週末プチ断食:なんともいえない爽快感 疲れた内臓に貴重な休息 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

週末プチ断食:なんともいえない爽快感 疲れた内臓に貴重な休息

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


私も毎月1回程度、週末断食をしています。
私の体調は常に絶好調なので、記事のような体調好転は感じませんが、
デトックス効果を期待してやっています。

私は金曜日の夜からスタートして日曜日の夜まで7食断食します。
摂るのは野菜ジュース、豆乳、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7008"><B >サプリメント</B></a>、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4012"><B >安全な水</B></a>だけですが、
ほとんど空腹感を感じることなくできるコツを活かしていますので、
本当に楽で簡単で、毎週でもできます。
月曜日の朝食は食べられる感謝の気持ちで一杯になり、
いつも以上においしくいただけます。

今回は明日からやりますが、昼は4月からの3人ランチの先約があり、
今回だけ変則な5食断食です。

一度試してみてはいかがですか。

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断食後のおかゆのおいしさは、体中にしみわたる 週末に食事をしないで過ごす「プチ断食」に取り組む人が増えている。飽食の代償として疲れてしまった内臓にとって、短期間の断食は貴重な休息となるようだ。体内脂肪がたまるメタボリックシンドロームの弊害も指摘される中、おなか回りが気になる人は一度試してみてはいかがでしょう。

◇2カ月に1度
栃木県那須高原。金曜日の夜、仕事を終えた会社員や主婦たちがペンションに集まってくる。2カ月に1度行われる「週末プチ断食」に参加するためだ。

プチ断食はNPO法人「おばあちゃんの知恵袋の会」(東京・中野)が4年前に始めた。病院に行く度、「体重を5キロ減量するように」としかられていたという同会会長の渡辺鉄夫さんが呼びかけた。「食べることを我慢した時、心と体がどんな状態になるのか、体験したかった」というのが動機だ。

プチ断食では、金曜日の朝から各人が断食をスタートさせ、土曜日は自由行動をしながらまる1日飢えと闘う。日曜日の朝食が断食解禁の時でメニューは「おかゆ、みそ汁、漬物」。

「この時のおかゆが本当においしい。食べ物の温かさが体の中にじわじわと染み渡るのを実感できます」と渡辺さん。プチ断食は5月で22回目を迎えた。参加者は<A href="http://www.chiebukuro-net.com/danjiki/ " target="_blank">インターネット</A>で募集しており、既に延べ70人以上が参加した。

事務局の新井ひさゐさんは「断食後の爽快(そうかい)感はなんともいえません。普段でも今本当におなかがすいているのか、どれだけ食べたいのかを、自分の体に問いかけるようになりました。そのせいか断食で2、3キロやせ、その後太ることはありません」と話す。

◇ヨーグルトで--水分を多めに
「恵比寿アンチエイジングクリニック」(東京・渋谷)では、体内をリセットし体を内側から若返らせるアンチエイジングのプログラムの一環として、週末断食を取り入れている。

このプログラムを2、3カ月間受けた21人(男性10人、女性11人、平均年齢36歳)に体調の変化について調査したところ、体脂肪率の減量効果(3%以上)が68%に認められた。「だるさがなくなった」という人は53%おり、便秘は33%の人がよくなったと答えている。メタボリックシンドロームと診断された6人のうち、4人が改善された。

院長の青木晃さんは「人類の歴史は、飢餓との闘いでした。その体内システムが今も残っていて、余剰な食物は脂肪としてせっせと蓄えようとします。このため、生活習慣病が引き起こされているわけです。常に、体に食べ物が入っている状態こそが、人類にとって異常なことなんです」と話す。

青木院長はヨーグルトを取り入れる「週末ヨーグルト断食」を勧める。ヨーグルトは普段の食生活で乱れている腸内細菌叢(そう)を整え、善玉菌を増やす。仕事が休みになる週末、家族などと一緒に実践する。金曜日の夜の食事は軽めの和食にし、禁酒禁煙をスタート。1日3回、ヨーグルトと、栄養補助ドリンク(なければ野菜ジュースかフルーツジュース)を飲む。日曜日の朝、昼も同様のメニューで、夜はおかゆと具のないみそ汁。

断食中は水分を多めに補給することがポイントだ。できれば、普通の水ではなく、炭酸入りミネラルウオーターにレモンかライムの果汁をいれたものの方が新陳代謝を高め、効果的だ。

青木院長は「たった2日間ですが、体を一時的に飢餓状態に置くことで、危機感を覚えた体は目覚めます。内臓が活性化し、心もリフレッシュしますよ」と話している。

(出典:毎日新聞)</font></span>