健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -350ページ目

変形性膝関節症、50歳以上女性4分の3発症 東大調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


こんなに高率な発症率とはお気の毒だと思います。
男性でも半分とは驚きですが、還暦の私は摩滅が見られません。
痛くて辛いと聞いています。

私が7月末日よりコラボレーションさせていただくクリニックでは
1ケ月で有意に改善できる自信と確信があります。
埼玉県行田市周辺でお困りの方はいらしてください。

通院の必要もありませんので7月末日まで待てないとか、
お困りの場合は私書箱からお問い合わせください。

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膝(ひざ)の関節がすり減る変形性膝関節症の人の割合(有病率)は、50歳以上の女性で75%に及ぶとみられることが、東京大「22世紀医療センター」の調査で示された。男性でも54%にのぼり、国内で計3000万人以上が患っていると推定できた。研究グループは今後、股関節なども含めた関節症の発症や進行のメカニズム解明を目指す。

同センター関節疾患総合研究講座の吉村典子・客員助教授らは昨春以降、東京都板橋区と和歌山県日高川町の住民約2200人に協力を得て、関節の状態をX線撮影で調べた。

その結果、50歳以上では女性の74.6%、男性の53.5%に関節の軟骨のすり減りなどが見つかり、変形性膝関節症と診断できた。50歳以上の国民に当てはめると、女性1840万人、男性1240万人が該当する計算になる。

変形性膝関節症は、痛みがひどいと人工関節が必要になることもある。高齢者の生活の質を低下させる病気だが、発生率や有病率はこれまでよくわかっていなかった。

グループは、今回調査した2カ所に別の地域も加えた計5000人について生活習慣などを調べ、発症とのかかわりをみていく。すでに発症した患者5000人も追跡し、症状の変化についても調べる。

(出典:朝日新聞)</font></span>

闘病記700冊データベース化 ネットで無料検索

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


患者にとっては同じ病気の患者の体験記は参考になり、
勇気もいただけると思います。
必要な方はご参考になさってください。

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がんや脳疾患などの患者やその家族の体験記をデータベース化した「闘病記ライブラリー」(国立情報学研究所・高野明彦教授)が12日からインターネットによる無料検索サービスを始める。700冊を57病名に分類し、病名ごとにネット上の本棚で表紙や概略を見て検索できる。高野教授は「今後は各地の図書館の横断検索とのリンクを考えていきたい」としている。

同ライブラリーは、図書館司書や医療従事者が選書した700冊でスタート。今後も増やしていく。「がん」「脳の病気」「心の病気」など12ジャンルに大分類されたトップページをまず選択すると、「乳がん」「脳卒中」など病名に小分類された本棚が表れる。本の背表紙をクリックすると、著者、出版社、目次などが画面上に出る。また医療従事者らがつくった概略や解説もあり、著者の性別や年齢、生死などの情報が得られる。古書店が運営するウェブや治療法、病院名を紹介する医療情報のホームページと違い、より詳細で自分に近い「生活情報」を探すことができる。

作製のきっかけは、図書館などに闘病記専用棚の設置運動をしている「健康情報棚プロジェクト」の石井保志代表が、高野教授に働きかけたことだ。石井さんによると、闘病記は、患者が病気になったときに、医学専門書と同時に参考にすることが多い。しかし、書名では何の疾病か分からない本もあり、図書館の中には文学やノンフィクションの棚にばらばらに並べられているため、探しづらいという。

 <A href="http://toubyoki.info/ " target="_blank"><B>闘病記ライブラリー</B></A></font></span>

夏休み、親子で糖尿病を学ぼう ノボノルディスクがイベント

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


糖尿病が増えています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/"><B >一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常</B></a>という衝撃的調査結果があります。
そんな大人が多いので子供も糖尿病になるわけです。

糖尿病は日本では治らない病気といわれていますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026"><B >そんなことはありません。</B></a>

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糖尿病治療用のインスリン製剤を主力製品に持つノボノルディスクファーマ(東京・千代田)は、夏休み中に親子向けを対象とした食生活や糖尿病の知識に関する啓発イベントを開く。

専門医の意識調査で、子供の糖尿病患者が増えているとの結果が出たのを受けた。同社が一般の子供向けに啓発イベントを開くのは初めて。担当者は「保護者と一緒に食べ物や運動の大切さを知ってほしい」としている。

イベントは大阪で8月1日、東京で同8日に開催。食べ物とカロリーとのかかわりに関するクイズなど楽しみながら学べる内容にした。カロリーと運動の関係について、管理栄養士の講演も予定する。
募集人数は各会場とも50組100人。

(出典:日経産業新聞)</font></span>

市販類似の病院処方薬、全額患者負担を検討・政府自民

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


なりふりかまわず、医療費を下げようという動きです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200311200000/"><B >かぜを治す薬がない</B></a>ことを知っている人は少ないようですが、
かぜは薬では治りません。
かぜででる症状を抑えるだけです。

免疫力が高ければ、私のようにかぜはひきません。
そのためには<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003"><B >食事内容を理想的にする</B></a>ことで、コツさえつかめば
簡単にできることです。

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政府・自民党は、かぜ薬など市販薬と類似する医薬品を医療機関が処方した場合、公的医療保険を適用せず全額を患者の自己負担とする方向で検討に入った。
歳出・歳入一体改革の一環で、医療機関の薬剤投与を抑える。医療費の2割を占める薬剤費の抑制につなげる狙いだが、来夏の参院選を控え与党内の反発も予想され、調整が必要になりそうだ。

自民党の歳出改革プロジェクトチームが検討、月内にもまとめる2011年度までの歳出削減案に反映させる方針だ。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>

とてもうれしいことがありました。

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


2月に健康セミナーの講師をさせていただいた川島先生と
水上先生の医療ゼミを受講しました。

とても興味深い内容でした。
内容はご一緒になった<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nobledream/diary/200606110000/ ">ランちゃんの日記</a>に書かれています。

終わってから先生と食事をしたのですが、
とてもうれしいご依頼がありました。

川島胃腸科は現在改装中で、7月末に自由診療クリニックが併設されます。
くわしくはまだ書けませんが、この自由診療クリニックでコラボレーション
させていただくことになりました。

ここでの健康セミナーは毎月1回定期的になると思います。</font></span>

厳格な親、子供の肥満の原因に 米調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


親の影響はどんなことにも強くでると思います。
「親は子供に対して人としては先輩でも親としては子供と同い年」という
事実があります。
子供と一緒に学んでいくのですね。

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米国で5日に発表された調査報告によると、厳しい親の元で育つ子供は6歳までに肥満児になる可能性が高いことが分かった。肥満の原因は、ストレスからくる食べ過ぎによるのではないかとみられている。同調査は1991年生まれの子供872人を対象に行われた。

同調査では、思いやりに欠ける「厳格」な親ほどではないが、しつけをせずに甘やかす「放任主義」の親の場合も、肥満児になる可能性が高いことも分かった。またルールを設定してやることも心を通わせることもなく、子供に「無関心」な両親の場合は、「放任主義」の親とほぼ同じ結果が出た。

一方、肥満児を持つ割合がもっとも低いのは、「高圧的」だが、子供に自分自身をコントロールすることを高く期待しながらも、子供の意見も尊重し、明確な境界線を設定するタイプの親だということが分かった。

(出典:ロイター) </font></span>

睡眠不足が体重増加と関連

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


睡眠と体重の大規模な疫学調査です。
私の睡眠時間は短いですが、BMIは22弱です。
睡眠時間が短いと、夜食に手を出すこともあると思います。

健康上は10時から2時までは寝ていることがよいそうですが、
かつてはやりましたが、今はなかなかできません。

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夜きちんと睡眠をとることで、十分な休息が得られるばかりでなく、加齢に伴う体重増加を抑えることができるらしいという研究結果が、サンディエゴで開催された米国胸部学会(ATS)国際会議で報告された。これは米ケースウエスタンリザーブ大学(オハイオ州)医学部助教授Sanjay Patel博士らによる研究で、明確な因果関係は示されていないものの、睡眠不足と体重増加との間に有意な関連性がみられるという。

今回、調査対象となったのは、6万8,000人以上の女性を16年間追跡したNurses Health Studyに参加した女性の一部。被験者は、2年ごとに各自の体重と生活習慣について報告した。期間終了時、睡眠時間が5時間の女性は、7時間の女性に比べ、33ポンド以上(約15キロ以上)の大幅な体重増加の認められた率が32%高く、肥満になった率は15%高かった。また、睡眠時間が6時間の女性は、7時間睡眠の女性よりも大幅な体重増加が12%多く、肥満は6%多かった。

「睡眠不足の人は概して健康に対する意識が低いことは確かだが、食生活の貧しさや運動不足など、いずれの因子についてもこの体重差の原因になっているという根拠はみられない」とPatel氏は述べている。実際、毎日7時間以上睡眠をとる女性は5時間しかとらない女性よりも食事量が多く、運動の習慣については、両グループの間にほとんど差がみられなかった。

この結果については、いくつかの説明が考えられるという。睡眠不足によって体のカロリー代謝効率が低下することが考えられるほか、両グループ間の運動の方法や食事の傾向に実際には差があった可能性もある。さらに、睡眠にあてる時間の少なさが、例えば子どもをもつというような大きな生活の変化を反映しているとも考えられる。子どもの数が多いほど睡眠時間は少なくなり、雑事に追われるため、ファストフードなど便利さ優先の食生活になりやすいとPatel氏は指摘している。別の研究では、強いいびきや夜間覚醒などの睡眠障害が体重に影響していることも示唆されている。

(出典:HealthDay News)</font></span>

睡眠不足で3兆4000億円の経済損失・日大教授が試算

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


大きな数字の試算がでたものです。
私はラッシュの電車に乗ることはあまりありませんが、
朝の電車で座っている人はほとんど寝ています。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1777456/ " target="_blank">通勤電車で座るための本</A>まででていますから、
座りたいのでしょうが、抗加齢実践家の私はほとんど座りません。
席が空いていても立ってトレーニングしたり、本を読んだり、
リモートメールをしたりしています。

不眠症・寝不足はむずかしくないと思っています。

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不眠症や寝不足による経済的損失は年間約3兆4690億円。

こんな試算を日本大学医学部の内山真教授(睡眠学)がまとめ、7日発表した。眠気による作業効率の低下や、交通事故の危険性が高まるためで、内山教授は「不眠などの症状があれば医師の診察を受けてほしい」と話している。また仕事をしている人の3人に1人が睡眠に問題を抱えていることも判明した。

昨年2月、大阪市に本社のある製薬会社の全社員を対象にアンケートを実施し、その結果をもとに推計した。

(出典:日本経済新聞)</font></span>

緑内障:自覚症状あった患者は半数以下 患者団体調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


緑内障は、眼圧上昇などにより視神経が傷つき、視野が欠ける病気で、
最悪は失明するそうです。

日本緑内障学会の大規模調査によると、
40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障でした。

今回のアンケート調査では
緑内障と診断される前の自覚症状について、
51%の患者はまったく自覚症状がなかったそうです。

緑内障の中には、眼圧が正常にもかかわらず、
視野が狭くなる「正常眼圧緑内障」があります。
この診断がテレビの「砂嵐画面」を使って、簡便にできるそうです。

砂嵐画面は、電波を受信してないチャンネルで、ザーッと音が
流れている状態。

緑内障の診断法は、この画面の中央に丸いシールなどを張り付け、
30センチほど離れて、片目ずつこのシールを見つめます。
砂嵐が止まったり、周辺の視野が欠けて見えたら、
緑内障の可能性があるというものです。

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視野が欠ける目の病気「緑内障」の患者団体「緑内障フレンド・ネットワーク」は24日、患者の意識調査結果を発表した。診断前に「視野の欠損」を自覚していた患者は1割だったが、診断で視野欠損が確認された患者は7割に達していた。同ネットワークは「緑内障は自覚症状が出にくく、失明に近い状況になってから病気が見つかる患者も多い。自治体や企業の健康診断の必須項目に入れてほしい」と訴えている。

調査は今年3~4月、同ネットワークの東京都と神奈川県在住の会員に実施。391人から回答があった。

緑内障と診断される前の自覚症状について、「視野の欠損を感じていた」と答えた患者は12.1%。「目が張る」「頭が痛い」などの症状を感じていた患者(36.9%)を加えても自覚症状があった患者は計49%にとどまり、51%の患者はまったく自覚症状がなかったという。

その後の診断で、「視野が少し欠けていた」が46.8%、「かなり欠けていた」が22.2%で、視野の欠損が確認された患者は計69%に達した。残りは視野の欠損はなかったが、視神経の変形などで緑内障と診断された。自治体や企業の定期健康診断で、緑内障のチェックを求める患者が8~9割を占めた。

また東京都の全区市へ実施した調査では、健康診断の項目に緑内障が入っていない区市が66%に達した。理由として「予算上難しい」「法律で必要とされていない」などが挙げられた。

緑内障は、眼圧の上昇などによって視神経が傷つき、視野が欠ける病気。日本緑内障学会の大規模調査によると、40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障だった。

同ネットワーク顧問の北沢克明・岐阜大名誉教授は「行政や企業が動かないと早期発見が難しいという実態が浮き彫りになった」と話している。

(出典:毎日新聞)</font></span>

広がる「貯筋運動」 介護予防の現場など、「体軽く」と好評

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


健康に運動は欠かせません。
貯筋運動とは初めて耳にするコトバですが、筋肉トレーニングも重要です。
トレーニングマシンを使うトレーニングは、関節などが傷んでいる
高齢者には負担が強過ぎる場合があります。
今回のような自重を使うトレーニングがおすすめです。
さらに効果を上げるには、最も注目している<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601110001/"><B >加圧トレーニング</B></a>が一番です。

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大がかりな運動マシンを使わずに、家庭で手軽にできる「貯筋(ちょきん)運動」が全国に広がりをみせている。これまでは自治体が高齢者の健康維持のために取り入れるケースが多かったが、最近では、介護予防デイサービスセンターなど介護の現場で導入が目立っており、このほど新たに貯筋運動の指導員「貯筋マイスター」の認証資格もできた。高齢者からも「体が軽くなる」と好評だ。

「使えばなくなるお金の貯金。使ってためよう筋肉貯金~」。指導員の歌声にあわせ、高齢者たちがハミングしながら、足を上下にゆっくりと動かす。

5月下旬の昼下がり。東京都北区にある特別養護老人ホームみずべの苑デイサービスセンターでは、約1時間にわたり貯筋運動のプログラムが開かれた。参加したのは、すでに介護予防の認定を受けた人を含め、要支援から要介護2までの比較的介護度の軽い高齢者約15人だ。

椅子(いす)に座り、(1)ももを上げる(2)ひざをのばす(3)腹筋を鍛える(4)つま先を上げてかかとを伸ばす(5)つま先立ちをする-のメニューを次々とこなす。

参加した大池ナミ子さん(94)は「この運動は体が軽くなる感じがしていいですね。週に2回ここでやって、自宅でも朝夕、毎日続けています」と、元気そうな顔をほころばせた。

さて、効果のほどは。同デイサービスセンターが昨年8月から3カ月間、早稲田大学の福永哲夫教授の研究室と共同で測定したところ、ある高齢者は5メートル歩行が6・7秒から3・6秒に、椅子の座り立ち10回にかかる時間が63・3秒から20・5秒になるなど、大半の参加者の運動機能に改善がみられた。

参加者15人を対象に行ったアンケート調査でも、「体が軽くなった」(12人)「歩きやすくなった」(10人)「ひざの痛みが軽くなった」(6人)など、全身状態が良くなったと感じた人が多かったという。

同デイサービスセンターの佐久間澄枝さん(22)は「継続することで身体機能の低下が抑えられる。自宅でも気軽に続けられるのが貯筋運動のメリット」と話す。

この4月、福永教授が認証する貯筋運動の指導員である「貯筋マイスター」制度ができ、すでに約30人が認定されている。講座受講などの問い合わせは日本化薬メディカルケアTEL03・5225・1181まで。

(出典:産経新聞)</font></span>