ガン死者、過去最高の32万6千人 厚労省の人口統計 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

ガン死者、過去最高の32万6千人 厚労省の人口統計

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


ガンによる死亡者はまったく減る気配すらありません。
ガンを減らせないのは、国、医療、国民の努力不足です。

減らした好例はアメリカです。
アメリカでは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200501270000/"><B >90年前半からガン死亡率が連続して低下</B></a>しています。
予防に努め、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B >代替医療</B></a>を積極的に取り入れたからです。

<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移">

内閣府調査によると、国民が重視する政策領域は、

1位:医療
2位:収入・消費
3位:雇用

10年以上にわたり景気が低迷していたのに、経済政策よりも医療政策が
重視されているということは、国民の医療に対する不安・不審と期待が強いことを
物語っているのだと思います。

医療に関しての課題の多くは、未だ真の改革が見えません。
知能指数も報酬も高い官僚には知恵をだしてもらいたいものですね。

しかし、
老化現象やガン、脳卒中、心臓病などの生活習慣病は、身体が活性酸素との
戦いに敗れた結果である。(あるある大辞典)
活性酸素との戦いに敗れる生活習慣をしていた本人に最大の原因があるわけで、
活性酸素との戦いに敗れなければいいわけです。
ガンは、毎日数十から数百できるというガン細胞をできるたびに処理する
十分な免疫力を保っていればいいわけです。

生活習慣病の一次予防は簡単ですので、国、医療に頼るばかりでなく、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3037"><B >健康知力</B></a>を高めて生活習慣を改善することが欠かせません。

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がんによる死亡が32万5885人と、調査を始めた1899年以来最多にのぼったことが1日、厚生労働省の発表した05年人口動態統計でわかった。死亡総数は108万4012人で、前年より5万5410人の増。3年連続で100万人を超え、戦後では47年に次ぐ多さとなった。同省は高齢者数の増加に加え、インフルエンザの流行が影響したとしている。

死因で最も多いのはがん(30.1%)で、81年以降の連続1位。昨年より1.7%増えた。心臓病(17万3026人、16.0%)、脳卒中(13万2799人、12.3%)がこれに続き、日本人の三大死因と言われるこの三つで死亡者数の全体の6割近くを占めた。

4位の肺炎(9.9%)は高齢者を中心に前年より12.2%増え、10万7210人に。昨年初めにインフルエンザが流行したためだという。

がんを部位別でみると、男性では肺が最も多く、昨年より2.9%増えて4万5187人。続いて多い胃と肝臓は微減だったが、4位の大腸は1.4%増えた。女性で最多の大腸は昨年より2.6%増の1万8679人。2位の胃は微減だったが、3位の肺が5.4%増だった。

(出典:朝日新聞)</font></span>