糖尿病は治せる病気 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

糖尿病は治せる病気

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。

日本では糖尿病は一生治らないといわれる病気ですが、
そんなことはなくて、完治すると気づいたのが10年前です。
当時10年間インスリンを打っていた母は、腎臓に合併症がでて
ムクミがひどく、数時間で顔の大きさが大きく変わってしまうほどでした。
私が調べて、食・栄養療法と運動療法を開始しました。
経過を見ていた主治医が目を点にして驚き続けていましたが、
わずか2週間でムクミが消え、2ヶ月でインスリン離脱・治療行為ゼロ、
経過観測して3ヶ月で通院不要といわれました。
実質的には2ヶ月で完治したわけです。

今回の大規模な臨床試験で厳しい生活習慣管理を強いる結果がでるのは
かなり先だと思います。

糖尿病を本当に治す覚悟のある方だけ、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026"><B >こちら</B></a>をお読みください。
読んだだけでは何も変わらないのはいうまでもありません。

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糖尿病患者の生活習慣などを従来の治療より厳格に指導し、脳梗塞(こうそく)のような重い合併症を30%抑える大規模な臨床試験が東大など全国71の医療機関で近く始まる。

身長170センチ、体重72キロの人なら3か月で約8・5キロの減量を目指すなど目標を極めて高く設定する例のない試み。約3000人の患者を3~4年間追跡し、合併症予防の新たな指針を作る方針だ。

糖尿病は予備軍も含め患者が1620万人もいる“国民病”。合併症は腎臓や網膜の障害など細い血管のほか、脳梗塞、心筋梗塞など太い血管でも起こる。

臨床試験は太い血管の合併症予防が主な目的。血糖値を下げるインスリンの働きが弱まる2型糖尿病患者(45歳以上70歳未満)で、平均血糖値(HbA1c)が7・0%以上あり血圧、脂質が正常でない人が対象。

半数には現在の糖尿病治療ガイドラインに基づく「標準療法」を行い、残り半数には治療薬を使う例も含め、血圧、脂質、血糖の値を正常枠内に戻す「強化療法」を、平均3年間継続。二つのグループ間で合併症の発症率などを比較する。

参加者には血圧計、エネルギー消費も測定する歩数計を貸与し、主治医は患者の記録を常に把握。患者の生活習慣指導が中心になる最初の3か月で数値が改善しない場合、薬の使用や指導を強化する。

国内では、標準療法で腎症、網膜症など細い血管の合併症予防効果の報告はあったが、心筋梗塞などの発症予防に関する研究はなかった。海外では同様の強化療法で心筋梗塞の発症が56%抑制されたという研究があったが、患者数が160人と少なかった。

(出典:読売新聞)</font></span>