阪大病院、「補完医療外来」を開設・はりやきゅうで治療 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

阪大病院、「補完医療外来」を開設・はりやきゅうで治療

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


世界の医療の流れは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009"><B >統合医療</B></a>です。
日本は保険医療がほとんどで混合診療が許されていないことから
大きく遅れていて鎖国状態だそうです。

アメリカでの補完代替医療(CAM)は国家プロジェクトで、
99年、米国立相補・代替医療研究センター(NCCAM)が設立され、
ハーバード大学、コロンビア大学、スタンフォード大学、ミシガン大学など
米国を代表とする13の大学に、CAM研究所を設立するとともに、
CAM学科も開設して医学教育を進めています。

アメリカでは、通常の医師の60%以上がCAMを推奨し、
47%の医師がCAMを使用しているそうです。
米国のガン患者の60~80%が何らかのCAMを用いており、
全米ベスト1位のがん病院、MDアンダーソンがんセンターと、
2位のスローン・ケタリング記念がんセンターは、統合医療と称して
CAMを治療の中に取り入れ、
第3位のジョンズ・ホプキンス病院には、専門のCAM研究センターが設けられ、
先端をいく医療施設が積極的にCAMを取り入れているのが
最近の特徴だそうです。

CAMのベースが栄養療法で、サプリメントが主役となっていて、
さらに、<B><FONT color=red >アメリカ先端医療学会</FONT></B>は栄養療法が中心で、
サプリメントが主役となっているそうです。

私が7月よりコラボレーションさせていただくクリニックでは、
これらを実証していきます。

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大阪大は23日、健康食品やはり・きゅうで生活習慣病などを治療する「補完医療外来」を7月から付属病院に開設すると発表した。補完代替医療(CAM)は、西洋医学によって科学的、臨床的に検証されていない医療の総称で、健康食品や民間療法などを指す。こうした試みは国立大の付属病院として初めてという。CAMの効果を客観的に評価する指標作りにも取り組む。
 
スタッフは医師2人に加え、栄養士や明治鍼灸大(京都府南丹市)の鍼灸(しんきゅう)師ら。外来の対象は、糖尿病や高血圧、がんなど生活習慣病やアレルギー、感染症など幅広く、相談を受けてアドバイスするほか、希望に応じて臨床試験の形で治療を行う。

阪大は昨年1月、補完医療に関する講座を開講。すでに、胃がんや肺がんなど25例の患者を対象に、キノコの根からの抽出物「AHCC」を服用するがん治療の臨床試験を始めている。

(出典:NIKKEI NET)</font></span>