7割が生活水準の格差拡大に「不安感じる」と回答、Safety Japan調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
1億総中流は過去のことで、さらに格差は広がっていくと思います。
<A href="http://www.nils.go.jp/
" target="_blank"><B>国立長寿医療センター</B></A>の04年調査によると、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/"><B
>「年を取ることが最も大きな不安である」と
感じている人は、40~54歳で88%、20~39歳でも87%</B></a>でした。
加齢・老後の3大不安は、生命(病気)、生活(収入)、生き甲斐だそうですが、
この3大不安を解決する究極の幸福医学を探求した結果、最善の解決策を
見つけました。
サラリーマンといえども複数の収入源を持つのが当たり前の時代になるでしょう。
給料以外に、アフェリエイト、不動産、投資などから得る収入がよりよい人生を
創ることになるのだと思います。
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ビジネスや日常生活における様々なリスクについて、どう考え、どう対応しているかをお尋ねするセイフティー・ジャパン連続調査。
「生活水準の変化と今後の不安」についての結果報告です。
高収益を記録する企業が相次ぎ、株価も上昇が続くなど、景気の回復が伝えられています。しかし一方、成果主義的給与制度の浸透などにより、企業業績が良い割には個々人は恩恵を被っている実感に乏しく、収入の格差、生活水準の格差が広がり、社会の階層化が進んでいると言われています。
今回は、生活水準がこれまでどう変化してきたか、今後どう変化すると思うか、また、今後生活水準の格差が広がる不安を感じるかなどについて伺いました。
■生活水準が「悪くなった」「やや悪くなった」が全体の4割弱
まず、過去5年程度の期間で見た場合に、自分の生活水準がどう変化したかを伺いました。全体では25%が「良くなった」「まあ良くなった」と回答した一方、「悪くなった」「やや悪くなった」も36%に達します。全体としては、生活水準の低下が伺えます。
年代別に見ると、「変わらない」の割合は20代から50代まで大きな差はありませんが、「悪くなった」「やや悪くなった」の割合は高齢層ほど高く、20代以下では23%程度なのに対し、50代では49%まで増加します。働き続ける人も少なくないでしょうが、多くの人が現役を退く60代以上は傾向が変化し、「変わらない」が最多になります。職を離れ、子供も就職して家族形態も安定化することにより、生活水準の変化に鷹揚になるということかもしれません。
世帯収入別に見ると、「悪くなった」「やや悪くなった」の割合は、年収1200万円以上では18.7%、500万円以上600万円未満では41.1%、300万円未満では59.8%と、年収が低くなるにつれて増える傾向にあります。
■年収800万円前後に今後の不安が大きい
次いで、今後5年程度の生活水準の変化を予想してもらいました。全体では、「良くなる」「まあ良くなる」が約20%である一方、「悪くなる」「やや悪くなる」は約45%に達し、今後5年程度の間に、自分の生活水準が低下すると予想している人は、これまでの5年間に低下したと感じている人より多くなっています。
年代別では、今後「悪くなる」「やや悪くなる」と予想する割合が高齢層ほど高い傾向は、過去5年の場合と同様ですが、どの年代でも全体に過去5年の実態よりもネガティブな予想の割合が増えています。
年収別に見ると、600万円以上1000万円未満の層で特に、「悪くなる」「やや悪くなる」の割合が高めになっています。「今後、定率減税の廃止など実質的増税や、社会保険料の増大など、明らかに生活水準は低下する」(40代前半/男性)など、配偶者特別控除の廃止なども含めた、いわゆる「サラリーマン増税」は相対的に中間層にとって負担が大きいと言われています。また、「バブル時代に住宅ローンを抱えた世代が極端に貧乏くじを引いており、生活水準が低く感じられる」(40代前半/男性)といったことも一因かもしれません。
(出典:NIKKEI BP)</font></span>