国立ガンセンター、初診含む全診察を予約制に 4月から
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
私はガン患者になりませんので大丈夫ですが、日本人口の半分が
ガン患者になり、1/3がガンでなくなり、比率は上がる一方です。
細胞内のDNAは、1日に7万回を超えるフリーラジカルの攻撃を受けて
1日に数千個の細胞がガン化するそうです。
NK細胞などが次々とガン細胞を退治していくのですが、免疫が下がっていると
処分し切れずにガン細胞が増殖して初期ガンとして見つかる大きさになるのに
10年ほどかかるそうです。
サラリーマン時代の多くの先輩は、バブルがはじけてからの強いストレスにさらされて
昨年は60代前半でほぼ100%ガンで次々と旅立たれました。
医療最先進国アメリカもかつて同じようにガン患者が増えていましたが、
90年後半から減り始め、ガンでの死亡率も下がっています。
国立ガンセンターが予約制にするのは当然の動きだと思います。
日本では手術、抗ガン剤、放射線の3大治療と絶望させる告知が多いようですが、
死亡率は下がらないことに気づく時期だと思います。
本田美奈子さんも同じだったようです。
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初めて来院した患者を予約なしで診てきた国立がんセンター中央病院(東京都中央区)が4月から、原則としてすべての患者の診察を予約制に切り替える。専門病院での治療を希望する患者が全国から集まっており、最近は診察までの待ち時間が8時間に及ぶケースも出ていた。初診の患者は他の医療機関からの紹介が原則で、新制度では本人が直接、予約をとることはできず、治療を受けている医師を通じて申し込むことになる。
中央病院はこれまで初診患者の予約制はとっておらず、受診したい人は当日、病院を訪れて順番を待つ形だった。また、通院中の患者が体調不良などで予約日以外に来院することもあり、病院全体では1日900~1000人の外来患者のうち、予約のない人が100~150人に上っていた。
こうした患者は予約診療の合間に少しずつ診るため、午前10時に来院しても診察は夕方6時、という例もある。予約患者の診療もその分ずれ込んでおり、外来制度の見直しに踏み切った。
4月以降、新たに受診したい場合は、患者本人と紹介医がそれぞれ専用の申込書に記入し、紹介医を通じて申し込む。書類は同病院のホームページから入手できる。診察希望の曜日などを患者が指定しない限り、申し込みから半月以内に受診できる見通しだという。
患者や紹介医の手間は今より増えるが、病院側は「日々の患者数を平均化させて待ち時間を1時間程度に抑えたい」と説明。通院中の患者が緊急で受診する場合も、電話で医師に相談するよう求める。3月末までの初診患者は、従来通り予約なしでの診療となる。
新しい予約制については、過去に患者を紹介してきたことのある全国の開業医ら約8000人にすでに連絡。今後は、手術を終えた患者のケアを地元の医師に依頼したり、同病院での研修を希望する開業医を受け入れたりするなど、中核病院として他の医療機関との連携をさらに強める方針だ。
(出典:朝日新聞)</font></span>