糖尿病は治せる病気
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
日本では糖尿病は一生治らないといわれる病気ですが、
そんなことはなくて、完治すると気づいたのが10年前です。
当時10年間インスリンを打っていた母は、腎臓に合併症がでて
ムクミがひどく、数時間で顔の大きさが大きく変わってしまうほどでした。
私が調べて、食・栄養療法と運動療法を開始しました。
経過を見ていた主治医が目を点にして驚き続けていましたが、
わずか2週間でムクミが消え、2ヶ月でインスリン離脱・治療行為ゼロ、
経過観測して3ヶ月で通院不要といわれました。
実質的には2ヶ月で完治したわけです。
今回の大規模な臨床試験で厳しい生活習慣管理を強いる結果がでるのは
かなり先だと思います。
糖尿病を本当に治す覚悟のある方だけ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026"><B
>こちら</B></a>をお読みください。
読んだだけでは何も変わらないのはいうまでもありません。
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糖尿病患者の生活習慣などを従来の治療より厳格に指導し、脳梗塞(こうそく)のような重い合併症を30%抑える大規模な臨床試験が東大など全国71の医療機関で近く始まる。
身長170センチ、体重72キロの人なら3か月で約8・5キロの減量を目指すなど目標を極めて高く設定する例のない試み。約3000人の患者を3~4年間追跡し、合併症予防の新たな指針を作る方針だ。
糖尿病は予備軍も含め患者が1620万人もいる“国民病”。合併症は腎臓や網膜の障害など細い血管のほか、脳梗塞、心筋梗塞など太い血管でも起こる。
臨床試験は太い血管の合併症予防が主な目的。血糖値を下げるインスリンの働きが弱まる2型糖尿病患者(45歳以上70歳未満)で、平均血糖値(HbA1c)が7・0%以上あり血圧、脂質が正常でない人が対象。
半数には現在の糖尿病治療ガイドラインに基づく「標準療法」を行い、残り半数には治療薬を使う例も含め、血圧、脂質、血糖の値を正常枠内に戻す「強化療法」を、平均3年間継続。二つのグループ間で合併症の発症率などを比較する。
参加者には血圧計、エネルギー消費も測定する歩数計を貸与し、主治医は患者の記録を常に把握。患者の生活習慣指導が中心になる最初の3か月で数値が改善しない場合、薬の使用や指導を強化する。
国内では、標準療法で腎症、網膜症など細い血管の合併症予防効果の報告はあったが、心筋梗塞などの発症予防に関する研究はなかった。海外では同様の強化療法で心筋梗塞の発症が56%抑制されたという研究があったが、患者数が160人と少なかった。
(出典:読売新聞)</font></span>
生活習慣病 健診費、税金で助成 3分の1、扶養家族対象
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
厚生労働省の研究班が企業に義務付けられている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/
">健康診断の無効性を暴露</a>し、
「人間ドックは病人を作っているだけ」という批判を
日本人間ドック学会は認めています。
そんな中で、健康診断の費用を税負担するという。
費用負担以上の結果がでることを私達は注目していく
必要があると思います。
健康診断は病気の早期発見で、二次予防です。
病気にならない一次予防は大きく遅れて手付かず状態ですが、
生活習慣病にならない一次予防は簡単です。
一次予防を徹底した方がはるかに有効ですが、頭のよい官僚には
智恵がないようです。
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平成二十年度から健康保険(医療保険)の運営主体に義務付けられる四十歳以上の加入者などへの生活習慣病向け健康診断の費用について、厚生労働省は十三日、組合健康保険や政府管掌健康保険、公務員共済組合などサラリーマン健保の負担分の「三分の一」を税で助成する方針を決めた。健診費用は原則として各健保の保険料で賄うことになっているが、規模の小さな企業の健保など、財政状況が厳しい健保も多い。このため、保険料引き上げを避けるには、三分の一程度の税負担はやむを得ないと判断した。
政府は生活習慣病や、それにつながる動脈硬化を起こすメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予備軍、患者を把握し、早期に対応することで、将来的な医療費削減に結びつける方針を打ち出している。
今回の健診義務化はその一環で、国会審議中の医療制度改革関連法案に盛り込まれている。
健保運営主体が義務付けられるのは四十-七十四歳の保険加入者および扶養家族(計五千八百万人)。内臓脂肪型肥満に着目したコレステロールや血糖値などを検査。健診後の保健指導も義務付け、「要治療」と診断された人には受診をすすめ、予備軍には生活習慣の改善を促すことになっている。
法案ではさらに、国民健康保険については、国と都道府県が「三分の一」ずつ助成し、保険料負担は残る三分の一とする仕組みになっている。
これに対し、組合健保などサラリーマン向け各健保については法案で「国庫は費用の一部を補助することができる」と規定するにとどまった。このため、財政基盤が弱い健保を中心に財政への影響が厳しいとの懸念が広まり、厚労省は「制度の理解を得るには、国の支援は不可欠」(幹部)と判断した。ただ、加入者本人分については、一般健診が全額企業負担となっていることから助成対象とせず、当面、一般健診の対象になっていない扶養家族にしぼる。
厚労省は十九年夏までに費用総額を算出した上で、二十年度予算に反映させ、義務化と同時に助成を開始する考えだ。
【用語解説】生活習慣病
喫煙や食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足などの生活習慣に起因しているとされる疾患の総称。糖尿病、高脂血症、高血圧症などがあたる。放置すると脳卒中、心筋梗塞(こうそく)などを引き起こす。厚生労働省によると、日本人の3分の2近くはこれが原因で死亡している。以前は「成人病」といわれていたが、最近では「生活習慣病」の呼び名が定着した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は生活習慣病の予備軍にあたり、病気を事前予防する観点から注目を集めている。
(出典:産経新聞)</font></span>
過労認定の5人に1人が管理職 成果主義が影響か
いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
自主的に楽しく働くと過労にはならないと思います。
自営業者などは過労認定基準をはるかに超えて働いている
人達が多いからです。
同じ働くなら楽しいと思い込んで働くと成果も上がり、過労しない
ように思います。
私の経験でもそう思います。
サラリーマンは、働きに見合う収入がないのも過労原因かも知れません。
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過労が原因で労災認定を受けた人の5人に1人が、労働時間の規制を受けない店長や工場長ら「管理職」だったことが、過労死で亡くなった人らを分析した東京労働局の調査で分かった。厚生労働省の統計では、業種別の認定状況しかわからず、管理職の労災被害の一端が明らかになったのは初めて。管理職は自分で勤務時間をコントロールできる建前だが、無理を強いられ、管理職にも過労による被害が広がっている実態が浮き彫りになった。
東京都内で過労による労災認定者を出した企業のうち、労働基準監督署が昨年度、監督に入った48件(被災者48人、うち25人が過労死)を分析した。37人は一般の労働者だったが、2割超にあたる11人が管理職で、このうち5人が過労死で亡くなっていた。
工場長や店長、本社の部長らの管理職は、労働基準法で「労働条件の決定や労務管理で経営者と一体の立場にある者」と解釈され、原則1日8時間などの労働時間規制から外れ、残業代もつかない。厚労省はこうした時間規制の除外対象を管理職以外にも広げる労基法の改正を検討しているが、過労死などを防ぐ歯止めのあり方が改めて問われそうだ。
業種別にみると、本社の管理部門などが5人、学校の校舎長や経理部長らの「教育研究業」が4人、商社やスーパーなどの「卸・小売業」が2人。過労死した建設会社の部長が、亡くなる前の2カ月平均で残業が月138時間にも達していたなど長時間労働が目立った。
同局は「成果主義が進む中、激しい競争が長時間労働を招いている。管理職であっても、労働時間と健康の管理は企業側の責任。長時間労働や健康診断での異変を放置している例が目立ち、意識改革が必要だ」としている。
また、管理職以外の一般の労働者37人についても、企業側の時間管理の意識が低い例が目立った。営業職(10人)、自動車の運転手(6人)、システムエンジニア(5人)など、外回りや納期前の集中的な作業などを担当し、労働時間を自己申告制にしている職種が多かった。
(出典:朝日新聞)
「若年性アルツハイマー病」の小冊子プレゼント
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
若年性認知症が増えているそうです。
発症すると治すのがむずかしい病気ですので予防が肝心です。
予防はむずかしくなく、私は125歳の天寿まで発症しないと確信しています。
関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603060000/
">週3回以上の運動で認知症リスクが3割減</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200512020000/
">若年認知症の実態把握へ、患者数や介護状況を確認・厚労省</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511120000/
">脳波を調べれば、認知症の前兆がつかまえられる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507120002/
">脳血管性認知症、演奏や運動で症状改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505140000/
">中年期の肥満は将来の認知症リスクを高める、米研究</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311020000/
">「IT」で若者がぼける?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200307140000/
">ちょっと気になるもの忘れ~最近の痴呆予防の取り組み</a>
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40、50歳代の働き盛りに認知症を発症する「若年性アルツハイマー病」の小冊子「医療ルネサンス 若年性アルツハイマー病」(B5判、16ページ)ができました。
「医療ルネサンス」で紹介した患者、家族の闘病や、この病気を正面からとらえた映画「明日の記憶」に主演した渡辺謙さんのインタビュー、映画の解説(割引券付き)も収録しています。
お申し込みは、郵便番号、住所、氏名を書いた返信用のあて名用紙と、送料140円(1冊)分の切手を同封し、〒100・8055(住所不要)読売新聞東京本社宣伝部「医療ルネサンス・アルツ」係へ封書で。
(出典:読売新聞)</font></span>
ベランダ栽培が流行っている
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
我家ではかつてプチトマトなどをベランダ栽培していたこともありましたが、
鳩や烏の餌となって朝などは鳴き声がやかましいのでやめていました。
昨年、お世話になっている<a href="http://www.kushinsai.com/company/index.html"><B
>経営者</B></a>が新しい事業として
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509130000/"><B
>空心菜栽培キットをテスト販売</B></a>され、
私も買って栽培を楽しみながらとてもおいしくいただきました。
そんなことから、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605070002/"><B
>今年からの本格販売</B></a>がとても楽しみでした。
我家には、5月10日に届き、親切な案内通りに栽培を開始して
今朝撮った写真です。
<a href="http://www.rakuten.co.jp/kushinsai/739573/739576/#966639"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/55/img759244b6kpqhrk.jpeg " width="352" height="288" alt="空心菜060521.jpg"></a>
空心菜は真夏の野菜なので、今年の日照不足で発育は
ボチボチといったところです。
ところが高知で19日目という写真が発売元から送られてきて驚きました。
気温と日照で発育がまったく違い、収穫時期も近いです。
たったっ食べたい。(笑)
沖縄ならもう何回も収穫できていると思います。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/57/imgbad34b52kpqx63.jpeg " width="600" height="482" alt="空心菜高知060519.jpg">
先日の日経新聞にベランダ栽培が流行っている記事がでていました。
やってみないと差はわかりませんが、この空心菜栽培セットと
他のものとの大きな違いが2つあると思います。
1.鳥の餌にならない
これはとても重要なことだと思います。
そろそろ収穫しようと思っていたら、烏に横取りされると憤慨します。
特に朝は、鳴き声がやかましいです。
2.水の管理だけで何回も収穫できる
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/54/imgbdc4d903kpq90s.jpeg " width="390" height="685" alt="ベランダ菜園.jpg"></font></span>
新しい脳卒中予防ガイドライン
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
脳卒中は死因の第3位で13%を占めています。
発症すると、運よく一命を取り留めても元通りには戻りません。
よって一次予防がとても重要です。
アメリカの新しい「一次予防ガイドライン」です。
抗加齢実践家の私は、もっと積極的な予防策を実践しています。
****************************************************
米国心臓協会(AHA)と米国脳卒中協会(ASA)は、新しい「一次予防ガイドライン」で、脳卒中を予防するための健康的な生活習慣および適切な治療を強く呼びかけている。このガイドラインは医学誌「Stroke」5月号に掲載されており、リスクを軽減させるため、次のような対策を示している。
患者側:
・定期的に(最低年2回)血圧検査を受け、常に血圧を管理する。
・喫煙および受動喫煙を避ける。
・糖尿病患者は血圧を厳重に管理する。
・低塩(1日2.3グラム未満)、高カリウム(1日4.7グラム以上)を心がける。果物、野菜、低脂肪の乳製品を多く摂り、飽和脂肪および総脂肪を控える。
・総コレステロール値を下げる。
・体重を減らす(血圧降下につながる)。
・適度な運動をする(1日最低30分間)。
医師側:
・脳卒中リスクを増大させる心血管疾患を治療する。
・心房細動のある高リスク患者には、抗血液凝固薬または抗血栓薬の使用を検討する。
・糖尿病およびその他の危険因子(リスクファクター)のある患者にはコレステロール低下薬であるスタチン系薬剤の使用を検討する。
・無症状で重篤な頸動脈閉塞のある患者には、予防措置として内膜切除術を検討する。
・小児の鎌状赤血球症患者には経頭蓋ドップラー超音波検査を実施し、高リスク患児には輸血療法を検討する。
・成人の鎌状赤血球症患者については脳卒中リスクを評価し、危険因子を管理する。
・エストロゲンを含むホルモン療法薬(プロゲスチンの有無に関わらず)の処方を避ける。
また、次のような対策も示されている。
患者側:
・アルコールを控える(男性で1日2杯、妊娠していない女性で1日1杯まで)。
・不正薬物を使用しない。
・喫煙する女性または血栓の既往歴のある女性は経口避妊薬を使用しない。
・睡眠呼吸障害の徴候(大きないびき、日中の過度の眠気、睡眠中に息切れを繰り返す)がある場合は、専門医の検査を受ける。
医師側:
・メタボリックシンドロームの各症状(腹部肥満、高トリグリセリド、低HDLコレステロール、高血圧、インスリン抵抗性)を治療する。
・高リスクの女性には低用量アスピリン療法を検討する。
(出典:HealthDayNews)</font></span>
知らないからいえること。
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
かつて参加したセミナーの次回の案内メールの冒頭に
こんな実話が書かれていて驚きました。
引用ここから*******************************************
さて、先日衝撃的な場面に遭遇しました。
中学生くらいの女の子5~6人&男の子1人の会話。
男子1 『 オレ、寿司とかあんまり好きじゃねーな~ 』
女子1 『 私、寿司屋でオヤジが握ったのなんてキモくて喰えないよ 』
女子2 『 そうそう、私もちゃんと手袋して作ってないと絶対イヤっ! 』
女子3 『 私は機械でガチャン!だと安心っ! 』
女子4 『 何で素手で触ンの、オヤジが! 』
女子5 『 汚いよ、マヂっ! 』
引用ここから*******************************************
もう20年近く前に仕事で八丈島に行った時のことを思い出しました。
泊まったホテルに聞いて地元で評判のお寿司屋さんに行きました。
店主は私より少し年配の女性で、かつて東京・新橋で修行したそうです。
島寿司という近海ものの白身中心のお寿司をおいしくいただきました。
お酒もいただきました。
最近の若者は本物を知らないと嘆いていました。
夏に都会から若者が海水浴にきて食べにきてくれるが、お引取りいただいた
ことがあるというお話しでした。
ここの山葵は当然ながら本山葵を摩り下ろしたものを使っています。
つまみの刺身に山葵をつけてお出ししたら、若い娘さんが、
『おばさん、こんなツブツブの入ったへんなのじゃなくて、ちゃんとした
きれいな山葵使ってよ。こんなの食べたくないな~。』
カチーンっときて、理由もいわず、お代もいただかずにお引取りいただいたそうです。
この中学生が担う日本よ、どこへ行く。</font></span>
健康セミナーの講師をしました。
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602030000/"><B
>2月3日の日記</B></a>に書きましたが、
2月22日夕方、埼玉県行田市の川島院長先生が主宰されている
<A href="http://www.gyoda-cci.or.jp/~skillbank/
" target="_blank"><B>NPO法人ぎょうだスキルバンク</B></A>主催の
健康セミナーの講師を務めてきました。
川島院長先生よりセミナー内容の感想メールが届きましたので、
よりよくするために個人情報だけを除いて公開したいと思います。
個人的にはお伝えしたいことを詰め込み過ぎてしまったと猛省しています。
首都圏に限り同じ内容の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3010"><B
>健康セミナー</B></a>を出前いたします。
お問い合わせ<a href="mailto:HKI00191@nifty.com"><B
>メールはこちらから</B></a>
ここから引用***********************************************
何人かにインタビューをしてみた結果です。
○大変良い話しなので、高齢者を集めて話しを聞く会を主催してほしい
○久しぶりに「勉強会」らしい収穫のある勉強会だった
○若いお母さんたちへの教育を期待したい
○スーパーツールを始めにやってから話しを聞くともっと興味が湧くと思う
○マイクがあった方が良かった
○パワーポイントの効果音は必要なかったような気がする
○聞きたい箇所がじっくり聞けなかった
○キッチリとビジネスに出来ているからこそ信用出来ると感じた
○個人的に相談したい
○免疫を強くするため、に特化してもっと深く聞いてみたい
だいたい以上のような感じでした。
とても評判が良かったと思います。
引用ここまで********************************************************
“ありふれた薬”に意外なリスク 抗コリン剤を継続使用の高齢者、8割に軽度認知障害
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
薬には副作用がつきものです。
副作用のない薬は存在しないそうで、クスリはリスクもあるということです。
あらゆる薬で起きるという重度の副作用、スティーブンス・ジョンソン症候群は
悲惨です。
血圧降下剤を飲むことで寿命は延びますが、認知症が起きやすいことを
知っている人は少ないと思います。
漢方薬も副作用はあります。
質のよいサプリメントは副作用がなくて結果がしっかりでます。
医薬品よりはるかによいと感じるものも存在しますが、法整備の遅れた
日本で見つけるのは簡単ではないと思います。
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抗ヒスタミン剤や鎮痛剤など、ごくありふれた薬の長期使用が、反応が遅くなる、物の名前を思い出せないなどといった高齢者の軽度認知障害を引き起こしている可能性があることが分かった。高齢者に軽度認知障害が認められる場合、抗コリン剤の使用の有無を確認し、可能な場合には使用を中止すれば、認知障害が消失する可能性がある。
軽度認知障害を引き起こすリスクがあることが指摘されたのは「抗コリン作用薬」。制吐剤、鎮痙薬、気管支拡張薬、抗不整脈薬、抗ヒスタミン剤、鎮痛剤、降圧薬、パーキンソン病治療薬、コルチコステロイド、骨格筋弛緩剤、潰瘍治療薬、向精神薬など、一般に処方されている多くの薬剤が抗コリン作用を持つ。
仏国立保健医療研究所(INSERM)のMarie L Ancelin氏らは、認知症ではない高齢者で、抗コリン作用薬を1年以上使用しているグループと、使用していないグループの認知機能を比較し、使用群に広範な認知機能の衰えがあることを発見した。軽度認知障害と判断された人の割合は、対照群では35%だったが、使用群では80%と非常に高かった。詳細は、British Medical Journal(BMJ)誌電子版に2006年2月1日号に報告された。
米国の老人ホームでは、30%以上の高齢者が抗コリン剤を2種類以上使用しており、5種類を超える高齢者も5%いる、と報告されている。また、一般の人々の51%が抗コリン剤を使用しているとの推定結果もある。近年、処方せんなしに購入できる抗コリン剤も増えた。
抗コリン剤は、海馬の活動を低下させる。若者にこれを投与した研究の結果は、抗コリン剤が、認知症というより、加齢による認知機能の低下に似た症状をもたらすことを示した。高齢者の場合には、これらの薬剤の脳への影響が、より大きくなる可能性がある。血液脳幹門の透過性が高まる反面、代謝速度は低下している上に、多種類の薬剤を使用しがちだからだ。
こうしたことから著者らは、抗コリン剤が、高齢者に非変性性の軽度認知障害を引きおこしている可能性があると考え、縦断的コホート研究を行った。南仏Montpellier地区で、認知症ではない60歳超の372人を登録、2年間追跡した。
ベースラインで、抗コリン剤を1種類使用していたのは42人(11.3%)。9人(2.4%)が2種類以上を使用していた。それらの人々の中で、1年後も抗コリン剤を使用していたのは30人、うち26人が同じ薬剤を継続していた。また、新たに抗コリン剤の使用を開始した人が24人いた。使用されていた抗コリン剤は27種類。著者らの設定した副作用スコアが2の薬剤は4種類、より副作用が強いと判定された3が23種類だった。
分析はベースラインから1年後まで、抗コリン剤を使用していなかった297人(対照群)と、継続使用していた30人(使用群)を対象に行った。使用群の平均年齢は80.9歳、対照群は74.8歳で、有意な差があった(p<0.001)。
認知機能検査の結果の中で、年齢、性別、学歴で調整後も、対照群に比べ使用群で有意に劣っていたのは、反応時間、注意力、即時および遅延視空間的記憶、物語想起、言語の流ちょうさ、物品名の想起、視空間認知のなかの構成能力など。一方、論理的推理、単語リストの即時記憶と遅延記憶、潜在記憶などは両群間に差がなかった。
軽度認知障害に分類されたのは、使用群の24人(80%)と対照群の105人(35%)。既知の軽度認知障害危険因子(年齢、性別、学歴、未治療のうつ病、治療を受けた高血圧)で調整しロジスティック回帰分析を実施。軽度認知障害の有意な予測因子は、抗コリン剤の使用(オッズ比5.12、95%信頼区間1.94-13.51、p=0.001)と年齢(オッズ比1.09、95%信頼区間1.06-1.13、p<0.001)だった。
ただし、その後8年間追跡したが、両群の認知症発症率は、使用群16%、対照群14%で差は認められなかった。
得られた結果は、高齢者に軽度認知障害が認められる場合、抗コリン剤の使用の有無を確認し、可能な場合には使用を中止すれば、認知障害が消失する可能性があることを示唆している。
早期認知症患者にはしばしば、アセチルコリンエステラーゼ阻害剤が投与される。もし、抗コリン剤による軽度認知障害の患者にこれが投与されたなら、アセチルコリンの作用を抑制する薬剤と促進する薬剤が同時に用いられるという事態が起きることになる。
(出典:MedWave)</font></span>
ナチュラリープラスの脱税社長が覚せい剤所持/高額納税者番付にも登場
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
健康食品業界は法整備の遅れをいいことに、虚偽誇大広告、禁止成分・薬物混入、
健康被害続出、被害隠匿、脱税などあらゆる不正をするいいかげんな産業、
悪徳業者が暴利を貪っている印象があります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502080000/"><B
>4億円脱税した社長</B></a>が今回は覚せい剤で逮捕されました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200406060000/"><B
>DHCも問題ばかり起こします</B></a>が、ナチュラリープラスもひどいですね。
会社、製品を信じて関わっている関係者は残念なことだと思います。
企業の倫理観を見抜き、広告宣伝に惑わされない識別力が必要ですね。
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警視庁三田署は22日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、昨年11月に法人税法違反の罪で在宅起訴され公判中の健康食品販売会社「ナチュラリープラス」(東京都港区)の社長和田克也容疑者(44)を逮捕した。
民間の信用調査会社などによると、同社は1999年の設立以来、緑黄色野菜の栄養素を含むとされる健康補助食品の無店舗販売で急成長。2004年8月期の売り上げは約330億円という。和田容疑者は04年の個人所得税が5億3000万円を超え、全国高額納税者番付に登場していた。
調べでは、和田容疑者は2月中旬、東京都港区内のマンションで覚せい剤約10グラム(約25万円相当)を所持していた疑い。容疑を認めており、三田署が入手先などを追及している。
(出典:四国新聞)</font></span>