緊急のお願い、26日9時まで、期限!!
いつもありがとうございます。
抗加齢実践家・染谷です。
リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動
ネット署名にご協力を!!!
今年4月から疾患別にリハビリの日数制限が設けられ、
最大180日でリハビリ医療が打ち切られることになりました。
あなた自身、ご家族、お友達が骨折や脳卒中になったとき、
リハビリが必要であっても、日数だけで機械的に打ち切られるという、
とても理不尽な制度です。どうぞ↓のHPをご覧いただければ幸いです。
趣旨に賛同いただける方は、ご署名を!!
(たとえば、意識障害や重度の合併症等により、
本格的なリハビリテーション医療の開始が遅れた場合でも、
今回の改定では、原則として発症後最大180日で
リハビリテーション医療が打ち切られてしまいます。
高齢者では、リハビリテーションの中止により、
寝たきりなどのより深刻な状況に陥る例が確実に存在します。)
(リハビリテーション診療報酬改定を考える会ホームページより転載)
ネット署名↓
リハビリテーション診療報酬改定を考える会ホームページ
患者団体が10万人を超えて、署名活動をされています。
明日26日9時までとのことですが・・・・
どうかこれを読まれた方は一人でも多くの方、、
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
阪大病院、「補完医療外来」を開設・はりやきゅうで治療
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
世界の医療の流れは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B
>統合医療</B></a>です。
日本は保険医療がほとんどで混合診療が許されていないことから
大きく遅れていて鎖国状態だそうです。
アメリカでの補完代替医療(CAM)は国家プロジェクトで、
99年、米国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)が設立され、
ハーバード大学、コロンビア大学、スタンフォード大学、ミシガン大学など
米国を代表とする13の大学に、CAM研究所を設立するとともに、
CAM学科も開設して医学教育を進めています。
アメリカでは、通常の医師の60%以上がCAMを推奨し、
47%の医師がCAMを使用しているそうです。
米国のガン患者の60~80%が何らかのCAMを用いており、
全米ベスト1位のがん病院、MDアンダーソンがんセンターと、
2位のスローン・ケタリング記念がんセンターは、統合医療と称して
CAMを治療の中に取り入れ、
第3位のジョンズ・ホプキンス病院には、専門のCAM研究センターが設けられ、
先端をいく医療施設が積極的にCAMを取り入れているのが
最近の特徴だそうです。
CAMのベースが栄養療法で、サプリメントが主役となっていて、
さらに、<B><FONT color=red >アメリカ先端医療学会</FONT></B>は栄養療法が中心で、
サプリメントが主役となっているそうです。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
これらを実証していきます。
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大阪大は23日、健康食品やはり・きゅうで生活習慣病などを治療する「補完医療外来」を7月から付属病院に開設すると発表した。補完代替医療(CAM)は、西洋医学によって科学的、臨床的に検証されていない医療の総称で、健康食品や民間療法などを指す。こうした試みは国立大の付属病院として初めてという。CAMの効果を客観的に評価する指標作りにも取り組む。
スタッフは医師2人に加え、栄養士や明治鍼灸大(京都府南丹市)の鍼灸(しんきゅう)師ら。外来の対象は、糖尿病や高血圧、がんなど生活習慣病やアレルギー、感染症など幅広く、相談を受けてアドバイスするほか、希望に応じて臨床試験の形で治療を行う。
阪大は昨年1月、補完医療に関する講座を開講。すでに、胃がんや肺がんなど25例の患者を対象に、キノコの根からの抽出物「AHCC」を服用するがん治療の臨床試験を始めている。
(出典:NIKKEI NET)</font></span>
「後発薬希望」の意思表示カード、医薬協HPから印刷可能に
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
後発薬メーカーの業界団体が「後発薬希望」の意思表示カードを
作りました。
同じ薬なら安いに越したことはないと思います。
医薬品自己負担の多い方は利用するのも一つです。
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後発薬メーカーの業界団体、<A href="http://www.epma.gr.jp/
" target="_blank">医薬工業協議会(医薬協)</A>は22日、患者が後発薬の利用希望を意思表示するカードの「原本」をりl<A href="http://www.epma.gr.jp/generic_card.pdf
" target="_blank">ホームページに掲載</A>、だれでも印刷して持ち歩けるようにした。利用者は保険証や診察券と一緒に医療機関や調剤薬局の窓口で提示する。医薬協は4月にこのカードを30万枚作製したが、想像以上に利用希望が多いためインターネットを活用する。
カードは名刺大の大きさ。表側に「ジェネリック医薬品を希望します」と大きく書いてあり、裏側には医薬協の連絡先などが記されている。
(出典:日経産業新聞)</font></span>
「医療の限界」しみじみ痛感
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
どんな治療も100%治る保障はできないと思います。
私は41年前の19歳の時に、医療の現実・限界に気づきました。
私は、高校時代に器械体操で腰を痛め、椎間板ヘルニアと診断されて
19歳で大学付属病院に入院して1カ月間12kgの牽引療法をしましたが、
あまりよくならず手術をしました。
当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、
これを我慢さえすれば一生腰痛とおさらばできると信じていました。
ところが、手術は成功して整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。
それから30年以上、整形外科での神経ブロック療法から鍼灸、カイロ、接骨、
整体などあらゆる代替医療をしましたがダメでした。
高いところは1回8000円の治療代がかかりました。
鍼灸だけは即効性があり辛い時にとても助かりました。
50歳の時に腰痛の多くは筋肉のコリで痛いこと、肩こり・頭痛・腰痛などは
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4001"><B
>食源病</B></a>だと教えていただき、根本的な食・栄養療法を実践して2ヶ月で完治、
10年になりますが、再発なく絶好調です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3027"><B
>根本から治す本当によい方法</B></a>はほとんど知られていません。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
このことの症例もドンドン増やしていきます。
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「医療は万能ではなく、不確実なものだ」。
間もなく4年になる乳がんの闘病生活を通じて、この言葉の意味がわかるようになった。
先月のCT検査で、わきの下のリンパ節の腫れが見つかった。乳がんが最初に転移する場所だ。ただ、私の場合、乳房再建で異物を体内に入れているので、炎症の可能性もある。
「がんの転移か、炎症か」。診察室で医師と一緒に画像を凝視しながら息をのんだ。半年前のCT画像にも小さな影が写っていたが、今回は明らかに数が増え、大きくなっている。だが、がんかどうかはわからない。超音波検査や腫瘍(しゅよう)マーカーは異常なしだが、がんでないことの証明にはならない。白黒をはっきりさせるには手術で細胞を摘出して調べる必要があるが、それは体への負担が大きい。結局、「今は何とも言えない。もう少し様子を見よう」ということになった。
医療は万能ではない、ということは、前から知っているつもりだった。それでも、現代の医療技術なら、がんかどうかの判別くらいすぐできて、速やかに治療に入れるものだと思っていた。「医療の限界」を実感したのは、患者になってからだ。
きっかけは、最初の手術から半年で見つかった局所再発だった。「取り残しとか、医療ミスじゃないの」と友人に言われ、不安になって、主治医以外の医師の診察を受けたうえ、取材先の医師にも意見を聞いて回った。彼らは、乳房全摘でもすべてのがん細胞を取り切れない場合もあること、がん細胞が増殖して大きくならないと検査でも発見できないこと、標準治療がすべての人に効くかどうかは分からないこと――など、人間の身体の複雑さや医療の難しさを、とことん説明してくれた。
延べ10時間は超える対話を通して、「現代医療も不完全で分からないことだらけ」ということを認識できた。同時に、自分の乳がん治療にも100%はないということを、つらいけれど受け入れざるを得なかった。
患者は「医療は万能だ」と思いがちだ。それが、うまくいかなかった場合の医療不信につながる。知人の小松秀樹・虎の門病院医師は、「医療の不確実性と限界を理解してもらうことが、医師と患者の不毛な対立を防ぐのに役立つ」と言う。
その通りだとは思うが、患者には、「不確実性」についての説明を受ける機会が少ない。そこに「不信」の根がある。
(出典:読売新聞)</font></span>
週末プチ断食:なんともいえない爽快感 疲れた内臓に貴重な休息
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
私も毎月1回程度、週末断食をしています。
私の体調は常に絶好調なので、記事のような体調好転は感じませんが、
デトックス効果を期待してやっています。
私は金曜日の夜からスタートして日曜日の夜まで7食断食します。
摂るのは野菜ジュース、豆乳、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7008"><B
>サプリメント</B></a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012"><B
>安全な水</B></a>だけですが、
ほとんど空腹感を感じることなくできるコツを活かしていますので、
本当に楽で簡単で、毎週でもできます。
月曜日の朝食は食べられる感謝の気持ちで一杯になり、
いつも以上においしくいただけます。
今回は明日からやりますが、昼は4月からの3人ランチの先約があり、
今回だけ変則な5食断食です。
一度試してみてはいかがですか。
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断食後のおかゆのおいしさは、体中にしみわたる 週末に食事をしないで過ごす「プチ断食」に取り組む人が増えている。飽食の代償として疲れてしまった内臓にとって、短期間の断食は貴重な休息となるようだ。体内脂肪がたまるメタボリックシンドロームの弊害も指摘される中、おなか回りが気になる人は一度試してみてはいかがでしょう。
◇2カ月に1度
栃木県那須高原。金曜日の夜、仕事を終えた会社員や主婦たちがペンションに集まってくる。2カ月に1度行われる「週末プチ断食」に参加するためだ。
プチ断食はNPO法人「おばあちゃんの知恵袋の会」(東京・中野)が4年前に始めた。病院に行く度、「体重を5キロ減量するように」としかられていたという同会会長の渡辺鉄夫さんが呼びかけた。「食べることを我慢した時、心と体がどんな状態になるのか、体験したかった」というのが動機だ。
プチ断食では、金曜日の朝から各人が断食をスタートさせ、土曜日は自由行動をしながらまる1日飢えと闘う。日曜日の朝食が断食解禁の時でメニューは「おかゆ、みそ汁、漬物」。
「この時のおかゆが本当においしい。食べ物の温かさが体の中にじわじわと染み渡るのを実感できます」と渡辺さん。プチ断食は5月で22回目を迎えた。参加者は<A href="http://www.chiebukuro-net.com/danjiki/ " target="_blank">インターネット</A>で募集しており、既に延べ70人以上が参加した。
事務局の新井ひさゐさんは「断食後の爽快(そうかい)感はなんともいえません。普段でも今本当におなかがすいているのか、どれだけ食べたいのかを、自分の体に問いかけるようになりました。そのせいか断食で2、3キロやせ、その後太ることはありません」と話す。
◇ヨーグルトで--水分を多めに
「恵比寿アンチエイジングクリニック」(東京・渋谷)では、体内をリセットし体を内側から若返らせるアンチエイジングのプログラムの一環として、週末断食を取り入れている。
このプログラムを2、3カ月間受けた21人(男性10人、女性11人、平均年齢36歳)に体調の変化について調査したところ、体脂肪率の減量効果(3%以上)が68%に認められた。「だるさがなくなった」という人は53%おり、便秘は33%の人がよくなったと答えている。メタボリックシンドロームと診断された6人のうち、4人が改善された。
院長の青木晃さんは「人類の歴史は、飢餓との闘いでした。その体内システムが今も残っていて、余剰な食物は脂肪としてせっせと蓄えようとします。このため、生活習慣病が引き起こされているわけです。常に、体に食べ物が入っている状態こそが、人類にとって異常なことなんです」と話す。
青木院長はヨーグルトを取り入れる「週末ヨーグルト断食」を勧める。ヨーグルトは普段の食生活で乱れている腸内細菌叢(そう)を整え、善玉菌を増やす。仕事が休みになる週末、家族などと一緒に実践する。金曜日の夜の食事は軽めの和食にし、禁酒禁煙をスタート。1日3回、ヨーグルトと、栄養補助ドリンク(なければ野菜ジュースかフルーツジュース)を飲む。日曜日の朝、昼も同様のメニューで、夜はおかゆと具のないみそ汁。
断食中は水分を多めに補給することがポイントだ。できれば、普通の水ではなく、炭酸入りミネラルウオーターにレモンかライムの果汁をいれたものの方が新陳代謝を高め、効果的だ。
青木院長は「たった2日間ですが、体を一時的に飢餓状態に置くことで、危機感を覚えた体は目覚めます。内臓が活性化し、心もリフレッシュしますよ」と話している。
(出典:毎日新聞)</font></span>
禁煙:促進に私財145億円 米ニューヨーク市長
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608220000/
">「いくつになっても勉強」 学習用神経細胞は生き残る</a>
アメリカの成功者は寄付行為をして社会に還元しています。
最近では、先日引退を表明したマイクロソフトのビル・ゲイツ氏、
ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団に300億ドルの寄付をした
投資家ウォーレン・バフェット氏が印象に残っています。
今回のニューヨーク市長もすばらしい。
私はこんな高額ではありませんが、毎月毎月飢餓撲滅のための
食料援助をしています。
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米ニューヨークのブルームバーグ市長は、私財から1億2500万ドル(約145億円)をつぎ込み、禁煙促進活動に充てると発表した。AP通信などが伝えた。
金は禁煙促進団体に支払われ、喫煙者を禁煙させたり、子供に対したばこを吸わないようにする教育などに使われる。かつては喫煙者だった市長は「緊急に行動しないと今世紀は10億人がたばこで亡くなってしまう」と訴えた。
ニューヨーク市は現在、レストランやバーでの喫煙が全面的に禁止され、たばこの税金も高い。
(出典:毎日新聞)</font></span>
C型肝炎訴訟、国・製薬会社に賠償命令 大阪地裁
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606180000/"><B
>先日のB型肝炎の勝訴</B></a>同様にC型肝炎訴訟で患者側が
勝訴しました。
当然の内容です。
C型肝炎はなかなか治らないようですが、
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、多くの結果を
だしていきたいと思っています。
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出産時の止血剤として血液製剤「フィブリノゲン」などを投与され、C型肝炎ウイルス(HCV)に感染したとして、主婦ら13人が、国と製薬会社「三菱ウェルファーマ」(大阪市、旧ミドリ十字)など2社を相手に、損害賠償を求めた「薬害肝炎大阪訴訟」の判決が21日午後、大阪地裁であった。
中本敏嗣裁判長は、国や企業の過失責任を認め、原告13人のうち9人に計2億5630万円の支払いを命じた。全国5地裁で係争中の集団訴訟で初の判決は、他の訴訟に影響を与える一方、約150万人に上るC型肝炎患者の救済を求める声はさらに強まりそうだ。
原告らは、81~88年にフィブリノゲンなどを投与された。このため、1人当たり6600万~3300万円、総額7億5900万円の賠償を求めていた。
訴訟は、〈1〉フィブリノゲンは、感染の危険性を上回る有効性があったか〈2〉危険性は予見可能だったか〈3〉国はどの時点で規制すべきだったか――などが争点となっていた。
国は1964年、旧ミドリ十字の製剤製造を承認したが、国内外で数千人~2万人の売血をプールした血漿(けっしょう)が原料で、ウイルスを弱める不活化処理も不十分だったため、混入したHCVが製剤の投与で感染。
87年には青森県の産科医院で大量感染が発覚し、同社は同年4月、非加熱製剤を自主回収したが、新たに承認を受けた加熱製剤でも感染者が続出し、同社推計で、少なくとも80年以降に約1万人が感染した。
原告側は、製造承認時点で、感染の危険性はすでに知られていたとし、「治験などの客観的なデータが不足し、そもそも産科などでの大出血に対する有効性はなく、先天的な血漿疾患以外にも適応を承認したのは違法」と主張。
77年にはアメリカで製剤の承認が取り消され、さらに、遅くとも82年までにC型肝炎が肝硬変、肝がんに悪化すると実証されたにもかかわらず、「国は、88年6月に緊急安全性情報が出されるまで、製剤の適応承認を見直さないなど危険性を放置した」と訴えた。
一方、被告側は、多くの産婦を失血死の危機から救ってきたと強調。「国内外で有効性が認められ、専門家が当時の科学的知見に基づき製造承認した。88年のHCVの発見まで、C型肝炎は一過性の疾患と考えられており、重篤な病に移行するとの認識はなかった」などと反論していた。
(出典:読売新聞)</font></span>
医療制度改革の影響を考える 中京でフォーラム
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
国は国民の健康を最優先していませんし、
今後とも医療費自己負担が減ることは考えられません。
最もよい対策は、病気にならないことです。
21世紀は『自分の健康は自分で責任を持つ』『自分の健康は自分で創る』
ことに気づき、的を射たことをきちんと実践することです。
生活習慣病の予防は簡単です。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは
このことの症例をドンドン増やしていきます。
今日は、埼玉の産婦人科病院のキーパーソン対象の健康セミナー講師で
でかけます。
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市民参加で今後の医療制度のあり方を考える「医療フォーラム」(京都府保険医協会など主催)が17日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれ、国の医療費抑制策に伴う医療の質低下や格差拡大を危惧(きぐ)する声が相次いだ。
高齢者の自己負担増や療養病床を削減する医療制度改革関連法が14日に国会成立したのを受け、患者や医療現場にもたらす影響を考えようと市民や医療関係者ら約400人が参加した。
講演した近藤克則日本福祉大教授は、英国の1990年代の医療費抑制策が長期の受診待ちや医療事故、人手不足を招いて政策転換した経験を紹介し、「日本は先進各国がみな失敗した道を歩もうとしている」と批判。医療費削減に終始する制度論議に対し、「医療の質や公平性を総合的に評価すべき」と指摘した。
参加した市民や医療関係者からも「金にならない入院患者が追い出され、行き場がなくなる」「診療報酬削減ですでに療養病床の閉鎖が始まっている」など怒りや不安の声が次々に出された。
(出典:京都新聞)</font></span>
今年初の空心菜の収穫です。
<span style="line-height: 150%"><font size="3">
いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
6月20日早朝の空心菜
<a href="http://www.rakuten.co.jp/kushinsai/739573/739576/#966639"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/imgd4c6f351n6rg4c.jpeg " width="281" height="205" alt="空心菜060620.jpg"></a>
収穫後すぐの超新鮮な空心菜を食べるという幸せ。
朝食は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/tamagonotubuyaki/
">美味・安全・割安の3拍子揃ったえぞふじ卵</a>を入れて炒めました。
いやーとっても、おいしかったです。
量が多すぎて少し余りましたので、昼食にもいただくことにします。
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/79/img515bbc21n6s29o.jpeg
" width="500" height="393" alt="空心菜収穫060620.jpg">
</font></span>
生活習慣病予防の可能性を示すバイオマーカーを発見
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
私も聴いてきましたが、すばらしい内容でした。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000"><B
>活性酸素</B></a>が生活習慣病の発症に関わり、抗酸化能力を高めれば
生活習慣病予防ができることは経験的にわかっていました。
的を射た生活習慣病の予防は年々簡単になっていくと思います。
私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは
このことの症例をドンドン増やしていきます。
埼玉県行田市周辺でしっかり病気予防したい方はいらしてください。
通院の必要もありませんので待てないとか、早く知りたい場合は
私書箱からお問い合わせください。
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専門展「サプリ&機能性食品2006」で京都府立医科大学吉川教授が基調講演
初日に基調講演を行った京都府立医科大学の吉川敏一教授は、「これからは病気になった後の治療ではなく、病気にならないことが重要」と提言。そのために、病気を発症するまでの間に、体の中で起きる変化、特に疾病リスクを高めるような変化を知る「しっかりした評価法と指標(バイオマーカー)が必要だ」と述べた。
多くの生活習慣病の発症には、活性酸素(ラジカル)が関与していることに吉川教授は着目。この活性酸素によって生まれた特異的成分(=酸化ストレス)を計測すれば、生活習慣病などの疾病リスクが判断できるという。
疾病リスクが高い状態であれば、医師や看護師、栄養士などがエビデンス(科学的根拠)に基づいた運動や食事療法、サプリメントなどを取り入れて、リスクを下げるための的確な指導を行う。そして、「抗酸化作用を持つビタミンや、カロテノイド類、ポリフェノールを多く含む食品やサプリメントを取り入れることで、生活習慣病の発症を予防できるのではないか」(吉川教授)という考えを示した。
その可能性を示す1例として、強い抗酸化作用を持つ海洋性の赤い色素、アスタキサンチンが動物実験で糖尿病性腎症の発症を抑制するというデータが示された。
また、予防的なバイオマーカーとして、現在は糖尿病、糖尿病性腎症、動脈硬化などの生活習慣病や歯周病、関節炎などの解析が進められているという。1滴の血液で体内の酸化ストレス度を測定し、疾病のリスクが判定できるチップも開発中とのことだ。
さらに、疾病予防のための適度な運動を判断する運動マーカーや、「女性の肌の悩みであるシワのマーカーも発見できた。現在、動物実験で解析中」(吉川教授)。今後は、こうしたマーカーにより、生活習慣病予防にとどまらない、幅広い展開が期待される。
吉川教授は、「予防医学が確立されれば、今の日本社会が抱える膨大な医療費負担などは軽減される。現代社会において、食材から十分な栄養素を摂取することは難しくなっている。その場合は、サプリメントをうまく利用すべきだ」と結んだ。
(出典:日経ヘルス)</font></span>