健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -354ページ目

6割が医療制度に不満 制度決定に市民参加を要望

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

もっと不満の比率が高いかと思っていました。
それだけ現状医療制度に満足しているのでしょうか。

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医療制度に関しては、「診断・治療などの技術の質」よりも「制度決定に市民が参加できない」ことなどに不満を持つ人が多いことが、民間シンクタンク、日本医療政策機構(代表理事=黒川清・日本学術会議会長)の調査で分かった。全体として医療制度の現状に不満を持つ人は6割に上っている。

全国の成人男女4000人に郵送アンケートし、1011人から回答を得た(回答率25%)。

医療制度全般では「大いに不満」「やや不満」を合わせて60%だった。内訳では「制度決定への市民参加度」への不満が76%で最も多く、「既得権益の排除」「医療費」「平等性」が7割前後で続いた。「医療技術の質」への不満は41%にとどまった。

医療制度改革をだれが主導すべきか、三つまで挙げてもらうと「市民・患者代表」が64%で最も多く、「専門家・有識者」(53%)、「医療提供者」(48%)、「厚生労働省」(42%)などを上回った。

医療費が増える場合の財源としては、税金、患者窓口負担、保険料の順で挙げた。また、医療費の配分では、現状に比べ「高齢者分を減らす」「新治療法の研究費を増やす」との意見が比較的多かった。

また、「予防が可能な生活習慣病は患者負担を重くすべきだ。そうすれば健康管理が進み、医療費負担もより公平になる」との考えに、56%が「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた。

(出典:朝日新聞)</font></span>

朝食抜き小学生をゼロに・内閣府が食育計画案

<span style="line-height: 150%"><font size="3"></font></span>いつもありがとうございます。

05年7月に待望の食育基本法が施行されましたが、肝心の教育は
できていません。
欠食も大事ですが、何を食べるかの方がはるかに重要です。
保健所の発行する広報誌ですら理想の食事内容が間違っている国ゆえに
私達が知識をつけないとさらにボロボロになっていきます。

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内閣府の検討会は20日、国民の食生活改善と健康増進を目指し、朝食を抜く「欠食」の小学生を0%にするなど2010年度までに達成する数値目標を盛り込んだ食育推進基本計画案をまとめた。

00年度の調査では、小学5年生で「ほとんど朝食を食べない」と回答した子どもは4%。これとは別に03年度に実施した調査で、朝食を抜いたり、サプリメントで済ます人の割合が高かった20歳代の男性(30%)と30歳代の男性(23%)についても、ともに15%以下を目指すとした。

2006年度からの5年間を対象にして、国や地方自治体を中心に啓発活動など改善に向けた取り組みを進める。

(出典:日本経済新聞)

隊員は国が認証、48時間の活動可能に 災害医療チーム

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

頼もしく歓迎される医療チームです。
大変なお志事ですが、顔晴(がんば)っていただきたいと思います。

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地震や大事故が起きた時、訓練を受けた医師や看護師らがいち早く現場へ赴き、命を救う機動医療チーム「日本DMAT」の活動指針案を、厚生労働省研究班(班長=辺見弘・国立病院機構災害医療センター院長)がまとめた。
主な内容は
▽メンバー資格は国が認証
▽チームは、災害発生直後から最大48時間、現場で活動できるよう食料も含めた装備を整える、
など。
同省は3月に国の指針として発表の予定で、「いざ」に備え本格的に体制が動き始める。07年までに全国で200以上のチームが常時待機するようにするとしている。

DMATは、「がれきの下の医療(CSM)」や、航空機搬送、核や化学事故、バイオテロなどに対応できる高度な現場医療を身につけた専門チームで、24時間態勢で災害に備える。05年4月に兵庫県尼崎市で起きたJR脱線事故で、日本で初めて大規模な現場医療が展開されたのを機に、複数のチームが有機的に動けるように統一指針作りの機運が高まっていた。

指針案によると、国は、所定の研修を受け、試験に合格した医療者を「DMAT隊員」として資格認証する。都道府県は、地域内で「DMAT指定病院」を選び、所属する有資格メンバーがチームを組んで出動する。

基本的には、被災自治体から厚労省が要請を受けた後に出動するが、急を要する場合、各指定病院の独自判断で出動もできる。また、災害現場付近に統括本部を置くことや、費用を公費負担する条件も明記している。

05年春から、指針作成に先だって研修会が開かれ、約100チームが修了。各自治体で地方DMATとして活動している。だが、これまでは、医療者は病院の独自判断で現場に出かけ、相互の情報交換ができず、ばらばらに行動していた。国の統一指針ができると、組織的に効率よく活動できる。また、自治体は、地域防災計画にDMAT活動をスムーズに組み込める。

(出典:朝日新聞)</font></span>

イマ解き「食品添加物が作る“食のマジック”」

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

世界一食品添加物が許可されて世界一食べさせられているのが
日本のようです。
1日15g、年間で5.5kg食べさせられているそうです。

日本より少ないといわれているアメリカは土葬ですが、遺体が骨になる期間が
飛躍的に延びているそうで、食べて蓄積された防腐剤が遺体を保存しているわけです。

一つの例ですが、盲腸炎が激減しています。
防腐剤が炎症を抑えて盲腸炎を予防しているといわれています。

あまり真剣になると食べるものがなくなり、餓死しますが、毒餌を見分けて
少しでも体内蓄積を少なくしたいものです。

また、解毒も重要だと思います。

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シリーズ『イマ解き』。
今回は、食品添加物の知られざる実態です。
かつて、食品業界で『添加物の神様』と呼ばれたトップセールスマンが、いま全国各地で食品添加物のマジックを次々と解き明かし、消費者を驚かせています。
添加物との付き合い方への、警鐘です。

寒い冬に欠かせないのが「即席ラーメン」。
お湯を沸かして3分、最後にスープの素を入れて出来上がり。
この手軽さがうれしいですね。
でも、ちょっと待ってください。
こうしたインスタント食品の粉、何から作られているか、皆さん知っていますか?

<安部司さん>
「お吸い物の素を作ります。グルタミン酸ソーダ。リボヌクレオチドナトリウム。大豆を塩酸分解した、たんぱく加水分解物。昆布エキス。カツオエキス。しょう油も粉末。これで、『お吸い物』です」

講演会で、白衣を身にまとい、さじ加減一つで白い粉を調合していく安部司さん。
実はこれらの粉はすべて『食品添加物』。
で、出来上がったのは、マツタケ風味のお吸い物です。

<試飲した客>
「美味しい。本当に美味しいですよ。」
<安部司さん>
「毒されてますね」


自由自在に添加物を操る安部さんは、かつて『食品添加物の神様』と呼ばれていました。

<安部司さん>
「困った時の安部頼み、神様安部ちゃん、と。輸入原料でとんでもないものが入ってきた。真っ黒で色も悪い。安部、安部って」

北九州にある商社で、食品添加物担当の営業マンだった安部さん。
1,500種類以上の添加物に精通し、様々なだしの素を開発したり、真っ黒な輸入レンコンを漂白剤で白くするなど、画期的なアイデアで食品の限界を塗り替えてきました。
安部さんが神様と呼ばれるゆえんは、こんなところにもあります。

しょう油を味見してもらいました。

<安部司さん>
「アミノ酸液、化学調味料、甘草ステビア、増粘剤、カラメル色素」

続いてレンコン。

<安部司さん>
「硫黄系漂白剤、PH調整剤、リン酸塩」
<記者>
「すごいですね。リン酸塩がどうして分かるんですか?」
<安部司さん>
「渋みが残っている」
<記者>
「渋み、ですか…」
<安部司さん>
「すごいでしょ。ソムリエでしょ」


しかし、添加物で天下を取った安部さんに転機が訪れます。
きっかけは、安部さんの3歳の娘が、食卓に並べられたミートボールを口にした時のことでした。

安部さんは娘に、「そのミートボールを食べるな」と叫んでしまいました。
実はそのミートボール、本来なら廃棄されるようなクズ肉に、30種類以上の添加物を入れて作られたものだったのです。
しかも!

<安部司さん>
「『ちょっと袋を見せろよ』とみたら、私が開発したミートボールだった。果たして、3歳の子どもが白い粉を同時に摂ったらどうなるのだろうと思った。と同時に、子どもには与えたくない。まして、自分の子どもには」
子どもに食べさせられないものを売っていた自分に気づいた安部さんは、添加物業界から足を洗います。


<講演会の安部司さん>
「白衣を用意しました。これを着ると皆さん構えるんです。で、裏はこうです。(背中に『わるいはかせ』と書かれている)白衣の天使ではなく、白衣のペテン師と呼ばれています」

以来、全国で講演活動を行い、添加物との正しい付き合い方を提唱しています。
そして去年秋には、食品製造の裏側を暴く本を出版しました。
例えば、コーヒーを飲む時に欠かせない『コーヒーフレッシュ』。
何から出来ているか知ってますか?

<実演する安部司さん>
「これサラダ油なんですよ。水にサラダ油を入れるでしょ。僕と嫁さんの人間関係。分離してるんですね、愛が無い。牛乳からとった添加物で、乳化剤という言い方をする。もう1つ乳化剤、洗剤みたいなもんですわ。界面活性剤、とろとろにするための添加物。口当たりを重くするためのでんぷん。これらを、本当はすごい機械で混ぜる。(実演でコップに材料を入れ、軽く混ぜて)でも真っ白になるでしょ」
<観客の女性>
「ミルクでできてると思ってた…」

続いて『たくあん』です。

<実演する安部司さん>
「たくあんの色は黄色4号。黄色の5号はオレンジ色なんですね。化学調味料を入れます。グリシンを入れます。で、液糖を入れて甘みで甘くなった。酢酸ナトリウムで古漬けの臭いを消します。甘草ステビアとサッカリン。これらをよく溶かしたものに、たくわんを入れる(そうすると、黄色のたくあんができる)」

たくあんだけで、14種類もの添加物が使われています。
添加物を使うと、こんなことも出来ちゃいます。

安部さんの実演
「赤102号、これ合わせると朱色になる。添加物同士が反応すると、固まる。塩化カルシウム、融雪剤です。道路が凍ったときに外に置いてある。これらを混ぜると、偽イクラの元ができる」
これに魚の臭いの元を加え、サラダ油で目玉を入れれば偽イクラの出来上がりです。

という風に、まがい物も簡単に作ってしまう添加物なんですが、はたして安全なんでしょうか。
食品衛生法では、ラットやマウスなどの動物実験を行い、まず無害である量を決めます。
さらに、その100分の1の量を人が毎日食べ続けても安全な摂取許容量と定め、それをさらに少なくしたものを安全な使用基準と決めているのです。

食品会社が作る添加物協会は、こう主張します。

<日本添加物協会・佐仲登常務理事>
「安全性に問題はない。むしろ、保存料を使わないから賞味期限が短くなり、廃棄が多くなる」


では、無添加だと食品はどうなってしまうのでしょうか。

明太子の元となるタラコで、再び安部さんの実験です。
無添加と無着色と着色の3種類を用意しました。
無添加と無着色のタラコを比較しても、大きな差はないように見えます。
しかし、無添加タラコに対して、無着色には16種類の添加物が使用されています。
添加物が少ないように見えますが、実は着色タラコから色を抜いただけのものなんです。

1晩漬けたタラコを調べてみると…。
無添加がほとんど変化が無いのに対して、無着色はピンク色に発色し、粒だっていることが分かります。
こうした着色と無着色の明太子で、市場の99%以上が占められているといいます。

さらに、せっかく無添加の商品を作っても、消費者からはこんな声も・・・。

<芦谷安治商店・芦谷晃治専務>
「『これが今まで食べてた商品なの?』と言われる。『物足りない。もっと味が濃くても良いのでは』との声がある」


いま、安部さんは製塩会社で天然塩の研究をしています。

<安部司さん>
「無添加は、素材の色を比べると悪くみえる。しかし、それが素材本来の色であり、味なんだと知ってもらいたい。そうすれば、今の添加物問題は大きく片付きますよ」

「食品添加物が食品の保存性を飛躍的に向上させ、豊かな食生活をもたらしているのも事実。それを踏まえたうえで、正しい付き合い方をしてほしい」と、安部さんは話していました。

(出典:JNNニュース)</font></span>

国立ガンセンター、初診含む全診察を予約制に 4月から


<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

私はガン患者になりませんので大丈夫ですが、日本人口の半分が
ガン患者になり、1/3がガンでなくなり、比率は上がる一方です。

細胞内のDNAは、1日に7万回を超えるフリーラジカルの攻撃を受けて
1日に数千個の細胞がガン化するそうです。
NK細胞などが次々とガン細胞を退治していくのですが、免疫が下がっていると
処分し切れずにガン細胞が増殖して初期ガンとして見つかる大きさになるのに
10年ほどかかるそうです。
サラリーマン時代の多くの先輩は、バブルがはじけてからの強いストレスにさらされて
昨年は60代前半でほぼ100%ガンで次々と旅立たれました。

医療最先進国アメリカもかつて同じようにガン患者が増えていましたが、
90年後半から減り始め、ガンでの死亡率も下がっています。

国立ガンセンターが予約制にするのは当然の動きだと思います。
日本では手術、抗ガン剤、放射線の3大治療と絶望させる告知が多いようですが、
死亡率は下がらないことに気づく時期だと思います。

本田美奈子さんも同じだったようです。

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初めて来院した患者を予約なしで診てきた国立がんセンター中央病院(東京都中央区)が4月から、原則としてすべての患者の診察を予約制に切り替える。専門病院での治療を希望する患者が全国から集まっており、最近は診察までの待ち時間が8時間に及ぶケースも出ていた。初診の患者は他の医療機関からの紹介が原則で、新制度では本人が直接、予約をとることはできず、治療を受けている医師を通じて申し込むことになる。

中央病院はこれまで初診患者の予約制はとっておらず、受診したい人は当日、病院を訪れて順番を待つ形だった。また、通院中の患者が体調不良などで予約日以外に来院することもあり、病院全体では1日900~1000人の外来患者のうち、予約のない人が100~150人に上っていた。

こうした患者は予約診療の合間に少しずつ診るため、午前10時に来院しても診察は夕方6時、という例もある。予約患者の診療もその分ずれ込んでおり、外来制度の見直しに踏み切った。

4月以降、新たに受診したい場合は、患者本人と紹介医がそれぞれ専用の申込書に記入し、紹介医を通じて申し込む。書類は同病院のホームページから入手できる。診察希望の曜日などを患者が指定しない限り、申し込みから半月以内に受診できる見通しだという。

患者や紹介医の手間は今より増えるが、病院側は「日々の患者数を平均化させて待ち時間を1時間程度に抑えたい」と説明。通院中の患者が緊急で受診する場合も、電話で医師に相談するよう求める。3月末までの初診患者は、従来通り予約なしでの診療となる。

新しい予約制については、過去に患者を紹介してきたことのある全国の開業医ら約8000人にすでに連絡。今後は、手術を終えた患者のケアを地元の医師に依頼したり、同病院での研修を希望する開業医を受け入れたりするなど、中核病院として他の医療機関との連携をさらに強める方針だ。

(出典:朝日新聞)</font></span>

イチョウ葉エキスサプリ検証結果 コンシューマーラボ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

アメリカは健康最先進国であると同時にサプリメント最先進国です。
アメリカで信頼されている<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505210000/"><B >3大サプリメント品質評価機関のひとつ</B></a>が
イチョウ葉エキスを検証しました。
アメリカでも表示成分の半分以下しか入っていないのはザラです。

あなたの愛用品はどうでしたか。

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記憶障害、耳鳴り、めまい改善などに有効とされるイチョウ葉エキスサプリ
低品質ハーブ入りのサプリメントは飲みたくない! 製品選びは慎重に…

サプリメント検証のコンシューマーラボは老人性認知障害改善、耳鳴り、めまい、集中力欠如、うつ状態、認知障害などの治療に利用されているイチョウ葉エキス(イチョウ葉、ホスファチジルセリン使用)の人気10製品を検証しました。

検証された合計10製品中、イチョウ葉エキスの有効成分であるフラボノール配糖体(フラボノイド)が表示ラベル記載量から期待できる最低限レベルのさらに半分以下、あるいは1割以下という製品まであり、3製品が不認可(不合格)となりました。これらの製品は表示通りのイチョウ葉エキス量を含有しないか、あるいは劣悪な品質のイチョウ葉原料を使用して製造されている可能性があります。

以上のような不合格製品名をご覧になるためには有料の会員登録をする必要があります。合格となった製品名の詳細は下記をご参照ください。会員登録をすると下記のような特典があります。

不合格製品の名前、製造/販売者名および、不合格となった理由
2006年1月に発表となった米国・カナダ製品のイチョウ葉製品の合格/不合格製品名を日本語にて解説ー18製品中、11製品が合格(個人輸入ご利用の方に朗報)
イチョウ葉製品は老人性認知証やアルツハイマーに効果があるか、ないかなどについての研究内容
同様のサプリメント購入の際の注意事項
上記のような情報を満載した会員ページは登録会員のみが閲覧可能となっています。


製品の検証結果(総評)
イチョウ葉製品(ギンコ・ビロバ)

イチョウ葉サプリメントとは?

記憶障害や老人性認知障害、さらにアルツハイマー型認知症の治療や予防として利用されるサプリメント類は数種類あります。その中でも、臨床的に効果が期待されるものには数種類ありますが、今回検証された製品中にはイチョウ(学名:ギンコ・ビロバ)やフォスファチチジルセリン(PS)が使用されていました。

コンシューマーラボの品質テストで検証された内容

規格のない製品が大多数で、現時点でこういった製品を定期的に品質検査にかけている政府機関や団体はありません。ただし、平成14年度に年々増加傾向にある消費者からの苦情や相談を受けて、国民生活センターがアレルギー反応を主目的にイチョウ葉製品を一度テストしています。寄せられた相談には「表示や説明が本当か」、「効能、効き目は本当にあるのか」といった相談が目立ったようです。消費者の皆様が安心して製品を購入できるよう、コンシューマーラボは実際に製品を市場から購入(製造元/販売元から直接入手しません)し、原材料の内容などを以下のように詳しく検査しました。

<イチョウ葉エキス(抽出液)>
臨床治験に使用されるイチョウ葉エキスは大別すると2種類の植物化学物質を含有しています。フラボノール配糖体(フラボノイド類)とテルペン・ラクトン(テルペノイド類)です。イチョウ葉製剤の規格品はそれぞれフラボノイド類合計24~25%、テルペン類合計6%以上を含みますが、多くの製品は個々の化合物が不足していることがあります。コンシューマーラボはイチョウ葉の品質指標となる個々の化合物含有量(ケルセチン、ケンフェロール、ビロバライドなど)を試験場で実際に検証しました。

<鉛汚染>
ハーブなどを使用した生薬、サプリメント製品は鉛汚染(農薬から)の危険性があります。鉛汚染は特に小児、乳幼児、胎児の場合は、少量の摂取や接触で回復不能な脳神経発達/行動にダメージを与えます。大人が摂取した場合、血圧上昇、貧血、神経、生殖器官などに支障をきたすことがあります。このような問題を引き起こす可能性のある鉛汚染検査も行いました。

<体内溶解度テスト>
どんなに優れた原材料を使用したサプリメントでも、錠剤が体内で適切に溶解しない限り、有効成分が体内で吸収されることはありません。コンシューマーラボは日本薬局方に記載されている崩壊度テストを使用して、この溶解度を調査してました。 </font></span>

老化と関連が深い目の「アンチエイジング」対策

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

早老しているのでしょうか、30代老眼が急増しているそうです。
私が老眼を感じたのは40代でした。
暗いところで細かいものを見る視力が落ちてガックリした記憶があります。
最近では近視も老眼もグングンよくなってきていて楽しいです。
1日に1分もかからない秘策で裸眼視力が0.2から0.5になりました。
今年還暦という年齢で視力がグングン回復するとは本当に驚きです。

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“老化”――、あまり聞きたくないフレーズですよね。
医師から、「それは老化現象だから仕方ないですよ」などと言われた経験はありませんか?

加齢に伴う体の変化は、酸化ストレスの増大、ホルモンの低下、免疫能の低下などが影響を及ぼしていると考えられています。“アンチエイジング医療”は、こうした老化をなるべく未然に防ぐための予防医療であり、最近注目されている分野の一つです。特に目は老化と関連が深く、アンチエイジングが大切になります。今回は“目のアンチエイジング”について解説したいと思います。

▼なぜ目にアンチエイジングが必要なのか?
もちろん、いつの時代においても“老化”を止めることはできませんが、少しでも遅らせることによって、生活の質(Quality of Life)を高め、若々しく過ごすことは可能です。人間は、五感を用いて外部からの情報を獲得していますが、その中でも目を通して得る “視覚情報”は最も大切なものです。ですから、快適なビジュアルライフは、生活の質を高めることにつながります。

老化によって起こる目の病気としては、“老眼”(参考記事:40歳でも“老眼”は始まっている)、“白内障”(参考記事:40代ビジネスマンでも3割近くが「白内障」)、“黄斑変性症”(参考記事:高齢化に伴い日本でも増え続ける「黄斑変性症」)など、数多く挙げられます。これらの病気は“活性酸素”という物質が悪影響を及ぼしています。活性酸素が過剰に発生すると、細胞や組織を傷害します。

もともと体内には酸化を防ぐ酵素を作る働きがあり、“活性酸素”に対抗する防御システムが存在します。これが年齢とともに弱くなって、徐々に老化や病気を招くのです。とりわけ目は酸素の消費が多く、外部からの光線を直接受けるために、他の臓器に比較して酸化ストレスを受けやすいと言えます。このように目は老化と密接な関係にあり、裏を返せば、それだけ“アンチエイジング”が必要になってくるのです。

▼どうすれば目の老化を予防できる?
現代のビジネスパーソンにとって一番大切なのは、不規則な生活習慣を改めて健康的な生活を取り戻すことです。職場でストレスが多く、残業続きで飲み過ぎという人は、自ら人生の時計の針を先へ先へと進めていることになります。下記を参考にして、少しでも時計の針を巻き戻してみてはいかがでしょうか?

1.喫煙されている方はまず禁煙しましょう。

2.緑黄色野菜や豆、海草類を多く取り、バランスのとれた食生活を心がけましょう。食べ過ぎ、飲み過ぎもよくありません。

3.継続的に摂取できるサプリメントを併用しましょう。抗酸化作用をもつルテイン、ビタミン、ミネラルが入ったものを選ぶと良いでしょう。

4.過労を避け、十分な睡眠をとって、ストレスをためないようにしましょう。

5.激しすぎる運動も控えましょう。

6.肌だけでなく目の健康にとっても“紫外線”は大敵です。屋外で日射しが強い時は、サングラスやサンバイザーを使って、しっかり目をガードしましょう。

(出典:NIKKEI BP)</font></span>

野菜とフルーツをたっぷりで、脳卒中になりにくい

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

アメリカは野菜を1日5皿食べる5ディッシュ運動が盛んに行われ、
野菜をモリモリ食べています。
日本は食事の欧米化からコンビニ化が進み、野菜の食べる量が
ドンドン減っています。
アメリカの一人当たり野菜摂取量は95年に日本に追い付き、
その後も加速して増えていて日本は圧倒的に引き離されています。

野菜摂取量が減ったことは、健康状態が悪化した理由の一つです。
食品産業は、健康を考えずにおいしさ、簡便さばかり追求して拡販するために
広告宣伝していますので、誘惑に負けずに健康的な食生活をおくるには
「さらに健康になる」と決断する必要があります。

こんな例があります。
健康に関わりたいと考えていた知人のT大学院生が就職先の一つとして
世界に誇るカップめんの最大手N社に面接に行って
「御社は消費者の健康を考えていますか。」
と質問したそうです。
答えは正直に
「まったく考えていない。」
といわれ、違う会社に就職したそうです。
Mドナルドは、世界中に不健康を輸出しているわけですが、
何と6時間に1店舗という驚異的なスピードで出店しているそうです。

おいしさ、簡便さの誘惑に負けずに「頭で食べる」(考えて食べる)習慣を身に着けて
さらに健康になるか、
おいしさ、簡便さの誘惑を受け入れて生活習慣病を呼び込むか、
どちらを選びますか、という時代だと思います。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10001 ">悲惨な現実を暴露した本の要約</a>


私の関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003 ">食生活の改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4013 ">食の提言</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011015 ">マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011016 ">あぶないコンビニ食</A>

最近の関連楽天日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300000/ ">真の食育効果は驚くほどすばらしい</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=2 ">食・栄養関連楽天日記</A>

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野菜とフルーツを日常よく食べている人は、脳卒中になる割合が小さいことが、大人数を長期間の調べた結果わかった。医学誌「ランセット」2006年1月28日号で報告された。

この調査は、これまでに発表された、食事と脳卒中発症との関係を調べた8編の研究論文を再検討してまとめたもので、対象となった人は、合わせて25万7551人に上り調査期間は平均13年間に及んだ。

この間に、脳卒中を起こした人は4917人だった。調査開始の前に、対象者の食事内容についても詳しく調べられており、そのなかの野菜とフルーツの消費量についてのデータを中心に、日ごろの食事と脳卒中との関連を調べてみた。

その結果、野菜とフルーツをまあまあよく食べる人はあまり食べない人より、脳卒中を起こした割合が11%小さかった。毎日ふんだんに野菜とフルーツを食べている人では、その割合が26%も小さかった。

(出典:日経ヘルス)</font></span>

全面禁煙:イングランドのパブ、レストランで 下院が可決

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

国民の健康に真剣に取り組んでいない日本では禁煙運動が遅れています。
健康増進法が施行されても罰則がないため飲食店などは野放し状態です。
今年に入って最寄駅そばに大手ファミレスDが開店しましたが、
分煙は名ばかりで禁煙席も紫煙で汚染されています。
喫煙席の方が圧倒的に狭いのが時代の流れを感じさせます。
外食産業の分煙は遅々として進んでいませんね。


星城大(愛知県東海市)の川俣幹雄助教授(49)らが昨年9~10月、
インターネット上で実施したアンケートで7日までにこんな結果が出た。
インターネットを利用する20~60歳代の喫煙者から1671人を無作為抽出。
うち1385人(約83%)から有効回答があった。
設問では、現行270~300円が主流のたばこ1箱の価格を300円から
1400円まで100円刻みに示し、それぞれ「禁煙するか」「喫煙するか」を聞いた。
「500円で禁煙する」と答えたのは47.3%
「1000円で禁煙する」と答えたのは77.4%
1000円とは1本50円でも吸うリッチな人が22.6%もいるのですね。

<A href="http://www.kinen-style.com/ " target="_blank">全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイト</A>は、
卒煙者、嫌煙者のお役に立てると思います。

禁煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017 ">上手に禁煙するコツ</a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018 ">私の卒煙経験</a>をご参考にしてください。


私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017 ">受動喫煙防止</a>

関連の日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/ ">タバコはやめたいですね </a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/ ">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/ ">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10 ">タバコ関連楽天日記</a>

<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank">あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</A>

世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/ " target="_blank">禁煙セラピー</A>

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英下院は14日、ロンドンを含むイングランド全域のパブ、クラブなど公共的施設を禁煙とする法案を圧倒的な賛成多数で可決した。上院審議を経て07年夏から実施される予定。英国では既にスコットランド、北アイルランドでパブなどが禁煙となっている。残るウェールズも禁煙の方向で議論しており、英国全土のパブからたばこの煙が消えることになりそうだ。

法案は閣僚も自由意思で投票し、BBC放送によるとブレア首相やブラウン財務相は賛成、プレスコット副首相やケリー教育・技能相は反対した。ヒューイット保健相は「国民の健康にとって歴史的な日になった」と歓迎、これによって新たに60万人が禁煙することになるだろうと予測した。

(出典:毎日新聞)


◆禁煙指導の保険適用「遺憾」=JT
2006年度の診療報酬改定で禁煙指導への医療保険適用が決まったことを受け、日本たばこ産業(JT)は15日、「大変遺憾」とするコメントを発表した。 

(出典:時事通信) </font></span>

生き延びるには医療機関も「良いサービス」が必要

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。

コンビニ:4万軒
診療所:9万軒
歯科診療所:6万軒
コンビニは知っていましたが、診療所の数は知りませんでした。

最近は個人情報保護のために名前を呼ばないとか患者様というとか
聞いたことがあります。
医療費は高騰し続けていますし、保険財政的には破綻レベルだそうなので
保険料を含めた患者負担増加、診療報酬減少傾向は変わりそうにない
と思って差し支えないのでしょう。

切り札的に生活習慣病の予防、予防といろいろな策がだされていますが、
的外れなので患者や予備軍が減るとは考えにくいからです。
生活習慣病が減らないことを望んでいる巨大な経済力を感じるのは
私だけでしょうか。

診療所、歯科診療所が生き残れる最善秘策を知っております。
どなたにもお教えできませんが、ご興味のある方は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/mailboxform/"><B >こちらの私書箱</B></a>から
お問い合わせください。
お役に立てると思います。

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▼コンビニの数をはるかに超える診療所は“淘汰”の時代
最近、医療機関へのクレームが増えています。ただ、これは医療機関の問題だけではないようです。

例えば、2005年11月17日の日経新聞の記事には、東京・歌舞伎町のキャバクラに勤める女性(27歳)が「美容院で希望に反して髪を短くされ、収入が減った」として慰謝料など600万円を請求、東京地裁で慰謝料約24万円の支払いを命じる判決が下されたとの報道がありました。

この判決のポイントは、美容師が十分な確認を怠ったことにあるといいます。実はクリニックも、このようなトラブルに真剣に対処しなければならない時代にきているのです。

ところで、皆さんは全国にコンビニエンスストアが、何軒あるのかご存知でしょうか? 約4万軒なのです。一方、クリニック、すなわち診療所の数は9万軒をはるかに超えています(ベッドのある有床診療所、ベッドのない無床診療所の総計)。また歯科診療所も6万軒を超えているのです。

最近、コンビニエンスストアの閉店が目につくと思います。コンビニエンスストアは、1972年に日本で最初の店舗が誕生して以来、豊富な品ぞろえと、深夜でも手軽に買い物ができる便利さが、学生や1人暮らしの世帯の支持を得て、飛躍的に店舗数を増やしてきました。

営業時間が長く、調理済みの食料品や日用雑貨など必要なものを早朝でも深夜でも購入できるコンビニエンスストアは大変便利ですが、その店舗数は減少に転じました。コンビニで受けることができる画一的なサービスが飽和したためともいえます。

数ではすでにコンビニをはるかに超える診療所も、何かほかの診療所との違いを考えていかないと生き延びることができない時代に来ているといえましょう。ここで、そのほかとの違いに、「良いサービス」が挙げられます。

2005年8月のことです。入院先の産婦人科医院で、飲酒した医師により出産後の処置をされ、精神的苦痛を受けたとして、福岡市の37歳の女性が医院を運営する福岡の医療法人に300万円の損害賠償を求めました。

担当医が出産には立ち会わず、その直後に酔った状態で現れ、傷口の縫合手術をしたというのです。女性は手術跡に痛みがあったため、同月4日に再手術を受けました。この訴訟に対する裁判が福岡地裁で行われ、当該医療法人が10万円を支払い、謝罪することなどで和解が成立したといいます。

一般的にいえば、「酔って現れる」というのは、びっくりする話かもしれません。しかし、医師の中には、「まだそんなことがあったのか」という程度の反応をする人も多いと思います。少し前までは、当直室にビールなどのお酒が置いてある状況というのは決して珍しいものではなかったからです。しかし、こんな医師は、今後は存在し得ないでしょう。診療所も医師も、淘汰の時代を迎えているのです。

今の世の中で、1回しか医師にかかったことがないというのは、よほど健康な人か、若い人でしょう。そうでない人は、もちろん医療の中身まではわからない場合も多いとは思いますが、診療所での経験をもとにその診療所のサービスを自分で評価することができるはずです。どこも同じだと持ったら間違いなのです。

(出典:nikkeibp.jp健康)</font></span>