健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -356ページ目

医療改革法案:療養病床15万削減 日常的医療が不可能に


<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

先進国で国民総生産に対して一番医療費をかけていない国が日本です。
日本が国民をあまり大事にしていない傾向があることは、いろいろな事件、政策で
薄々感じている人が多いと思います。
それなのに、医療費削減になりふり構わずに改革と称した横暴ぶりがめだちます。

先進国の人口比医師数から割り出した医師数は38万人で、現状は26万人です。
税金が談合の温床である公共事業などに廻り過ぎているのです。


現状の病院体系を一方的に変えてしまう政策です。
国民皆保険の制度維持のための医療費削減策の一つで、
自己負担を増やし、診療報酬を減らしていく構図です。
国が療養病院を作るように政策誘導して、民間資金で作らせておいて、
いきなり梯子をはずすわけです。

1月2日の日記、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601020000/"><B >介護療養型医療施設、2011年度末に廃止</B></a>と
同じ内容ですが、多くの介護型療養病院がつぶれる運命になりそうです。
この時の日記に医療関係者からコメントが入りましたので2つ転載いたします。

麻酔医、まっきい1107さんより
私もこの意見には激怒。
官僚や政治家は誰も病気したことがないのだろうか、家族にそういう人がいないのだろうか。
ひどいもんです。
医学的な治療が必要とされなくても介護が必要な人はたくさんいる。
政治家にでもなって変えるかな、日本を!

栄養士、sermionさん
いつも貴重な情報をありがとうございます。
介護療養型の病院に勤務する私には、かなり痛いニュースです。
前回の改定で診療報酬が引き下げられてから、かなりキツい状態だったというのに…。

より多くの人に知っておいていただきたいと思います。

現代の医療制度は感染症が主だった時代に設計されたものであり、
生活習慣病がほとんどの現代には合っていないので抜本的な設計変更を
することが不可欠なのに小手先だけで何とかしようとするから無理がでるのです。
現代の医療制度は、私のようにきちんと健康管理をした人が健康管理を怠った人の
医療費を負担するという不公平極まりない制度になっています。

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◇東京・八王子、上川病院ルポ
介護型療養病床126床を抱える「上川病院」(東京都八王子市)。認知症の入院患者をベッドや車いすに縛り付ける「抑制」(身体的拘束)の廃止運動に全国で最初に取り組み、手厚い医療とケアで知られる。

「さあ、皆で『青い山脈』を歌いましょう」

スタッフの女性が歌詞を書いた模造紙を広げると、輪になった約10人のお年寄りたちが一斉に歌い始めた。

一見、介護福祉施設と変わらない光景だが、体制は医師5人、看護職員35人、介護職員38人。医師が1人しかいない老人保健施設などと違い、常時医療を提供できる体制が整っている。

入院患者はほとんどが認知症だ。医療の必要度は低くても、発熱を繰り返したり、飲み込めなくなる嚥下(えんげ)障害などで施設から受け入れを拒否された人が目立つ。

ある認知症の女性(77)は特別養護老人ホーム3カ所から入所を断られ、04年5月にここに入院した。特養から拒否されたのは、以前、一般病院に入院中に口から食事が取れなくなり、腹部に穴をあけ胃にチューブで栄養液を送る「胃ろう」を設けたためだ。女性は訓練により口から食事を取れるようになったが、胃ろう患者は介護福祉施設から敬遠されがちだ。

別の認知症の女性(88)は腰の床ずれの悪化を理由に老健施設から入所を断られ、01年5月にここに入院。床ずれがほぼ完治し、特養への入所を希望したが、受け入れ先が見つからず、昨年11月に死亡した。

政府の見直しの動きが先行する中で、同病院の対応は白紙だ。患者が同病院にとどまれるかどうかも分からない。

「母は病弱、医療行為のできない施設では不安」「以前、病気で倒れた義母の行き先がなく、苦労した」「少々の風邪でもサポートする家族の負担が大きくなる」「なんとか存続させて」--。今月、病院が家族に行ったアンケートでは、切実な要望が相次いだ。

同病院理事長の吉岡充医師は「2、3日ケアの手を抜けば、すぐに医療的な処置が必要になる。ケアを大切にした医療こそ大事だ」と、今回の見直しに反対している。

◇解説 患者の受け皿どう確保
与党が7日了承した医療制度改革関連法案は、医療給付費の抑制に向けて、欧米の2~6倍に及ぶ平均入院日数(36.4日)の短縮が柱だ。慢性病の高齢者が長期入院する「療養病床」への平均入院日数は170日。医療の必要度の低い「社会的入院」が多く、同病床の削減は財政的に「避けられない流れ」(厚生労働省幹部)だった。

だが、療養病床を38万から15万に減らす厚労省案に、自民党内から「入院患者の行き先は確保されるのか」などの反対論が噴出、調整は難航した。実際、同省が患者の移行先に想定する老人保健施設や特別養護老人ホームなどは、入所者100人に医師1人の体制で、手のかかるケースは断られることも多い。

医療の必要度は低いが、不必要とまでは言えない患者の受け皿をどう確保するのか。厚労省は老健施設でも必要な医療を受けられるよう、09年度までに施設のあり方を見直すが、削減方針先にありきで、受け皿確保が後回しになった印象は否めない。特養の入所待機者が約34万人(04年11月時点)に上る中、患者や家族の不安にいかに応えるかが問われている。

(出典:毎日新聞)</font></span>

多動性障害の薬 米で51人死亡 食品医薬品局因果関係調査へ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

「ADHD」注意欠陥多動障害に処方される医薬品がリタリンです。
本来は覚醒剤ですが、向精神薬として広く処方されているようです。
リタリンの乱用はアメリカだけではないようで、日本でも密売もされているようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023"><B >うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値</B></a>があり、
「ADHD」注意欠陥多動障害も同じです。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403140000/ ">「ADHD」注意欠陥多動障害とリタリン </a>
<A href="http://www2.gunmanet.or.jp/Akagi-kohgen-HP/DR_ritalin.htm " target="_blank">リタリン乱用</A>
<A href="http://www.interq.or.jp/model/rinshou/page066.html " target="_blank">リタリンについて考えるページ </A>
<A href="http://www.asahi-net.or.jp/~yw6m-ozw/cchr/newspaper.html " target="_blank">市民の人権擁護の会</A>

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米食品医薬品局(FDA)は8日、米国内で注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療のため、薬の投与を受けていた大人や子供51人が死亡していたことを明らかにした。

ロイター通信が報じた。死因には突然死や心血管障害などが含まれ、治療薬の副作用の恐れもあるとして、FDAの薬品安全に関する諮問委員会が9日にワシントン郊外で会合を開き、死亡との因果関係を検討する。

FDAが公表した78ページにわたる報告書などによると、1999~2003年の調査で、米国でADHDの治療に使用されている英シャイア・ファーマシューティカルズ社の「アデロール」の服用者に24人、日本では向精神薬としても使用されているスイス・ノバルティス社の「リタリン」と同タイプの薬の服用者に16人の死亡例があるという。アデロールを巡っては、カナダでは昨年、服用者20人が死亡したとして、販売の一時停止措置が実施された。


国内では、うつ病などの治療薬としてリタリンが認可されており、ADHDは保険の適用外になっている。ADHDでリタリンを使用した複数の患者について、副作用とみられる全身けいれんの事例が報告されており、2002年11月、使用上の注意の中にその事実が明記された。

(出典:読売新聞)</font></span>

ついに花粉症の季節、最新治療と予防策を知ってこの春に備えよう

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

花粉が大量飛散した昨年に比べると飛散量は大幅に少なくなるそうですが、
症状が軽くなるわけではなさそうな情報もあります。
すでに症状がでている方もいるようですが、最新といわれている治療法です。
ご参考になればうれしく思います。

私が<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503270001/"><B >昨年実践した方法</B></a>の著効ぶりには感動しました。
これからは、花粉量が昨年より増えても何ら心配いらなくなりました。


<A href="http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/index.html " target="_blank">厚生労働省 リウマチ・アレルギー情報</A>
読売新聞提供 <A href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20060206ik0f.htm " target="_blank">花粉症の診療指針</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503180002/ ">花粉症患者にはかえって悪い?無農薬栽培</a>

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寒さが緩み出すこれからの季節、次第に憂鬱な気持ちを募らせるのは「花粉症」に悩む人たちだろう。今年のスギ花粉飛散量は、昨年に比べ、東京で10%前後、飛散量が多い地域でも30%~40%程度とかなり少ないことが予想されている。しかし、花粉が飛んでいる限り油断はできない。つらい季節を少しでも快適に乗り切るため、花粉症発生のメカニズムや治療の最新情報など、日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科 大久保 公裕先生に話を聞いた。

■増加の一途をたどる花粉症の原因は何なのか
――花粉症は、どのように発症するのですか。

花粉症になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状がでます。これは、体の中から花粉を除去するために、くしゃみで吹き飛ばす、鼻水で流す、鼻づまりで中に入ってこないようにするという、防御の反応です。目がかゆくなるのも同様で、かゆみによって花粉を除去させるために起こります。

人間にとって花粉は、体の中にはないタンパクで「異物」です。しかし通常、花粉のような自然のものは、異物とは感じないようになっています。もしそれを異物と感じてしまうなら、食事で採るものなどもすべて、体の中にはないタンパクとしてアレルギー反応を示すはずです。特定のある物質に対してだけアレルギー反応が起こるのは、体質的に決まっているからです。スギ花粉症の場合、花粉自体の飛散量が多く、またスギ花粉に対するアレルギー体質を持っている人が、圧倒的に多かったのでしょう。

ところが今は、スギ花粉に対するアレルギー体質を持っていない人まで発症するようになっています。厚生労働省の調査によると、国民のおよそ16%~20%の人が花粉症と考えられていて、ここ10年でおよそ2倍も増加しています。その背景には、植林などによりスギが増えたことを始め、住宅や食べ物といった生活様式が変化したことなど、現代の様々な要素が花粉症の発症に合っていたのでしょう。

親が花粉症でなくても、子どもが花粉症になるというケースがよくあります。遺伝によって、たいていは「ひとつの物質を異物として認める」という体質おいて似ているはずなのです。臓器移植が確実に行えるのは親子だけだと言えるのも同じ理由によります。しかし、花粉症の場合はこれに当てはまらず、その理由も今のところ解明されていません。遺伝に関わっていない部分があり、増加の一途をたどっているとすれば、あとは環境による要因が大きいと考えられるわけです。

花粉症対策は的確な治療法を知ることから始まる――最前線の治療法について教えて下さい。
大久保 公裕助教授  大久保:
花粉症には基本的に、「抗原回避・除去」「薬物治療」「減感作療法」「手術療法」という4つの治療法があります。

抗原回避・除去とは、アレルギーの抗原物質、つまり花粉にできるだけ触れないようにするという方法です。最近では、花粉をカットする機能に優れた立体型のマスクや、ゴーグル型のメガネ、衣服に花粉が付着するのを防ぐスプレーなど、様々な防御グッズが市販されています。あまり現実的な話ではありませんが、確実にスギ花粉症を回避するには、「その季節だけスギ花粉のない沖縄に行く」といった方法もあるでしょう。

薬物療法には、内服薬、点鼻薬、点眼薬が用いられます。服用しても眠くならない薬や、鼻づまりに特化して効く薬、これまで1日4回使用しなければならなかったのが2回ですむ点鼻薬などが出てきています。点眼薬に関しても、以前よりかゆみがよく抑えられるようになったものなどが開発されており、薬物療法は確実に進んでいます。

減感作療法は、「免疫療法」ともいいます。これはスギ花粉でアレルギーが起こるのであれば、完治させるにはスギ花粉を使うしかないということから、スギ花粉のエキスを体の中に注射するという方法です。1911年にヌーンという人が初めて行い、薬物療法よりも古い治療法になります。

最近の減感作療法では、抗原を注射ではなく舌下して入れたり、タンパクの大きいものだとアレルギーを起こす可能性があるので「ペプチド」にしたり、アレルギー反応の起こらない物質をあわせて注射をしたりなど、色々な方法が考えられています。今、試行錯誤の状態ですが、他の免疫を維持したままスギの免疫だけを下げるには、やはりスギの何かを使っていなければなりません。花粉症を完治させる可能性があるのは、この治療法のみなのです。

手術療法は、鼻の粘膜をレーザーで凝固させたり、薬品で焼いてしまう治療法です。最も新しいものには、鼻粘膜に紫外線(UV)を多く含んだ光線を照射する「光線療法(フォトテラピー)」があります。この治療に使用する、ハンガリー製の「リノライト」という機械は、日本にまだ2台ほどしかありません。

花粉症治療には主体的に向かい合うべき――今年の花粉症対策は、どうすればよいのでしょう。
大久保:
東京都が発表したように、今年の花粉はそれほど多くありません。花粉症の人は、症状が出る前に病院に行くことが肝心ですが、時期は2月初旬頃でよいでしょう。花粉の飛散は、東京では2月15日から20日の間くらいに始まります。飛散開始日とは、1平方センチメートル当たり1個以上の花粉を、2日連続で観測した場合の初日を指します。

しかし、花粉がどのくらい飛ぶか、いつから飛ぶかというのはあくまで予想です。トータルで少ないということがわかっていても、1日に飛ぶ量が30個なのか200個なのか、それらをどのように受けるかということまではわかりません。今年は花粉が少ないとはいえ、発症するには充分な量ですから、毎年ひどい症状で苦しんでいる人は十分に対処した方がよいでしょう。また、去年大量に飛んだ花粉をたくさん吸って、抗体が陽性になり、今年から発症するという人も出てくると思います。

日常生活では、正常な免疫機能を保つためにも、睡眠をよくとるなど規則正しい生活習慣を保つことが大切です。それから、風邪をひかないこと。風邪をひくと鼻の粘膜が荒れてしまうので、よくありません。お酒やタバコも控えた方が無難です。

花粉症は、特に死ぬような病気ではないので、一番重要なのは「本人がどう治したいか」ということになります。忙しくて病院に行く暇がないから、市販薬で済ますというのも、ひとつの選択でしょう。ただし、それではよくならないし、治らないのは仕方ありません。専門的なアドバイスを受けたい、本格的に治療をしたいと病院に行く場合は、「自分は花粉症の治療に何を期待しているか」を明確にすることが大事です。急場をしのげればよいのか、完治することを望んでいるのか、通う回数はどれくらいにしたいのかなど、その人の症状や状況により、色々な希望があると思います。そういったことを医師にきちんと伝えられれば、ただ単にみんなと同じ薬を処方されるのではなく、「4つある治療法のうち、これとこれを組み合わせてみましょう」などといった話しができるはずです。

先程も述べたように、花粉症の治療は確実に進歩しています。症状やライフスタイルに合わせ、自分にとって一番よい治療法を見つけてください。

――どうもありがとうございました。

(出典:MedWave)</font></span>

抗うつ薬「SSRI」、妊婦は注意 子に呼吸障害の恐れ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

うつ病などの心の病気も増えています。
医療機関では薬を処方されるケースが多いようです。
SSRIという広く使われている抗うつ薬は妊婦というより、
胎児に有害だそうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023"><B >うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値</B></a>があります。
魚の消費量が少ない国ほど、うつ病が多く見事に逆比例しています。
日本も魚を食べなくなっていることと無関係ではないでしょう。
少なくない経験から完治もむずかしくありません。

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代表的な抗うつ薬として知られる「SSRI」というタイプの薬を妊婦が飲み続けると、新生児が呼吸障害を起こす危険が高まる恐れのあることが分かった。この薬は従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないとされ、パニック障害や強迫性障害といった心の病の治療に幅広く使われている。

米カリフォルニア大サンディエゴ校などの研究グループが9日付の医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに報告した。

米国とカナダで98~03年に生まれた子のうち、肺に血液がうまく流れず低酸素状態を招く「遷延性肺高血圧症」(PPHN)になった377人と、正常だった836人について、母親の抗うつ薬服用との関連を調べた。

妊娠20週以降にSSRIを飲み続けていて、子がPPHNになったのは14人。飲んでいない群と比べて発症の危険が6.1倍高かった。妊娠前半だけ飲んだ場合などは影響はみられなかった。

グループは「リスク自体はそれほど高くなく、飲み続けた方がいい場合もある。治療法を決める参考にしてほしい」としている。

SSRIは国内では「パロキセチン」(商品名パキシル)など3剤が使われている。パロキセチンについては、米食品医薬品局(FDA)が昨年12月、「妊娠初期に飲み続けると、出生児の心臓病などのリスクが高まる」と発表しており、これを受けて厚生労働省は1月、添付文書の改訂を指示した。

杏林大の田島治教授(臨床精神薬理学)は「妊娠中にSSRIをやめたり別の抗うつ薬に変えたりするのは、現実的には難しい。出産の場で注意すれば対処できることも多く、処方する医師は産科医や妊婦に、リスクがあることをきちんと伝えるべきだ」と指摘している。

(出典:朝日新聞)</font></span>

子どもに必要な運動量、目安作成へ 新体協、新年度から

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

子供達の体力低下、不健康ぶりは目を覆いたくなるほど深刻です。
日本体育協会が運動の目安をだすのは評価できますが、
子供がなぜ身体を動かしたくないのかの本質に迫らないと
絵に書いた餅で、<FONT color=#000000>03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた
</FONT><FONT color=blue><B><A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200305120000/ ">健康増進法</A></B></FONT><FONT color=#000000>が施行されても</FONT><B><FONT color=blue><A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/ ">数値目標は悪化</A></FONT></B>した大人と同じことになるでしょう。

食品産業の巨大な経済力を使った横暴振りと親御さんの無知が重なって
間違った食事をしているからです。
食べたエネルギー源をしっかり代謝できないからすぐ疲れるので
動きたくないのです。
地べたに座るジベタリアンはかっこつけているのではなくて
立っているのもつらいほど疲れているのです。

日体大の2000年調査で「すぐ疲れる」と訴える子供達は
小学生:79%
中学生:82%
高校生:82%
と信じられないほど高率です。
運動などしたくないから体力が落ちるのです。

05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、
早くもビジネスチャンスとしたたかな企業が歪め、偏り、期待できません。
このままでは日本は食で滅びます。


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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</a>
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<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300000/ ">真の食育効果は驚くほどすばらしい</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>

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せめてこの程度は体を動かしてほしい――日本体育協会が新年度から、1日に必要な子どもの運動量の基準作りに乗り出す方針を固めた。小児科医とも協力し、子どもの体力低下に歯止めをかける狙いだ。3月の理事会で決める。

06年度は数百万円の予算で、アンケートのほか、電子機器メーカーと協力して子どもの運動の度合いや時間を測る機械を開発。実際に子どもの運動量を測った上で、具体的な基準は07年度につくる。関係者は「社会の変化で、特に中高年の運動意識は高まってきた。これからは子どもに注意を向けないといけない」と話す。

文部科学省の04年度体力・運動能力調査では、子どもの基礎的な運動能力が低くなっていく傾向にあり、特に小学3、4年生にあたる9歳男児の走ったり跳んだりする能力が、約20年前の女子レベルまで落ちていることが明らかになった。

文科省の調査では1日の運動量と体力ランクとの相関関係についてのデータがあり、1日の運動や外遊びが60分以上かどうかが体力ランクを分ける大きな要因になっていると見られる。日体協では体力ランクだけでなく、どんな運動をしたらいいかの指標作りにも取り組むことにしている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

大人で増えている「はしか」にご用心

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

日本は先進国で最悪のはしか流行国・輸出国と
非難され続けていたことを知っている人は少ないと思います。
先進国では常識の予防接種を2回しなかったために、10年くらいで
免疫がなくなって発症するわけです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200411280000/"><B >早くて06年度からの実施</B></a>とは、何でも牛歩だなと思います。

予防接種の2回実施は今年から実施されたとしても乳幼児のことであり、
おとなの感染には無関係ですので気をつけてください。
私のように免疫力が非常に高ければかかりません。

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はしか(麻しん)は、ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症の1つ。この病気は、これまで大人がかかるケースはまれと考えられてきた。ところが最近、はしかにかかった成人患者の報告例が増えているとして、注目されている。

はしかは、大人がかかると重症化することが多いといわれている点も見逃せない。はしかを軽い病気と思っている人は少なくないかもしれないが、実は日本でも50年前には、子どもを中心に毎年数千人規模の死亡者が出ていた。今でも、毎年数十人もの子どもが、重い合併症を起こして死亡しているほど怖い感染症なのだ。

はしかが怖いのは、ウイルスが体の免疫系の中心となるリンパ球などで主に増殖するため、一時的な免疫不全とも言える状態になってしまうこと。このため、肺炎や脳炎といった、重い合併症を起こすことがあり、これがはしかによる死亡の大きな原因となっている。麻痺など、神経系に重い後遺症が残ることもある。

はしかの約3年間分の報告数を年齢別にみると、報告数は1歳児が最も多く、1万5000人以上に上る。一方、15~19歳の患者も2000人以上、20歳以上の患者も1500人を超える。乳幼児のみがかかる病気とは、到底言えない状態だ。軽症の人も入れると、実際の成人患者数は、もっと多いと予想されている。

▼肺炎や脳炎などの重い合併症も
はしかにかかると、まず、38℃前後の熱やせき、鼻水、結膜炎による充血や目やになどが出てくる。数日後、頬の内側に白い斑点ができ、1~2日たつと、頭部から全身へと赤い発疹が広がっていく。発疹は、皮膚から盛り上がって、複数がくっついた形になるのが特徴だ。

治療では、麻しんウイルスを直接殺す薬はないため、解熱薬などによるいわゆる“対症療法”が中心となる。1週間程度で治ることがほとんどだが、約1000人に1人の割合で脳炎を合併し、その場合、15%が死亡するとされている。

大人でもこういったはしかの症状は同じ。高熱やひどいせきに加え、肺炎や肝機能障害を来して、1週間近くもの入院が必要になったりする。妊娠中の女性では、早産や流産に至った例も報告されている。

さらに、大人の場合、はしかだと診断が付きにくいという問題もある。小児科ではない内科の医師では、風邪にも似た高熱やせきといった症状から、はしかと診断するのは難しい。また、発熱の数日後に発疹が出るため、その間に飲んだ市販薬が原因だなどと思いこんでしまう人もいるとみられている。

▼ワクチンは約10年しか保たない?
なぜ、大人がこうした感染症にかかるようになったのだろうか。その原因として、ある程度、予防接種が普及した結果、地域での自然な感染症の流行が少なくなり、ウイルスに接する機会が減ったことが指摘されている。

ワクチンは、接種により免疫を得た後、徐々にその効力が落ちていくものだ。これまでは、自然な周囲での流行によってウイルスに何度か接する機会があり、その度に免疫が強化されてきた。しかし、流行が少なくなった結果、現在、予防接種の効果は、接種後10年程度しか期待できなくなっているという。

つまり、子どもの頃にはしかの予防接種をしていても、決して安心できないということになる。風邪のような症状であっても、油断は禁物といえそうだ。

(出典:nikkeibp.jp健康)</font></span>

処方薬:患者の7割、副作用の説明受けず 適正使用協調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

薬には必ず副作用があります。
副作用のない薬はありません。
その副作用の説明があまりされていないことがわかりました。
7割が説明していないとは信じられませんが、
院外薬局で薬を買って説明を受ける方が安心です。

報告が上がるのは氷山の一角ですが、<a href="http://plaza."><B >副作用死:04年4月は63例</B></a>です。
アメリカでは1998年4月に医薬品副作用(規定通りの使用)による死亡者数が
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11020"><B >年間10万6000人にもなる推計</B></a>を力ナダ・トロント大の研究者らがまとめ
米医師会雑誌に発表しています。

それにしても信じられない調査結果です。
知人がコレステロール降下薬のメバロチンを飲むようになってから筋肉の痛みを
感じるようになり、主治医に訴えてもスポーツをしているからだと聞く耳もないといわれ、
重大な副作用の横紋筋融解症ではないかとお伝えして主治医に聞かせても
投薬が続いたことがありました。
副作用なくコレステロールを下げる簡単な方法を教えて差し上げたら
薬をやめてコレステロールも正常値になり、筋肉の痛みも消えて
スポーツ成績まで上がって感謝されました。
人工透析患者を増やさなくて済んだと思いました。

今の時代は信じることは、間違いなのでしょうか。
自分のことは自分で守るのが一番。
予防に勝る治療なしですですね。

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医師が処方した薬をもらうとき、患者の7割が副作用について知りたいと考えているのに対し、実際は3割しか説明を受けていないことが、製薬会社などでつくる「くすりの適正使用協議会」のアンケート調査で明らかになった。副作用について5割が「気にする」と答え、処方薬で副作用と思われる経験をした人が3割いたことも判明。同協議会は調査結果を医師や薬剤師、製薬会社などの各関係団体に配布し、改善を促していく。

全国の20~69歳の男女2000人を対象に昨年10月、ファクスで調査票を送付。回収率は80.4%だった。

処方薬をもらうときに知りたい情報(三つまで選択)は「効き目」が84%でトップ、次が「副作用」の70%。一方、実際に医師や薬剤師らから受けた説明(複数可)は「効き目」が82%で最も多く「服用方法」の79%が続き、「副作用」は4番目の27%。99年の調査でも「副作用」は27%で、改善されていなかった。

副作用については、「非常に気にしている」が12%、「まあ気にしている」が38%。「あまり気にしていない」28%、「全く気にしていない」3%を上回った。

副作用の経験は「ある」が30%で、99年の39%より下がったが、依然として高い割合を示した。

(出典:毎日新聞)</font></span>

インフルエンザ、44都道府県で警報レベル A型が主流

いつもありがとうございます。 免疫力が高い私には近寄ってきてもすぐに退治してしまいますが、インフルエンザが流行っています。 アメリカではA型インフルエンザウイルスの9割超が第1選択薬のアダマンタン耐性ウイルスだそうです。ウイルスも生き延びるために進化するわけで、抗生剤とのいたちごっこはこれからも続くのでしょう。 免疫力が高ければインフルエンザにもかかりません。多くの経験から免疫力を上げるのは簡単です。お大事になさってください。 ******************************************************************* インフルエンザの流行が全国的に拡大していることが7日に発表された国立感染症研究所の定点調査でわかった。44都道府県で、大きな流行の発生や継続が疑われる警報の基準を超えた。今シーズンはA型が流行の主流で、同研究所感染症情報センターは「今後もまだ患者が増える余地はあるので、警戒が必要」と注意を呼びかけている。 同センターによると、定点としている全国約5000医療機関からの患者報告は、1月23~29日の平均が32.4人で、前週の26.2人から、さらに増えた。全国47都道府県のうち、44都道府県で警報(定点あたりの発生患者が30人を超えた保健所がある)の基準を超えた。残る山形、山梨、高知の3県も注意報(同10人)のレベルに達した。 患者の報告は、とくに福井、愛媛、静岡、宮崎、愛知などで多かった。1月に九州や中国地方など西日本で患者が急増、それが東日本へ広がってきているという。ウイルスの型はA香港型83.5%、Aソ連型16.2%で、A型がほとんどを占め、B型が大流行した昨年とは異なっている。 同センターの安井良則主任研究官は「人込みではマスク、外出から戻ったら手を洗うなど予防に努めてほしい」と話す。 (出典:朝日新聞) ◆北米は深刻な状況、A型インフルエンザウイルスの9割超がアダマンタン耐性にタミフル、リレンザで同じ過ちを犯すな、米研究者が警鐘 長い間、A型インフルエンザウイルス感染に対する第1選択薬として世界各国で用いられてきたアダマンタン(アマンタジンとリマンタジン)の耐性ウイルスが急増している。北米では2004年から2005年末までのわずか2年弱の間に耐性株の割合が1.9%から90%超に急増した。米疾病対策センター(CDC)のRick A. Bright氏らの研究成果で、詳細は、雑誌掲載に先立ち、2006年2月2日、JAMA誌Webサイトに緊急掲載された。なお、CDCは本研究の結果をもとに、今年1月14日、インフルエンザの予防と治療にアダマンタンを使用しないよう勧告を発している(関連トピックス参照)。 アマンタジンは1966年から、リマンタジンは1993年から、米国でインフルエンザの予防と治療に用いられてきた。著者らは先に、耐性株の世界的な増加をLancet誌に報告している(関連トピックス参照)。1994-1995年の流行期には0.4%だった耐性株が、2003-2004年には12.3%に増加。米国では、2004年には1.9%だったが、2004年10月から2005年3月までの6カ月間に分離されたウイルスの14.5%が耐性を獲得していた。CDC未発表データによると、2004-2005流行期全体では、耐性ウイルスの頻度は11%だった。 アダマンタン耐性は、ウイルスのM2蛋白質の1アミノ酸(26、27、30,31、34位のいずれか)の置換により生じる。耐性獲得後も、病原性はほとんど変化しない。 今回の研究で著者らは、CDCのサーベイランスの一環として米国内26州で分離されたインフルエンザウイルスを分析し、M2遺伝子上にアダマンタン耐性を付与する変異が存在するかどうか調べた。 その結果、H3N2型ウイルス209株中193株(92.3%)に、M2遺伝子の31位のアミノ酸の置換(セリンからアスパラギン、S31N変異)が起きていた。H1N1型ウイルス8株のうち2株(25%)にも同じ変異が見られた。S31N変異を持つ193株のうち3株には、27位の置換(バリンからイソロイシン、V27I変異)も生じていた。CDCはこれらの変異が共存しても耐性は維持されることを先に確認済みだ。 これまで、アダマンタン耐性ウイルスは、老人ホームや介護施設などの長期入所者から分離されることが多かった。しかし、今回対象となったウイルスが分離された患者の平均年齢は23歳と若く、老人ホーム、介護施設などの入所者は14人しかいなかった。したがって、米国全土に広く流行しているウイルスが耐性を得ていると考えられた。現時点では、耐性ウイルス感染者がアダマンタン投与を受けていたかどうかは明らかではない。 著者らは、さらに、メキシコで分離されたH3N2型ウイルス10株、カナダで分離されたH3N2型ウイルス3株の耐性も調べた。それらは、すべてS31N変異を持っていた。カナダでは先頃、2005-2006流行期に入ってから調べた47株中43株(91%)がS31N変異を持っていたと報告している。 CDCの未発表データでは、アジアにおける耐性株の割合はさらに上昇しており、2004-2005流行期には中国で96%、香港72%、韓国36%、シンガポール42%になっていたという。 得られた結果から、アダマンタン耐性ウイルスの頻度は、非常に迅速に上昇することが明らかになった。このことは、耐性ウイルスの出現と感染拡大の監視を怠らず、その結果に基づいて適切な予防治療法を選択することの重要性を強く示唆している。 同じ号に掲載された論説(Editorial)で、米Memorial Sloan-KetteringがんセンターのDavid M. Weinstock氏らは、世界的な耐性ウイルス急増の背景と対処法を概説し、ノイラミニダーゼ阻害剤については、同じ過ちを決して犯してはならないと警告している。著者らは、以下のように述べている。 アダマンタン耐性ウイルスの頻度が最初に上昇したのはアジアで、最大の原因はアダマンタンの濫用にあった。中国、ロシアなどでは、アダマンタンは処方箋なしに購入できる。また、中国や東南アジアの国では、トリインフルエンザH9型ウイルスに対処するため、家禽や家畜にアダマンタンを投与した疑いがある。H5型トリインフルエンザウイルスのアダマンタン耐性獲得頻度は、東南アジアでは1979-1983年には0%だったが、2000-2004年に31.1%まで増加した。一方、北米では、2004年まで0%を維持していたことが確認されている。これは、アダマンタン耐性ウイルスの選択がアジアの鳥類の中で起きた可能性を示唆する。 インフルエンザは、他の感染症とは異なり、地球規模での管理が必要だ。公衆衛生担当者の判断と医師たちによる治療方法の決定が、地球の裏側にすむ人々の発症率と死亡率に直接影響するといってよい。薬剤感受性検査を含む確実な監視と、その結果に基づく迅速な対応が不可欠だ。また、治療薬を不適切に使用すると耐性獲得を招く。ノイラミニダーゼ阻害剤も見境なく使用すれば、同じ結果に至る可能性がある。 医療従事者は、患者と地域社会を教育し、政府および非政府機関を通じた国際的な対応を実践し、抗ウイルス剤の市販薬(OTC)化の阻止を訴えるとともに、濫用も含む抗ウイルス剤の不適切な使用を引きおこす種々の要因を認識しなければならない。 アダマンタン耐性については、適切な対処により感受性を回復させられることが、過去に実証されている。対応は、国際的に迅速に行われねばならない。 (出典:MedWave)

喫煙による死者「6.5秒に1人」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

喫煙被害が広がっています。
喫煙は個人の自由という時代ではなくなっていると思います。
副流煙を含む紫煙をすべて喫煙者が吸い込んで無害状態で吐き出すなら
個人の自由だと思いますが、環境基準の5000倍という毒ガスを
撒き散らすからです。

今年に入って最寄駅そばに大手ファミレスDが開店しましたが、
分煙は名ばかりで禁煙席も紫煙で汚染されています。
喫煙席の方が圧倒的に狭いのが時代の流れを感じさせます。
外食産業の分煙は遅々として進んでいませんね。

人類はいつタバコを撲滅できるのだろうか。
逆に世界人口は爆発しているので今のままでもいいのかも知れません。

<A href="http://www.kinen-style.com/ " target="_blank">全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイト</A>は、
卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。

禁煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017 ">上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018 ">私の卒煙経験</a>をご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

関連の日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank">あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank">禁煙セラピー</A>

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たばこで6.5秒に1人がなくなっている。
喫煙に伴う健康被害削減をめざす「たばこ規制枠組み条約」の第1回締約国会議が6日開幕した。

喫煙による死者を数える「死の時計」を除幕した世界保健機関(WHO)の李鍾郁事務局長は「喫煙による死者は条約交渉を始めた6年前の8秒に1人から、6.5秒に1人へと加速した」と述べ、被害拡大に歯止めをかける規制強化の必要性を訴えた。

禁煙促進やたばこの広告規制などを盛り込んだ条約は昨年2月27日、57カ国の批准で発効。批准国はその後112国に欧州連合(EU)を加え、世界人口の3/4まで広がった。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

おしゃれ用カラーコンタクト、一部に危険性

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

コンタクトレンズはめがねより有害なのは常識ではないかと
思います。
いくら酸素透過率がよいといっても角膜をレンズで覆ってしまうからです。
角膜の細胞数が少ない人には眼科医は処方しません。

私はスキーの時に1日使い捨てタイプを使うことがありますが、
慣れていないので異物感がかなりありますし、ソフトなので装着が大変です。
ゴグルの中でめがねが曇らないなどのメリットがデメリットを上回っていると
私が感じる唯一?の用途です。

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青や茶色に目の色を変えるおしゃれ用カラーコンタクトレンズの中に、かゆみや視力低下を起こしかねない製品があることが3日、国民生活センター(東京)の商品テストで分かった。

視力補正に使うコンタクトレンズについては、医療機器として薬事法上の規制があるが、単なるおしゃれ用のものには適用されない。

同センターで、おしゃれ用の製品10銘柄と、医療機器扱いの製品2銘柄について細胞毒性試験を行ったところ、かゆみなどの症状につながる「眼粘膜刺激」を起こす可能性がある製品が、おしゃれ用で2銘柄あった。

レンズ装用テストでは、利用者によっては視力が6段階以上低下した(視力1・0なら0・4以下)。レンズ形状のゆがみが考えられるという。

さらに、日本コンタクトレンズ学会の眼科医1113人の協力で、使用者の眼障害について調査したところ、昨年9月の1か月間で43症例が報告された。中には、最悪の場合は失明にもつながる「角膜潰瘍(かいよう)」になった患者もいた。国民生活センターは「安全性や品質が不確かなものを、安易に購入して使用しないように」と呼びかけている。

(出典:読売新聞)</font></span>