルト作品には聴くだけで効用がある、とする研究が近年増えている。
中でも、「ピアノ・ソナタを聴かせたら、思考能力が高まり知能指数が上がった」という93年の米ウィスコンシン大の発表は波紋を広げ、頭脳の働きへの効能をうたう企画CDや関連書籍があふれた。
いま急速に注目を浴びるのは音楽療法での効果だ。「健康モーツァルト療法」などの著書がある埼玉医科大短大の和合治久教授(免疫学)は、「人間が最も聴き取りやすい高い周波数がバランス良く組み込まれ、緊張をほぐす“ゆらぎ”をもたらす」と、モーツァルト作品の特質を指摘する。
そのためモーツァルトを聴くと、「体をリラックスさせる副交感神経の働きが促され、免疫力の向上や心拍・血圧の安定、脳神経疾患の改善などがみられる」という。こうした研究は98年ごろから活発になり、学術論文が急増した。“手ごろで副作用のない薬”として、やはり関連本やCDが静かに売れ続ける。
福島県の酒蔵では、酒のもろみに“聴かせて”発酵を活性化させ、香り高い日本酒を作るなど、人間以外への幅広い効能も報告されている。
(出典:読売新聞)</font></span>