喫煙:たばこを吸う習慣ある教師、後ろめたさ7割感じず
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
連続してタバコのことです。
企業に倫理観が必要なように職業にも必要です。
子供を教育する教師の喫煙者の倫理観には残念な思いです。
喫煙している医師もきっと同じようなものでしょう。
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喫煙習慣のある教師は、7割が喫煙に後ろめたさを感じておらず、「教育者としてたばこを吸うべきでない」と思っている割合も1割にとどまることが、製薬会社「ファイザー」のアンケートで分かった。同社は「禁煙環境が整備されて児童、生徒の前で吸う機会がなくなり、逆に子供たちへの影響をあまり考えなくなったのではないか」と分析している。
今年5月、全国の小中高校に勤務し、喫煙習慣のある教師計300人(男271人、女29人)を対象に、インターネットを通じて調査した。
1日の喫煙本数は、10本以上が8割を占めた。一方、勤務している学校が「敷地内完全禁煙」を実施しているとの回答が6割に達した。
(出典:毎日新聞)</font></span>
新幹線と特急列車、来春から全面禁煙に・JR東日本
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
禁煙後進国日本の中でも牛歩のJRが少し前進しました。
世界最悪の喫煙被害認識の日本たばこ産業は、
「まことに残念で、愛煙家に負担を強いると懸念している。列車内の喫煙
スペース確保に向けた処置を今後も強くお願いしていく」とコメントをだした
と報道されています。
やっと、遺憾とはいわなくなったものの巨大広告主なので、こんなコメント
をマスコミにださす力があるわけです。
最近の広告傾向を見ればわかりますが、日本たばこ産業は、徹底して若い
女性を喫煙者にしようと必死です。
喫煙率の下がっている男性を吸わすより、喫煙率の上がっている女性を
吸わせる方が効率よく売上があがります。
そして、何より喫煙者が母親になれば子供はぼぼ100%喫煙者になります。
しかし、女性の喫煙被害の方がはるかに深刻です。
卵子は喫煙被害を受け、胎児が女性だと孫の代まで影響しているのです。
日本たばこ産業幹部はまじめだから、100%喫煙者で、自宅でもパカパカ
吸って、奥さんやお子さんも100%たばこを吸わせているでしょうし、
孫にも紫煙を吹きかけているのでしょう。
もちろん、親戚・縁者にも喫煙をすすめているのでしょうし、中元・歳暮は
必ずたばこなのでしょう。
卒煙するなら早い方が絶対に得をします。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003017"><B
>上手に禁煙するコツ</B></a> と<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/003018"><B
>私の卒煙経験</B></a>もご参考にしてください。
私の関連のフリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3017
">受動喫煙防止</a>
関連の日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200602080000/
">喫煙による死者「6.5秒に1人」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509220000/
">わずか1週間の禁煙でも血管はよくなる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200505030000/
">禁煙すれば寿命は延びる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503260001/
">タバコはやめたいですね </a>
カテゴリー別にした時期からの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/?ctgy=10
">タバコ関連楽天日記</a>
<A href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~MCFW-jm/tobaccophotox.htm " target="_blank"><B>あなたはタバコの害についてどれだけ知っていますか 写真画像特集</B></A>
世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで
絶対やめられるという話題の本 <A href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0000805207/
" target="_blank"><B>禁煙セラピー</B></A>
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JR東日本は6日、2007年3月をめどに東北、上越、山形、秋田の各新幹線を全面禁煙にすると発表した。
特急列車も原則として、全車両を禁煙にする。
JRグループで特急列車の全面禁煙を決めたのはJR北海道、JR四国に続いて3番目。
乗車時間が2時間を超す新幹線では初めてで、禁煙車両への煙の流入を嫌う利用客の要望に応えた。
(出典:NIKKEI NET)</font></span>
広がるアンチエイジング 女性のあこがれ「赤ちゃん」の肌
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
肌も食べた物が材料になって毎日毎日入れ替わっています。
プリプリ、うっとり肌は外からだけでは得られません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/
">肌が商売道具のプロはよく知っていて美肌は体内からつくり、
真相を知らない女性は化粧品会社の巧みな広告宣伝に踊らされています。</a>
私自身の体験と多くの経験から美肌創りは、体内からの影響の方が
大きいです。
東大病院美容外科も真相は知らないようですが、この記事より
はるかに簡単、無痛、安価に自宅で美肌は創れます。
的を射たことをしている抗加齢実践家の私の肌は、今年還暦ですが
シミ:10歳未満、シワ:12歳、くすみ: 14歳でした。
先日、兄のいきつけのスナックに行った時、初対面のママが私の肌を見て
指で弾力を確かめてから、美肌創りの秘訣を白状しなさいと迫られ、
白状させられました。(笑)
日本のアンチエイジングは美容に偏りすぎているようです。
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◇見た目の若返りはできても、取りにくい真皮性のしわ--スキンケア商品、2000億円超市場に
東大病院(東京都文京区)は98年、国立大病院で初めて美容外科を創設した。現在は、年間1500人を超す“患者”がやってくる。このうち7割は40歳以上で、ほとんどは「しわやしみのない若いころの肌を取り戻したい」と望むアンチエイジング(抗加齢)目的だ。男性も初診患者の1割いる。
「見た目の若返りは可能です」。吉村浩太郎・同大講師(形成外科)は言い切る。個人差はあるが、しわを目立たなくするたんぱく質「コラーゲン」の注入は1回約10万円、レーザー光線を当てるしみ取りも、小さなものなら数万円でできる。戦後生まれの世代は「見た目」に気を使い、費用もいとわない人が少なくない。
吉村さんは「病気の治療ではなく医療サービスだが、社会が必要としているのであれば、大学としても専門家を育てなければならない」と話す。
◇止められぬ老化
皮膚は、表面の表皮とその下の真皮から構成されている。表皮の表面が角質で、最後はアカやフケとしてはがれていく。真皮内は、線維状のたんぱく質であるコラーゲンやエラスチンが網の目のように走り、その間を保湿成分のヒアルロン酸などが満たしている。
「赤ちゃんのようなつるんとした肌」は、女性にとって永遠のあこがれだが、年を重ねるとしみやしわが現れる。
しみは、表皮にある色素形成細胞が、メラニン色素を過剰に作り続けている状態だ。年齢とともに、色素が残りやすくなる。
しわには、表皮が乾燥してできる「小じわ」と、真皮のコラーゲン線維が破壊されて減り、エラスチンも弾力を失って生じる「真皮性しわ」の二つのタイプがある。
しわで手ごわいのが、真皮性だ。小じわは保湿による回復が可能だが、年齢を重ねた真皮は、コラーゲンなどを新しく作り出す能力が衰え、しわが現れる。長谷川敏男・順天堂大医学部助手(皮膚科)は「一度できた真皮性しわを完全に取ることは難しい」と言う。
東大病院でも実施しているコラーゲン注入によるしわ取りは、数カ月から半年しか効果が続かない。一時的に見た目が若返っても、老化を止めることはできないのだ。
◇紫外線が大敵
加齢につれてしみやしわが増える大きな原因は、皮膚に当たる「紫外線」の影響だとされる。このため、化粧品業界は「紫外線による老化」の防止に力を入れる。資生堂ライフサイエンス研究センターの伊福欧二センター長は「化粧品会社が日焼けした小麦色の肌を勧めることは、二度とありえない」と明言する。
資生堂などは03年、紫外線を浴びた皮膚で毛細血管が異常に増えていることを発見した。真皮の線維を分解する酵素を作る細胞がこの血管を通って集まっていた。この酵素で線維が傷つき、しわが発生していたのだ。同社はこの血管を「しわ血管」と名づけた。
別の研究では、しみの部位で軽い炎症が起きていることが判明した。
こうした研究が進めば、皮膚のダメージを緩和する商品の開発につながる。伊福さんは「スキンケアを続け、80歳くらいになったとき『気づいたらきれいな肌を維持していた』というのが理想です」と語る。
民間調査会社「富士経済」によると、アンチエイジング関連のスキンケア商品の市場規模は2280億円(04年)で、スキンケア商品全体の4分の1を占めた。05年は約2450億円の見込みで、同社は今後も成長が続くと予想する。
だが、長谷川さんは「抗しわ、抗しみ物質が相次いで開発され、化粧品にも入れられているが、現状では十分な効果が期待できないことも多い」と指摘する。
コラーゲンやヒアルロン酸を含む化粧品が出回っているが、分子が大きいので皮膚の表面に塗っても真皮まで届かない。
最近、注目を集めている抗しわ物質が、コラーゲンなどを作る線維芽細胞の働きを助けるレチノール(ビタミンA)だ。真皮を厚くする働きがあるとされるが、効果が期待できる高濃度で肌につけると刺激があり、効果が表れるまで時間がかかるという。
長谷川さんは「化粧品などに頼らなくても、紫外線を避け、保湿を心がければ、新たなしわやしみの予防はできる。さらに、『若くありたい』という気持ちを持つことはいくつになっても大切だと思う」と話す。
(出典:毎日新聞)</font></span>
農水産物の有害性を実態調査、毒性軽減の技術開発へ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
解毒が流行っていますが、私もだいぶ前から取り組んでいます。
人類が作り出したものが人類を地球を蝕んでいます。
地球の生き物の中で地球を苦しめているのは人類だけで、
今や、知らされざる有害物で一杯です。
地球にとって最大の有害物質は人類なのでしょうね。
人に被害を与える汚染物質で、もっとも影響の大きいものは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504090000/"><B
>室内汚染物質</B></a>です。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/72/imgc0a8450aib60q7.gif " width="350" height="298" alt="人間が一日に取り込む物質">
空気の次が水です。
水道水の基準よりミネラルウォーターの基準の方が甘いことを
知る人は少ないと思います。
しかし、「世界で最もきれいな水」恵まれていたはずの日本、
今や日本の水道水は先進国で最も劣悪であることを知る人は少ないでしょう。
そんなことから有害物質をほぼ完璧に取り除いた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012"><B
>安全な水</B></a>を
活用しています。
食料も汚染されていますが、もう一つの深刻な問題が経皮毒です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11001"><B
>シャンプー</B></a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011002"><B
>歯磨き剤</B></a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/011005"><B
>化粧品</B></a>などに含まれている
合成界面活性剤などの有害物質です。
アトピーなどの最大原因ともいわれています。
日本近海魚の水銀汚染は深刻で、農水省の公式発表数値は
桁違いに少ないことは専門家には知られていることだそうです。
あまり深刻に考えると食べられるものが極めて限られてきますが、
知らずに食べるより、知って食べる方がよいと思います。
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農水省は農産物や水産物に含まれる有害物質について含有量の実態を把握するための調査に乗り出す。
調査対象の有害物質は環境中にあるヒ素やカドミウム、メチル水銀、かびなどのほか、調理段階で焦がすことで発生する物質、残留農薬など一般に毒性が高いとされている24種類。
こうした有害物質を含む可能性のある個々の農水産物から優先的に調べ、国内外での研究事例なども参考にして含有量を算出。消費量や調理方法も考慮に入れて、日本人がどの程度の有害物質を摂取しているかを割り出す。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
グレープフルーツジュースに含まれる薬物相互作用をもたらす原因物質を特定
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
薬、サプリメントなどを飲む時は、水が一番だといわれています。
グレープフルーツジュースでは飲まないことは知られてきていますが、
特定成分が見つけられたという情報です。
逆にこの特定されたフラノクマリンを活用しようという動きもあるようで、
注目していきたいと思います。
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降圧薬やコレステロール降下薬をはじめ、さまざまな薬剤を服用するとき、医師からグレープフルーツジュースを飲まないよう指示されることは珍しくない。この理由は、グレープフルーツジュースによって薬剤が血中に取り込まれる効率が上がるため、用量および効果が増大し、時に危険な副作用が生じる可能性があるためだ。今回、米ノースカロライナ大学(UCN)チャペルヒル校総合臨床研究センターのPaul Watkins博士らによって、この原因となる物質が特定され、研究結果が医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」5月号に掲載された。
Watkins氏によると、かつてはグレープフルーツの苦味成分であるフラボノイド類がこの薬物相互作用の原因であると考えられていた。今回の研究は、無調整のグレープフルーツジュース、フラノクマリン類(furanocoumarins)と呼ばれる物質を除去したグレープフルーツジュース、オレンジジュースを比較したもの。その結果、フラノクマリンを除去すると、フラボノイド類をすべて残していても薬物相互作用が生じなかった。
Watkins氏は、この知見には3つの意味があると述べている。第一に、ほかの果物についてもフラノクマリンの有無から薬物相互作用を生じるかどうかが予測できるということ。第二に、フラノクマリンを除去することにより、薬物相互作用が生じないジュースの製造が可能になること。第三に、薬剤にフラノクマリンを添加することにより、薬剤の「生物学的利用能」を向上させることができる可能性が出てきたことである。体内への薬剤の取り込みを増大させるというグレープフルーツジュースの作用は、「うまくコントロールできれば好ましい作用にもなり得る」とWatkins氏はいう。
米エール大学(コネチカット州)医学部予防研究センターのDavid L. Katz博士は、この第三の可能性を最も重要だと考える。相互作用の生じないジュースの製造は、ある意味ささいな問題だが、フラノクマリンを用いて薬剤のレベルを調整できる可能性は極めて興味深いという。正体がわからない状況では単に有害な物質でしかなかったが、「特定された今、それ自体が有用な治療薬となる可能性がある」とKatz氏は述べている。
(出典:HealthDay News)</font></span>
ガン死者、過去最高の32万6千人 厚労省の人口統計
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
ガンによる死亡者はまったく減る気配すらありません。
ガンを減らせないのは、国、医療、国民の努力不足です。
減らした好例はアメリカです。
アメリカでは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501270000/"><B
>90年前半からガン死亡率が連続して低下</B></a>しています。
予防に努め、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B
>代替医療</B></a>を積極的に取り入れたからです。
<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移">
内閣府調査によると、国民が重視する政策領域は、
1位:医療
2位:収入・消費
3位:雇用
10年以上にわたり景気が低迷していたのに、経済政策よりも医療政策が
重視されているということは、国民の医療に対する不安・不審と期待が強いことを
物語っているのだと思います。
医療に関しての課題の多くは、未だ真の改革が見えません。
知能指数も報酬も高い官僚には知恵をだしてもらいたいものですね。
しかし、
老化現象やガン、脳卒中、心臓病などの生活習慣病は、身体が活性酸素との
戦いに敗れた結果である。(あるある大辞典)
活性酸素との戦いに敗れる生活習慣をしていた本人に最大の原因があるわけで、
活性酸素との戦いに敗れなければいいわけです。
ガンは、毎日数十から数百できるというガン細胞をできるたびに処理する
十分な免疫力を保っていればいいわけです。
生活習慣病の一次予防は簡単ですので、国、医療に頼るばかりでなく、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3037"><B
>健康知力</B></a>を高めて生活習慣を改善することが欠かせません。
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がんによる死亡が32万5885人と、調査を始めた1899年以来最多にのぼったことが1日、厚生労働省の発表した05年人口動態統計でわかった。死亡総数は108万4012人で、前年より5万5410人の増。3年連続で100万人を超え、戦後では47年に次ぐ多さとなった。同省は高齢者数の増加に加え、インフルエンザの流行が影響したとしている。
死因で最も多いのはがん(30.1%)で、81年以降の連続1位。昨年より1.7%増えた。心臓病(17万3026人、16.0%)、脳卒中(13万2799人、12.3%)がこれに続き、日本人の三大死因と言われるこの三つで死亡者数の全体の6割近くを占めた。
4位の肺炎(9.9%)は高齢者を中心に前年より12.2%増え、10万7210人に。昨年初めにインフルエンザが流行したためだという。
がんを部位別でみると、男性では肺が最も多く、昨年より2.9%増えて4万5187人。続いて多い胃と肝臓は微減だったが、4位の大腸は1.4%増えた。女性で最多の大腸は昨年より2.6%増の1万8679人。2位の胃は微減だったが、3位の肺が5.4%増だった。
(出典:朝日新聞)</font></span>
出生数も過去最低 社会保障の前提に影響も
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
過去、政府の出生率予測は当たったことがない。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/45/img9b23fdf5e33e7g.gif " width="500" height="500" alt="政府の出生率予測">
都合のよい予測しているからだ。
未婚化、晩婚化、晩産化、社会の仕組みなど少子化問題の原因は
出尽くしたといわれていますが、出生率が大幅低下には、
深刻な問題が見逃されています。
1.<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3041"><B
>食事が偏り過ぎて不妊が多い</B></a>
2.母子手帳発行数の半分しか赤ちゃんとして生まれてこない
3.環境悪化などから精子数が大幅に減少し、精子も本人の元気がない
これらに有効な対策が打てれば出生数回復は可能で、
私は善い有効策を知っていると確信しているが、
官僚は知能指数は高くても知恵がないのだろうか。
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◆出生数も過去最低 将来人口推計に影響も
厚生労働省は1日、日本人女性が産む子どもの平均数を示す05年の合計特殊出生率が1.25で過去最低を更新したと正式に発表した。国立社会保障・人口問題研究所が予測した中位推計を大きく下回っており、年金制度などの社会保障制度に影響する将来人口推計が厳しい見通しとなる可能性が出てきた。川崎厚労相は同日、来年1月に公表予定だった新たな人口推計の作業を前倒しし、年内に公表する方針を表明した。
政府は、6月中に総合的な少子化対策の取りまとめを目指しているが、出生率低下の傾向に歯止めがかからない事態が改めて浮き彫りになったことで、対策の根本的な見直しを求める声も高まりそうだ。
生まれた子どもの数は106万2604人と前年より4万8117人少なく、5年連続の減。統計を取り始めた1899年以来、もっとも少なかった。また、亡くなった人の数は108万4012人で、生まれた子どもの数を2万1408人上回った。
婚姻件数は71万4261組で前年より6156組少なく、4年連続減。平均初婚年齢は女性が10年前より1.7歳遅い28.0歳、男性が1.3歳遅い29.8歳。女性が第1子を産む年齢も1.6歳遅い29.1歳となった。こうした晩婚・晩産化が第1子の減少や第2子を産む人の割合の低下につながり、少子化に拍車をかけていると、同省ではみている。
一方、少子化のもう一つの大きな要因とされる「非婚化」については、20~24歳で結婚する女性の割合の低下が止まりつつあることなどから、同省は「歯止めがかかる兆しがある」としている。
川崎厚労相は同日夕の記者会見で、出生率低下の原因について「この10年来の企業経営がきびしい時期に、就職できなかったり不安定な仕事に就いたりした若者たちが、結婚や子育てに結びついていない」と指摘した。
(出典:朝日新聞)
◆精子の数、日本男性が最下位 日欧共同研究
日本人男性の精子数は、フィンランドの男性の精子数の約3分の2しかないなど、調査した欧州4か国・地域よりも少ないことが、日欧の国際共同研究でわかり、英専門誌と日本医師会誌5月号に発表した。
環境ホルモンが生殖能力にどう影響するか調べるのが目的。精巣がんが増えているデンマークの研究者が提唱し、日本から聖マリアンナ医大の岩本晃明教授(泌尿器科)らが参加した。神奈川県内の病院を訪れた、20~44歳の日本人男性324人(平均年齢32.5歳)の精液を採取した。
年齢などの条件は各国でそろえ、禁欲期間の長さの違いによる影響が出ないよう補正して、各国男性の精子数を統計的に比較した。
(出典:読売新聞)
◆日本はセックス回数が世界で最下位
インターネットを通じて41カ国31万7千人を超える人々が参加しています。前回の調査では、日本人の年間セックス回数が46回と、世界で最も淡泊な国であることが話題になりましたが、果たして今回の結果はどうだったのでしょうか。
以下、日本人のセックス事情を今回の調査から探ってみました。( )内は世界平均と第1位国。
1.初体験の年齢:17.2歳(17.3歳、アイスランド15.6歳、インド19.8歳)
2.初めて性教育を受けた年齢:12.5歳(13.2歳、ドイツ11.3歳、ベトナム16.0歳)
3.正式な性教育は何歳からが適切か:11.5歳(11.7歳、チリ10.7歳、インド13.9歳)
4.セックスパートナーの数:10.2人(9.0人、インド3.0人、トルコ14.5人)
5.コンドームを使わないセックス:43%(47%、ノルウェー73%、インド21%)
6.計画外の妊娠の経験:9%(19%、中国55%)
7.性感染症になった経験:8%(13%、ノルウェー21%)
8.セックスライフに満足している:24%(44%、中国22%、ベルギー57%)
9.パートナーに自分の性的欲求を堂々と伝えることができる:23%(41%、セルビア/モンテネグロ19%、オランダ64%)
10.性的欲求は強くない:16%(7%、ベトナム16%、ポルトガル2%)
11.不倫経験:21%(22%、イスラエル7%、トルコ58%)
12.政府が資金を投入すべきは「学校での性教育」:27%(34%、ベトナム69%)
13.政府が資金を投入すべきは「無料の避妊具提供」:14%(20%、アイスランド48%、ベトナム2%)
14.若者にセーフセックスを実践させる第1位「学ぶこと」:60%(74%、オランダ・イギリス92%、インドネシア38%)
15.若者にセーフセックスを実践させるのは「結婚までの禁欲」:7%(8%、インドネシア54%)
16.セックス回数:45回(103回、ギリシャ138回)。日本は当然最下位。
これらの結果をふまえたわが国の特徴はといえば、日本人の初体験の平均年齢は17.2歳で昨年より低年齢化しているものの、年間のセックス回数は世界で最も少ないこと。セックスライフに対する満足度は極めて低く、パートナーに自分の欲求を伝えられない現実も明らかとなっています。性的欲求は強くない割合も高いことからセックス回数が少なくなる理由もうなずけます。
その一方で、HIV/AIDSについては8割以上が大きな問題だととらえているものの、その問題意識に比べて、セックスパートナーの数は10.2人と世界平均9人に比べ多く、その上、コンドームを使用しないでセックスを行ったことがある人は43%にも上っていることがわかりました。結果として計画外の妊娠や性感染症への罹患を招いてしまったともいえます。
計画外の妊娠が人工妊娠中絶に直結するとは限りませんが、16歳以下で1%、17~18歳で2%、19歳以上で6%を足し合わせた9%という数字は、他の国に比べてもさほど大きな数字とはいえません。「中絶天国」などと世界から揶揄(やゆ)されてきたのは、中絶が頻繁に行われているということではなく、中絶に対して法的に寛容な国という意味なのでしょうか。
米国ブッシュ政権などが推進している禁欲主義教育に対しては、世界の人びとは否定的です。世界の4分の3近く(74%)の成人は、セーフセックスを実践することを若者に啓発すべきだと考えていますが、セーフセックスの実践に「結婚するまでは禁欲すべき」としているのは日本で8%、米国でも14%に過ぎませんでした。むしろ、「セーフセックスを学ぶ」(74%)、「定期的な健康診断を受ける」(16%)などを最優先すべきと考えていることは興味深いことです。もちろん、インドネシア(54%)、インド(49%)など、結婚するまで禁欲することを優先すべきという国もあります。
昨年と同様、セックスに消極的な日本人の姿が浮き彫りされた結果となりましたが、これを変えていく道は存在しないのでしょうか。
(出典:毎日健康ひろば)</font></span>
一歩の効果はいくら? 医療費削減狙い、厚労省調査へ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
生活習慣病予防に運動は効果があるものの、なかなか
実践できないものです。
もっと根本的な問題が見逃されているのに、
この国はいつになったら気がつくのでしょうか。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000"><B
>日本を除く先進国は1977年に気がついて対策している</B></a>のに、
官僚は知能指数は高くても知恵がないのだろうか。
それとも、天下り先の産業保護をしたいのだろうか。
いろいろな都合があって真相は伝えられていないが、
生活習慣病の一次予防は簡単だ。
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ウオーキングで医療費をどれだけ減らせるか。厚生労働省の研究班(主任研究者=井形昭弘・名古屋学芸大学長)が生活習慣病の予防を目的に、「一歩の価値」の試算に取り組む。将来、航空会社のマイレージサービスのように歩数に応じてポイントをため、余暇活動や社会貢献などに活用する事業につなげることを目指している。
製薬企業エーザイの社員約1000人に参加を求め、事前に健康状態を調べたうえで、歩数計を着けて今年秋から1年間、ウオーキングしてもらう。その後、歩数に応じて健康状態がどの程度改善したか、個々の医療費がどう変わったかについて、同社の健康保険組合の協力を得て調べる。
そのほか、生活習慣病にかかる人の割合と医療費に関する国内外の統計データを検討し、1人が一歩ふだんより多く歩くことで医療費がいくら削減できるかをはじき出したいという。
厚労省は「国民の1日平均歩数が1000歩増えれば、糖尿病の発症を10年間で約3%減らせそう」「15年度までに糖尿病などの生活習慣病患者とその予備軍を25%減らすことで、25年度の医療費を約2兆円減らせるはず」といった試算を示している。こうした予測を参考にする。
研究班は企業の健保組合を対象に、一歩の値打ちをポイント化して蓄積できる「ウオーキングマイレージ」という事業を提案している。運動による経済的効果は、直接には健保の財政改善につながりやすい。たまったポイントはスポーツクラブや旅行のチケット、海外への医療支援などに使うことを考えている。
研究メンバーの野田光彦・国立国際医療センター部長は「付加価値をつけることで、ウオーキングの習慣を社会に根付かせたい。企業のイメージ向上にもつながるのではないか」としている。
(出典:朝日新聞)</font></span>
白インゲン豆ダイエット被害でTBS社長が謝罪
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
これだけの被害をだしていて謝罪すれば済むとは
思いませんでした。
メーカーだったらクレーム処理で大変なのに、マスコミは
この程度で済むのですね。
私はこの程度の情報に騙されることはありませんが、
被害を受けていたら謝罪だけでは済ませません。
被害を受けた人は泣き寝入りするのですかね。
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◆白インゲン豆ダイエット被害でTBS社長が謝罪
TBS系の健康情報番組で紹介された白インゲン豆ダイエット法を試した視聴者が下痢などの症状を訴えた問題で、同局に電話やメールで寄せられた被害が965件(30日現在)に上ったことが31日、分かった。入院したケースも104件あったといい、井上弘社長は同日の定例会見で「体調を崩した方や視聴者に深くおわびする」と陳謝した。同局は被害者全員に謝罪の手紙を送ったという。
(出典:産経新聞)
◆TBSの白インゲン減量法で入院104件
TBS系の健康情報番組「ぴーかんバディ!」で5月6日に紹介した白インゲン豆を使ったダイエット法で健康被害が発生した問題で、TBSの井上弘社長は、同30日までに965件の苦情が寄せられ、入院件数が104件に上ったと、31日の会見で明らかにした。現在も入院している人はいないという。
詳しい原因は調査中としたうえで、井上社長は調理法などについて「説明が不十分だった」と話し、「体調を崩した方々、関係者、視聴者におわびする」と述べた。番組は続行の予定。
(出典:朝日新聞)</font></span>
「働き過ぎ」で脳・心臓疾患、最多の330人を労災認定
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
昨日の午後、知人が出展されたメンタルヘルスケア・ジャパン
に行ってきました。
まだ小規模ですが、益々重要性が高まっていくことでしょう。
過労死多いですね。
会社員以上に長時間働いている自営業者の過労死は、
聞いたことがありません。
死守するとはよく使うコトバですが、死ぬまで働いても企業は、
よく死ぬまで働いてくれたとはいいません。
過労死の予防はむずかしくないと思います。
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働き過ぎが原因で脳内出血や心筋梗塞(こうそく)といった「脳・心臓疾患」になり、労災認定を受けた人は2005年度、過去最多の330人にのぼったことが31日、厚生労働省の調査で分かった。脳・心臓疾患のうち、過労死に至ったケースは157人だった。ストレスによるうつ病などの精神障害での認定も127人と高止まりしている。
脳・心臓疾患の認定者数は前年度から12%増え、これまで最も多かった02年度の317人を上回った。脳・心臓疾患の請求者数も前年度比6.5%増の869人で過去最多となった。厚労省は長時間労働が減らない一方で、働く環境に配慮する企業も増え、社員に労災請求を促すことが多くなったとみている。
内訳は脳疾患が210人、心臓疾患が120人で、特に脳疾患が増えた。病名別では、脳内出血が最も多く(98人)、次いでくも膜下出血(70人)、心筋梗塞(50人)、不整脈などによる突然死が(48人)、脳梗塞(40人)の順だった。
(出典:NIKKEI NET)
◆過労で脳・心疾患、労災認定330人 過去最多
過労による脳出血や心筋梗塞(こうそく)などで05年度に労災認定を受けた人は330人で、過去最多だったことが31日、厚生労働省のまとめで分かった。このうち過労死者は157人だった。一方、うつ病などで労災認定を受けた人は127人(うち自殺40人)。脳・心疾患は40~50代、うつ病などは20~30代に多かった。
過労死弁護団の川人博弁護士は「景気が回復しても働く側の負荷は和らいでいない。特に若者はサポートもないまま即戦力としての働きを求められ、不適応をおこす例が目立つ」と指摘する。
脳・心疾患による労災請求は869人で、前年の816人から53人増。認定も294人から36人増えた。業種別では運輸業や建設業で増加していた。認定された人は50代が前年より22人増の143人、40代も17人増の95人で、40、50代が全体の7割を占めた。
背景には、慢性的な長時間労働があり、発症前の1カ月または半年の平均で残業が月100時間以上だった人が半数を超え、29人は160時間を超えていた。
一方、うつ病など精神障害による労災請求は年100件単位で増えており、05年度は656件で過去最多。認定された人のうち30代が39人、29歳以下が37人で計6割を占め、特に20代の増加が目立った。職種ではシステムエンジニアや製造工が多かった。
都道府県別では、脳・心疾患は東京51人、大阪27人、神奈川17人。精神障害は大阪19人、東京12人、福岡12人の順。
(出典:朝日新聞)</font></span>