がんに効く?健康食品を検証 厚労省研究班が春から
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
人口の半数が患い、1/3の死因であるガンは非常に身近な病気です。
ガン予防はむずかしくないと信じていますし、実践しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602140001/"><B
>アガリクスが発ガン性促進の疑いから販売停止要請</B></a>がでたりしていますが、
ガン患者のほとんどが健康食品を摂っているようです。
法整備を進めてよいものしか残れないようにしたいものです。
ガンになってしまった場合の治療には多くの選択肢があります。
経過のよいガン患者は統合医療を実行できた人だといわれています。
何をどう選ぶかで人生が変わります。
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</a> (これだけでは不十分)
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がん患者の半数近くが利用しているとされる健康食品にがんを抑える力が本当にあるかどうかを調べる臨床試験に、厚生労働省の研究班(主任研究者=住吉義光・四国がんセンター病棟部長)が春から取り組む。健康食品やサプリメントの「抗がん力」を人間で検証する試みは、これまでほとんどなかった。
四国がんセンターなど国内の5~6施設が参加して3月から、ごく早期ですぐに治療を始める必要がない前立腺がんの患者に協力を求めて実施する。がん患者がよく利用するキノコ類の健康食品をとってもらい、その前後で、がんの進行度の指標となる前立腺特異抗原(PSA)の値がどう変わるか、肝機能異常といった副作用が起きないかを調べる。PSA値が大きく上がれば、通常の治療を始めるという。
複数の施設が加わるこうした研究は初めてで、現在、施設ごとに倫理委員会に申請している。将来は食べた群と食べない群とに分けて調べる計画で、今回は前段階の研究となる。
別の研究班の調査で、がん患者の約45%が何らかの代替療法を試み、うち96%で健康食品やサプリメントを使っていることが分かっている。
健康食品をめぐっては、一部で肝障害といった被害との関連が指摘されている。厚生労働省は13日、キノコの一種アガリクスを使った「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」という商品について、動物実験で発がんを促す作用が認められたと発表した。
住吉さんは「健康食品が効くという科学的根拠はまだないが、効かないという根拠もないのが実情だ。今後は別のがんでも検証できるようにしていきたい」という。
日本がん患者団体協議会の山崎文昭理事長は「多くのがん患者はわらにもすがる思いで健康食品を利用している。試験で効かないと分かれば、無駄なお金と時間を使わずにすむ。多少でも意味があると分かれば、使うかどうかを医師に相談しやすくなるかも知れない」と話している。
(出典:朝日新聞)</font></span>
不妊症に一番最初に試すべき価値ある方法
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
不妊症で悩んでおられる方が多いと聞いています。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1378603/
" target="_blank"><B>『キレない子どもを作る食事と食べ方』</B></A> 著者:今村光一氏
に衝撃的なことが書かれていました。
アメリカのポッテンガー博士は、50年ほど前に猫を2組に分けて飼う実験をした。
一方の組には健全な餌を与え、他方の組には不健全な餌を与えて
3代にわたって飼育実験した。
健全な餌で育てた組では二代目、三代目も健康な猫が生まれた。
不健全な餌の組では二代目から肉体的不調や病気の多い猫が生まれ始めた。
さらに、三代目になると身体の不健康さや病気だけでなく、
高い所から落としても足から着地できず背中から落ちるなどの不器用さがめだち、
そればかりか、他の猫に意味のない敵意を見せる、飼い主に噛みつくなど、
精神的に異常な現象や行動を起こす猫が増えた。
さらに驚くことは、不健全な餌の三代目からは、実験できるだけの数の
四代目の子供が生まれなかったという。
不健全な餌は人間でいうと生活習慣病を蔓延させている欧米食です。
欧米食化が早かった家庭では団塊ジュニアがこの三代目に当たり、
不妊症が多い最大の理由ではないかと推察しています。
フリーページに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3041"><B >不妊症に一番最初に試す価値ある方法</B></a>を書きました。
納得できた方は、お困りの方がおられたら教えて差し上げてください。</font></span>
アガリクス:販売禁止?で食品安全委に諮問 厚労省
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
法整備が遅れているからこういう問題がうまく処理できないので、
一つの問題の処理と同時に法整備を急いでいただきたいですね。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512140001/"><B
>かなり強い外圧</B></a>があってもBSE牛歩(動けないという意味)なのは、
保護したい企業、団体があるのだろうか。
*********************************************************************
キリンウェルフーズ社(東京都)の健康食品「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」にラットの実験で発がん促進作用が確認された問題で、厚生労働省は16日、この製品を食品衛生法に基づいて販売禁止とすべきかどうか、食品安全委員会(寺田雅昭委員長)に諮問した。
アガリクスはキノコの一種で「がんに効く」などとされる。食品の治療効果の広告は、薬事法で禁止されているが、同省によるとアガリクスの成分を含む食品は、国内で数百種類以上も出回っている。同省は、法的な販売禁止措置に踏み切る前に、安全委の意見を聞くことにした。この製品による具体的な健康被害が確認された例はないことなどが理由だという。
委員会では「厚労省は、アガリクスを含む他の健康食品をどう扱うのか」との質問が出た。同省は「他の製品では安全委に評価してもらえるデータがない。消費者からの相談には、安全性を試験しているかをメーカーに問い合わせるなどして慎重に対応してほしいと答えている」と話すにとどまった。委員会は今後、この問題を新開発食品専門調査会で審議する。
同社はキリンビール100%出資の子会社。製品は02年7月から5万6000箱が発売されているが、同省の指導に基づき、同社はすでにこの製品の販売を中止している。
(出典:毎日新聞)</font></span>
病院内では、PHSの活用が常識
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
病院内では、PHSの出番です。
PHSの電磁波は携帯電話より1桁以上少ない微弱なものです。
今のものは音声もよく、定額料金なので病院内の連絡には
PHSがベストだと思います。
私も<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512150000/"><B >両方持って使い分け</B></a>ています。
********************************************************************
日本でもアメリカでもそうだが、病院内で携帯電話の使用を禁止しているところが多い。理由は、主に、携帯電話が発する電波が医療機器に悪影響を及ぼす恐れがあるからだ、と言われている。
しかし、最近開かれた麻酔医の会合で、病院内で携帯電話の使用を禁止することをかえっておかしいとする議論が起きた。
携帯電話を禁止すると、連絡が遅れて、そのために手遅れになり、患者が危険になるような事態になることが心配だというのだ
携帯電話を禁止している病院では、医師や看護師などとの連絡は、ポケベルを使っているところが多いが、それではどうしても連絡が遅れる。
そこで、医師や病院従業員4000人を対象に、調べたところ、携帯電話によって医療機器が影響を受けることは実際にはまれで、調査対象者で、携帯電話のためになんらかの問題に遭遇したことがある、と答えた人は、全体の2.4%に過ぎなかった。
逆に、携帯電話を使っていれば、回避できたと思われる医療ミスや病状悪化に対する措置が、22%もあったと言うことがわかった。
(出典:日経ヘルス)</font></span>
「内臓脂肪症候群」予防に重点、健診抜本改革へ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
厚生労働省の研究班が<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/"><B
>健康診断の無効性を暴露</B></a>したのは、
この抜本的な改革案に変える布石だったわけです。
過去の流れから厚生労働省の思惑通りに生活習慣病関連医療費が
下がるかはかなり疑問ですが、顔晴ってほしいと思います。
なぜ、内臓脂肪症候群になるのかの真因に迫れるかがポイントでしょう。
***************************************************************************
厚生労働省は15日、健診(健康診査)の抜本的な改革案を公表した。
糖尿病や心臓病など生活習慣病全般の早期発見から、これらの危険因子となる「内臓脂肪症候群」の予防に重点を移し、保健指導を強化する。
生活習慣病にかかる医療給付費の増大を抑制する狙いがあり、健診プログラムを全国で標準化し、2008年度から実施する方針だ。
同省の試算では、現在約28兆円の医療給付費は放置すれば25年度に56兆円に倍増する。このため同省は、昨年10月の医療制度改革案を受けて、25年度の医療給付費を48兆円に抑制するよう、高齢者の負担引き上げや、医療給付費の約3分の1を占める生活習慣病の予防重点化などを表明していた。
「内臓脂肪症候群」は、おなかの内臓の周りに脂肪が蓄積し、多くの生活習慣病に直結する危険因子とされる。
同省が15日の専門家検討会で示した改革案では、高血圧や高脂血、高血糖など、同症候群の指標を重視した健診プログラムを作成。生活習慣病の早期発見・治療を進めるとともに、その「予備群」についても、運動や栄養指導を行い、危険度に応じた段階別の指導法を導入する。
個人の健診結果を電子データで生涯記録し、検査数値の変化や病気予測に基づく指導も行う。また、これらの改革に伴い、健診の実施主体を市町村から健康保険組合など個別の医療保険者に移行する。同省は健診や保健指導の暫定プログラムを3月までにまとめ、来年度から一部地域で試行する方針だ。
(出典:読売新聞)</font></span>
オメガ6系脂肪酸が前立腺がんを増殖
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
オメガ6系脂肪酸
リノール酸(LA) 多く含む食品:ヒマワリ油、サフラワー油、コーン油、
ほとんどの調理油、炒められた食物
アラキドン酸(AA) 多く含む食品:肉、動物性脂肪
人類にとって必要な必須脂肪酸ですが、実際の生活で特に意識していない人は
ほとんどこの油を摂っているのが現状です。
かつては、オメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:1で進化してきましたが、
とうもろこしを栽培するようになってからオメガ6系脂肪酸が過剰になり、
現代ではオメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:10~20とオメガ6系脂肪酸が
著しく過剰になり、体内で炎症を起す、自己治癒力の低下、痴呆症、知的障害、
前立腺肥大などの原因といわれています。
効率よくオメガ3系脂肪酸を摂るには、青魚を食べることです。
しかし、日本ではあまり知らされていませんが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403230000/"><B
>回遊魚の汚染は深刻</B></A>です。
食べるなら食物連鎖の低い甲殻類(小エビ、ロブスターなど)、貝、イワシ、ニシン、
タラがおすすめで、私は毎日1回は食べるように意識しています。
最も効率よく4g以上/日のオメガ3系脂肪酸を摂るには、サプリメントが役に立ちますが、
含有量が少なかったり、汚染されていたり、鮮度に問題があったりして、
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403230000/"><B
>よいものを選ぶのはコツ</B></A>がいります。
最もよいオメガ3系脂肪酸は話題の抗酸化物質アスタキサンチンを豊富に含む
オキアミ油ですが、商品化したメーカーはまだ1社だけのようなので
見つけにくいと思います。
厚生労働省が、<A href="http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html"><B
>第6次改定日本人の栄養所要量</B></A>で、
オメガ3系脂肪酸:オメガ6系脂肪酸=1:4を目安にするよう呼びかけています。
****************************************************************************
コーン油などに含まれるオメガ6系脂肪酸を摂取すると、摂取していない場合に比べて前立腺腫瘍の増殖率を2倍にさせることが、米サンフランシスコ退役軍人管理局医療センターの研究で明らかにされ、医学誌「Cancer Research」2月1日号に掲載された。ただし、「オメガ6系脂肪酸はがんの原因となるものではない」と研究主任の細胞増殖研究室長のMillie Hughes-Fulford氏は述べている。
Hughes-Fulford氏らは、前立腺がんの腫瘍細胞に対し実験室でオメガ6系脂肪酸を用いて処理したところ、オメガ6系脂肪酸による処理を実施しなかった細胞と比べて増殖速度が2倍となる結果を得た。さらに、非ステロイド性抗炎症薬または鎮痛薬に含まれるPI3K阻害物質による処置を追加すると、遺伝子は刺激を受けずに腫瘍細胞の増殖が認められないことが判明した。
1960年以来米国人のコーン油の消費量は増え続けているが、すべてのがんの発症リスクを高めているわけではない。しかし、すでに大腸がんやいくつかの乳がん症例でも同じ所見を呈していることから、Fulford氏は食事によるオメガ6系脂肪酸の摂取量を減量するよう勧めている。健康的な生活を送るには、オリーブ油やキャノーラ油に切り替えることや、魚や緑色野菜などに含まれるオメガ3系脂肪酸を摂取するよう心がける。
一方、米ウィスコンシン大学医学部ヒト腫瘍学教授のAjit K. Verma氏は「今回の研究で用いられたPC3前立腺がん細胞は不適切なモデルである」と指摘し、「研究結果が前立腺がんの治療にもたらす意義については疑問を抱く」との見解を示す。さらに「現時点で、オメガ6系脂肪酸の摂取を控え、抗PI3K阻害薬を用いることが、将来の前立腺がんの治療手段として検討すべき方法であるとの結論を導くのは危険である」と述べている。
(出典:HealthDayNews)</font></span>
妊産婦の食生活指針 主菜、果物…徐々に増やそう
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
子供の運命は常にその母親が創る(ナポレオン)
お母さんになる人の食知識はとても重要です。
妊産婦の食生活指針が発表されのしたが、これでは不十分だと思います。
賢い子孫を残すには、もっと戦略的に食事は摂らないといけません。
こちらも参考にしてください。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004003
">食生活の改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4015
">賢いお子さんを授かりたい女性に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3016
">奇跡の脳を創る</a>
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厚生労働省が妊産婦のための食生活指針をまとめた。母子共に健やかに出産を迎えるために、何をどれだけ食べれば良いのかや、体格に応じた妊娠期間中の望ましい体重増加の目安も示した。
妊産婦は、胎児の発育のために、エネルギーや栄養素をより多く摂取する必要がある。指針では、
▽妊娠初期(16週未満)
▽中期(16~28週未満)
▽末期(28週以降)と授乳期
の3期に分け、「食事バランスガイド」を使って追加する量を示した。
厚生労働省、農林水産省作成のこのガイドは、望ましいメニュー例を、主食、副菜、主菜など5つのグループごとに、1つ、2つの「つ」という単位で示す。
妊娠していない一般的な女性(1日のエネルギー量2000~2200キロ・カロリー)を基準にして、妊娠のどの時期に、追加が必要になるかを、料理例とともに教えてくれる。
妊娠初期には追加の必要はなく、中期になると、主菜、副菜、果物の3グループに各「1つ」追加が必要に。末期と授乳期には、5グループすべてに追加が必要になる。
ただしこれは妊娠前にバランス良い食事をしていたことが前提だ。もし偏食などの問題があれば、その見直しから始めることになる。
ガイドを参考にする際に注意したいのは、鉄分の摂取だ。ガイドで提案した料理に含まれるエネルギーや栄養素を計算すると、必要量やバランスはほぼとれていたが、鉄分だけは不足していた。
妊娠中、鉄分は、非妊娠時のほぼ倍(19・5ミリ・グラム)とる必要がある。ガイドの料理例に加え、赤身の魚や肉、ひじきや大豆など鉄が豊富な食品を意識してとることを心がけたい。
◎指針が次に、適切な食生活の重要な指標として打ち出したのが、体重だ。
妊娠前の「やせ」や、妊娠中の体重増加が少ない場合、低出生体重児(2500グラム未満)が生まれやすくなる。一方、妊娠前の「肥満」や、妊娠中の体重増加が多い場合は、糖尿病や妊娠中毒症になりやすくなる。
指針では、こうした傾向をまとめた国内外のデータをもとに、妊娠前の体格別に、妊娠中期からの1週間あたりと、全期間を通じた増加量の推奨値を出した。
肥満は、軽度から重度まで幅広く、適切な体重管理が難しいことから、主治医や管理栄養士の指導を受ける「個別対応」となった。
指針策定に携わった国立健康・栄養研究所研究企画評価主幹の吉池信男さんは、「もともとの食生活や基礎代謝量には個人差があります。指針の目安も、『こうあるべき』と絶対的にとらえず、母体の状態や胎児の成長も確かめながら、必要に応じ、食生活を見直してほしい」と話している。
指針も、神経質になり過ぎないで、食事を楽しむ「ゆとり」の大切さで締めくくっている。
▼20代の「やせ」「肥満」増える
指針では、若い女性に偏食傾向が見られることや、「やせ」や「肥満」の割合が増えていることを指摘している。
2003年の国民健康・栄養調査によると、20代女性の4人に1人が朝食を抜いていた。鉄や葉酸などを含む緑黄色野菜や牛乳・乳製品の摂取も不十分だった。
また、20代女性のうち「やせ」の割合は、20年前より9ポイント高い23%。「肥満」の割合も8%と、わずかに増加傾向にある。吉池さんは、「妊娠・出産を母子共に健やかに過ごすには、妊娠前の体格や栄養状態も重要です」として、妊娠前から食生活を整えることを呼びかけている。
(出典:読売新聞)</font></span>
アガリクスに発ガン性促進 キリン子会社に販売停止要請
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
健康を保つためにサプリメントは必須の時代になりましたが、
サプリメントによる事故も多発しています。
私はサプリメントに関してこの上なく絶大な信頼をおく情報網を持っています。
アガリクスはほとんど評価できず、アガリクスではなくてアガ<B><FONT color=red>リスク</FONT></B>だと
思っていたら当たっていたようです。
かなり売れているという<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512250000/ ">ノニジュース</a>も安心できる情報がありません。
必須のビタミン・ミネラルでも成分そのものの信頼はあっても、
その製品がよいかどうかはまったく別です。
総合ビタミン・ミネラル剤は世界に数千くらいの製品がありそうですが、
絶対の信頼がおけるものは1つだけかも知れません。
法整備が遅れている日本では、企業・販売業者の広告宣伝に
惑わされない識別力が必要です。
自己責任で健康被害に合わない賢さを身につけたいものです。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007011
">サプリメントの規格がないに等しい</A>野放し状態の日本で、効果があって安全・安心な
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007000
">本当によいものを選ぶ</A>のは簡単ではありません。
私のフリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007016
">栄養補助食品(サプリメント)の簡易的な選び方</A>
私の最新関連楽天日記
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=5
">サプリメント関連日記</A>
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キリンビールの100%子会社で、健康食品を製造・販売するキリンウェルフーズ(東京・江東)は13日、厚生労働省の要請を受け、キノコの一種「アガリクス」を利用した「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」など4商品の販売を停止、回収すると発表した。
厚労省は13日までに、製造法の異なる3社の3種類のアガリクス製品について動物による毒性実験を実施。その中で同社製品に発がん性物質の働きを促進する作用が認められたとして、食品安全委員会に販売停止の可否を諮問。同社に対して、販売停止・自主回収を要請した。
回収対象は「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」のほか、「キリン細胞壁破砕アガリクス(400粒)」「同(700粒)」「純粋アガリクス」の4商品。これまでに累計で約43万箱を販売している。
問い合わせ先は0120・033・827。
(出典:日経産業新聞)
◆健康食品にがん促進作用 キリン子会社に販売停止要請
厚生労働省は13日、がん予防に効果があるとされるきのこの一種アガリクスを使用した健康食品に動物実験でがんの発生を促進する作用が認められたとして、販売元のキリンウェルフーズ(本社・東京)に自主回収と販売停止を要請した。同省は、食品安全委員会に対し、この製品について食品衛生法に基づいて販売を暫定的に禁止するべきかどうか諮問し、消費者に摂取を控えるよう呼びかけている。
発がんを促す作用が確認されたのは、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒(かりゅう)」。キリンウェルフーズによると、中国産アガリクスを乾燥させ、日本の工場で加工。02年7月の販売開始から5万6000箱が出荷された。同社は顆粒タイプ以外の3製品を含めて販売を中止した。同社はキリンビールの100%子会社。
厚労省によると、アガリクスについては学術雑誌などに肝障害との関係を指摘する論文が掲載されている。このため、販売量の多いキリンウェルフーズの製品など3社3製品をサンプルに選び、国立医薬品食品衛生研究所が03年からネズミを使用した動物実験を実施。キリンウェルフーズの製品について、それ自体に発がん性はないものの、ほかの発がん物質の作用を促進する作用を確認した。
ほかの2社2製品についてはこれまでの試験で問題はなかった。このため食品としてのアガリクスそのものについて現段階で販売を禁止する必要性はないとしている。
(出典:朝日新聞)
◆健康食品:アガリクスに発ガン性促進 自主回収を要請
厚生労働省は13日、キノコの一種「アガリクス」を含む健康食品で発がん作用が促進されるとの動物実験の結果が出たとして、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」を販売するキリンウェルフーズ社(東京都)に対し、自主的な販売停止と回収を要請した。キ社の野中淳一社長は同日会見して謝罪し、すべてのアガリクス製品の販売中止と回収を表明した。
学術雑誌にアガリクスで肝障害を疑う例などが掲載されたため、国立医薬品食品衛生研究所が広く流通している3社の3製品を抽出して調査。キ社の製品について、製品自体に発がん性はないものの、ラットを使った実験で発がん作用を助長する結果が出たという。厚労省によると、調査対象となった3製品のうち、キ社以外の2製品は現段階では問題は見つかっていないという。
対象製品の問い合わせはキ社(0120・033・827)へ。
(出典:毎日新聞)</font></span>
2020年には出生率1.16 調査機関推計、より厳しく
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもお世話になり、ありがとうございます。
出生率が回復したら人口が増えると思うのは幻想です。
出生率が増えたとしても出生可能人口は減っているからです。
すべての政策を人口減を前提に設計しなおす必要がでてきましたが、
むずかしいので、やはり先送りするのでしょうね。
<a href="http://plaza."><B
>日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</B></a>から見ても
未婚率がさらに増えそうです。
この国はどこに向かうのでしょうか。
*********************************************************************
女性が生涯に産む子どもの数を表す合計特殊出生率は、2020年に1.16まで低下し、人口減少が従来の予測を超えて急速に進む可能性があることが、少子高齢化問題の調査機関「エイジング総合研究センター」(東京)が発表した「日本人人口の将来推計」で分かった。
推計では、未婚・晩婚化の進行や子育てコストの上昇傾向が今後も続くとして計算したところ、出生率は今後も下がり続け、04年の1.29が20年には1.16になった。02年発表の国立社会保障・人口問題研究所(社人研)推計では、中位推計で20年には1.38まで回復するとしており、厳しい数字となった。
さらに、出生率は20年以降、横ばいで推移すると仮定、今後導入される少子化対策の効果は考慮せずに計算したところ、日本人の人口は、40年に1億5万人とほぼ1億人になった。
社人研推計が外国人を含む「総人口」であるため、単純に比較はできないが、外国人人口が、現在の水準などを勘案し、仮に150万人前後で推移した場合、社人研推計で総人口1億147万人の49年に日本人はほぼ1億人に。他の要因も考慮すると、日本人が1億人になる時期は10年程度早くなりそうだという。
鬼頭宏・上智大教授(歴史人口学)は「出生率が今すぐ(人口維持に必要な)2.07に戻っても、減少が止まるのは今世紀後半。人口減を前提に(年金などの)社会システムを改革するべきだ」と話している。
(出典:読売新聞)</font></span>
日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
プレジデント誌にでていた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511170001/"><B
>日本人の給料</B></a>から
所得の二極化が感じ取れました。
週刊ダイヤモンド06年1月28日号は、
全解剖 上流社会 下流社会という特集号でした。<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/92/img29b471cectynpc.jpeg
" width="108" height="152" alt="週刊ダイヤモンド">
さらに今朝の日本経済新聞の広告を見て衝撃を受けました
大前研一氏の近著、<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1794587/
" target="_blank"><B>「ロウアーミドルの衝撃」</B></A>の広告にでていた
日本人の所得グラフです。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/86/img37f37068ctxdeo.jpeg
" width="750" height="563" alt="日本人の所得">
エーッと絶句しましたが、<B><FONT color=red size=+2>年収が1000万円を超える人はわずか5%</FONT></B>だけ。
健康な人がわずか5%といわれているのと同じで非常に驚きました。
今や、<B><FONT color=red size=+2>日本人の8割が「中流の下」以下</FONT></B>だという格差社会でした。
たった一度の人生を今のままではイヤだ!!!
どうしてもアッパーに入りたいと思う方の内、誠実で前向きな方だけに限りますが、
アッパーに入るお手伝いをさせていただきます。
お問い合わせは、<a href="mailto:HKI00191@nifty.com"><B
>こちらから</B></a>お願いいたします。</font></span>